セガーレ・コタ&ボン日記 -45ページ目

バナナへの熱い想い・その2

我が家の次男ボン、10ヵ月。


前にも書いたんですが、バナナバナナが好きドキドキ


10ヵ月ともなると
『これを見ればご機嫌音符』というお気に入りグッズができる年ごろ。


それがオモチャだったり、テレビに出てるキャラクターだったり、絵本だったりするわけですが…


ボンの場合、それが『バナナ』なんです。


ちょっとご機嫌ナナメの時も、バナナバナナを見せると


ニコニコキラキラ笑顔になります。



先日、実家の母と電話していて


ボンに携帯替わったら


ばあば「ボンちゃーんドキドキ元気ぃ、ばあばよーニコニコ


声は聞こえど姿は見えず…のばあばを探しはじめるボン

声の聞こえる先=電話を怪しげに見つめ固まるシラー


何も反応がないので、ばあばの呼び掛けはつづく

「おーい!ボンちゃーんドキドキ聞こえますかぁ?」


ボン無反応シラー


ばあば「あっひらめき電球ボンちゃん今日はバナナ食べたの?バーナーナッ!」


その言葉を聞いた途端

ボンはカミナリに打たれたように

目を見開き目キラキラ

「ウホ!ウホ!」言いながらヨダレたら~汗


おいおいあせる『バナナ』という言葉に反応しすぎあせる


ばあば「バナナって言うたら元気になったの?じゃあだーい好きなバナナ、ママに出してもらって食べなさいねーニコニコ


ってあせるばあば!!
今日はバナナ買ってないしあせる


しかーし、ボンはもうすっかりその気


言葉はしゃべりませんが、目ヂカラ目

「早くナイフとフォークバナナ出して!」と訴えてるショック!


仕方ないので、ベビーカーにボンを乗せ近くのコンビニにバナナを買いに行きました。


ヒザの上にバナナを乗せてあげたら、結構バナナ重いのにイヤがりもせず


落とさず持って帰りました。


やっとバナナを食べられた時のボンの顔は、私があやしてあげた時より数段しあわせな顔をしており


何だかバナナに敗北した気分になったサクハハでございますガーン


おわり。

お昼寝したら

もーあせるほんま自分でもびっくりですショック!


久々に…学生時代を思い出しました。


それは、昨日のこと…


ボンを連れて、コタを幼稚園に送っていき

帰宅して洗濯などの家事を一通りして


ボンの散歩も兼ねて、銀行とスーパーに行きました。


むちゃくちゃ暑かったせいか、帰り道からボンがぐずりだししょぼん


家に着いてもぐずぐずしょぼん


熱中症とかが心配になり、クーラーを入れ扇風機をつけ水分を十分与えたら


落ち着いたようで寝てくれました。


そのボンの寝顔ニコニコぐぅぐぅを見てたら、私もめっちゃ眠くなったので


コタのお迎え時間の『2時30分』まで1時間ほどあるし

私もちょいと寝るかひらめき電球

念のため、目覚ましをお迎え時間の20分前にセットして


お昼寝タイム~ぐぅぐぅぐぅぐぅ






しばらくして

ハッ目晴れと目が覚め


時計を見ると


ショック!にじショック!ごじゅうななふーんっ!!!!ショック!ショック!ショック!


2時57分汗って、お迎え時間を30分も過ぎてるやーんしょぼん

一瞬なにが起こったのか?分かりませんでした。


えっ?何で?目覚ましは?誰が止めたん?

…って、私しかおらんわなガーン



慌てて飛び起き長音記号2走る人


ボンをベビーカーに放り込み長音記号2ブタ


家を出ました。


で、ベビーカーを押しつつ携帯画面に幼稚園の電話番号出して、電話かけようとした時

着信が入り着信画面に『幼稚園』の表示携帯


自分が電話しようとした相手から、逆にかかってきたことにプチパニックになり

電話に出ました。


私の慌てぶりに先生は、何かあったんですか?って心配してくださり…ガーン


寝坊した私に
「大丈夫ですから、慌てず来てくださいねニコニコ」って優しい対応。


申し訳ないやら、恥ずかしいやらでした。


ちなみに
コタは、大好きな先生と放課後のマンツーマンの時間が過ごせたので

ちょっと嬉しかったみたいで、あまり怒ってませんでした。


みなさん、夏の外出あとのクーラーの心地よさにはご注意くださいませ。


おわり。

いくつまで触る?

コタ4歳10ヵ月。


なのに…


今だに


寝るときハハのおっぱいを触りながら寝ます汗


近ごろは熱いし、さすがにうっとうしいので


ちょっとキレ気味に言ってやりました。


「もうプンプンDASH!いい加減にしてむかっコタもう4歳やろ!一体何才までこんなことする気なんよ!?



すると、コタはすぐ答えました。


「百五歳までシラー


うっ…すごい答えやわ。


ちなみにコタ105歳の時、ハハは137歳でございます。


おわり。