金太郎って
コタの幼稚園にボンとお迎えに行きました。
その時ボンは、おもちゃの『まさかり』を持っていました。

↑↑↑ちなみに、こどもの日の記念撮影用に私がフェルトで作ったものです。
幼稚園で、コタのお友達数人がそのまさかりを見付け
コレは何?と聞くので
私「コレは金太郎さんが持ってる『まさかり』よ」と教えてあげました。
するとお友達
「金太郎って誰ぇ?」
だ
誰?と言われると説明しにくいなぁ
と言葉に詰まっていると
横にいたコタが
「こっちゃん知ってるでぇ
」
私「え?コタ知ってたっけ?」
コタ「うん
あのねー『金太郎』っていうのは昔の人やねん。」
ふん、ふん、それで?
コタ「むかしー、海で」
ん?海?
コタ「子供たちが亀をいじめてて、それを助けてー、そしたら龍宮城っていうところに~」
私は小声で「コ
コタ
そ、それは『浦島太郎』やで
間違えてるよ
」
コタ「うわっ
そうやった
あっ
いや、あの『浦島太郎』のことも教えてあげようと思って
知らないかもって~
」
コタは、痛恨の凡ミスに顔を赤らめ
必死で取り繕っておりました。
ま、でも、お友達全員が、まさかりのおもちゃを触るのに夢中で、
誰一人、コタの得意げな説明を聞いておらず
ゆえに、間違いにも気付かれずに済みました。
コタにとっては、不幸中の幸いといえるでしょうか?ははは
はあ
しかし、『金太郎』について、どう説明すればいいのか?は未解決でございます。
おわり。
その時ボンは、おもちゃの『まさかり』を持っていました。

↑↑↑ちなみに、こどもの日の記念撮影用に私がフェルトで作ったものです。
幼稚園で、コタのお友達数人がそのまさかりを見付け
コレは何?と聞くので
私「コレは金太郎さんが持ってる『まさかり』よ」と教えてあげました。
するとお友達
「金太郎って誰ぇ?」
だ
誰?と言われると説明しにくいなぁ
と言葉に詰まっていると
横にいたコタが
「こっちゃん知ってるでぇ
」私「え?コタ知ってたっけ?」
コタ「うん

あのねー『金太郎』っていうのは昔の人やねん。」ふん、ふん、それで?
コタ「むかしー、海で」
ん?海?
コタ「子供たちが亀をいじめてて、それを助けてー、そしたら龍宮城っていうところに~」
私は小声で「コ
コタ
そ、それは『浦島太郎』やで
間違えてるよ
」コタ「うわっ
そうやった
あっ
いや、あの『浦島太郎』のことも教えてあげようと思って
知らないかもって~
」コタは、痛恨の凡ミスに顔を赤らめ
必死で取り繕っておりました。
ま、でも、お友達全員が、まさかりのおもちゃを触るのに夢中で、
誰一人、コタの得意げな説明を聞いておらず

ゆえに、間違いにも気付かれずに済みました。
コタにとっては、不幸中の幸いといえるでしょうか?ははは

はあ
しかし、『金太郎』について、どう説明すればいいのか?は未解決でございます。おわり。
迷子?
よく行く室内型アミューズメント施設で、ひとつ上の階に行くのに
コタは階段で、
私とベビーカーとボンはすぐ横のエレベータで行き、
上がったところで待ち合わせ
ということにしました。
エレベータをおりて、コタを探すもどこにもいません
しばらくあちこち探してたら館内放送
でコタの名前が~
「○○君(←コタの本名)のお母さま事務所まで~」
あわてて迎えに行ったら、係の人にすごーく冷たい目で見られ
暗に「子供から目ぇ離してんじゃないわよ
」言われてるみたいな態度をされてしまいました。
確かにこのご時世、子供から目を離すのはよくないとは思いますが、
普段足の悪い私とエレベータばかりなので、階段が苦手なコタが
「こっちゃん階段で行く!」ってやる気を見せたから
ちょっとだけ離れてみたんです。
迎えに行った時、コタは泣いてたわけでもなく、
事務所のお姉さんに見守られながら、おもちゃで遊んでいて
もっとここで遊びたかったのに、もう迎えに来ちゃったん?てな感じで
迷子によくある

ママの顔を見たとたん泣きながら抱きつく…なーんてこともなく
ほな
、ボク、迎えが来たから行きますわ
という感じでした。
コタのその落ち着いた態度と、事務所お姉さんの態度のギャップになんだか違和感を感じつつ
帰り道でコタに
「ママは、階段上がったとこで待ってたのに何でこなかったの?」と聞くと
コタ「こっちゃんな、ちょっとせまいとこで隠れててん、そしたらお姉さんが来て『どうしたの?迷子かな?』って聞いてん」
ははは
どうやら、私と別れてから、かくれんぼスイッチが入って、探しにくるのを待ってたら係のお姉さんに声をかけられたらしい
私「迷子?って聞かれてどう答えたん?」
コタ「うんあのな、『ママは、こっちゃんを置いて一人で上に行っちゃったの』って言うてん。ちゃんと聞こえるように上手に言うてん
そしたらなー、お姉さんがおもちゃのいっぱいあるとこ(←事務所)に連れてってくれたんよ
」
は?ははは
おいおい、そんな言い方じゃあ誰が聞いても迷子
やん
『育児放棄され母に置いてかれた子供が、せまいとこに身を寄せていた』ってことになりますやん
お姉さんの冷たい態度の原因はコレやったのかー
ははは
私「でも、コタが上で待ち合わせしようって言うたんやで。階段あがったらママおったのに…だから、迷子じゃないやん」
コタ「…
」
私「お姉さんに『ママと上で待ち合わせです。迷子じゃないです』って言えばよかったのに
」
コタ「…あのねー
こっちゃんがそんなん言わなくてもねー、ああいうお姉さんはパッと見て『迷子』か『迷子じゃない』か分かるねん
だから、こっちゃんを連れてってくれたの
」
いやいや
パッと見て分かるって
それが違ったんやから
否定してよね
はぁ
ただ優しい姉ちゃん好きオトコ
やんか
しかし、この優しく声をかけてきたのがホンマの係のお姉さんでよかったです。
もし、違ったら?悪意をもった人がオッサンとは限りませんものね。
これからは『コタは優しい姉ちゃん好き
』ということを肝に命じて気を付けよう
と思うサクハハでございました。
コタは階段で、
私とベビーカーとボンはすぐ横のエレベータで行き、
上がったところで待ち合わせ
ということにしました。
エレベータをおりて、コタを探すもどこにもいません

しばらくあちこち探してたら館内放送
でコタの名前が~「○○君(←コタの本名)のお母さま事務所まで~」
あわてて迎えに行ったら、係の人にすごーく冷たい目で見られ
暗に「子供から目ぇ離してんじゃないわよ
」言われてるみたいな態度をされてしまいました。確かにこのご時世、子供から目を離すのはよくないとは思いますが、
普段足の悪い私とエレベータばかりなので、階段が苦手なコタが
「こっちゃん階段で行く!」ってやる気を見せたから
ちょっとだけ離れてみたんです。
迎えに行った時、コタは泣いてたわけでもなく、
事務所のお姉さんに見守られながら、おもちゃで遊んでいて
もっとここで遊びたかったのに、もう迎えに来ちゃったん?てな感じで
迷子によくある

ママの顔を見たとたん泣きながら抱きつく…なーんてこともなく
ほな
、ボク、迎えが来たから行きますわという感じでした。
コタのその落ち着いた態度と、事務所お姉さんの態度のギャップになんだか違和感を感じつつ
帰り道でコタに
「ママは、階段上がったとこで待ってたのに何でこなかったの?」と聞くと
コタ「こっちゃんな、ちょっとせまいとこで隠れててん、そしたらお姉さんが来て『どうしたの?迷子かな?』って聞いてん」
ははは
どうやら、私と別れてから、かくれんぼスイッチが入って、探しにくるのを待ってたら係のお姉さんに声をかけられたらしい
私「迷子?って聞かれてどう答えたん?」
コタ「うんあのな、『ママは、こっちゃんを置いて一人で上に行っちゃったの』って言うてん。ちゃんと聞こえるように上手に言うてん

そしたらなー、お姉さんがおもちゃのいっぱいあるとこ(←事務所)に連れてってくれたんよ
」は?ははは

おいおい、そんな言い方じゃあ誰が聞いても迷子
やん『育児放棄され母に置いてかれた子供が、せまいとこに身を寄せていた』ってことになりますやん

お姉さんの冷たい態度の原因はコレやったのかー

ははは

私「でも、コタが上で待ち合わせしようって言うたんやで。階段あがったらママおったのに…だから、迷子じゃないやん」
コタ「…
」私「お姉さんに『ママと上で待ち合わせです。迷子じゃないです』って言えばよかったのに
」コタ「…あのねー
こっちゃんがそんなん言わなくてもねー、ああいうお姉さんはパッと見て『迷子』か『迷子じゃない』か分かるねん
だから、こっちゃんを連れてってくれたの
」いやいや

パッと見て分かるって

それが違ったんやから
否定してよね
はぁ
ただ優しい姉ちゃん好きオトコ
やんか
しかし、この優しく声をかけてきたのがホンマの係のお姉さんでよかったです。
もし、違ったら?悪意をもった人がオッサンとは限りませんものね。
これからは『コタは優しい姉ちゃん好き
』ということを肝に命じて気を付けよう
と思うサクハハでございました。さて、誰でしょう?
コタとスーパーに行きました。
たまたま、ヨーグルトが安売りだったので
「ヨーグルト買おうかな?」とつぶやくと
コタ「えっ?このヨーグルト買うの?やった
やったぁ
」
って
喜びすぎやろ
コタ「このヨーグルトめっちゃ体にいいんやで。CMで見たから知ってるねん。」

ふーん。このヨーグルトCMやってんのか。
コタ「これのCMに…えっとぉ?あれ?誰やったっけ?名前わからんわ
何ていう人やった?」
私「いや
ママに聞かれてもCM見たことないし、知らんよ
」
コタ「ほら、あの人やん。テレビよう出てる。こっちゃんの好きな人やん、ママ知ってるやろ。」
私「えー?全然わからんわ…もうちょっとヒントちょーだいよ。」
コタ「ほら、昔
野球やっててー」
元・野球選手?
「お薬のCMに出ててー」
くすり?
「こっちゃんの好きな人でー」
だから、そのヒントがわからんのやって
「あーもう
ほらアゴにこうずーっとヒゲが生えてる人やん」
アゴひげ?
野球…薬…アゴひげ…
あっ
私「それ、もしかして、イチロー?」
コタ「そう、そう
イチロー
イチローが体にいいって言うてたのよ」
ははは
イチローね
今も現役選手やし
薬って多分『ユンケル』のこと
ま、でもなかなかのヒントだわ。
ところで、イチローがヨーグルトのCMなんかしてたっけ?知らんなぁ
子供やし、適当に言うてるんかも?
って思ったら、ちゃーんと商品パッケージにも書いてありましたわ

さすがテレビっ子、恐れ入りました
おわり。
たまたま、ヨーグルトが安売りだったので
「ヨーグルト買おうかな?」とつぶやくと
コタ「えっ?このヨーグルト買うの?やった
やったぁ
」って
喜びすぎやろ
コタ「このヨーグルトめっちゃ体にいいんやで。CMで見たから知ってるねん。」

ふーん。このヨーグルトCMやってんのか。
コタ「これのCMに…えっとぉ?あれ?誰やったっけ?名前わからんわ
何ていう人やった?」私「いや
ママに聞かれてもCM見たことないし、知らんよ
」コタ「ほら、あの人やん。テレビよう出てる。こっちゃんの好きな人やん、ママ知ってるやろ。」
私「えー?全然わからんわ…もうちょっとヒントちょーだいよ。」
コタ「ほら、昔
野球やっててー」元・野球選手?
「お薬のCMに出ててー」
くすり?
「こっちゃんの好きな人でー」
だから、そのヒントがわからんのやって

「あーもう
ほらアゴにこうずーっとヒゲが生えてる人やん」アゴひげ?
野球…薬…アゴひげ…
あっ

私「それ、もしかして、イチロー?」
コタ「そう、そう
イチロー
イチローが体にいいって言うてたのよ」ははは
イチローね今も現役選手やし

薬って多分『ユンケル』のこと

ま、でもなかなかのヒントだわ。
ところで、イチローがヨーグルトのCMなんかしてたっけ?知らんなぁ

子供やし、適当に言うてるんかも?
って思ったら、ちゃーんと商品パッケージにも書いてありましたわ


さすがテレビっ子、恐れ入りました

おわり。