セガーレ・コタ&ボン日記 -47ページ目

恋するコタ・その3

恋するコタの続編…


ジャングルジムの上から、パパに助けてもらったコタは…


特に落ち込むわけでもなくそのまま運動会を堪能し


Aちゃんドキドキともすぐ近くのお席なので、お互いの競技の参加賞を見せあったりして仲むつまじく…


私はパパと「Aちゃん相変わらず優しくて、罪な女やなぁガーン」なーんていいながら見守っていました。


そんなこんなで時間は過ぎ…


ふと気が付くと、コタがいない


あれ?どこ行った?


グラウンドを見渡すと


コタ発見目!!


なーんと!!


さっき恐がってたジャングルジムに

たった一人で登っているではありませんか!?


私「ちょっとパパあれ見て!コタが一人で!」


夫「えっ!?うわ!ホンマや目


私たち両親が遠くで見守っていることも知らず


コタは黙々と登り


無事てっぺんに到着キラキラ


そして、満足感いっぱいの顔でガッツポーズパンチ!


夫「きっと、さっきのが悔しかったんやなしょぼん


私「すごいねニコニコ一人で登れてるやんしょぼん


そして私たち夫婦はジャングルジムの下に行き


私「おーい!コタ長音記号1!!いつの間に登ったんショック!すごいやーんニコニコ


コタ「そうやねんニコニコやってみたら出来たよー!!



すげぇショック!

ただ単に登れなかったから、悔しかったのか?


はたまた、いつの日か、Aちゃんドキドキと共にてっぺんに立つための練習なのか?


それは定かではありませんが…。


きっかけはどうであれ、コタはまたひとつ成長しましたグッド!


めでたし、めでたし?


おわり。

恋するコタ・その2

昨日、地域の運動会で近所の小学校に行きました。

幼稚園のお友達も何人か来ていて、その中にはコタが想いをよせるマドンナ・Aちゃんドキドキもいました。


コタは「ママ、レジャーシート敷くのここがいいんちゃう?」と、ちゃっかりAちゃんちの場所の近くに基地を構えました。



しばらくして


Aちゃんドキドキが、ジャングルジムのてっぺんにいるのを見つけたコタ


「おーいニコニコAちゃーん!!パー


するとAちゃん

「コタちゃーん!!ここまで登って来て~ニコニコ


この時、ハハは心の中で言いました。


いやいや、Aちゃんガーン

「気軽に登って来てドキドキ」って言うけどね、コタは去年
そのジャングルジムに登る途中でショック!怖くなって、

登ることもおりることもできなくて大変だったんだから…ガーンムリだわよ…



しかーし!!ショック!そんなハハの心の声をかき消すかのように


コタは行動に出た!!


コタ「Aちゃーん、今行くからーニコニコ!!


えっ!?汗


行くの?っていうか、行けるの汗


コタ「よぉし、行くぞぉパンチ!ショック!


おぉキラキラコタしょぼん行くのね。


大好きなAちゃんドキドキのため、果敢にジャングルジムに挑む息子の姿は

ハハの目には『ケイン・コスギ』よりもたくましく映りましたラブラブ!キラキラ


コタ「Aちゃん!待っててなぁぁ長音記号1。(←怖くて声がちょっと震えてる)」


Aちゃん「コタちゃん、早くぅ~。」



そして、コタはかなりの時間をかけて登って行き


ようやくAちゃんまであと50cmとなった時


Aちゃんのママが…


Aちゃんママ「あらあら、Aちゃーん!!そんな高い所にいたら危ないよー!早くおりておいでー」


それを聞いたAちゃん

「はーいドキドキ


ってあせる

ああしょぼんなんて聞き分けのよいお返事…


そして、ママさんの言い付け通りに、すたこらさっさとジャングルジムをおり始めたぁーショック!!!


ちょっあせるちょっとAちゃ~ん汗

うちのコタは、あなたのために勇気を振り絞って苦手なジャングルジムに登ってるのよ!


せめて、コタが到着するまで待ってあげてよぅーしょぼん


って、言えるハズもなくしょぼん


あっと言う間にてっぺん部分は無人に…


そして…コタはというと…

挑戦している最中に完全に目標を失い…


あと50cmのとこなのに…


我に返ってしまったようで

コタ「こ汗怖いよぉ長音記号1しょぼん動けないームリや長音記号1ショック!

って汗なってしまいました。


結局、私と一緒に見守っていた夫が登って助けおろしてくれたのですが…。


やっとの思いで地上にたどりついた頃


Aちゃん「あードキドキH君だニコニコ遅かったねー」

遅れてやってきたH君に駆け寄るAちゃん走る人ラブラブ


現実はこんなもんなのかぁ長音記号1ショック!


頑張れコタ!!


おわり。

恋するコタ

コタには、好きな子ドキドキがいます。


同じクラスのAちゃんキラキラ
クラスのマドンナ的存在の女の子です。


コタ本人は、恥ずかしいのか?自分の気持ちを隠してるけど、


そこは4歳、Aちゃんへの接し方が他の女の子と違うので、バレバレなんですあせる


コタの心に秘めた初恋ドキドキが実ってほしいショック!とハハは祈っております。


祈ってはいるのですが…


実は、ハハは知っていますしょぼん

バレンタインデーにAちゃんが、同じクラスのH君に手作りチョコをプレゼントプレゼントしていたのをショック!


H君はコタとは正反対のタイプ

ー口数は少なく、彫りの深い顔立ち、運動神経は抜群ー


それでも、いつか


何かの拍子に


Aちゃんが、コタの魅力に気付いてくれる日が来ることを


ハハは祈っております。


おわり。