先生に育児相談?
先日のこと
幼稚園に遅刻ギリギリに登園し、焦りながらコタを下駄箱のところまで送っていくと
同級生のY君のママとK先生が何やら立ち話をしていました。
K先生の立っていた位置がちょうどコタの靴を入れるとこにかぶってたので…
私「先生おはようございます!すみません、ちょっと後ろ失礼します。」と言いつつ
上履きを下駄箱から出し(←こういうのホントは子どもにやらせるべきなんですが、一刻も早く教室に行かせたいので。)
私「ほら
コタ早く靴履き替えて!お部屋でみんなが待ってるよ
」
せかされても、のーんびり
靴を脱ぎ、上履きをゆっくりじっくり揃えてから履き始めるコタ
その間、すぐそばで立ち話してるY君ママと先生の話が耳
に入ってきました。
Y君ママ「…そうなんです…別に幼稚園がイヤなわけではないみたいで…」
K先生「あー
じゃあママと離れるのが寂しいのかなぁ?」
どうやら、Y君が幼稚園に行くのをイヤがってるらしい…
Y君ママ「そーなんですよねぇ
『幼稚園でママとずっと居たいのに』なーんて言うんですぅ
」
K先生「あらー
幼稚園もママもどっちも好きなんやねぇ」
そこでコタ
上履きを履くのもそこそこに
「あ~
そら、そうやわー
こっちゃんもママが帰らずに幼稚園にずっとおる方がいいもん。」
げっ
思いっきり、Y君ママと先生の会話に参加してるやん
これにはK先生も苦笑い
「ははは
コタちゃんもママのこと好きやから、Y君の気持ちがわかるんやね。はい、じゃ、上履きはこうね
」
それでもコタはY君ママに
「幼稚園児はねぇ、みんなママのことが好きやからなぁ
だから…」
私「ちょっ
コタもうええからっ
ははは、Y君ママごめんなさいねー、お邪魔しちゃって~
」
コタはまだまだY君ママの相談にのってあげたそうでしたが、私にせかされ渋々教室へと入っていきました。
育児でお悩みのみなさん、子どもカウンセラー・コタが相談にのりますよー
おわり。
幼稚園に遅刻ギリギリに登園し、焦りながらコタを下駄箱のところまで送っていくと
同級生のY君のママとK先生が何やら立ち話をしていました。
K先生の立っていた位置がちょうどコタの靴を入れるとこにかぶってたので…
私「先生おはようございます!すみません、ちょっと後ろ失礼します。」と言いつつ
上履きを下駄箱から出し(←こういうのホントは子どもにやらせるべきなんですが、一刻も早く教室に行かせたいので。)
私「ほら
コタ早く靴履き替えて!お部屋でみんなが待ってるよ
」せかされても、のーんびり

靴を脱ぎ、上履きをゆっくりじっくり揃えてから履き始めるコタその間、すぐそばで立ち話してるY君ママと先生の話が耳
に入ってきました。Y君ママ「…そうなんです…別に幼稚園がイヤなわけではないみたいで…」
K先生「あー
じゃあママと離れるのが寂しいのかなぁ?」どうやら、Y君が幼稚園に行くのをイヤがってるらしい…
Y君ママ「そーなんですよねぇ
『幼稚園でママとずっと居たいのに』なーんて言うんですぅ
」K先生「あらー
幼稚園もママもどっちも好きなんやねぇ」そこでコタ
上履きを履くのもそこそこに
「あ~
そら、そうやわー
こっちゃんもママが帰らずに幼稚園にずっとおる方がいいもん。」げっ
思いっきり、Y君ママと先生の会話に参加してるやん
これにはK先生も苦笑い

「ははは
コタちゃんもママのこと好きやから、Y君の気持ちがわかるんやね。はい、じゃ、上履きはこうね
」それでもコタはY君ママに
「幼稚園児はねぇ、みんなママのことが好きやからなぁ
だから…」私「ちょっ
コタもうええからっ
ははは、Y君ママごめんなさいねー、お邪魔しちゃって~
」コタはまだまだY君ママの相談にのってあげたそうでしたが、私にせかされ渋々教室へと入っていきました。
育児でお悩みのみなさん、子どもカウンセラー・コタが相談にのりますよー

おわり。
よだれかけ、いらん?
我が家の次男・ボン、8月で1歳になりました。
最近は、
いやなことはしっかりと拒否したり、してほしいことを必死で伝えようとしたり
かなり自己主張するようになりました。
先日、出かけるのにボンのよだれかけをタンスから出して、ボンにつけてあげました。
すると、「キャー
」と全力で拒否、自分でよだれかけを引っ張り
クビの後ろで合わさっているマジックテープをバリバリバリッ
と外したではありませんか
かなりしっかりしたマジックテープなのに…すげぇチカラ
とドン引きする私に向かって
「んー
」と怒りを込めた眼差しで、よだれかけを突き返し
さっきまで、それが入っていたタンスのひきだしをバシバシ叩き始めました。
こ
これは…もしや
私「ボンこれいらんから、ないないしとくの?またタンスに戻しとけってこと?」
よだれかけを元あったひきだしにしまうと
「それでいいんや」と言わんばかりでニッコリ
満足気なボン。
ははは
『もう1歳やから、よだれかけなんていらんわいっ
』ってことなのか
ま、あまり赤ん坊扱いするのもかわいそうやし…
結局、その日はよだれかけ無しで出かけました。
ま、帰ってくるころには、Tシャツの首周りは
ベッチャベチャ
でしたけどね
ボンちゃーん、ママはまだ君にはよだれかけ必要だと思うよぅ
おわり。
最近は、
いやなことはしっかりと拒否したり、してほしいことを必死で伝えようとしたり
かなり自己主張するようになりました。
先日、出かけるのにボンのよだれかけをタンスから出して、ボンにつけてあげました。
すると、「キャー
」と全力で拒否、自分でよだれかけを引っ張りクビの後ろで合わさっているマジックテープをバリバリバリッ
と外したではありませんか
かなりしっかりしたマジックテープなのに…すげぇチカラ

とドン引きする私に向かって
「んー
」と怒りを込めた眼差しで、よだれかけを突き返しさっきまで、それが入っていたタンスのひきだしをバシバシ叩き始めました。
こ
これは…もしや
私「ボンこれいらんから、ないないしとくの?またタンスに戻しとけってこと?」
よだれかけを元あったひきだしにしまうと
「それでいいんや」と言わんばかりでニッコリ
満足気なボン。ははは
『もう1歳やから、よだれかけなんていらんわいっ
』ってことなのか
ま、あまり赤ん坊扱いするのもかわいそうやし…
結局、その日はよだれかけ無しで出かけました。
ま、帰ってくるころには、Tシャツの首周りは
ベッチャベチャ
でしたけどね
ボンちゃーん、ママはまだ君にはよだれかけ必要だと思うよぅ

おわり。
ラー油かける?かけない?
晩ごはんのとき
私「あっそうや
パパこれにラー油をちょっと掛けたらおいしいかもよ?かけてみる?」
パパ「う~ん
…まあ、かけんでもええわ。このままで」
私「あら?そう?じゃあ、ママだけラー油かけようかなー
」
コタ「こっちゃんもラー油かけるでー
」
私「えー
かけるん?ほんまにぃ~?」
コタ「ほんまやって」
あまりに強く言うので、もう5歳やしちょっとくらいはかけても大丈夫かな?と思い
コタの皿にラー油を近付け
「ホンマに大丈夫?これ辛いよ。」と念を押すと…
コタ「ちがーう
かけたらアカン
」
私「えっ?
だってさっき『かけて』って言うたやん
」
コタ
「ちがう
こっちゃんはラー油かけるって言うてるの
」
ん?
『ラー油かける』??
コタ「だーかーらー
『ラー油』っていう字が書けるっていうこと言うてるのっ
もうっ!ママは何をしとんねんっ
」
えっ?は?あぁー

確かにラー油書けてる…
って
この話の流れで『かける』って言うたら、かけようとするでしょ普通は…
なんかすごく私がミスったみたいな空気にもっていかれて、腑に落ちないサクハハでございました。
おわり。
私「あっそうや
パパこれにラー油をちょっと掛けたらおいしいかもよ?かけてみる?」パパ「う~ん
…まあ、かけんでもええわ。このままで」私「あら?そう?じゃあ、ママだけラー油かけようかなー
」コタ「こっちゃんもラー油かけるでー
」私「えー
かけるん?ほんまにぃ~?」コタ「ほんまやって」
あまりに強く言うので、もう5歳やしちょっとくらいはかけても大丈夫かな?と思い
コタの皿にラー油を近付け
「ホンマに大丈夫?これ辛いよ。」と念を押すと…
コタ「ちがーう
かけたらアカン
」私「えっ?
だってさっき『かけて』って言うたやん
」コタ
「ちがう
こっちゃんはラー油かけるって言うてるの
」ん?
『ラー油かける』??コタ「だーかーらー
『ラー油』っていう字が書けるっていうこと言うてるのっ
もうっ!ママは何をしとんねんっ
」えっ?は?あぁー


確かにラー油書けてる…
って

この話の流れで『かける』って言うたら、かけようとするでしょ普通は…
なんかすごく私がミスったみたいな空気にもっていかれて、腑に落ちないサクハハでございました。
おわり。