恋するコタ・その3 | セガーレ・コタ&ボン日記

恋するコタ・その3

恋するコタの続編…


ジャングルジムの上から、パパに助けてもらったコタは…


特に落ち込むわけでもなくそのまま運動会を堪能し


Aちゃんドキドキともすぐ近くのお席なので、お互いの競技の参加賞を見せあったりして仲むつまじく…


私はパパと「Aちゃん相変わらず優しくて、罪な女やなぁガーン」なーんていいながら見守っていました。


そんなこんなで時間は過ぎ…


ふと気が付くと、コタがいない


あれ?どこ行った?


グラウンドを見渡すと


コタ発見目!!


なーんと!!


さっき恐がってたジャングルジムに

たった一人で登っているではありませんか!?


私「ちょっとパパあれ見て!コタが一人で!」


夫「えっ!?うわ!ホンマや目


私たち両親が遠くで見守っていることも知らず


コタは黙々と登り


無事てっぺんに到着キラキラ


そして、満足感いっぱいの顔でガッツポーズパンチ!


夫「きっと、さっきのが悔しかったんやなしょぼん


私「すごいねニコニコ一人で登れてるやんしょぼん


そして私たち夫婦はジャングルジムの下に行き


私「おーい!コタ長音記号1!!いつの間に登ったんショック!すごいやーんニコニコ


コタ「そうやねんニコニコやってみたら出来たよー!!



すげぇショック!

ただ単に登れなかったから、悔しかったのか?


はたまた、いつの日か、Aちゃんドキドキと共にてっぺんに立つための練習なのか?


それは定かではありませんが…。


きっかけはどうであれ、コタはまたひとつ成長しましたグッド!


めでたし、めでたし?


おわり。