
写真はハート より
きのうは(内省的な)新しいステージについていろいろと書いたけど、
つまりは、だれかの、何かのきっかけになりたい
このブログや、フォトレッスンや撮影をとおして 私の扉をノックしてくれたひと、プライベートでご縁のあるひとが、自分を好きになったりとか、うれしい方向へゆくきっかけになるって、すごくすてきだと思う。
というのも、これまで私自身、おもいもがけないところで、おもいがけない出会いから、おおきな変化(before/after) のきっかけをたくさんもらってきたから。
恩返しじゃないけど、逆のこともできたらもっといいな~と
(そういうこと考えるのって、、年齢 ですかね。笑)
でも、誰かのインスピレーションになるって 想像するとロマンチック

自分自身をふりかえってみると、
27歳でOLをやめてイギリスへ語学留学したきっかけは、初対面の方との深夜30分の会話でした (偶然は必然)
イギリス留学は、私の人生 Before/After レベルの変化がありました。
もうひとつのBefore/After は「直感力の扉」かなあ。
頭脳人間で、説明のつかないことは苦手だった私が、自分にも直感ってあるのか~!と気づいたのは、大切なジュエリーを選ぶ前に、たまたま会った(自称)「石フェチ」セラピストさんとの会話から (直感力のきっかけ)
↑ 自覚がなかっただけで、けっこうなヒラメキ型人間だったと最近わかりました。苦笑

すみません、とうとつに。古代の空気を感じるの鹿さん(古代がいまマイブーム)
それからやっぱりフォトの世界
イギリス留学を機にフィルム一眼レフを買ったのですが、デジタル時代到来ですっかり疎遠に。デジタル一眼と出会ったきっかけは、なんと、ゴンタくん。
彼の古い Canon IXYを買い替えようよーと言ったら、コンデジはまだ使えるしデジタル一眼を買うのはアリかなと言われ (ゴンタくんグッジョブ!)

そしたらやっぱり写真がたのしくなって、ゴンタくんの転勤で東京にきて、想定外の出来事からここでブログをはじめて、ブログでのご縁がきっかけではじめてのお仕事をいただき (撮影のお仕事を終えて)
その後、帰省中にでかけた神戸の展覧会で立ち話をしたおじさんがカメラの師匠(もはや人生の師とも)となり
外苑イチョウ並木がきっかけで、大阪時代から憧れていた雲の上のひとにお会いできて、それがきっかけで石咲涼さんの小説のカバーを撮ることになり

夢を叶えたひと
フォトレッスンをはじめたいと思いつつ、テキスト作りに腰があがらなかったのが、おもわぬところからデジカメ講座の依頼をいただき、、あの話がなければ、撮影のお仕事だけで満足してたかもしれない。
その後、撮影やレッスンが楽しすぎてOLをやめたのだけど、外資ITで英語をいかした仕事/フリーでの写真の仕事 というのも、おおきなBefore/After
いつも、きっかけって、 そこ・・?という所からおもわぬカタチでやってきてました。
でもそこに関わっていた方とは、ご縁を感じずにはいられないし、たとえ会えてなくても、いつも感謝しています。
自分自身も、誰かにとって、小さな「きっかけ」になれたらすてきだなと思います。

私が撮りたい写真にきづいたのは、このご家族との出会いがきっかけ
新しいステージ