富士山
夕飯の支度をする私にコタが言いました。
「ママ、『富士山』って知ってる?」
私「うん知ってるよ。日本で一番高い山やろ。」
コタ「うん、そうそう。あのさ、富士山は女?男?」
私「うーん
山やから男も女もないと思うけど…
」
コタ「じゃあさ、富士山のこと『ふじくん』って呼んでもいいのかな?」
ん
?
ふじくん?
あっ
もし、
富士山が男なら『富士さん』じゃなくて
『くん』付けで呼ぶ方が、男らしくていいのでは?と考えたみたいです
それなら『富士さま』や『富士ちゃん』でもいいかもねぇ

あっ
コタにはちゃんと『山』という漢字が『さん』と読むのだ…という正統派な説明しましたから、ご心配なく

おわり。
「ママ、『富士山』って知ってる?」
私「うん知ってるよ。日本で一番高い山やろ。」
コタ「うん、そうそう。あのさ、富士山は女?男?」
私「うーん
山やから男も女もないと思うけど…
」コタ「じゃあさ、富士山のこと『ふじくん』って呼んでもいいのかな?」
ん
?ふじくん?
あっ

もし、
富士山が男なら『富士さん』じゃなくて『くん』付けで呼ぶ方が、男らしくていいのでは?と考えたみたいです

それなら『富士さま』や『富士ちゃん』でもいいかもねぇ


あっ
コタにはちゃんと『山』という漢字が『さん』と読むのだ…という正統派な説明しましたから、ご心配なく

おわり。
たまにはゆっくりしたい
今朝のこと
コタは幼稚園に行く日よりも
早起きし、週一回のお楽しみ
であるヒーロー番組
『仮面ライダー』を真剣に見ていました。
私も一緒に見ていて、途中からはボンも起きたので、ボンもテレビの前のカーペットの上でゴロゴロ
させておりました。
最近のボンは、まだハイハイはできませんが、寝返りを繰り返すことで床の上を少しずつ移動し
自分の目指すオモチャに、上手いこと手が届くことがあります。
今日もコタがテレビに夢中になってる横で、徐々に
移動しコタがお気に入りの仮面ライダーの本
をベロベロ舐めておりました。
それを見つけたコタ
「こらーボーンッ!何してんのぉ
ダメっ
」と奪い取りました。
そしてまた、テレビに見入ってると…
またボンがコタのオモチャに手を伸ばし
くわえようとして…
ま、ボンの届くところに出しっぱなしのコタが悪いような気もしますが
コタ「もー
ダメって言ってるのにわからんの
これはお兄ちゃんのっ
」
そんなこと言うたって、ボンがやめるはずもなく
このやりとりは結局
『仮面ライダー』が終わるまで続き…
コタ「んもぉー
いやっ
ダメって言っても聞かないし
もーボンと暮らすのは絶対イヤ
」
私「そんなこと言うても、コタ一人で暮らすの?」
コタ「もー、こっちゃんは、おじいちゃんの家
の子になる
」
私「まあまあそんなに怒らんでも…あっ
そうや、今からおじいちゃんに電話して遊びに行っていいか聞いたら?」
コタ「そうやな
そうするわ。ママ携帯
貸して」
コタは早速おじいちゃんちに電話をして
「もしもーし
あ、ばあちゃん
あのぅ
今日ぉ遊びに行ってもいい?」
コタ「うん、こっちゃんだけ行くねん。だって、もう朝からボンがうるさくてうるさくてー
」
コタ「そうやねん。こっちゃんのオモチャは取るし、ギャーギャー泣くし…もうねぇ、こっちゃんねぇ、たまには一人でゆっくりしたいねん
」
ははは
オイオイ
『たまにはゆっくり~』って…
それはアンタのおしゃべりに毎日付き合わされてる、こっちのセリフやわー
おわり。
コタは幼稚園に行く日よりも

早起きし、週一回のお楽しみ
であるヒーロー番組
『仮面ライダー』を真剣に見ていました。私も一緒に見ていて、途中からはボンも起きたので、ボンもテレビの前のカーペットの上でゴロゴロ
させておりました。最近のボンは、まだハイハイはできませんが、寝返りを繰り返すことで床の上を少しずつ移動し
自分の目指すオモチャに、上手いこと手が届くことがあります。
今日もコタがテレビに夢中になってる横で、徐々に

移動しコタがお気に入りの仮面ライダーの本
をベロベロ舐めておりました。それを見つけたコタ
「こらーボーンッ!何してんのぉ
ダメっ
」と奪い取りました。そしてまた、テレビに見入ってると…
またボンがコタのオモチャに手を伸ばし

くわえようとして…
ま、ボンの届くところに出しっぱなしのコタが悪いような気もしますが
コタ「もー
ダメって言ってるのにわからんの
これはお兄ちゃんのっ
」そんなこと言うたって、ボンがやめるはずもなく
このやりとりは結局
『仮面ライダー』が終わるまで続き…コタ「んもぉー
いやっ
ダメって言っても聞かないし
もーボンと暮らすのは絶対イヤ
」私「そんなこと言うても、コタ一人で暮らすの?」
コタ「もー、こっちゃんは、おじいちゃんの家
の子になる
」私「まあまあそんなに怒らんでも…あっ
そうや、今からおじいちゃんに電話して遊びに行っていいか聞いたら?」コタ「そうやな
そうするわ。ママ携帯
貸して」コタは早速おじいちゃんちに電話をして
「もしもーし
あ、ばあちゃん
あのぅ
今日ぉ遊びに行ってもいい?」コタ「うん、こっちゃんだけ行くねん。だって、もう朝からボンがうるさくてうるさくてー
」コタ「そうやねん。こっちゃんのオモチャは取るし、ギャーギャー泣くし…もうねぇ、こっちゃんねぇ、たまには一人でゆっくりしたいねん
」ははは
オイオイ
『たまにはゆっくり~』って…
それはアンタのおしゃべりに毎日付き合わされてる、こっちのセリフやわー

おわり。
コタからのお知らせ
昨日の夕方、いつもの整骨院で
コタが突然こう言いました
「ママと○○ちゃん(←院長の奥様)にこっちゃんからお知らせがあります。」
改まってなんのお知らせ?
コタは神妙な顔で「実は今日…」
私と奥様はちょっとドキドキ
コタ「実は今日、幼稚園のお庭に…」
(ふんふん
お庭がどうした?)続きがめっちゃ気になる奥様と私
コタ「…なんと
ダンゴムシがいっぱいおったやでー
」
なんじゃそりゃ

ドキドキして損したわっ
『ダンゴムシを見つけたことが本日の一大ニュース』という点では4歳児らしい感じですが…
もっと普通に、子供らしくハシャギながら伝えてほしいものです
おわり。
コタが突然こう言いました
「ママと○○ちゃん(←院長の奥様)にこっちゃんからお知らせがあります。」
改まってなんのお知らせ?
コタは神妙な顔で「実は今日…」
私と奥様はちょっとドキドキ

コタ「実は今日、幼稚園のお庭に…」
(ふんふん
お庭がどうした?)続きがめっちゃ気になる奥様と私コタ「…なんと
ダンゴムシがいっぱいおったやでー
」
なんじゃそりゃ

ドキドキして損したわっ

『ダンゴムシを見つけたことが本日の一大ニュース』という点では4歳児らしい感じですが…
もっと普通に、子供らしくハシャギながら伝えてほしいものです

おわり。