恋の理想と現実?
先日、風呂上がりのパパがいいました。
「コタに幼稚園で好きな女の子は誰?って聞いたらMちゃんやって言うてたで。Aちゃんのことは諦めたんちゃう?」
えっ
そうなの?
Aちゃんは、背は高く足も長くてスタイル抜群、面倒見のいい姐御肌のお嬢ちゃん。
一方のMちゃんは、クラスで一番背が低く、顔は癒し系なのにプリキュアよりゴセイジャーが好きな男勝りなお嬢ちゃん。
コタに詳しく話を聞くと
「Aちゃんは先生が大事なお話を始めても、自分のおしゃべりをやめないからダメやねん。」
で
「Mちゃんは、女の子やけど一緒にサッカー
するねん。ヒーローのこともよく知ってるんやで。」
とのこと
要するに、女らしいAちゃんより男友達みたいなMちゃんの方が話が合うってことかしら?
ジャングルジム事件で、Aちゃんにこっぴどくフラれ、理想を追うのをやめたのかしら?
4歳にして、恋の理想と現実を考えているのか?
私は、しっかりもののAちゃんより、Mちゃんの方が素直で好きやわ
と、思ったりして…
かわいい息子の恋が成就するためなら、Mちゃんのママともっとお近付きにならないと
とか色々画策したりして。
私サクハハ、早くも姑ゴコロがうずいております。
こりゃー将来ヤバいかなー?
おわり。
「コタに幼稚園で好きな女の子は誰?って聞いたらMちゃんやって言うてたで。Aちゃんのことは諦めたんちゃう?」
えっ
そうなの?Aちゃんは、背は高く足も長くてスタイル抜群、面倒見のいい姐御肌のお嬢ちゃん。
一方のMちゃんは、クラスで一番背が低く、顔は癒し系なのにプリキュアよりゴセイジャーが好きな男勝りなお嬢ちゃん。
コタに詳しく話を聞くと
「Aちゃんは先生が大事なお話を始めても、自分のおしゃべりをやめないからダメやねん。」
で
「Mちゃんは、女の子やけど一緒にサッカー
するねん。ヒーローのこともよく知ってるんやで。」とのこと

要するに、女らしいAちゃんより男友達みたいなMちゃんの方が話が合うってことかしら?
ジャングルジム事件で、Aちゃんにこっぴどくフラれ、理想を追うのをやめたのかしら?
4歳にして、恋の理想と現実を考えているのか?
私は、しっかりもののAちゃんより、Mちゃんの方が素直で好きやわ
と、思ったりして…かわいい息子の恋が成就するためなら、Mちゃんのママともっとお近付きにならないと
とか色々画策したりして。私サクハハ、早くも姑ゴコロがうずいております。
こりゃー将来ヤバいかなー?

おわり。
おじいちゃん
24日に私の祖父が亡くなりました。91歳でした。
供養のため、気持ちに区切りをつけるため、
今回はおじいちゃんについて書きます。
おじいちゃんは、3年くらい前に倒れてからずっと病院にいました。
たまに訪ねるたび、身体の動かない箇所が増えていたし、
高齢やから覚悟はしていたんです。
でもでも、実際に『亡くなった』という知らせを聞いた時は
やっぱりショックでした。
『大好きなじいちゃんが、ホントに死んじゃった…』
って、久しぶりに声をあげて泣きました。
で、この時気付きました
「あ、私…じいちゃんのこと『大好き』やったんや」って。
祖父は
ずっとお役所勤め
口数は少なく、大声をあげて怒ったり、笑ったりしない。
お世辞をいうこともないけど、悪口をいうてるのも聞いたことがありません。
無口で真面目
でも『カタブツ』というのとはちょっと違う。
好奇心旺盛でミーハーな一面もあり、
孫と連れ立ってプロレスを観戦したり、
解らないカタカナ語が出てきたらすぐ調べたり
近所の喫茶店に出かけては、常連のベテラン主婦たちの会話に耳を傾ける
そういう俗っぽい人でした。
だから、大好きやったんかな?
病院に入院中は、
脳の感情を押さえる機能がマヒしてしまっていて
コタを連れてお見舞いにいくと
喜んで、嬉し涙を流して「コター!」って叫んでました。
コタはそれが怖くて、病室に入りたがらずチラっと顔を見せる程度でした。
訃報を受け、夫とコタは葬儀に間に合うように日程を調整し、
私は通夜に参列するため、ボンを連れ一足先に実家に向かうことにしました。
駅まで見送ってくれたコタに
「じいちゃんに言うとくことない?」と聞いたら
「うん。ある…。あんまり会いに行けなくてゴメン。って、じいちゃんによろしくいうといて。」
って。
4歳ながら
お見舞いに行くのをためらっていたことを反省し
もう最後のお別れだということを理解してくれてました。
荼毘にふされる前、おじいちゃんにはコタの言葉をちゃんと伝えました。
葬儀など全てを終え、大阪までの帰り道、ずっと車の窓からはきれいな丸い月が見えてました。
きっと、おじいちゃんが見守ってくれたんだと思います。
じいちゃんありがとう…。
おわり。
供養のため、気持ちに区切りをつけるため、
今回はおじいちゃんについて書きます。
おじいちゃんは、3年くらい前に倒れてからずっと病院にいました。
たまに訪ねるたび、身体の動かない箇所が増えていたし、
高齢やから覚悟はしていたんです。
でもでも、実際に『亡くなった』という知らせを聞いた時は
やっぱりショックでした。
『大好きなじいちゃんが、ホントに死んじゃった…』
って、久しぶりに声をあげて泣きました。
で、この時気付きました
「あ、私…じいちゃんのこと『大好き』やったんや」って。
祖父は
ずっとお役所勤め
口数は少なく、大声をあげて怒ったり、笑ったりしない。
お世辞をいうこともないけど、悪口をいうてるのも聞いたことがありません。
無口で真面目
でも『カタブツ』というのとはちょっと違う。
好奇心旺盛でミーハーな一面もあり、
孫と連れ立ってプロレスを観戦したり、
解らないカタカナ語が出てきたらすぐ調べたり
近所の喫茶店に出かけては、常連のベテラン主婦たちの会話に耳を傾ける
そういう俗っぽい人でした。
だから、大好きやったんかな?
病院に入院中は、
脳の感情を押さえる機能がマヒしてしまっていて
コタを連れてお見舞いにいくと
喜んで、嬉し涙を流して「コター!」って叫んでました。
コタはそれが怖くて、病室に入りたがらずチラっと顔を見せる程度でした。
訃報を受け、夫とコタは葬儀に間に合うように日程を調整し、
私は通夜に参列するため、ボンを連れ一足先に実家に向かうことにしました。
駅まで見送ってくれたコタに
「じいちゃんに言うとくことない?」と聞いたら
「うん。ある…。あんまり会いに行けなくてゴメン。って、じいちゃんによろしくいうといて。」
って。
4歳ながら
お見舞いに行くのをためらっていたことを反省し
もう最後のお別れだということを理解してくれてました。
荼毘にふされる前、おじいちゃんにはコタの言葉をちゃんと伝えました。
葬儀など全てを終え、大阪までの帰り道、ずっと車の窓からはきれいな丸い月が見えてました。
きっと、おじいちゃんが見守ってくれたんだと思います。
じいちゃんありがとう…。
おわり。
短冊に願いを
先日、幼稚園で親子で七夕飾りを作りました。
短冊に願いを書いて笹につけるので、
コタに「なんて書く?」って聞いたら
「ゴセイジャーになりたい
って書くわ
」
とのこと。
クラスの男の子たちほとんどが
仮面ライダーwダブルか、ゴセイジャーになりたいって書いてました。
我が息子コタも『フツーの男の子』なんだなぁ…と思ったのですが。
よくよく話を聞くと、
コタ「ゴセイジャーはレッド、ブルー、ブラックがおるやん。こっちゃんはゴセイジャーの何になりたいかと言うと…」(←イエローとピンクもいるのですが、女の子なので論外なんですって)
私「あっ
わかったコタはゴセイレッドになりたいんやろ
だって、赤色好きやん。」
コタ「ちがう、ちがう
こっちゃんはな、『ゴセイグリーン』になるねん。」
私「え?『グリーン』って…おらんかったよね」
コタ「うん、だからこっちゃんが『グリーン』になってあげよかな?と思って」
はー
なるほど
今あるポストを狙って争うより
新たに『グリーン』を作ってそこにもぐり込む…
なんといいアイデア
いつの日か、コタのちょっとせこい考えが実を結び
『ゴセイグリーン』になれますように…
密かに☆彡星に願いをかけるサクハハでございました。
おわり。
短冊に願いを書いて笹につけるので、
コタに「なんて書く?」って聞いたら
「ゴセイジャーになりたい
って書くわ
」とのこと。
クラスの男の子たちほとんどが
仮面ライダーwダブルか、ゴセイジャーになりたいって書いてました。
我が息子コタも『フツーの男の子』なんだなぁ…と思ったのですが。
よくよく話を聞くと、
コタ「ゴセイジャーはレッド、ブルー、ブラックがおるやん。こっちゃんはゴセイジャーの何になりたいかと言うと…」(←イエローとピンクもいるのですが、女の子なので論外なんですって)
私「あっ
わかったコタはゴセイレッドになりたいんやろ
だって、赤色好きやん。」コタ「ちがう、ちがう
こっちゃんはな、『ゴセイグリーン』になるねん。」私「え?『グリーン』って…おらんかったよね」
コタ「うん、だからこっちゃんが『グリーン』になってあげよかな?と思って」
はー
なるほど
今あるポストを狙って争うより
新たに『グリーン』を作ってそこにもぐり込む…
なんといいアイデア

いつの日か、コタのちょっとせこい考えが実を結び
『ゴセイグリーン』になれますように…
密かに☆彡星に願いをかけるサクハハでございました。
おわり。