セガーレ・コタ&ボン日記 -38ページ目

イモをお料理

コタの幼稚園のイモ掘り遠足にいき


畑に不向きな自分の身体を改めて痛感し凹んだ私でございます。


ホントは親子で仲良く掘るはずが、我が家はコタにほとんど一人でイモ掘りさせてしまったので

帰宅後、コタのリクエストに応え、大学イモを作りました。


コタと二人で食べながら


コタ「うんニコニコおいしいわキラキラ」」


私「ホンマやーおいしいなぁ音符コタが、頑張ってお芋掘ってくれたから、こんなにおいしい大学イモが食べられるんやで。ありがとう。」と言うたら…


コタはしばらく考えて
「ママしょぼんそれは違うで。こっちゃんがーお芋掘ってー、そのお芋をーママがお料理したから、こんなに美味しく食べられるんやで。」


くぅーニコニコ


危うく泣きそうになりました。


おわり。

イモ掘り遠足

コタの幼稚園の遠足でイモ掘りに行きました。


ボンも一緒に連れて行きました。


観光農園の畑の中では、ベビーカーは通れないので、ボンをおんぶして歩かなければならず…


畑にはイモが埋まってるのでそれを避けて、細い通路を通らねばならず…


予想以上に歩きにくいショック!ビックリマーク

リウマチの足腰にボンの体重を加算して、さらに足場悪いしょぼんもーそれだけでツライのに、


そっからしゃがんでイモを掘る…しょぼん私には、とてもじゃないけど無理。

イモが半分ほど土から出たところで、


「コタビックリマーク悪いけど、あとはコタ一人で掘って。ママ、これ以上はちょっと無理やわガーン
と託し畑の横の農道に避難しました。


コタは、ハハ不在の畑で、先生にも手伝ってもらいながら、なんとかイモ6個ほど掘りました。


他の子どもたちがお母さんにイモの入った袋を持ってもらい、親子でイモ掘りの感想なんぞを話しながらニコニコニコニコにこやかに畑からあがってくる中


コタは、イモ袋を引きずるように持ってきて、
「もープンプンママ!これめっちゃ重いんやけどーむかっ」と
少々ご立腹。


はははガーンごめんよ、コタ…こういう時、自分の身体のことちょっと恨みます。


おわり。

ゴセイジャーとアンパンマン

今日は地元のイベントがあり、その中でゴセイジャーショーをするというので見に行きました。


パパとコタは自転車自転車~で一足早く


私はボンをベビーカー乗せて後から


それぞれ会場に向かいました。


私とボンが会場に着いたのは、ショー開始の10分前。

ステージの前には
早くから来てレジャーシートを敷いて場所とりしてる人でいっぱいでした。


コタはパパと前の方にいたのですが、私はベビーカーだったので前に行けず、後ろの方で見ることにしました。


ショー開始を待つコタの姿は、私のいるとこからも確認でき、ニコニコキラキラワクワクドキドキしてるのが伝わってきて


生意気なことをいうようになってきたけど


まだまだ子どもじゃのぅ~にひひ
と見守っておりました。


とはいえ、この私もヒーローショーなんて30年ぶりに見るので


ちょっと楽しみでワクワクしてましたラブラブ!


いよいよショーが始まるという時


ベビーカーのボンが突然

「あー!!アーパン!!アンパーマーニコニコ(アンパンマンの意)」

と叫び始めました。


私「いやいやガーンボン。あのね、今から『ゴセイジャー』が始まるのよ。『アンパンマン』じゃないのよ汗

それでもボンは

「アンパンパン、アーパンマー!!」と叫び

手を伸ばしてちょーだいのポーズをしたり

ベビーカーから身を乗り出したりして興奮気味ニコニコ


その声に隣の人も失笑気味ニコニコ


おいおいあせるボン、あまり大きな声を出すでない!ハハはちょっと恥ずかしいぞ。

しかし、なぜアンパンマンなんやろ?

誰もアンパンマンの話してないのに…???


ヒーローといえばアンパンマン!って、勝手に勘違いしてるんか?
いやいや、そんな想像力はないやろなぁ…しょぼん


と色々考えて、ふと見ると

あははガーンいました目キラキラ


アンパンマンが!!


私たちのすぐ前に座ってる家族が敷いている大きなレジャーシートビックリマーク
その模様がアンパンマンだったんです。


しかもアンパンマンだけじゃあなく


バイキンマンもドキンちゃんも


カレーパンマン、ショクパンマン


もー、主要キャラ勢揃い!!

あー、そういうことね。


アンパンマン大好きドキドキ人間のボン。これを見つけたら興奮しますわなぁ。


ハハ納得。。。


その後、ゴセイジャーショーが始まり、


悪者が出てきて子どもたちが泣きそうになり


それを助けるためにゴセイジャーがステージに登場し、子どもたち大喜びラブラブ!している中


ボンはひたすら、アンパンマンのシートに近づきたいと


ベビーカーの中で「アーパンマー!!」と言いながら身をよじっており…


若干恥ずかしいのと、ボンが勢い余ってベビーカーから落ちそうなので


これ以上その場にいるのは危険と判断し、ショーの会場を離れたのでした。


おわり。