首都高 渋滞 事故 ラーメンなど つれづれなるままに -17ページ目

仕事始め 走り始め 首都高とエスコートライトと環八


1月4日 仕事はじめでした。

といっても、電車も道路も空いていて

まだまだ休みの人も多い。


実際 私のいる会社でも

地方から東京への戻りを今日か明日にして

混雑及び高値を回避している人が多いので

そういう風になるのでしょう


あとは会社がはじまっても

発注等はこれからなので、

物流がまだ動いてない。

首都高走行しても、大型トラックは20台に1台いるかいないか程度。



ワンボックスの現場へ向かう車も少なかった。



昼休みにラーメン屋へいっても

いつも行列しているのに 今日はゆるゆる。


飯田橋交差点の歩道橋も

人が少なくて閑散としたイメージ


会社も夕方からは宴会モード

私は飲めないので 毎年この時期は車出勤して いろいろ走り回る。


今日は動きのおかしいPCを直していたのので

遠出はやめて、

20時過ぎに西神田IN 都環 3号し渋谷線下り 用賀OFF

そこからひたすら環八で 練馬。


カッパ寿司練馬店で夕飯というコース



本当は少し混んでいるときに

3号下りのエスコートライトを見よう思っていたのだが

行ったときにはすでに空いていた。



が、 やはり大橋JCT合流から下って 上りになって

池尻ONがあり、そのあとしばらく上りの区間は

車と車の間が詰まって密度が高く、

速度も それまで70以上で流れていたのが

50Km台まで低下。

(規制速度は60ですが・・・)


この位の速度だと

エスコートライト区間にはいって

ライトに引っ張られて速度が上がっていることを体感できる。


今日は初めてそれを体感した。

こんなもん効くのか?

と懐疑的な人は、渋滞まではいかず

車両密度が高いがそれでも50Km台で流れているときに

通ると体感可能(のような気がする)



それ以上になると密度がたかすぎて

ライトが ほれ速度上げて俺についてこい

と言っても 前に車がいて無理

となる。



逆にそれ以上空いていると

速度が上がって当たり前 と思ってしまう。



なので ぎりぎりになったときに

しばらく粘るための施設としては

結構有効だろうということがわかる。



ドラレコのデータは、SDを車に忘れてきたので

また後日。


用賀OFFから環八も大型少なくてすいすい。

用賀から約30分で練馬着。


こんだけ流れていれば

練馬在住者は、環八経由で東名利用するだろう。


混んでいるときは

まちがいなく中環西池から入って大橋JCT経由でむかう。


以前はこちらも大橋で混んでいたが

いまや中環から3号の渡りは渋滞にならないので

中環経由が便利。

環八は一度渋滞すると1時間はざらにかかるので・・・。


これは 外環ができれば大きく変わる。

練馬在住者は、大泉から外環経由でいくか

環八経由か 環七経由か、中環経由か?

で悩むことになる。


金がかからン分環八がながれれれば

練馬在住者は環八を使うだろう。


となると、

設計図みてないのでわからんが

外環内回り→東名下りへの渡り線は

絶対2車線ないとやばい。


外環~関越の大泉JCTでさえ、両方とも2車線渡り。

外環~東名は 当然それよりも上でないと渋滞必至なので。

外環~常磐も 常磐から外環内回りはやっと2車線で渋滞なくなったが

逆はまだ1車線なので渋滞発生。


JCTの渡り線をけちると 大変なことになるので注意。


環八は、世田谷清掃工場からかなりの交差点

とまらずに走行できて快適そのもの。


そんな感じの1月4日夜ドライブだった。


申年 年男


あけまして おめでとうございます。

申年年男47歳(10月で48)であります。


本来1日1ブログでありますが

昨年は1か月3~4程度と低調でした。


今年は 微力ながら

みていただけるありがたい方に

有用な情報をお届けできるよう

適当にやりますので よろしくお願いします!



昨年は 渋滞対策でもいろいろすすでいる年で

中央道調布付近3車線運用とか

いままで なんでやらなかったんだよ的な対策がうごきつつあります。

多分に政治や お役所内部の人事によるものと思われますが

進むことはいいことなので よいことにしましょう。


道路を賢く使う とか ストック効果

とか

いまごろ馬鹿いってんじゃないよっておもいません?ww

時々 こういう毒も吐きながらすすみますので

毒に弱い方は 見ない方がいいかもですw



さて 私はほとんど酒が飲めないので

正月といっても 酒とは無塩じゃなくて無縁です。


酒についてはいつも思うことがあります。

以下にかきます。



基本飲めないので
正月1日中飲み続け
とかいう世界は理解困難です すみませんw

飯食べたら片付けて遊ぶ これが基本スタイル

なので、
飲む家庭で お母さんやおばあちゃんが
ひたすらお酒の用意とか
つまみの用意している家庭をみてしまうと
一緒に食べられなくてかわいそう と思ってしまう。
でもそういう文化でそだっていれば
それが普通なのよね。

飲まない家庭だと
だらだら食べてて片付けられないじゃん
という風におもってしまうw

あと酒の場でも
若い人にひたすら酒をつくらせるのが
この国の習わしのようだけど、
あれじゃ 話に加わるのは無理だわw
見てるとひたすら酒づくり。

なので 1つ1つ持ってきてくれる店のほうが
ゆっくり話ができると思うんだけど、
焼酎とかはそうはボトルとか一升瓶が
多いからそうもいかんわな。

飲む家庭と飲まない家庭が結婚するとどうなるのか
興味があるもので。

うちはどっちも酒なしなので
もし酒飲むなら 自分でつまみ用意して
後片付けも全部自分で となっている。
(が 飲まないので関係なし)



飲めないおやじの

独り言でした。


あ 8時には箱根はじまっちゃうな

これから寝るのにw


では 


今年もよろしくお願いします。






12月31日 1年振り返りと2016年に向けて 申年産まれ


今年はどんな年だったか?

仕事は?
 
・いまいち何をやればいいかわからない事業部◯長となり ちょっと中途半端

・グループとしては自分がなった平成22年から連続売上、利益増はキープ

・よってメンバーも増え 任せることが増加

・そのかわり 目が届かない部分が増え 品質にいまいち自信が持てず

・しかしこれを乗り越えないと これ以上の発展はないので 我慢して信じて任せる

が少しできた年かな?


開発では

まだ 書けないけど一つものはできあがったので

これをさらにどう精度をあげて 市場に出していくか?

まで こぎつけた段階


プライベートは

休日休むことが多く 次男と遊ぶ時間が増えるw

車を15年目車検通す

夏休みは大島と浜名湖へ



さて 夢である交通事故死亡者数ゼロにむけては

なにかできたか?

業務で関連はしているが なかなか具体なことができてないのが事実

いっぽうで 車の安全はここ2年くらいで 一気に開発が進んだので、

今まで進んでいた道路側、車側の安全両面で かなり事故死者数は減少。

11月末で3675人 12月で325人を下回ると 史上最小の4000人を下回ることができる。


でも それでも4000÷365=毎日10人以上が日本だけでなくなっている計算

いつも言うように これは多すぎると思いませんか?

10人の家族も含めたら悲しむのは100人以上

加害者も哀しみにくれるので その倍。


なかには もちろん飲酒や暴走の果てでの事故死もあり

そんなのどうでもいいじゃん といわれるのもあるが、

その家族にとっては と思えば・・・・・


交通にたずさわっているのに この交通事故をなくせない

自分達の力のなさに いつもなんとかできないか と思ってしまう。


機械を人間が動かす

それも一つの地面の上で いろんな人が動かす

そうなると 一人のエラーが何万分の1の確率で起きると

結局事故はなくならないので、

エラーをゼロにするか

操作にエラーが出ても 動きにエラーが出ないようにするか

エラーをしない機械に運転させるか

しかないが、

できれば 人間が運転した上で エラーが出ても

それを人同士で補えれば なんて思う。


それには 相手がどう思ってどこにむかって動こうとしているのか?

が把握できていればかなり防げる。


人同士がすごいことになるスクランブル交差点

渋谷でぶつかりませんよね?


車同士も 予測がつけば 同じことができるはず。

つまり、前を走っている車が このさきどっちに行きたいと思っているのかわかり

焦っているのかそうでないのか 運転慣れているのか

などが 全部わかればいい。


脳波で車が動くようになっているのだから

あと50年以内には テレパシーで 上のことができるんじゃないかと。


ただ ここ数年でやろうとすると、

例えば 車への標準装備として

・どこに行きたいか入力

・どこを通ろうと思っているか入力

・運転歴等入力

・ECU等から 自動でその車の平均速度 加減速度が入力


これを周辺の車が

スマホ等でかざすと 自動で浮き上がるシステムww


回りの車がどんな車が一目でわかる。


だめですかねこんなの?



これでコミュニケーションがとれれば

あとは 車が衝突しそうなときを 衝突防止で防げば

かなりのことができる妄想・・・。


それに近いことが どういう風にできるかを日々考える。

ここは来年も同じだろう。



仕事は・・・

仕事に関しては負けず嫌いなので、

プロポ等で負けるのが嫌い。出たからには勝ちたい。

この性格は変えられない

負けたときも 一見クールを装ってますが

むかしの癖で

どこかでラケット投げてるかもしれません 

見かけたらそっとしておいてくださいww



一番きらいなのが

ちょっと説明するだけの資料に1週間もかける等の

ナンセンスな作業


社内 社外とも そういうのは はよなくしたい。



あとは年度始まりにみなにいっているとおり

クライアントさんがお客様ではなく 国民がお客様だとおもって

かならず検討 資料作成せよ

そのためには クライアントと喧嘩してもいいといってあるので

自分自身も当然そう動く。

ここさえぶれなければ 各自どう考えようが

どう資料にしようが お任せ。


こういうのって 口うるさくいつも言ってないとダメ。

もちろん契約 派遣社員の方も同じ。


同じ思いで動けば 社員が検討した資料にたいしても

これ おかしいんじゃないですか と指摘してもらえる。


これがチームで機能し出すと

リーダーのやることはなくなるw

丸投げというわけではなく そういうマネジメント


夢は個人個人違うのが当たり前で

それをそろえる必要はない。

ただ理念は共有してないとアウト。



最近は これらに ワークライフバランスを取り入れる必要がある。

アベノミクスにも書かれているし

WLB社の社長が国会で話をしたり テレワーク協会が積極的に

動いたり いま変革できない会社は 必ずぶっ倒れる。

個人として働くのはいいんだ とおもっていても 社会がそれを許さない。

学生も 残業が20時間あるというだけで ブラックになるw

もう そうなったら 人材が集まらない時代。


以前なら5年は馬鹿になって いわれたことを

自分なりに工夫してやってみれば 何に対しても力がつく

と言う時代。

今は ライフをじゅうじつするため ワークはアウトプットは落とさずに

時間は半分にしろ という時代

答えはなく やりながら見付けるしかない。



もちろん 家でやっている作業を仕事とするのか?

個人努力としてライフの一部とするのか?

それすら答えはない


私個人は 会社のそういう変革には入れてないので

個人で勉強中 助言する場面もないので ひっそりとww

多分 勉強量 情報量だけは 私がトップのはずだけどw

あいつの労働時間を減らせ というのが命題のようなので

なかなか任せてもらえないこのジレンマww


やれるなら なにがなんでもこの1年で変えちゃうけどw



いまや 普通にどこもチームで仕事とかいっているけど

そもそも 自分のチームでそれを始めたという自負もあり(やや自信過剰ww)



まだまだチーム力最大にはなってないので

課題はいっぱいある。


会社として 横の情報共有ができてない。

個人同士はあるんだけど チームとして共有がない

え? あそこでこんな仕事してるんだ

みたいのは 本来あってはいけないというのが持論


だから いろんなツールつかって 共有したいが

そんなもんいらんという反対勢力をどう変えるかがなかなかw

金もかかるので そこでアウト。



いちばんは 社員一人一人がどんな個性をもっているか

みなが把握しておくことが 会社力最大につながると思ってる。

Aさんは 仕事だとこういうことに強い

趣味は◯◯ 出身は△△

とか共有しておけば


△△の仕事で不明点があれば 聞いたらわかるかもしれない

◯◯に関して 調べる必要がでたときに

聞いたら一発でわかるかも


これだけで 数時間の短縮になりライバルにも勝てる。

こんなもん 本来イントラで共有すればいいのだが

そういう考え方じたいがないので 進まない

なぜか?


上のようなことが 会社の力をあげるとおもってないからだ。

自分のところだけ良ければいい

そういう考えが蔓延しているのだろう。


もう これが大嫌いな考え


良いことがあれば みんなでやればいいし

悪いことはみなでフォローすればいいのに

良いことは独り占め

悪いことは すぐ責める

馬鹿か


あ 言い過ぎました。。。。



これが変わらないと 情報を共有しようなんて

考えは行き渡らないでしょうね。

これを変えるのが私の仕事でもありますが。


とにかく 全員が一丸で進む

そうすれば みえない壁がぶっこわれると信じて。


これを2016年は実行です。


あ そうそう申年なんで 年男っていうやつですかね

48歳(なんとか48とは関係ありませんww) になっちゃうんですねw

すっかりおじさんですが

落ち着いているのは嫌いなので ますます暴れましょうw



12月31日7:00



頼むからチャレンジ精神を 動かないとなにも始まらない(しつこい?)


連チャンですみません


ちょっと 色々見ていたら一言書きたくなりましたw



30代後半~40代前半

このなんでも中心になれる世代が

新しいことにチャレンジせず

今目の前にある 忙しいことをこなして

お金をもらって充実した生活

に慣れてしまっていて なにも新しいことに

チャレンジできてないことに ものすごく危険な香りを感じる。

特に 某社内(って うちかww)


この時期に なにか新しいことに

動くことを体が覚えておかないと

そのあと いざ 動かなければならないときに動かなくなる。


もし 自分で このままでいいのだろうか?

と感じていたら 別の分野をやってみる 別の地域にいってみる

日頃 これやってみたらいいのでは?

と思っていることに手をつける


など なんでもいいので動くことだけやってほしいところ。


いまは 復興 オリンピック等で

この業界 公共事業が小泉政権下で半減したにもかかわらず

まだまだ好況ではあるが

あと5年、10年したら どうなるかわからない。


そのときに あ やべえ では遅すぎる。

今こそ動くとき



もちろん 結果はどうなろうとかまわない。

動く体を身につけることがメイン。


考えるのは誰でもできるが

いざ やりきるのは これは困難。


閉塞感を感じていたら 是非環境を変えて動いて欲しいところ。

どっかの歌にもあるように

とんだ距離(結果)を争うより

どこをどう飛んだかが大事

って言ってるように 


そのプロセスで 考えたこと

出会った人が 一生の宝になるはず。



飛ばなかったらなにも起きない


失敗してもいいから 飛んでくれ

という祈りをこめながら

自分も それに負けないように飛ぶ。



みんながそんな風に動くと

会社全体の推進力がアップして

私個人がいつも思っている

会社が一体となった前進ができると。


部署が違おうがなんだろうが

同じ会社 みなが同じ方向に向かって

個人が動いて理念を達成する。


これを 45歳 50歳になったときに

さ いまからやれ といわれても そう簡単にできない。

だから 若いうちにどんどん動くことが大事

9失敗しても どこかいつか1成功すればいい。
(と私は思う)



シリコンバレーなんてそうでしょ

いつか当てるために いくらでも失敗する風土


なんどでも立ちあがる。


なにかやらないと 失敗も挫折もない。


小さな成功ばかりで 挫折がないと 次(大きな成功)にいけないのも事実


1つでも2つでも3つでも10こでも

1年の間に これだけやってやるぜ

と動いて欲しい(私も動いて負けないよww)


成功の反対は失敗ではなく なにもチャレンジしないこと

て いろんな方がおっしゃってますよね。


データ通信 格安SIM


すっかり不勉強なうちに

格安SIMが データ通信としてかなり使われるようになってきています。

調べると DMMモバイルなんか

10GB(日々せこい制限なし)で、月2160円ではないですか

BIGLOBEまで12GB2480円だし


一応最大225Mとなってますが

そこは格安ですし 時間帯による差異は ビッグメーカーより

劣るでしょう と思ってしらべると さすがにその模様。


それでも 日中はメール&会社へのアクセス

夜はWEB閲覧程度であれば 十分使えそう。


イーモバイル じゃなくて ワイモバイルつかってますが

確かに早い でも1日1GB制限があり

時々使えなくなる・・・


ってことを考えると

テザリングでDMMモバイル なんてのを考えてしまう。


しかし現在使っているauの携帯でも

テザリングはできて、制限もワイモバイルと同じなので

この2つをつかいわければ まだまだ使えそう

というわけで しばらくはそれでやってみよう。


携帯を家族ごと格安に変えてしまうならば 通話まで含めて変更だが

嫁はまだガラケーだし キャリアメール使ってるし。


通話はほとんど使わないので 変えてもいいけど

メールはキャリアメールがメインなので

それをまず Gメールとかに変えてからだな。



しかし こうみると会社の携帯

格安SIMにして ぱそこんとはテザリングで使えば

そうとうコスト抑えられるんじゃないか?


その代わり 話がながああああい人は

短めにw



これ ほとんどメモですねww


年末の締めを 明日の早朝にでも

書きましょう。










開発案件

3年前くらいから継続して開発している案件


特許は申請したものの

商品化にいたっておらず 現在最後の総仕上げ


うまく商品化できれば

十分勝負できる商品力があるはず。



考えることは出来るのだけど

不器用なもので 自分で作るのは困難。


それを 具現化する人

テストする人、改善する人

いろんな人がいらしゃって成立している


感謝しつつ 最後までなんとか到達へ

どこまで任せるか? どこで引き渡すか が難しい 単純に負けたことが悔しいだけw


私の前の世代

平成2年からずっと 業務をやっていたクライアントさんの

プロポーザル 前回 上司でチャレンジし失敗し 24年間つづいていた

業務が途切れた。


まあ いろいろ理由はあるのだが、

今年は また 私が管理予定で臨むも また敗退


ま 基本は力不足ということだ。


この業界 得意分野があって


そこは うちの超得意分野でずっとやってきたが、

前回負けて 買ったところが業務をやりつつ

ノウハウをつけたので 会社の規模からいったら

うちの5倍以上なので はっきりいって そうなると勝ち目なしかもしれない


得意分野で負けると 

その痛手は大きい。


当然 私の責任問題になるので 今後進退がどうなるか

気になるところではあるが まぁ なるようにしかならないので

考えるのはやめよう。




プロポ-ざるの作成は

どこで 後輩に手渡していくか 難しい。

いままで 私の独断で作成して受注につなげてきた案件が多く、

最近やっと売上3倍で 部下も増えたので

いろいろできるようになったところ。



なので プロポーザルなんかも 任せていかなければならないが、

負けてしまうと 元も子もない。


平成20年からずっと増やしてきたところではあるが

ここにきて いろいろほころびが出始めているので

どう 立ち直すか

それが課題



その課題が終われば

私はいないほうが 下は成長するのかもしれない。

仕事人としては。



しかし この特殊な高速道路相手に

想いがないやつがやっても 形式的にしかならんときもあるのよねえ




ま しかし 長くやっってきた分野で

いろいろ無償でやったりしてきて、

なんとか よくなるようにやってきた分野 クライアントさんでも

つながらないときは こんなもんなのかな



本心は 超負けず嫌いなので


悔しくて なんだかなあ という感じで

まあ 昔みたいに 壁をぶっ壊すことはないのだけど


なんか 20年やってきたことが 否定されたみたいなのよね こういうの。

いや システム上しかたないのは わかってるんだけどね



ちっちゃい会社では 武器もつのはむずかしいのよね~

どっっかとJVでも組まないと。


でも クライアントさんによっては JVダメなので

基本 大手さんが有利なのは間違いない。


そこへ 道路オタクが殴り込みかけたわけだが

今後 それが続くかは 困難だ 壁だらけだ。



休みの日に 渋滞とか見に行くような人

いま いないもんなあ


組織力に勝つには そういうオタク力が

現場のある業務では大事だしなあ




と気分にまかせてかいたので


支離滅裂で  失礼しました。



リベンジという言葉は あまり好きではありませんが、


この会社が切り拓いてきた分野


もう そんな時代ではないのかもしれないし。


なんてことを考えていると


私がここにいる意味は なんなんだろう?


という根本的な話まで立ち戻ってしまい、


日々悩む。




今の気持ちは スマッシュ100本うってすかっとしたい感じ。


え? 今やったら 打てなくて余計ストレスがたまるですって??

あたりかもですね・・・・






















手段を選ばないで目的を達成する

ドラマに感化されやすいので

NHKでやっていた 破裂 には

始まる前から興味をもっていて 7話見てしまった。


とにかく 熱い想い(方向がまちがってるかも?)に対して、

手段を選ばないで それを達成しようとする動き。


悪役?の官僚と 医者の対決

どちらも 同じような動きで 相手の裏から攻める。


官僚の方は よごれ役までカードとしてもっていて

最後は このカードが暴走してしまうわけだが、

超高齢化して赤字になって破綻する日本を

なんとかしようとして 高齢者を救うのではなく

医療により高齢者を減らそうという まちがった?考えのもと

寝ずに動く。

自分の親を安楽死させたことから こういう動きになっていった。


もしかして 200年後になると

この高齢化社会に対して医療高度化で長生きさせることがよかったのか?

それに対してなんらかでてくるかもしれないが

現時点 どうしたらいいのか?


ドラマの最後でも 医者が助けようとしているのに

高齢者みずから 殺してくれ というところで終わる。


答えがないのかもしれない



医者はとにかく救う医療に人生を捧げるわけで

医療事故を隠してでも それを成し遂げようとし、

官僚は その医療を逆手にとる。



日本なんて雰囲気ですぐどうにでもなる

というのが響くところ。


マスコミがちょっと そういう風潮になると すぐ流される日本


そんな日本は マキャベリと言われる官僚にとって

情報操作するのはたやすいのかもしれない。

自分達で考えないというのは ほんと恐ろしいことだ。



二人の対決は とにかく裏の裏からの策士同士の対決。

まぁ 下町ロケットでも サヤマの社長が

いろんなところから手を回して すべて自分のものにしようとしていたのも

同じですね


それが 国民を幸せにするため など正しければいいのですが、

すべて自分の会社の売上にしてやる

それも 性能が・・・(これ以上はネタバレになるので)


どっかの杭 だったり 偽装だったり ありますね・・・


すむ人が幸せに とおもったら 杭の数値を偽装するなんてあり得ないわけです。

どっかのメーカーも同じですね。 チャレンジなんとかとか・・・



目的が違うんだよ ということです。


給料もらうためだけに仕事していると

ときどきこういうことに陥るので注意が必要です。


逆に そうでないひとは 俗にいう

ワーカホリックになりやすいので こちらも

家族をないがしろにしたりしてしまうので 注意ですが・・・



とにかく あなたは なんのために それをやっているのですか?

ということです。

なんのために仕事してるの?

なんのために 調査・分析してるの?

なんのために 開発してるの?

なんのために 子供と遊んでいるの?



迷ったときには なんのためにこれやってるんだけ?

と立ち戻ることでしょう。


そうすると 悩んでるのが馬鹿らしくなったり

あ ここをこうすれば その目的は達成できるじゃん

となります。


これがないと 同じ方法に固執してしまって

まったく違う方法でやったら できることに気付かなかったりする。



ちょっとタイトルとづれてきましたが

なんのために?

と思えば 手段を選ばず達成すべき時もあるかもしれません。


そのためには 頭を使うわけですが

このときに 絶対これをやってやる! という思いがないと

行動には結びつかず 考えるだけで終わったり


無理だなこれ

となってしまう。


とにかく 精神論だろ といわれようが


想いが絶対必要


そう 私は信じます





















泥臭く現場で生きる


昨日の下町ロケットでのセリフ


「泥臭くやれ 

頭のいいやつは

手をよごさないで なんでもやろうとするんだよ」


まさしく 会社に入ったことに

20歳くらい上の上司の方に口酸っぱく言われた言葉です


入社当時(平成5年)、それはもう現場にいっぱいいかせてもらいました。

ちょうど そういう仕事があったというのもありましたが、

一週間連チャンで歩道橋とか 店の屋根からとか

ビデオ撮影を学生つかってやるなんて感じ。


車の動きをずっとみてられるわけですから

そりゃもう 楽しいわけです。


こんな楽しいことしてお金もらっていいのだろうか?

って感じでしたw


国道16号のUターン事故が多い場所の調査がおもしろかった。


とにかくUターンが頻発


現場にいかないと なんでUターンするなんて思いもよりませんよね。

この店に行くためなのね

とか

ここまで中分が切れてないから なのね


など。


もちろん図面だけみてても対策検討はできるかもしれませんけどね。


ほんと百聞は一見にしかずというのは こういうことだと

現場をたたき込まれました。


現場にいって みて考える。

これでほぼ答えは見えてきます。

あとは その答えにあう分析結果がでるか?

直感はほぼ正しいはず。


現場を数こなしている人は

この直感がさえてます。


私の場合は、頭など偏差値50あるかないかですから

そういった直感力、あとは膨大な走行による現場知識

これが 新人からなんとかできた源泉です。


あとは 新し物好きなこと。

とにかく なんかでてくれば すぐ飛びつく

悪い面もありますが いろいろ見る分にはこの性格は役立ちました。



クライアントさんと対等にお話しするには

同じ程度の現場知識がないと 話もできません。

あそこのカーブがどうのこうの

といわれて 知らなければ 話が進みませんからね。

もちろん 言われてか行けばいいのですが、

それだと1タイミング遅くなっちゃいますから

やはり知っているに限ります。


ビデオなどの分析でも 泥臭くなんかないかなぁ

と探していると あらこんなのがあった

という気づきがあります。


最近は バイトさんとうに 読みとりをおねがいしたりしてしまって

自分で見ない人もいますが、一回絶対に見た方がいい。


お宝満載ですから。


道路交通なんて 車がうごいているわけですが 実際は人が動かしている

そうなると 数値通りになんてみな動いているわけがない。

だから1つの答えなんてないわけで、

統計的にみて これだろ

という分析も必要になるわけですが、

いろんな人になりきって こうだからこうの人はこう行動しているんだろう


という想像がどれだけできるか?

それがポイント


自分がどう思っているかだけ主張する人がいますが

人は多様ですから。

多様を数値で表現できれば より論理的に進められますけどね。



ものづくりも 道路交通も 医学も

みな現場でしょう。


もちろん 理論の論文かける方は 尊敬します

あれは 私はかけません。


これからも 現場でいきていくことでしょう。



エスコートライトひとつとっても 技術者の方は

自分で体験して どう思って どうしようと思ったか?

考えてるかな?


土木計画学 2015秋大会  研究をクラウドファウンディングでできないだろうか?


昨日 1日目でした。

秋田は 先月につづきであります。


嫁の母方実家が 秋田森吉のため(ダムに沈んだため

鷹巣へ移転して 現在森岳)

森吉では簡易郵便局長だったらしく

平屋の家だっったらしい

さらには 普通にアオダイショウが部屋の中を闊歩してたらしい

おじいちゃんには トンボをつかまえて 羽をとって

それを鯉にあげるのを教わったらしい(恐怖)




あ すみません 土木計画学となんら関係ないですね・・・


昨日昼に秋田に入り、 昼から参戦


最後 首都高池尻のエスコートライトのセッション

E大学Y先生 私エスコートライトの効果って

懐疑的だったんですけど この捌けの上昇見せられると

認めざるを得ないんですかね・・・

でも やっぱりなんかなあ とおっしゃり議論開始


エスコートライトってのはこんなやつ
(清水草一氏の記事より)


先生の最近の持論は、エスコートライトのように

ぱぱぱ っとライトが動くのに 運転手が誘われるように

速度をキープして車間を狭めるっというのは実は違って

ドライバーは、何かの刺激で

一端運転視点から視線を外すと

そこでサグや上り坂を再認識し、

それで速度をキープするようになっているのではないか?

であります。



なので ここも ライトの速度どうのこうのではなく、

ドライバーが視線を変えるからではないか?

ということになり 

効果も 左にライトがあるのに 右車線の方が速度、車間に

効果があるっという結果になっているのは

右車線の方が より右に大きく視線をフルからでは?

というコメントを残しました。



当然 その研究も始まったばかりだし

検証はされてないので、車の挙動だけではなく

ドライバーの心理、行動等をあわせた研究をしなければなりませんね。



実際 国内にこの手の対策は増加しているのですが

どうドライバーに効いていているかの

メカニズムは解析されてません


実験的に やってみたら効果がある

というのがじったいです。

もちろん効果があるならやったほうがいいのですけどね。



でも メカニズムがわからないと気持ち悪いし

他の場所にどう展開するか?

の決めても その都度考えなければならなくなります。


先生は上記のようなことをおっしゃっていますが


某トンネルでの某ライト対策では、

ライトの動く速度を変えると 車の挙動に変化が有り、

速度には効果があがっていることがわかっています。



某トンネル上り線の

休日夕方渋滞の先頭が トンネル出口ではなく


トンネルはいった底のところになったり

某蛍PAになったりしているのは 効果がでている証拠であります。



ただし、車の挙動が変化するまではわかってますが

それが どう心理に訴えて どうアクセル・ブレーキ行動に反映されているかは不明です。



ここは 本当は◯◯高速という垣根を越えて

一緒に研究すべきだと思うのですが いかがでしょうか?


あ でも予算が・・・・

そういう研究にお金だしてくれる

パトロンさん探さないとダメか?


もしくは 最近流行の

クラウドファウンディングにしてみる?

500万集まったら成功


そして お金出してくれた人には

成果報告書をあげちゃう



専門家ではなくても

そういうことに興味があっって

お金出してくれる人いそうだけどなあ?


やってみるか?(ちょっと本気)



あ もちろん大学で研究が一番早いかもですが。



さて 2日目 3日目 も そういう研究者さんと

違った目で聴講したいと思います。