ルノワール展
先日、私の母(ばあば)と私とコタ&ボンの4人で
ルノワール展に行ってきました。
日頃は、上方漫才と阪神タイガースにまみれて生活しているこんな私ですが
幸福の画家といわれるルノワール
は見てみたい
というわけで、油絵が趣味のばあばと一緒に行くことにしました。
会場は結構混んでいたけれど、実際に目にするルノワールの作品はとても素敵
でも、背の低いコタやボンには『ルノワールを見ている人のおしり』しか見えないわけで…
3点ほど見た時点で
コタは「帰りたい」と言いだし
ボンは人混みに興奮し、美術館に響き渡る
雄叫びをあげ始る始末…
仕方がないので、ばあばを残し一足先に外に出ることにしました。
出口に向うというても、順路通りに進むので
歩きながらではありますが、少しは作品鑑賞できました。
コタは大きな裸婦の絵を見て
「ちょっとぉー
ママあれ、恥ずかしいやんなぁ」
などと喜んで
おりました
そのあとは、美術館の隣にある科学館に行き
お子さまは大喜び
私は優雅な美術鑑賞とはいきませんでしたが、ばあばも子供たちもそれぞれ楽しんでたし、よしとしよう…
そして二日後
夫の母(おばあちゃん)が我が家にやってきて
コタに聞きました。
「こっちゃん、この前、美術館行ったでしょ?どんな絵を見てきたん?」
コタは即答してました。
「あのなー
ちくび出してるでっかい絵をいっぱい見てきたでー。」
ああ

幸福の画家ルノワール…
かの『可愛いイレーヌ』も見たはずなのに…
コタにかかれば、そんなの関係ないんです
それにしても『ちくび』はないやろー
ハハがっかりです。
おわり。
ルノワール展に行ってきました。
日頃は、上方漫才と阪神タイガースにまみれて生活しているこんな私ですが
幸福の画家といわれるルノワール
は見てみたい
というわけで、油絵が趣味のばあばと一緒に行くことにしました。
会場は結構混んでいたけれど、実際に目にするルノワールの作品はとても素敵

でも、背の低いコタやボンには『ルノワールを見ている人のおしり』しか見えないわけで…
3点ほど見た時点で
コタは「帰りたい」と言いだし
ボンは人混みに興奮し、美術館に響き渡る
雄叫びをあげ始る始末…
仕方がないので、ばあばを残し一足先に外に出ることにしました。
出口に向うというても、順路通りに進むので
歩きながらではありますが、少しは作品鑑賞できました。
コタは大きな裸婦の絵を見て
「ちょっとぉー
ママあれ、恥ずかしいやんなぁ」などと喜んで
おりました
そのあとは、美術館の隣にある科学館に行き
お子さまは大喜び

私は優雅な美術鑑賞とはいきませんでしたが、ばあばも子供たちもそれぞれ楽しんでたし、よしとしよう…
そして二日後
夫の母(おばあちゃん)が我が家にやってきて
コタに聞きました。
「こっちゃん、この前、美術館行ったでしょ?どんな絵を見てきたん?」
コタは即答してました。
「あのなー
ちくび出してるでっかい絵をいっぱい見てきたでー。」ああ


幸福の画家ルノワール…
かの『可愛いイレーヌ』も見たはずなのに…

コタにかかれば、そんなの関係ないんです

それにしても『ちくび』はないやろー

ハハがっかりです。
おわり。
バナナへの熱き想い
我が家の次男ボンも早いもので、10ヵ月になりました。
最近になり『バナナ
』を食べさせてみました。
生まれて初めてバナナを食べたボンは…
口に入れてすぐ目を大きく見開き
その後、満面の笑み
「何なの?この甘い食べもんは?
おいし
い

」
と言うてると思われる興奮気味の声
「ん
ん
ん
」を発しながら
ペロリと半分食べました。
それからというもの
バナナを頻繁に食べさせるようになりました。
先週、実家に帰った時のこと…
昼下がり、ボンは、久しぶりのじいじの家にて
ダイニングテーブルの下を探検しておりました。
そこへ、おやつを食べに、じいじがやってきて
テーブルの下のボンに声をかけました。
じいじ「おー
そんなとこにおるのか?」
その声に振り向いたボン、じいじを見るなりダッシュ
して、近付き
「ん!ん!んー
」
と、じいじに笑いかけて興奮
じいじは喜び
「ほぅ
じいちゃんのとこ来たのかー
」
と嬉しそう。
あ、でも…違うんです
ボンが見てるのは、じいじじゃなくて
じいじが手に持ってる…
バナナ

そう、じいじのこの日のおやつはバナナだったんです。
でも
じいじは…ボンが
バナナLOVE
ってことを知らないし
赤ん坊のボンは、ミルクしか口にしないと思ってるから(←久しぶりに会ったから成長ぶりがわかってない)
ボンの目の前で、笑顔でパクパク食べ始めたんです。
ボンは、だーい好きなバナナをじいじにもらえると思って、
笑顔で近寄っていったのに
じいじはあっという間に、目の前でバナナ完食
ボンは皮だけになったバナナを見るなり
床に突っ伏して
「うわーん

うおーん
うっ
うっ
ぶえーん
」
見てるこっちが引くくらいの号泣
慌てて私が(突然の号泣の意味が分からず)戸惑うじいじに説明し
バナナを1本わけてもらいました。
ボンはバナナを見せたら、ピタリと泣き止み
ニヤ~リ
幸せそうにバナナを食べました。
めでたし、めでたし。
おわり。
最近になり『バナナ
』を食べさせてみました。生まれて初めてバナナを食べたボンは…
口に入れてすぐ目を大きく見開き

その後、満面の笑み

「何なの?この甘い食べもんは?
おいし
い

」と言うてると思われる興奮気味の声
「ん

ん
ん
」を発しながらペロリと半分食べました。
それからというもの
バナナを頻繁に食べさせるようになりました。
先週、実家に帰った時のこと…
昼下がり、ボンは、久しぶりのじいじの家にて
ダイニングテーブルの下を探検しておりました。
そこへ、おやつを食べに、じいじがやってきて
テーブルの下のボンに声をかけました。
じいじ「おー
そんなとこにおるのか?」その声に振り向いたボン、じいじを見るなりダッシュ
して、近付き「ん!ん!んー
」と、じいじに笑いかけて興奮

じいじは喜び
「ほぅ
じいちゃんのとこ来たのかー
」と嬉しそう。
あ、でも…違うんです

ボンが見てるのは、じいじじゃなくて

じいじが手に持ってる…
バナナ


そう、じいじのこの日のおやつはバナナだったんです。
でも
じいじは…ボンが
バナナLOVE
ってことを知らないし
赤ん坊のボンは、ミルクしか口にしないと思ってるから(←久しぶりに会ったから成長ぶりがわかってない)
ボンの目の前で、笑顔でパクパク食べ始めたんです。
ボンは、だーい好きなバナナをじいじにもらえると思って、
笑顔で近寄っていったのにじいじはあっという間に、目の前でバナナ完食

ボンは皮だけになったバナナを見るなり
床に突っ伏して
「うわーん


うおーん
うっ
うっ
ぶえーん
」見てるこっちが引くくらいの号泣

慌てて私が(突然の号泣の意味が分からず)戸惑うじいじに説明し
バナナを1本わけてもらいました。
ボンはバナナを見せたら、ピタリと泣き止み
ニヤ~リ

幸せそうにバナナを食べました。
めでたし、めでたし。
おわり。
育児ストレス
「こら!ボン
それはお兄ちゃんのよ
さわっちゃダメぇ
」
「あれ?どこ行った
あ゛
そっちはあぶない
」
「ダメよ。これは赤ちゃんはムリなの。食べられへんの
んっもう
泣いてもあげられへんし
」
上記は、最近、毎日言うてるセリフです
いやいや
私じゃなくて
コタが
最近、ずりばいの速度が増したボンのことを気にしすぎて
毎日、怒鳴って、ため息ついて
「もうっ
ママ
ちゃんとボンを見といてよね
」
って
コタさん育児のストレス溜りまくりです
ハハとしては、二人目ともなるとずっと見てるわけにも行かへんし…
ボンは結構放し飼い状態で
離乳食作りもかなり適当だったりするので
コタの赤ちゃんの時の方がストレスあったんです。
コタにとってボンは、家族の中で初めての赤ちゃん。
幼稚園でもお子さまにまみれて日々過ごし
大人の中でちやほや育った
コタ王子は
どうして、子供ってこうなのかしら?
って思うことが多々あるらしい
そこでっ
そんなコタのため
本日は「じいちゃん・ばあちゃん独り占めデー
」にしました。
おじいちゃんとおばあちゃんを引き連れて、お散歩&ショッピングに出かけて行ったコタ。
ちょっとはリフレッシュ
できたかしら?
おわり。
それはお兄ちゃんのよ
さわっちゃダメぇ
」「あれ?どこ行った
あ゛
そっちはあぶない
」「ダメよ。これは赤ちゃんはムリなの。食べられへんの
んっもう
泣いてもあげられへんし
」上記は、最近、毎日言うてるセリフです

いやいや
私じゃなくてコタが

最近、ずりばいの速度が増したボンのことを気にしすぎて
毎日、怒鳴って、ため息ついて
「もうっ
ママ
ちゃんとボンを見といてよね
」って
コタさん育児のストレス溜りまくりです
ハハとしては、二人目ともなるとずっと見てるわけにも行かへんし…
ボンは結構放し飼い状態で
離乳食作りもかなり適当だったりするので
コタの赤ちゃんの時の方がストレスあったんです。
コタにとってボンは、家族の中で初めての赤ちゃん。
幼稚園でもお子さまにまみれて日々過ごし
大人の中でちやほや育った
コタ王子はどうして、子供ってこうなのかしら?

って思うことが多々あるらしい

そこでっ

そんなコタのため
本日は「じいちゃん・ばあちゃん独り占めデー

」にしました。おじいちゃんとおばあちゃんを引き連れて、お散歩&ショッピングに出かけて行ったコタ。
ちょっとはリフレッシュ
できたかしら?おわり。