
Paul Smith Space(表参道) にて
y/modeさんの「憧れの女性リスト」、やってみました!と嬉しいメッセージをいただきました。
" 夢プロジェクト“ とたまに書いていますが、そもそもこれは、ゴンタくんとの結婚を控えた6年前の夏、
毎日たのしくていいけど、とくに夢とかないのは、、いいのかしらん~

とふと思い、「じぶんの夢をみつけてみよう」とはじめてみたこと。まあ、自分探しみたいなもんです。
3年後はこうありたい、5年後は、、などと明確な目標をもってがんばってる友達に、ちょっぴり刺激をうけたのと、
自分が進む先に、ゴールというと固いけど、ウキウキするようなご褒美が欲しかったのです。
自分にぴったりのご褒美があったら、さらに毎日充実しそう!みたいなかんじ。
で、私がやったのは、自分の価値観を整理して、「まずは自分を知る」ということ。
本を参考にして、カフェにノートとペンを持ち込んで リストをいくつか作ってみる。意外な発見があったり、アイデアがふくらんだり、面白くてはまりました。
その中の一つが憧れの女性リスト。他には、余命1年リスト、余命100年リストなど。すべてに意味があります。
リストアップしてからの作業がなかなか面白いので、自分探しに興味があるひとはぜひやってみてくださいね! (夢プロジェクトのすすめ方など関連記事のまとめは 自分の夢を見直す にあります)
いただいたメッセージには、随分前から やろうやろうと思ってて、今頃だけど、、とありましたが、きっとmakiさんには今のタイミングだったのだと思います!
makiさんも感想を記事にしてくださっています→ こちら♡
「このリストを作った後は、人の”良いトコロ探し”が癖になりました」とおもわぬ効果もあったそうです。なるほどな~ ふふふ
じつは、「夢プロジェクトやってみました」というお便りは、今でも時々いただきます。
私も(結果的に)おかげで好きなことを仕事にできたと思うし、将来の楽しみや夢をみつけたい、という方に参考にしてもらえたらいいなと思っています。 それに、自分を知るってけっこう楽しい。
6年前なんて、わたしデジタル一眼、持ってもなかった>< フィルムの一眼は持ってたけど
ちなみに、3年前のゴンタくんへの誕生日に一緒にiPodで聞いた Steve Jobsのスピーチは、旦那様に記事を見せましたとか、中学生の男の子に読ませましたというメッセージもいただいたことが

いま読んでも、本当にその通りだわ、、と振り返って思います。
Have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become.
(フォトの薔薇 : Sir Paul Smith ポールスミスの奥様が品種改良をかさねて彼のお誕生日に贈ったんですって!)