食べるの遅い理由は
私、今年からコタの幼稚園でPTA新聞の係になりました。
で、そのPTA新聞の取材と記録写真の撮影のため、
先日、先生と園児だけで行く遠足に付いていくことになりました。
で、
お弁当の時間になり…『記録写真係』の私としては、絶好のシャッターチャンス

おにぎりをほおばるお子さまたちを
バシャバシャ撮っておりました。
すると、我が息子コタがトコトコやって来て
「ちょっとぉ
ママ
今は『お弁当の時間』なのっ
写真撮ってんとちゃんとお弁当を食べなさい
」
私「いや、だからみんなが食べてるとこを撮って…」
コタ「ダメ
写真の時間じゃありません
座りなさーい
」
それを聞いてた周りのお友達からも
「そうやで、コタちゃんママ
ちゃんと食べなアカンでー」と忠告されたり
「みんな食べるのにー、コタちゃんママお弁当忘れたん?
」と心配されたり
だんだん、みんなの視線が集まってきて…
私「わかった、わかりました。じゃあママも食べるわ。」
その時点で、コタとその周りのお友達数人は、
私とのやりとりのせいで手が止まり、食べるペースが落ちて
他のお子さまたちからかなり遅れをとっておりました。
なので…
私「みんなが食べるのより、おばちゃんの方が早く食べおわると思うわ
おばちゃん頑張って早く食べるでぇー
」
すると案の定、
「そんなことないよ。ボクの方が早いよ。」
「ボクやって早いもん。」
とみんな一気にペースアップ

しめしめ
と思いつつも…
私「うぉっ
ヤバい
負けそうやわ
いやっ!どうしよ!おばちゃんもう一個おにぎり
あるねんけど
」
お友達A「へへーん
ボクもう食べおわったよー
」
お友達B「ボクも食べたよー
」
続々と食べおわるお友達。
もちろん私、オトナですから、慌てて食べるフリをしつつ全員が食べおわるまで待っていたわけですが…
お友達C君が(←彼はちょっと舌ったらずなしゃべり方をします)
「あのにゃー、コタちゃんママが何で食べるのおちょいかわかるぅ?」
私「えーっ
何でやろ?頑張って食べてるんやけどなぁ?
」
C君「あのにゃ、しょれはにゃ、『とち』やからやでー」
私「ん?『とち』?」
とちって何じゃ?
C君「『とち』ちゃうって
『と・ち』やからやって」
はっ

そうです。C君が言うてるのは
「コタちゃんママが遅いのは『年(とし)やから』やで」
ってことでございます
お子さまに気を遣い、お弁当食べるペースを調整していただけなのに…
「年やから…」って
「おぅ
おぅ
私ゃ確かにアラフォーやっ
あんたのママより年上やっ
そやけど、そんなん関係ないわ
こっちはあんたらに気ぃつこて遅く食べとんねん。
写真も撮る手も止めて弁当に付き合ってやってんのに、何ちゅーこと言うとんねん
」
…とは、言いませんでしたよ
C君が舌ったらずで
「とちやからやでぇー」と言うのが、妙に可愛く聞こえたから…腹は立たずに済んだのかもしれません。
でも…ブログには書かせてください。
えっ?…いやっ、だから、ホンマに腹は立ててないですって
ホンマですって…
全然気にしてませんって…
だって、子供の言うた事ですやんか…
いやっホンマにぜーんぜん、大丈夫ですって…
…
…
…
おわり。
で、そのPTA新聞の取材と記録写真の撮影のため、
先日、先生と園児だけで行く遠足に付いていくことになりました。
で、
お弁当の時間になり…『記録写真係』の私としては、絶好のシャッターチャンス

おにぎりをほおばるお子さまたちを

バシャバシャ撮っておりました。すると、我が息子コタがトコトコやって来て
「ちょっとぉ
ママ
今は『お弁当の時間』なのっ
写真撮ってんとちゃんとお弁当を食べなさい
」私「いや、だからみんなが食べてるとこを撮って…」
コタ「ダメ
写真の時間じゃありません
座りなさーい
」それを聞いてた周りのお友達からも
「そうやで、コタちゃんママ
ちゃんと食べなアカンでー」と忠告されたり「みんな食べるのにー、コタちゃんママお弁当忘れたん?
」と心配されたりだんだん、みんなの視線が集まってきて…

私「わかった、わかりました。じゃあママも食べるわ。」
その時点で、コタとその周りのお友達数人は、
私とのやりとりのせいで手が止まり、食べるペースが落ちて
他のお子さまたちからかなり遅れをとっておりました。
なので…
私「みんなが食べるのより、おばちゃんの方が早く食べおわると思うわ
おばちゃん頑張って早く食べるでぇー
」すると案の定、
「そんなことないよ。ボクの方が早いよ。」
「ボクやって早いもん。」
とみんな一気にペースアップ


しめしめ
と思いつつも…私「うぉっ
ヤバい
負けそうやわ
いやっ!どうしよ!おばちゃんもう一個おにぎり
あるねんけど
」お友達A「へへーん
ボクもう食べおわったよー
」お友達B「ボクも食べたよー
」続々と食べおわるお友達。
もちろん私、オトナですから、慌てて食べるフリをしつつ全員が食べおわるまで待っていたわけですが…
お友達C君が(←彼はちょっと舌ったらずなしゃべり方をします)
「あのにゃー、コタちゃんママが何で食べるのおちょいかわかるぅ?」
私「えーっ
何でやろ?頑張って食べてるんやけどなぁ?
」C君「あのにゃ、しょれはにゃ、『とち』やからやでー」
私「ん?『とち』?」
とちって何じゃ?

C君「『とち』ちゃうって
『と・ち』やからやって」はっ


そうです。C君が言うてるのは「コタちゃんママが遅いのは『年(とし)やから』やで」
ってことでございます

お子さまに気を遣い、お弁当食べるペースを調整していただけなのに…

「年やから…」って

「おぅ
おぅ
私ゃ確かにアラフォーやっ
あんたのママより年上やっ
そやけど、そんなん関係ないわ
こっちはあんたらに気ぃつこて遅く食べとんねん。写真も撮る手も止めて弁当に付き合ってやってんのに、何ちゅーこと言うとんねん
」…とは、言いませんでしたよ

C君が舌ったらずで
「とちやからやでぇー」と言うのが、妙に可愛く聞こえたから…腹は立たずに済んだのかもしれません。
でも…ブログには書かせてください。
えっ?…いやっ、だから、ホンマに腹は立ててないですって

ホンマですって…
全然気にしてませんって…
だって、子供の言うた事ですやんか…
いやっホンマにぜーんぜん、大丈夫ですって…
…
…
…
おわり。
母の日
日曜は母の日でしたね。
私は、長男コタからプレゼント
をもらい…
ん?もらったというのかしら?
…ま、見てくださいな
コレ↓↓↓↓

この箱は我が家にあった『白い』空き箱を
コタがマジックで、全面『黄色』に塗ってくれたものです。
箱自体は、コタに「ママー、何かいらない箱ない?」って聞かれ、私が探しだしてきたものです。
「ママー
はいプレゼント
です。どうぞー。中身は開けてのお楽しみでーす
」とキラキラした目
で渡されましたので
「うわぁ
えー?プレゼントくれるのー
あら?素敵な箱やん
開けてみようっと
」
と大げさに喜んでから
箱を開けてみると…
中には

ミッフィーの絵本
昆虫のカード
トランプ
そして、多数の仮面ライダーのシール
が入っておりました
ちなみに、すべて、私がコタに買ってあげたものです。
中を見た私に感想を求める、息子の期待の眼差し
に答えるべく
「うわぁ
色んなものが、入ってるやん。こんなに沢山もらってもいいの?えー?ホンマに?
ありがとー
」と精一杯喜んでみました。
コタは満足そうに
「すごいでしょう?びっくりしたでしょう
」
で、トランプを手に取り「じゃあママ、このトランプで遊ぼっか
」
ってことで、二人でババ抜きをしました。
二人でするババ抜きは、ムリヤリ盛り上がらなければならないので、ちょっぴり疲れます
で、トランプをコタが飽きるまでやって
終わったら、おもちゃたちは元あった場所(本棚やおもちゃ箱)に私が片付けました。
うーん…母の日のプレゼント
…心がこもってるんだか?こもってないんだか?
コタいわく
「母の日やからって、ママの顔を書いたって、こっちゃんは全然うまく描けないのよ。だーかーら、おもちゃの方がいいと思ってん。その方がママも遊べて嬉しいでしょ。」
うーん
現実的というのかなんというか
おわり。
私は、長男コタからプレゼント
をもらい…ん?もらったというのかしら?

…ま、見てくださいな

コレ↓↓↓↓

この箱は我が家にあった『白い』空き箱を
コタがマジックで、全面『黄色』に塗ってくれたものです。
箱自体は、コタに「ママー、何かいらない箱ない?」って聞かれ、私が探しだしてきたものです。
「ママー
はいプレゼント
です。どうぞー。中身は開けてのお楽しみでーす
」とキラキラした目
で渡されましたので「うわぁ
えー?プレゼントくれるのー
あら?素敵な箱やん
開けてみようっと
」と大げさに喜んでから
箱を開けてみると…
中には

ミッフィーの絵本
昆虫のカード
トランプ
そして、多数の仮面ライダーのシール
が入っておりました

ちなみに、すべて、私がコタに買ってあげたものです。
中を見た私に感想を求める、息子の期待の眼差し

に答えるべく「うわぁ

色んなものが、入ってるやん。こんなに沢山もらってもいいの?えー?ホンマに?
ありがとー
」と精一杯喜んでみました。コタは満足そうに
「すごいでしょう?びっくりしたでしょう
」で、トランプを手に取り「じゃあママ、このトランプで遊ぼっか
」ってことで、二人でババ抜きをしました。
二人でするババ抜きは、ムリヤリ盛り上がらなければならないので、ちょっぴり疲れます

で、トランプをコタが飽きるまでやって
終わったら、おもちゃたちは元あった場所(本棚やおもちゃ箱)に私が片付けました。
うーん…母の日のプレゼント
…心がこもってるんだか?こもってないんだか?
コタいわく
「母の日やからって、ママの顔を書いたって、こっちゃんは全然うまく描けないのよ。だーかーら、おもちゃの方がいいと思ってん。その方がママも遊べて嬉しいでしょ。」
うーん
現実的というのかなんというか
おわり。


