
つばめにて。アラビアのカップで飲む珈琲
*少々焦げた感のあるチーズケーキ、それでもおいしい!
やっと恵文社に行けた日、買った本を「つばめ」で読むつもりだったのですが、
書棚にすてきな本を発見してしまい、、 ランチのあと、ゆっくりページをめくってみました。
(長居する言い訳に、追加でケーキを注文)
「エプロンメモ」大橋芳子 編
「1954年から半世紀以上『暮しの手帖』で連載が続いている〈エプロンメモ〉は、読者と『暮しの手帖』編集部が作り出した暮らしの知恵の宝庫です。台所を中心に、たべもの、着るもの、住まい、おしゃれ、人とのおつきあい、こども、からだなど、毎日の生活にすぐ役立つ、ちょっとしたアイデアやヒントが詰まっています」(HPより)
早春、春、初夏、夏、秋、冬、季節ごとに綴られる、母から娘への言葉の数々、といった感じです。
昔の暮らしぶりが垣間見えて、それでいて昔からずうーっと変わらないことってあるんだなって、なぜかほっとしました。参考になることがたくさん。
いまの気分に、やさしく寄り添ってくれるような本でした。(いまの気分..たとえば祖母が生きたような時代の、地に足ついた生活や精神にすこし興味がある)
ほほー と思わずつぶやいたのが、料理中に白ワインがないことに気付いたら、日本酒にレモンをすこしたらすと同じような効果があります、というもの。
あと、スパゲッティが「スパゲチ」なのに、萌えました。笑

エプロンメモ

つばめには美味しそうなスコーンもありました。
私がたべたお昼の限定定食もおすすめ!