みなさんこんにちは。

UとGでUG(ユージ)です。

 

 RYOくんがRCDCチャンピオンに

 

先日のRCDC2023では、OVERDOSEのRYOくんが見事チャンピオンに輝きました✨

おめでとうございます。

 

G4での走り、昨年チャンピオンとの対決での同時っ振りには痺れました。

何度追走を見直したことか。

そして操作台での視野の広さ。

走らせる技術も去ることながら、あのメンタルの強さ・集中力も刺激になりました。

 

 チャンピオンの金言

 

先日、JuntaくんのYoutube LIVEでRYOくんの特集をやっていました。



マシン作りのこと、魅せる走り、そしてRYOくんのやりたい走りについて熱く(クールに?)話してくれていました。

 

その中で、たまたま出てきたワードでハッとしました。

 

たーしん3rdに向けた一言

「楽しんで頑張ってください」

 


 思い出すこと1年前

 



知識ゼロからはじめてGALMを組んだ時のこと。

 

スライドラックの締め加減、ユニバーサルシャフトのガタガタ(これは解決済みですが)などなどちゃんと組めた自信がなく、相談できる人もいなかった自分は、早く走らせたい気持ちが溢れ、わけも分からずOVERDOSE Head Shopに電話。

 

電話に出られた方が、

「明日は店は空いているけど見れる人が居ない。今日ならラジコン分かる自分が見ますよ」

とありがたい応対をしていただき、さっそく訪問。

 

1階は整備工場になっているようで、いきなり百式マークⅡが置いてあって超興奮。

螺旋階段を上がると、そこには若いお兄ちゃんが。

 

事情を話すとさっそく自分のツールを持ち出して、丁寧にチェックしてくれました。

遅い時間の訪問だったにも関わらず、色々解説していただき、悪いところをすぐに見つけてアドバイスまでくれました。

フルオプGALMも見せていただき大興奮。

家の近くにHead Shopがあることに感動を覚え、さらにOVERDOSEにのめり込むきっかけになりました。

 

そして、まさかこのお兄ちゃん。

いや、オーラビシビシ物腰柔らかなイケメン!

彼こそ、RYOくんでした!!!

(当時、まさかRYOくんだとは知らず、店員さんだと思っていました笑 ほんとスミマセン…不安

 

そんなファーストコンタクトですが、今でも覚えている去り際の一言。

 

「これからラジコン、楽しんでください」

 

 総長にも

 

普段良く行くRC oahuでは、総長と一緒に走ることがあります。

そんな総長に、ホイールの違いで走りにどんな影響があるかをレクチャーしていただく、通称「ホイ活」をしていた時。



同じ素材のホイールでも、使っている塗料の違いですら走りに影響があることを実感して衝撃を受けた時に、

 

「な!楽しいよな!」

 


 オカダさん、☆38さんにも

 

よく沼に落ちる私ですが、オアフにいるとたまに沼から抜けるタイミングがあります。



そのタイミングで、気づかず笑顔になっているらしく、オアフの岡田さんやRC926の⭐︎38さんに言われた

 

「やっといい顔になりましたね」

 


 ラジコンの原点って、楽しむこと

 



ラジコンを楽しむ。

日本チャンピオンも、レジェントも、楽しむということはずっとブレていないんだなぁ、と感じました。

 

沼に入るとすぐに忘れてしまいがちですが、

先輩方の金言、

心に刻みます!

みなさんこんにちは。

UとGでUG(ユージ)です。

 

 

 1年前の自分に伝えたい その5

 

 

ラジドリを初めて1年。

セッティングやパーツ変更で徐々にグレードアップしてきた自分のGALM。

この1年で何度シャーシをバラしてきたことか…

 

まったくのシロウトが自分で調べ、色々な方に教わり、実際に手を動かして掴んだいくつかのポイントがあるので、

これからラジドリを始める方、始めたいと思っている方向けに、

【1年前の自分に伝えたいこと】

と題して初心者目線でコツを伝えていきたいと考えています。

※なお間違っていれば優しく教えてください指差し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回は…総括

 



これまでラジドリの組み立てのポイントについて、この1年間で感じた事を中心にお伝えしてきました。

第5回は総括として、話をまとめていきたいと思います。

 

 

 結論:ちゃんと組むのって意外と難しいよ

 



ラジドリ初めて1年が経過していますが、つくづくこれに尽きます。

 

説明書通りに組みあげること。

ガタや摺動抵抗を減らしてあげること。

ねじれやゆがみなく均等にネジを締めること。

メカ類のゼロ点をちゃんと合わせること。

 

どれも、全部大切です。

なにか崩れると、ずっとバランスが悪い。

 

よくやりがちなのが、ネジの種類間違いだぞ、オレ!

 

 

 困ったら…相談しよう

 

ちゃんと組めているか心配になることもあるかと思います。

 

その点、GALMであればoverdoseのユーザーサポートがあります。

Head Shopに行く機会があれば、RCDCチャンピオンのRYO君に見てもらうこともできるかもしれません…目がハート

 

信頼できるサーキットが近くにあれば、店長や常連さんが相談にのってくれることもあるかと思います。

 

事実、自分がよく行くRC oahuのオカダさんには何度も何度も相談にのっていただき、その都度解決していただきました。

本当に感謝しています泣き笑い

 

 まとめ

 

ちゃんと組めるように、説明書はきちんと読む。

解説しているブログやYoutubeはきちんと見る。

そして、大事なことですが、すべての過程を楽しむ。

 

初級者がGALMでラジドリを始めるときに、参考にしてもらえれば幸いですニコニコ

みなさんこんにちは。

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 1年前の自分に伝えたい その4






ラジドリを初めて1年。

セッティングやパーツ変更で徐々にグレードアップしてきた自分のGALM。

この1年で何度シャーシをバラしてきたことか…


まったくのシロウトが自分で調べ、色々な方に教わり、実際に手を動かして掴んだいくつかのポイントがあるので、

これからラジドリを始める方、始めたいと思っている方向けに、

【1年前の自分に伝えたいこと】

と題して初心者目線でコツを伝えていきたいと考えています。

※なお間違っていれば優しく教えてください指差し





 メカとは

第4弾はメカ編です。





ラジドリのメカ(電子パーツ)には大きく以下があります。

  • サーボ
  • ジャイロ
  • ESC(アンプ)
  • モーター
  • プロポ
  • バッテリー


基本的には、それぞれ値段が高価なほど性能が高くセッティングの幅も広がります。

(当たり前ですが…真顔


モノによっては、プロポやスマホからセッティングを変更できるものもあります。


憧れの選手のマシンやブログを見ると、様々なハイエンドメカを使ったセッティング例を見ることが多いと思います。


長く使うことを見据えて高価な憧れのパーツを手に入れたい方もたくさんいると思います。


ここで注意なのが、

初心者のうちに

ハイエンドメカに手を出すこと

にはリスクがある

ことを知っておいて下さい。



 ハイエンドメカのメリットとデメリット





エントリーモデルでは、出力が制限されていたりセッティングがざっくり4種類など選択肢が限られていますが、ハイエンドメカは、好みのフィーリングに近づけるためにパーセント単位での調整が可能です。


中でもプロポは、エントリーモデルと比べると繊細なスロットルコントロールが可能となることや、持ち方のバリエーションを選べるためベストな持ち方を追求することができます。

そしてフルカラーディスプレイで様々な情報を確認することができ、機能的にも気持ち的にも所有感と満足感を得ることができます。

なかなか買い替えるものでもないため、予算が許すのであれば初級者の頃からハイエンドがオススメですニコニコ




その一方で、サーボ、ジャイロ、ESC、モーターですが…ハイエンドは見た目も性能も確かに優れています。

細かくセッティングで好みのフィーリングに持っていけます。


しかし、初心者ではここに落とし穴があります。

選択肢が広い=選びきれないリスクがあるのです不安不安不安



初級者のうちは、操作性の変化が

メカのセッティングなのか、

アッカーマンなどマシンセッティングなのか、

マシンの操作方法が下手なだけなのか、

それともただ組み間違っているだけあんぐりなのか、

自分だけでは判断できないと思います。


どういう方向に調整していくべきかの選択肢を絞るためにも、あえてセッティングの幅が少ないメカを選択するということもアリです。


一方で、もしも教えてくれる友人や先輩、お店の方がいれば、その方と同じ組み合わせを購入するのもアリです。


これはそれぞれの環境、考え方、予算などで変わってくると思います。

正解はありません。



ちなみに自分は、上達しないのをメカのせいにしないために早々にハイエンドに買い替えるという選択肢を選びました。


案の定、変化の原因がわからずセッティングシートと睨めっこの日々が続いていますが、メカの設定で操作性がかなり変わるので、コースや環境の変化に柔軟に対応できる日が来ることを信じて勉強を続けています。



 メカには相性があります


今までの経験上、メカには相性があります。

これは使う人との相性もそうですが、メカ同士にも相性があります


ヨコモのジャイロにフタバのサーボを選択した時、ハンチングが止まらなくなりました。


相性の悪い組み合わせをした際は、謎の不具合が起こることがあるので、できればサーボとジャイロ、ESCとモーターは同じメーカーや問題ないことが分かっている組み合わせが良いと思います。



ちなみに…全てが組み込まれているエントリーモデルもあるので、選択肢に入れるのも良いと思います。




 1番大事な初期設定


これ、基本ですがめちゃくちゃ大事です。


ジャイロの左右キレ角エンドポイント設定。

サーボの左右タイロッドに対するセンター出し。

ESCのスロットル開度設定。


それぞれの説明書、解説ブログ、YouTubeなどたくさん参考にしましょう。

出来てるつもりでも、意外と出来ていません!

自分もこれで何度もドツボにハマります…。

知識や技術も去ることながら、やはり基本が大事ですねキメてる



 悩んだら相談しよう


今では専門誌もいくつかあるので、自分で選んでも楽しいと思います。






ただ、特に初級者のうちは、色々と相談できる方と進めることをオススメします。

周りのご友人や知り合いでラジドリをやられている方が居れば、強力な相談相手になると思います。

(きっと興味がある初心者に相談されれば無碍にしないと思いますひらめき

知り合いが居なくとも、タムタムのようなお店のスタッフの方も同様に、親身に相談に乗ってくれると思います。


自分も色々と下調べをした上でお店で相談し、覚悟を決めて足を踏み入れましたニコニコ



次回はいよいよ総括です指差し