パンとバナナとイナバウアー
我が家の次男・ボン(1歳)
『パパ』も『ママ』もまだ言えないけれど
『パン
』、『バナナ
』←この2語はなんとか発音できます

空腹の朝なんか「パン
パン
パン
パン」と連呼しながらハイハイで迫ってくるから、ちょっと怖いです
そんなボンが、この度新たな言葉を言えるようになりました。
それが『イナバウアー』
ボンが立つとき腰を支えてあげると、上体を後ろに反らします。
フィギアスケートの荒川静香のイナバウアーみたいなので、反らす時に「イナバウアー
」って言いながらやらせてたら覚えちゃいました
しかしまだ、ちゃんと発音するには、この6文字は長すぎるようで
「バーゥ、バーゥ」と言うだけ。
昨日も「バーゥ、バーゥ」と言いながら、上体反らしを始めたボン。
私はひじの痛みをこらえつつ
「おぉー
またイナバウアーするの?すごいなぁ
はい
イナバウアー
」
とその時
ボン「イナッ
」
えっ

日頃ボンは『ば行』か『ぱ行』しか言わないので、一瞬耳を疑いましたが
間違いなく「イナ」と言えちゃってました

ま、言えたのはそれ一回きりですけど
その時のボンの自信にあふれた『どうや
』の表情を見て
昔、英会話教室で偶然『R』と『L』の発音の区別ができて『どうや
』と思った自分を思い出したサクハハでございました。
おわり。
『パパ』も『ママ』もまだ言えないけれど
『パン
』、『バナナ
』←この2語はなんとか発音できます

空腹の朝なんか「パン
パン
パン
パン」と連呼しながらハイハイで迫ってくるから、ちょっと怖いです
そんなボンが、この度新たな言葉を言えるようになりました。
それが『イナバウアー』

ボンが立つとき腰を支えてあげると、上体を後ろに反らします。
フィギアスケートの荒川静香のイナバウアーみたいなので、反らす時に「イナバウアー
」って言いながらやらせてたら覚えちゃいました
しかしまだ、ちゃんと発音するには、この6文字は長すぎるようで
「バーゥ、バーゥ」と言うだけ。
昨日も「バーゥ、バーゥ」と言いながら、上体反らしを始めたボン。
私はひじの痛みをこらえつつ
「おぉー
またイナバウアーするの?すごいなぁ
はい
イナバウアー
」とその時
ボン「イナッ
」えっ


日頃ボンは『ば行』か『ぱ行』しか言わないので、一瞬耳を疑いましたが
間違いなく「イナ」と言えちゃってました


ま、言えたのはそれ一回きりですけど

その時のボンの自信にあふれた『どうや
』の表情を見て昔、英会話教室で偶然『R』と『L』の発音の区別ができて『どうや
』と思った自分を思い出したサクハハでございました。おわり。
仮面ライダーの中は
我が家の
長男・コタ5歳
将来の夢は『仮面ライダーになる』こと
そのためにベッドやソファーからライダーキックの特訓の日々。
おじいちゃんに買ってもらった仮面ライダーWダブルの変身ベルトを身につけ
『いくぞ!変身!』とかやってます。
数日前、コタの幼稚園のお迎えに行き
コタと同級生のS君親子との帰り道
私が「悪いことしたらドーパント(←仮面ライダーに出てくる悪者)に来てもらうで!」というと
コタ「そんなの大阪にはいないもんねー。」
S君「そうや、そうや、あんなんおらんもんねー」
コタ「だってあれは、風都(ふうと)のお話やもん。」
ちなみに…風都というのは仮面ライダーが住んでる街の名前でして…
仮面ライダーのお話はすべて風都内で繰り広げられているのです。
コタ「ここは大阪やから、ここには来ないやもん
なー、S君」
S君「そうやで!あんなんウソやねんでー
」
コタ「えっ?ウソって…?」
S君「仮面ライダーだって、ホンマはおらんし、中に人が入ってるんやもん。なぁ、コタちゃん
」
コタ「え?仮面ライダーおらん?え?中に人…??」
おおー
S君待ってくれぃ
。コタはそこまで現実的じゃないのよぅ
それ以上は、言わないでぇ


私の心の叫びがS君ママに通じたのか
とっさにS君ママ
「あははは
こらS
その話はもう終わりなさい
はは
コタちゃん、頑張って仮面ライダーになる訓練してなぁ
」
コタ「うん
こっちゃん毎日ジャンプの練習してんねん
」
ふぅ
S君ママ
ナイスフォロー
S君は、中学生のお兄ちゃんと小学5年のお姉ちゃんがいるので
仮面ライダーの中には『人が入ってる』ことを理解した上で見てるらしいのですが
それを言うてしまいますと…
コタの夢が壊れますから
同じ5歳といえども
仮面ライダーの見方はそれぞれなんだな、
と思うサクハハでございました。
おわり。
長男・コタ5歳
将来の夢は『仮面ライダーになる』こと
そのためにベッドやソファーからライダーキックの特訓の日々。
おじいちゃんに買ってもらった仮面ライダーWダブルの変身ベルトを身につけ
『いくぞ!変身!』とかやってます。
数日前、コタの幼稚園のお迎えに行き
コタと同級生のS君親子との帰り道
私が「悪いことしたらドーパント(←仮面ライダーに出てくる悪者)に来てもらうで!」というと
コタ「そんなの大阪にはいないもんねー。」
S君「そうや、そうや、あんなんおらんもんねー」
コタ「だってあれは、風都(ふうと)のお話やもん。」
ちなみに…風都というのは仮面ライダーが住んでる街の名前でして…
仮面ライダーのお話はすべて風都内で繰り広げられているのです。
コタ「ここは大阪やから、ここには来ないやもん
なー、S君」S君「そうやで!あんなんウソやねんでー
」コタ「えっ?ウソって…?」
S君「仮面ライダーだって、ホンマはおらんし、中に人が入ってるんやもん。なぁ、コタちゃん
」コタ「え?仮面ライダーおらん?え?中に人…??」
おおー

S君待ってくれぃ
。コタはそこまで現実的じゃないのよぅ
それ以上は、言わないでぇ



私の心の叫びがS君ママに通じたのか
とっさにS君ママ
「あははは
こらS
その話はもう終わりなさい
はは
コタちゃん、頑張って仮面ライダーになる訓練してなぁ
」コタ「うん
こっちゃん毎日ジャンプの練習してんねん
」ふぅ

S君ママ
ナイスフォロー
S君は、中学生のお兄ちゃんと小学5年のお姉ちゃんがいるので
仮面ライダーの中には『人が入ってる』ことを理解した上で見てるらしいのですが

それを言うてしまいますと…
コタの夢が壊れますから

同じ5歳といえども
仮面ライダーの見方はそれぞれなんだな、
と思うサクハハでございました。
おわり。
ごゆっくりどうぞ~
夫が6日間の海外出張に行ってるので
私の実家から母が育児のヘルプに来てくれてます。
大好きな
ばあばがうちにいて息子たちは大喜び

関節の痛い私は身体を動かす遊びはあまりしないのですが、ばあばと息子たちは、キャッキャッ言いながらじゃれあっています。
そして今日、
風呂上がりに
お茶を飲んでたら
コタがトコトコやってきて
「ママ、こっちゃんとボンのことは、ばあばに見てもらうからママはごゆっくりどうぞ~
今ならママの好きなことしてていいよー
」
あ、ら、そーですか?それなら映画でも見に行こうかしら?
って、言いたいところですが…
相変わらず、夫の開業準備に追われそんな暇がないサクハハでございます。
あぁ
せっかくのチャンスなのに残念…。
おわり。
私の実家から母が育児のヘルプに来てくれてます。
大好きな
ばあばがうちにいて息子たちは大喜び

関節の痛い私は身体を動かす遊びはあまりしないのですが、ばあばと息子たちは、キャッキャッ言いながらじゃれあっています。
そして今日、
風呂上がりに
お茶を飲んでたらコタがトコトコやってきて
「ママ、こっちゃんとボンのことは、ばあばに見てもらうからママはごゆっくりどうぞ~
今ならママの好きなことしてていいよー
」あ、ら、そーですか?それなら映画でも見に行こうかしら?
って、言いたいところですが…
相変わらず、夫の開業準備に追われそんな暇がないサクハハでございます。
あぁ
せっかくのチャンスなのに残念…。おわり。