セガーレ・コタ&ボン日記 -43ページ目

ラブラブ禁止

夫が独立開業することになり、その準備でバタバタしております。


最近は開業の挨拶状の発送に四苦八苦。


宛名は会社宛にするか?担当者宛にするか?とか

もらった名刺をめくりながら、わからないところは夫に確認してパソコンに入力パソコン


…という作業、コタとボンが起きてたらとてもじゃないけどできまへんガーン


合間をみてパソコンに向かったとしても


息子たちから何かとお呼びがかかり、すぐ作業中断しょぼん


なので、もっぱら作業は子供が寝静まってからにしております。


ところが先日の夜、作業をしたいのにコタがなかなか寝ない汗


たまりかねたパパ

「コタ!もう夜やでプンプン早よ寝なさい!!


コタ「ママと一緒に寝たいから…」


私「ママは、めっちゃお仕事あって寝られへんから、コタは先に寝てよガーンボンはひとりでも寝てるやん。」


と言うと


コタはしばらく考えて

「じゃあねー、今日はこっちゃんは先に寝るわ。でもねーパパとママだけ起きてて、ちゃんとお仕事してよプンプン


そして私の耳に近づいて来て小声で

「あのねー、お仕事するのはいいけど、パパとママとはラブラブ禁止やで!!ラブラブするんは明日こっちゃんとしてよ!パパとしたらアカンでむかっ


おぉキラキラ私がパパと仲良くすることを心配するなんてにひひ可愛いこと言うやんドキドキ



しかーし!!

『夫婦円満だからこその家庭円満』っていうのが私の持論なので~


私「コタ…コタがラブラブはアカンって言うてもそれはどうなるかわからんよ。パパとママは仲良しやからなぁ。自然とドキドキラブラブな感じになってしまう気がするわーガーン


コタ「ふんっむかっまったくもう!!そんなに言うなら仕方ないわ。でも、明日になったら、ママにはこっちゃんとラブラブしてもらいますからねっプンプンおやすみっむかっ


と捨て台詞を残し寝室へと消えて行きました。


ちなみにコタが寝たあとは、開業挨拶状の宛名印刷に忙殺され、結果的にはラブラブどころではなかった夫と私でございました。


おわり。

赤いピーマン

晩ご飯にピザを食べてる時のこと…。


パパ「はい、これ、コタの分」


コタ「パパ、この赤いの何?辛いんちゃうしょぼん?」


パパ「いやいや、これは辛いヤツちゃうよ」


コタ「じゃあ、これは何なん?」


パパ「これはな…えーっと(←コタにも解る言葉で伝えるためしばらく考えて)『赤い色のピーマン』やニコニコピーマンはな、緑色のだけじゃなくて…」


コタ「あーひらめき電球なんや『パプリカ』か音符じゃあ辛くないわなニコニコ


パパ「ブッDASH!(←食べてるピザを吹き出しそうになりながら)コタは『パプリカ』知ってたんかい!!ショック!気ぃ使って『赤いピーマン』とか説明して損したわあせる


コタ「そーんなん、知ってるに決まってるやんかなー、ママニコニコ


パパには気の毒ですが、そこは
「パプリカや、辛くないよ」で済む話でしたガーン


おわり。

なぜその漢字?

パパが言いました。

「ママ、ちょっとコレ見てー。コタがこんなん書いたんやけど。」


ん?

セガーレ・コタ&ボン日記-NEC_0188.jpg

うーんとショック!コレは…


漢字かな?

でも、なんて書いてあるんやろ…


うーんショック!

目目を凝らしてよーく見る

セガーレ・コタ&ボン日記-NEC_0188.jpg



あっひらめき電球分かった!!

私「これって『ラー油』!!


パパ「そう音符正解。夕食の後、食卓で黙ーって何かを一生懸命に書いてると思ったら、コレやってん」


セガーレ・コタ&ボン日記-NEC_0187.jpg

はははガーンラー油 

セガーレ・コタ&ボン日記-NEC_0188.jpg

上手に書けているけれど、なぜ?コレなんやろ?


4歳児が書きたくなる魅力があるのかしら?


なぞですシラー


おわり。