セガーレ・コタ&ボン日記 -51ページ目

富士山

夕飯の支度をする私にコタが言いました。


「ママ、『富士山』って知ってる?」


私「うん知ってるよ。日本で一番高い山やろ。」


コタ「うん、そうそう。あのさ、富士山は女?男?」

私「うーんしょぼん山やから男も女もないと思うけど…汗

コタ「じゃあさ、富士山のこと『ふじくん』って呼んでもいいのかな?」


ショック!


ふじくん?


あっひらめき電球


もし、富士山富士山が男なら『富士さん』じゃなくて

『くん』付けで呼ぶ方が、男らしくていいのでは?と考えたみたいですガーン


それなら『富士さま』や『富士ちゃん』でもいいかもねぇアップニコニコ



あっあせるコタにはちゃんと『山』という漢字が『さん』と読むのだ…という正統派な説明しましたから、ご心配なくアップニコニコ


おわり。

たまにはゆっくりしたい

今朝のこと


コタは幼稚園に行く日よりも晴れ目早起きし、週一回のお楽しみ音符であるヒーロー番組テレビ『仮面ライダー』を真剣に見ていました。


私も一緒に見ていて、途中からはボンも起きたので、ボンもテレビの前のカーペットの上でゴロゴロ長音記号2させておりました。


最近のボンは、まだハイハイはできませんが、寝返りを繰り返すことで床の上を少しずつ移動し

自分の目指すオモチャに、上手いこと手が届くことがあります。


今日もコタがテレビに夢中になってる横で、徐々にかたつむり長音記号1移動しコタがお気に入りの仮面ライダーの本本をベロベロ舐めておりました。

それを見つけたコタ
「こらーボーンッ!何してんのぉしょぼんダメっむかっ」と奪い取りました。


そしてまた、テレビに見入ってると…


またボンがコタのオモチャに手を伸ばし長音記号2パーくわえようとして…


ガーンま、ボンの届くところに出しっぱなしのコタが悪いような気もしますが汗


コタ「もーむかっダメって言ってるのにわからんの!!これはお兄ちゃんのっプンプン


そんなこと言うたって、ボンがやめるはずもなく


このやりとりは結局テレビ『仮面ライダー』が終わるまで続き…


コタ「んもぉーしょぼんいやっ!!ダメって言っても聞かないしむかっもーボンと暮らすのは絶対イヤ!!


私「そんなこと言うても、コタ一人で暮らすの?」


コタ「もー、こっちゃんは、おじいちゃんの家家の子になる!!プンプン


私「まあまあそんなに怒らんでも…あっひらめき電球そうや、今からおじいちゃんに電話して遊びに行っていいか聞いたら?」


コタ「そうやなニコニコそうするわ。ママ携帯携帯貸して」


コタは早速おじいちゃんちに電話をして


「もしもーし音符あ、ばあちゃんドキドキあのぅにゃー今日ぉ遊びに行ってもいい?」


コタ「うん、こっちゃんだけ行くねん。だって、もう朝からボンがうるさくてうるさくてーガーン


コタ「そうやねん。こっちゃんのオモチャは取るし、ギャーギャー泣くし…もうねぇ、こっちゃんねぇ、たまには一人でゆっくりしたいねんガーン



はははガーンオイオイあせる

『たまにはゆっくり~』って…


それはアンタのおしゃべりに毎日付き合わされてる、こっちのセリフやわーしょぼん



おわり。

コタからのお知らせ

昨日の夕方、いつもの整骨院で


コタが突然こう言いました
「ママと○○ちゃん(←院長の奥様)にこっちゃんからお知らせがあります。」

改まってなんのお知らせ?

コタは神妙な顔で「実は今日…」


私と奥様はちょっとドキドキドキドキ


コタ「実は今日、幼稚園のお庭に…」


(ふんふん目お庭がどうした?)続きがめっちゃ気になる奥様と私



コタ「…なんと!!ダンゴムシがいっぱいおったやでーニコニコ


!?なんじゃそりゃ長音記号1しょぼん


ドキドキして損したわっガーン

『ダンゴムシを見つけたことが本日の一大ニュース』という点では4歳児らしい感じですが…


もっと普通に、子供らしくハシャギながら伝えてほしいものですガーン


おわり。