オフです
夫と銀座へ。ヤマハで楽譜をあさり、教文館でキリスト教書と洋書を立ち読みするという定番コース。
久しぶりに銀ブラを満喫!
私は楽譜数冊、夫は聖書のラテン語・ギリシャ語対訳を購入。
帰宅して、クリスマス・カードを書く。お世話になった方々へ、心をこめて。
そして、これも久しぶりの読書!
先日見たビデオ「ショーシャンクの空に」の原作「刑務所のリタ・ヘイワース」
および「ゴールデン・ボーイ」(ともにスティーブン・キング)
細見和之「ポップミュージックで社会科」
この三点を一気読み。
さて、明日はイブ燭火礼拝。明後日はクリスマス礼拝。私はオルガンと聖歌隊指揮を担当する。
夫はクリスマス祝会に持っていくアップルパイの材料を買ってきた。
教会のクリスマスは、いくら忙しくても楽しい。
訃報
I短大で授業。
そのあと、2時間ほどオルガンを練習。
夕方、クリスマス礼拝。
そうしている間にも、自分の勤務先からはめまぐるしく電話やメールが来る。
来年度に向けて、動き出しているのを感じる。
夕刻、同僚の訃報が届く。
つい先日、学内ですれ違って挨拶したばかりなのに・・・。
Portland town
9時半出勤、学群事務室でA先生ピアノリサイタルの準備について打ち合わせ。
2限、ヨーロッパの大衆音楽。今日は私が「フォークソング」についての講義をする。
公民権運動、ヴェトナム戦争を背景に一世を風靡したプロテスト・ソングとしてのフォークソングが、しだいにロックに吸収されていくまで。
久しぶりに聴くジョーン・バエズの歌声。こんなにきれいだったのか。Portland town, Queen of heartsなどに聞きほれる。さらにボブ・ディランの変遷と、S&Gについて。この四人が同じ年に生まれたって、知ってた?
前列にいつも陣取っているロック青年は、「スカボロー・フェア」のギターにすっかり参ったらしい。「鳥肌ものだぜ、やべえ」とつぶやいた。
昼食後すぐに5限のためのレジュメ印刷。
そして某企画会議。ふえ~、なんとこの年末になって大仕事が増えるとは。
5限、宗教音楽史。バッハのマタイ受難曲を鑑賞しつつ解説。
6時、研究室にゼミの4年生が集まって、明後日に迫ったA先生リサイタルの段取りを相談。なんと頼りになる学生たちよ。よろしくたのむぜ!
8時、学生が帰った後、A先生の演奏曲の解説を書く。一曲だけどうしても資料が見つからない、というので頼まれたこの曲、実は原曲はオルガン曲。オルガニストならば誰でも知っている曲なのだ。
さらに来年度の「学生生活ガイド」向けに、聖歌隊のアピール原稿を書いて学生部へ送信。
気がついたらおなかぺこぺこ。
アドヴェント第四日曜日
教会へ。クリスマスの準備は最高潮。聖歌隊席をどこにするか、などで盛り上がっている。
この聖歌隊が発足してクリスマスでちょうど一年になる。無理をせず、楽しく、しかし少しずつレベルアップをめざして、という方針でゆっくりやってきた。息長く続けて行きたいな、と思う。
今日説教をしてくださったA大学のチャプレンS先生、代務牧師をつとめてくださっているI短大学長のI先生、それに夫と私の四人で駅ビルのイタリアンレストランへ。それぞれ勤務先の大学の情報交換。率直な方々なので、肩を張らずに話せて楽しかった。
疲労とやすらぎ
9時半大学着。研究室に寄ってから、今日の某式典会場へ。オルガンの練習を する。
10時半に聖歌隊部室へ行き、発声練習。そして式典で歌う讃美歌とハレルヤコーラスの練習。
11時20分、みんなで会場練習。このデッドな空間で歌うのは大変。19人を一列に並べてみた。
11時50分にリハーサルを終えて昼食。私はU先生と学食で。
そして1時から式典。これはとどこおりなく終わってほっとした。ハレルヤコーラスもしっかり歌えていた。
なんだか夕べもとても疲れる夢をみていて、このところ疲労気味。
クリスマスをもう何回もやってしまったような気分なのだが、実際はまだこれからなのだ。。。
研究室にこもって、月曜日の授業の準備をする。
いつのまにかとっぷりと暮れて、寒くなってきた。
部室に寄ったら、みんな練習を終えたところだった。
OPAPの「3人姉妹」が初日なので観にいく予定だったのだが、無理をせずに帰宅。
夕食後、夫とビデオを見る。
「ショーシャンクの空に」 とても面白かった。夫も気に入ったようだ。