首都高 渋滞 事故 ラーメンなど つれづれなるままに -19ページ目

ETC2.0って騒ぎすぎじゃない?  データなんていっぱいあるじゃん

ちょっと思ったこと

某道路会議 ETC2.0を用いた発表目白押し。

しかしデータ分析には

多大な手間がかかっている。


確かに今までわからなかったらしい

経路データとか 挙動データが取れるので

いいらしい。

しかしだ 客観的になにも知らない国民だとしてみてみよう。

今まで カーメーカのナビ パイオニアさん

NAVITIMEさん 富士通&地域未来さん

それぞれ すでに無線もしくは

あとからデータを引っ張り上げて 大量のデータはすでにある。

国民からすれば、なんですでにあるデータを取得するために、

わざわざETC2.0なんてものを導入し、かつデータを取得するための施設を金かけて道路に
設置すんだよ だろう。

違います?

単に国が自分達でデータを取るためのこのスキーム。

そして 料金施策ではETC2.0限定割引で、

この機器を国民につけさせようとするスキーム。

確かにETCは、今までの料金所渋滞を壊滅するのに

多大な効果を発揮した。

しかし国民からするとETC2.0って

つけるとなんか美味しいの? となる。


まあ でもいまとなっては

民間先行で会員等主体にデータを取得して

民間サービスをやっているので、ほれ

そのデータ提供せよ とは国もいえないし

先に国家としての姿勢を決めておかなかったのが今に至る
だな・・・。

かつてのアップルのように

先に こういうことができるといいなを

整理しておいて、後からそれが可能な技術が出てきたときに

このスキームでやろう

ってのを 国家施策で先にうちたいものだ。

まずは省庁の権益だろうな。

海外だと交通情報っていうか

交通量、速度がそのまま見れるから

データを見ながら 国民は賢くなる。

日本の場合 加工した情報だけが国民に提供されるので、

交通情報といえば 赤、黄色、所要時間

この程度に抑えることで 国民が賢くなることを抑制しているとしか思えない。


個人が勢いで書いたものなのでお許しください





人という資産 理念でつながって動く会社


会社っってのは ほんとに いろんな人が集まってくる。


いろんなっていう意味は

趣味も違えば

もっている技術の種類も違えば

技術の能力も違えば

夢も違えば

理念も違う。



そういう人達が

同じ職場で働いて力を発揮するには

絶対に理念の共有が必要。


私個人的には

くさいけれども とにかく

今後ずっと国民が幸せに安全に暮らせる

ことを掲げて進める。


よって

チームの人達にも

これは説明して なっとくできなければ

とことん そこは共有しなければならない。


そうしないと 前に書いたような

社員同士 契約社員同士の協力というものが生まれてこない。



共有されていれば 資料の間違いにもきづくし

お互いに協力もする。


これが 役所のためとか

違うことで共有されていると だったら

これは後回しで 協力してやる必要ないから

ほっておこ

とか なってしまう。



すべてが 国民の幸せ


につながっていると考えれば 多少つらくても

そこを目指して進んでくれる

と信じて理念を共有する。



そのためには 個人の力も伸ばさなければならないし

総合力も高めなければならないし、

前にも書いたとおり

他社がやったほうが 国民のためになる


と判断したときは 受注を見送る

なんてこともある。



会社にとって人は財産 資産であるので

きちっと理念を共有して

同じ理念にむかって邁進させてあげる

という義務が上層部にはある。


それをさぼっているやつは 不要だし

その会社の理念に共感できないなら

パフォーマンスも下がるので、その人は

その会社を辞めた方が いろんな意味でいいだろう(多分)



自分らでいれば 道路交通を安全 円滑にすることで

国民を幸せにすること

だから それに共感できなかったり それをすることが苦痛だったりしたら

別の理念を掲げていて 自分の理念と合う会社に行った方が

会社 本人 国民にとってハッピーなはずだ



だからトップは理念を常に言い続けなければダメだし

その下でチームを束ねる人たちも それをいいつづけて

動く必要がある。


それをしないで うまくいっているのは

たまたまうまくいっているだけだ。


そういうところは 崩壊も早い。



会社はこういう理念なのに

俺の上司は 違うことをいっている

だったら 上司をとびこえて その上に言うがいいだろう。

こいつおかしいって。


会社の理念と違うこと言っている

こんなやつは管理職だめだ と。
(言えねえかw)


駒のように人を動かす

それも考えもなにもなく ただ動かす

これは最悪。


説明が後付けもダメ。


もともと理念が有り それを実現するための戦略が有り

その戦術としての異動であればOK


よくあるのは 会社の戦術に

個人個人がのってこないこと。


売上なんとか とかしかかいてなく

こいつがこっちへ異動するから こっちはこうなる

と書くべきだ。


そうしないと 個人が 会社からどう考えられているか理解できない。



管理職は 優秀な作業職人ではない。


そういうことができて

束ねられて引っ張っていける人だ。



だから それができないひとは

管理職やらんほうがいい。


という自戒でしたw











残業と就業スタイル

(はじめに 長くて意味不明になったので 時間のある方だけどうぞw)


なぜ 残業をするのか?


責任感が強いから?

上から言われたから仕方なく?



そもそも仕事と時間の関係は?


手を動かして何かを作る仕事なら

その作業能力✕時間=出来高

8時間で求められる出来高が8なら

1時間で1を進めればよい。

作業能力1あればこなせる


その人の能力が2あると 4時間で終わる

能力が0.2だと40時間かかる。


会社には いろんな人がいるだろう。

ある程度の能力を期待して採用する会社

でも そうではなく ばらばらになる。


つまり さきほどの能力には差が生じる。


全体で1日800作成

100人いれば 1/1時間×100人×8時間=800でOkとなる


が、能力にばらつきがあるとすれば 進まない人の分を

進む人がフォローしないと 800完成できない。


結果 進まない人の分は 進む人がやることになり、

出来る人に作業は集中するかもしれない。



さて このときに時間で給料が決まるとしたばあい

出来る人は なんで俺はできないやつと同じだけの給料なんだよ


となり、

人によっては やめてもっと高い評価をしてくれるところへいくだろうし

ひとによっては じゃあ 後数時間残業して そこで稼いでやろうってひとも

出てくるだろう。


遅い人は追いつくために残業

早い人は 給料差つけるために残業

なんて絵図になる可能性がある。



建設コンサルタントの場合、

答えのない課題が与えられ、

それに対する解決策を考えて、

机上での解決策を作成する

場合によっては それを実行する所まで行って、

実行した後の評価まで行う。



答えがない というのは

解決策は10÷2=5 というように一つの回答があるわけではなく、

いろんな解決策が有り その中でコスト的にも結果的にも

最も良い案を提案するから。


よって、受けた会社によってまとめが違うのはよくあること。

ここの能力が評価されて、以後の受注につながるかどうかが決まる。



担当チームは これに対して全力?で解決に向かう。

つまり 答えが決まっている訳ではないので、

多分 この位の作業をしてこう流せば 100人日で終わるだろう

という計画を立てて 受注金額との見合いで それをチェックして進める。


しかし それは見積もりにすぎず

技術者個人個人の能力はばらばらなので、

進捗にも差がつく。


ばあいによっては 担当の技術レベルでは進捗しない仕事もあるかもしれない。

若いうちは 経験が少ないので

こういう場合は こう という形も出来ていないことが多く、

いろいろ経験することで、その人独自の解決パターンができてくる。


なので 最初のうちは遠回りしながら 試行錯誤しながら

進めるので 時間がかかるのは当たり前。


本人も勉学意識がつよく 責任感がつよいと

よりその傾向は強くなり、 労働時間は自然と長くなる。

しかし 会社はそんなこと関係なく 出来高をあげてこなしていかないと

目標受注金額にはとどかない。

それをマネジメントするのが 当然ながら管理職となる。

部下が20人いる部長

その下で10人をたばねる課長

そんな感じだろうか?


課長レベルであれば 受注金額に対して

どうその10人を担当させて、できるだけコストを抑えて

かつ 成果の高いものをつくりあげていく ことになる。


ちょっと前であれば いくら労働させてもいいから

若手を成長させ、かつ成果の高いものをつくりあげる

ということがグレーに許された時代だったが

今は 残業なくその成果をあげることが使命となっている。


つまり 経験値能力が少ない人を どんだけ経験ある人に近い効率で進まさせ

経験ある人は どんだけ高い効率をキープし緩ませないか

が肝となる。


土木産業右肩上がりの時代は

能力が低い人にも そこそこの給料を与え 今に至ってきているので、

今の時代 残業時間を単純に減らすなら

給料を下げて より多くの人を雇うのが明快な答えだろう。

しかし そんなことしたら さらに人はこなくなってしまうのでその選択は少ない。


となれば チームとしての効率を最大化するか

品質を下げることになるが、後者を選択する技術者はいないだろう。

人命に関わる設計となれば なおさらだ。


しかしだ

人の能力なんてすぐには引き上がらない。


じゃ どうする?

今やどこの会社も会社ぐるみでやってるけど


自分がチームトップに立ったときには

ずっとやりたかった とにかくチームで

最大能力を発揮するため、理念を明確に

目標を明確にすることで まずはモチベーションを最大にして

日々どうすることが良いのか?

を まずは精神的に変えるところ。

これはもちろんアシスタントさんまで含めて。


理念 目標が明確化していると

なにか隘路につまったときに 個人でどうするか?

ではなく チームでどうするか?

が共有されているので そこでどう動けばいいのか?

を個人個人がすぐに考えられ、そのときの最適な方法が

自然と選択されるようになる。


それがないと なにかあったときに

個人が右往左往してしまって機能停止してしまい

結果 労働時間も長くなってしまうことが多い。


あとは どこにいても状況が把握でき

適切に指示できることが大事になるので

それをするためのツールはそろえたか。



それだけでもかなり時間削減にはなるが

逆に空いた時間で もっと仕事ができるのでは?となってしまうのが世の常。


マネージャーとしては どうしてもそうなるだろう。


その時は チーム全員がどう考えているかきき

進めるしかないだろう。


労働時間は長くなるが こんだけ仕事はある。 やるか?

やらないで時間をとる選択 どちらにするか。

これは給料にも反映されているので 基本

やる選択になってしまう。



さて ここで給料を考える。

大学の理工系土木系学科を出た学生が多く就職するこの業界。

こういう人達は ゼネコンや役所へ就職する人が少なくない。

そういった業種と給料を合わせないと 人が来ないことから

ほぼ同程度かそれ以上までここ何十年で 上げてきた経緯も有り、

社会全体からみると かなり高水準であることは間違いない。




あとは 業績連動のところも多いだろう。


たいてい 非管理職は 与えられた仕事 どちらかというと作業


管理職は チームマネジメントと 受注活動という仕事だろう。



ここで さきの選択関わる問題にもなるが


非管理職=作業 ならば業績連動ではなく ほぼ固定の給料

管理職= 受注活動かつマネジメント力 なので 業績連動

が合うのでは。



今の若い方が出世したくない という傾向は

おそらく 仕事は大変なのに そこまで給料もないし 時間もないじゃないか?

をみてしまっているからだろう。


ならば管理職の給料を業績連動で激しく差をつけて

やれば あんだけになれるんだ ということが若手にわかれば

もっとモチベーションあがるのではないだろうか。


かつ 上記の選択になったときに 受注を選択しても自分の給料には

はんえいされないので  正しい判断もできそうだw


おそらく残業や就業スタイル変えるには

こういった制度の変更や

働きたくても 1時間4時間しかできない技術者などを

正社員として 1日4時間労働OKとして

人を雇用することで 人手不足を補うなどの 思い切った変革をする必要があるだろう。



ということで 今の私の立場では

そういったところまで 踏み込みづらいところだが

いざとなったら すぐに入り込めるように 勉強?中




思えば 昔からの夢が交通事故をなくす だったので

会社入った時にはそういう仕事はなく

こりゃ自分で取るしかないよな

そのためには そういう立場にはよならんとだめだよな

というモチベーションだけで生きてきたので

さらに いろんなことやりたければ

もっと上目指さないと っていうモチベーションですね。


これがないと人間成長しないし。


もちろん謙虚にw


自分はこうしたい

という明確な目標があるなら それができるところまで

自分を成長させるのが最短で

それができるように 自分を常に追い込まないとだめでしょう。


日々遊んでばかりいたら それはないでしょう


あ 遊ぶといっっても意味が違って

遊ぶにも成長はとうぜんあり必要。


ただ だらだらがダメよって意味で。



私の仕事の源泉は半分以上が 趣味だったりしますから。

仕事を趣味の延長にするなんて けしからん

という方もいらっしゃいますが その人にとってはそうなのでしょう。


でも 私にとっては交通をよくすることがライフスタイルなので

そういうことになってしまうのです。


目先でいえば 高速道路の逆走とか人の立入とか

すぐにでもなくせるのでは? など こういうのは仕事ではないわけです。


こんだけ道路オタクになるということは

そういう意味合いで 生かされているのだろう

と 一種洗脳されてるのかもww



いままでと逆になるけど

つまり いつもそういうことを考えていると

仕事とかそうではない とか もう区別無しw


これも人によってはダメだとい方もいらっしゃいますが

だって そうしていることが楽しいんだもん!!


某パチンコで どうやったらここに入るかな?

とか考えるなら どうしたらこの渋滞なくなるかな?

とか考える方が楽しい そういう人種。


こうなると 残業時間とか概念通じないんだけどねw


でも 色々成し遂げるには

(会社をでかくして いろんなことができるようになり 世の中を変えるためには という意味)


そういうことも ひとつひとつ成し遂げないとですね。



社会の要請は ワークライフバランス。


しかし 学校の方針がゆとりから

戻ったように 10年後はどうなってるかわからんよ

と 私の黒い脳が反応してます。


長いなこれ

中途半端ですが とりあえずこのへんで









プロポの作成を任せるのは難しいね


任せたけど

ちょっと厳しいな


あと6時間がリミットなので

全面改修



本気で行くなら

もっと具体に書かないと

これだと
 

お金渡してまかせようとおもわないよな


なぜこんなふわふわした書き方になるか?


それは知識が少ないにもあるが

よし やってやるぞ

という気持ちが薄いからだろう




ラーメン潤さん 秋田店

先日

10月18日 某勉強会で秋田へ行った帰り

飛行機まで時間があったので

タイムズプラスを駆使して


太平山と ラーメン潤さんへ


秋田訪問の最大の目的達成!!


あ 勉強会の皆様 すみません・・・



シャイな私は写真なしで すみません・・・

どうしても気になって撮れませんでしたので


食べログでもどうぞ


マジうまです。


13時30分くらいに昼メシ食べて

お腹いっぱいなのに

ぺろっと頂きました!



贅沢に 海苔ラーメンを。

あの岩のり大好きなんですよねえ

やめられません。


(普段は高いので 亀戸では増量したことないですけど・・・)



もう 煮干しの香り充満・・・・・

至福の時でした。


一人寂しく食べてても

全然寂しくないという・・・・(いや ちょっと寂しいか・・)


麺もちょいもちもちで

あら これって 考えていた潤さんと違うぞって

感じでしたが、  当然スープ全部のみ




末廣さんのほうが

食べログ等の点数高いですが

個人的には もちろんこちらが上です。



秋田駅から 車なら多分10~15分? 

ちょっと北西へ走れば大通り沿いなので

すぐつきます。


多分 あの勉強会出席者で

潤さん行ったのは私だけでしょうww



亀戸潤さんのところ 書き込んだら

亀戸と秋田両方食べた人って

少ないのでは?

と おっしゃられてましたw



11月3連休 また秋田へ行きます。

ここはレンタカーを借りるので、

もし同僚が一緒だったら

みんなまとめて潤さん連れて行っちゃおっと。



営業&紹介ってことで  海苔サービスを!
なんて冗談。


嫁の親戚いっぱい秋田にいるので

紹介しておきましょうね。



あのラーメンは

高齢者でも優しい味ですし。


どんどん広まると嬉しい味です



ではでは








高速道路の案内標識について


高速道路に設置されている案内標識


あなたは 実際にどれだけ それにしたがって行動してますか?


最近は カーナビがほぼ設置されています。

そして そのカーナビの案内の中にも案内標識が出てきますし、

カーナビが 次は右 左 と案内してくれるので

基本 それにしたがってませんか?


さらにヘビーユーザなら

何も見なくても ここは右 とか 左

とか 行動していることでしょう。


となれば 案内標識だけで行動している人は何パーセント位なのでしょうか?

極端な話 カーナビで出るなら

案内標識不要説も 考えちゃうくらいですw


さすがにそれは道路管理を放棄しているので、

設置するのでしょうけど、

だとしたら 本当に見てる人は誰??




考えられるのは 利用頻度が少ない人ですよね多分。


首都高の場合 私が子供の頃から

数年前までは、自分行きたい路線の番号さえ覚えていれば

案内標識に必ずルートマークがあっったので

それを頼りに目的地にたどり着けたものです。



しかし 数年前から標識がシンプルになり

地名が減ったのはまだしも

ルートマークは 全部が表示されることはなくなりました。


走行して頂ければわかりますが、

例えば5号池袋線北池袋から入って2号目黒出口へいきたかったとしましょう。


都心を通って行くのだろうということで

むかっていくと 都環のJCT分岐で 

左がC1,6 神田橋 箱崎

右がC1,4,3 霞が関 東名

という表記になっています。


以前は 左にC1,6,7,9,1、Bのルートマーク

右に C1,4,3.2のルートマークがあったはずです。


なぜ こんなにシンプルになったか?


ここにかいてあります


これは 文字数 ルートマークがおおすぎると

判読しづらい という判断からこうなったと考えられます。



私の個人的意見は逆です。

昔に戻せ!

それだけです。


フォントとか縁取りとかは 今のデザインに任せます。


しかし 情報としては全部入れて頂きたい。


判読しづらい??

そんなことはありません。


先の事例でいえば

自分は2号に行きたいので、

2号 だけを探します。


あの程度の中から

2号 という文字を判読するのは簡単です。



確かに 全部読もうと思ったら無理です。

それは 今の標識でも無理でしょう。



私が阪神高速とか福岡都市高速とか走行したら

地名が出てきても どこだかまったくわからず

方向すらわからないでしょう。


こちらも同じです。

何号かだけ覚えておけば行けるようにしておけば

日本語が読めなくても到達できます。



本当は エリア毎にカラーを決めておいて、

赤エリア、青エリア、黄色エリア、緑エリア

みたいにして、案内もこのカラーで行う。

究極はそのほうがわかりやすい と個人的意見です。


三郷から子安に行きたいときに K1 とか 子安

とか 遠くで言われてもわからないでしょうから

例えば横浜エリアカラーが水色だったとしたら

三郷あたりから 水色こっち みたいな案内。



いかがでしょうか?


地名も 幸浦 よりも金沢八景とかシーパラの方が

本当はわかりやすい。

このへん 公共の高速道路上で 民間施設の案内は

なかなかむずかしいようですが、利用者がわかりやすいのは

そういう地名。



箱崎(東京のです 博多ではないよ)には

首都高の出入口が複数とりつき、JCT、PAまでとりついた

ロータリーがある。


浜町入口、箱崎入口

浜町出口、箱崎出口、清洲橋出口、エアターミナル出口

6号下りON 6号上りOFF

6号下りOFF 6号上りON

9号上りOFF 9号下りON

箱崎PA


こんだけの道路がとりついたロータリー

考えただけでも恐ろしい・・・


それも直感で進む方向にいくと間違える可能性がある恐ろしき場所。


浜町入口から入ると 料金所を通過してロータリーへ上がっていく。

ロータリーには信号で合流する。


方向的には この時点で6号上り方向を向いているので、

そのまま 目の前にある道路に突っ込むと そこは箱崎出口・・・


都心方向へいくには、信号でロータリーに入ったら

一番右側の車線に入って、ロータリーをほぼ1周して

右側分岐して さらに1F上にある6号上りへ合流しないといかれない・・・・


これがわかりにくい。


案内のわかりにくさの一つには

入口も出口も案内標識が緑で 同じであること。


だから間違える。


メトロだって 乗る方と出る方は

色わけてますよね?


なので 出口標識は区別するために

ここ限定で 違う色に ってのをどっかでいった気がしますが

実現は難しいかな



今は ここは出口 とかいろいろ看板とかシールつけているようですが。


確か 大黒ふ頭出口と大黒PAの分岐するところに

白い看板があったような気がするので、あれと同じでできると思うんだけど。



案内標識については

まだまだ ネタはつきませんが

3:30になったのでとりあえず寝ますw



放置していたのはあなたがたですが・・・

去年くらいから   マネジメント等


遅い技術士取得をH20にしてから、

プロポ提出→ありがたく特定→管理技術者


これの輪廻が始まって

はや7年経過


最初の内は管理=担当で一人建コン状態でしたが、

その1年後には グループ管理を任していただける

体制となり いまは直接9人 間接で5人 

かなり多くの人員をマネジメントして

動かせるところまで来ました。


現在は 補佐として動いてくれる人達に

ほぼ任せて動く状態に。


ということで マネジメントできる立場で

次の次元へ進んで なんとしても

夢を達成しなければなりません。


もちろん 高速道路に対する愛情は変わらずなので、

直接現場ともつながっていたいという

わがままな奴でもありますが、

そこを捨てると 私でなくなるので

これは死ぬまでやめられないでしょうww



短気なわたしのところで

働いてくる人達には感謝です。



最近は 違う仕事に時間も取られることが多いですが、

現場感覚だけは、まだまだ若いのには負けないし、

今後も負けるつもりはないし、

いまいる会社の規模で 大会社に勝つには

個の突き抜ける力が当然必要(と私は思ってる)。


業務の遂行はもちろんチームプレー

しかし、とがった提案は 個のつきぬけた力


個のつきぬけた力がなくなった

中小は もはや勝ち目がないでしょう。


もちろん

でかい会社が 組織もとがった提案力も

もっていたら なかなか勝つのは大変でしょうが・・・・



クライアントからみて

仕事を一緒にしたいと思うのはどっちか?


これは 答えがあるわけではなく、


  組織力パワーで処理してくれる方が好きな人
 
  個人の力で課題に対して突き抜けてくれる人


どちらを好むかは 個人によって異なるでしょう。


仕事は 人がやるもので

人と人が 交わって なにかを作り出す



その力が最大限発揮できる

クライアントと我々の関係

我々の中でどのように臨むか?



これをマネジメントするのが仕事であり

技術士として 国民に対する義務?でもあるでしょう



なので やはり

義務以上のことをしたい というのが本音で

提案まではできるけど

それを実行するのはクライアントさんになるわけで

クライアントさんが 骨を折ってでも実現してくれるような

しびれるような提案をし続けなければならない!


とか 書いておいて おいおい

お前はできてるのか? と問うと必ずしもできているわけではない・・・・・


なんでもやっってくれたから

とか

すごく対応が良かったから

ということで 表彰を頂くこともあろう


確かに それで事業が進んでいるならそれもありだが・・・


でもやはり 技術者としてはそこではなく、

一つ解決すると

さらにまた高い壁が出現し、

その壁を乗り越えるために 

どうやって対応するか?


ここに醍醐味があるはず。



技術士も保育士も合格率10%台の国家資格


保育士の方は 給与がなかなかあがらないが、



それでもやりがいがあって、やっていらっしゃる方が多い。

もちろんお金も大事だが、それだけではない使命感で

やられていることだろう。

もちろん 子供が好きだ というのもあろうが。

そうでないと 重労働だし 時間拘束も結構長いしやってられないだろう



建コンの会社も

時間拘束でいえば長く それにみあった収入がもらえてない

場合も多い。

それでもつづけているのは

道路(インフラ)が好き

課題を解決して国民のためになりたい

という使命感か

とりあえず作業しておけば 給与もらえるんでしょ

的なやや投げやりな方もいらっしゃるかもしれない。





高速道路が好きで、なにか変なことがあると

すぐに見付けたくなって、それを

改善したくなる

ってのが 自分なので、

おそらく そういう奴も時々はいたほうが

皆のためだろうってことで 生かされてると思うので、

頭も体もそれを全うしたくなるように 人間できてるのだろうww


スポーツ選手として みなを楽しませる

役者として楽しませる

医者として みなの不安を抑止 危険の除去

などなど

それぞれが 生かされているであろう目的に

合致した生き方をしているかぎり

働くのは苦にはならないのではないか?

と思う。


回りからみれば

つらそうだなあ と思うことが、


本人にとっては 何もつらくなく

逆に楽しい なんてことはよくあること。



つまりだ

チームをマネジメントする場合

個人個人が 人生でなにをやりたくて


そのために今なにをやっているのか?

それは 自分の思っている方向と合っているのか?

などを確認して

もし ずれていれば 個人にあう場所に配置(適材適所)する

逆に 好きにさせる(恋愛とおなじ?ww)


ことをして 個人のパフォーマンスを最大限引っ張りだして

モチベーションMAXにさせて

チーム力MAXにさせることだろう。


もちろんそのためには健康面もある。

一人かけることが そんだけチーム力の低下に

つながるか?


10人の内の1人だけ抜けた

ではないのだ


チームとは10で1なので 大きな痛手となる。

だからといって

10人がバラバラにしごとしていると

その人が倒れると 1の仕事はまったく動かなくなる。


チームで対応していれば 痛手ではあるが

すぐに埋め合わせ可能だ。



だから 健康に留意したマネジメントも必要

体も心も。



ただ個人の技術力がないと

なにも始まらない。


本当は個人の努力だが

チームとして引き上げるには

個人の技術力アップももちろん長の仕事になる。


人を育てる

人をMAXで動かし、課題に対してMAX力で対応する


これらをもっとやらないとね!


首都高子ども支援プロジェクト 子ども探偵団・首都高の裏側を探ろう!  に参加して


10月1日都民の日


首都高子ども支援プロジェクト 子ども探偵団・首都高の裏側を探ろう! 


に当選したので 長男と参加



永田町西局管制→大橋ぐるぐる→晴海線を


10時~16時までで 巡るたび



まず30分はオリエンテーションで


部屋に親と子供40名集まって 首都高の説明を受ける。


首都高の距離は?


などのクイズを挟みながら。



担当されたグループは


総務系のかただったようで、


2チームに分かれて それぞれ 班長を首都高の若手が担当し、


探偵団 というくらいなので 探偵役にw


引っ張り役の女性1人と 班長2名を男性が担当で スタート


の前に 社長さんからの挨拶もあり。



そのあと管制室のある場所へ移動し、


1班は 施設管制


1班は 交通管制


に わかれて 説明を聞く。


ここで 子供がしつもんをすると


そのたびに 首都高カードが渡される仕組みで


子供は それ欲しさに いろいろ質問を考える。



意外と大人が考えないような質問もあって


面白いw


あのカードをもらえる仕組みは


子供にとっては 楽しかったので 他でも使えそう。


カードは子供がどっかにしまってしまったので


写真は後日でw



交通管制パネルの前では


長男が社長さんへ質問


私は離れていたので 何聞いたか知らんけど


あとで 三郷線上り加平と中環外清新町、中環千住新橋は


サグ渋滞らしいよ とか言ってたので


多分 渋滞のことでも聞いたのだろうww


親がいつも言っているのに


お前信じてないな?ww  



こんなにパネルはでかいのか


とか


ここからラジオの交通情報やってるのか


など 感心してた。


ラジオの交通情報は パネル見ながら


やってみたい とか言っていたw



西局はそれで終了し


はとバスに乗り込んで 霞が関INで 渋谷OFFで


大橋ぐるぐるへ移動



あっという間で時間あまった とかいっていたので


せっっかくなら 渋谷で降りないで ぐるぐる通って


五反田か初台南までいって


山手通り経由で 大橋ぐるぐる でもよかったのに


と思った。



お昼にお弁当を頂いてる頃に


少し雨がぱらぱらと来て、


そのあとの屋上の見学の時に 降りはMAXに・・・



説明していらっしゃったHさん(女性)雨の中おつかれさまでした。


屋上農園の田んぼは 収穫前でした。



そのあと下に降りて 黄バイク 黄パトの見学



その時の写真が右












スピード超過や


車線変更は


危険


という 3切り替え




今のLED看板は


フリーでいろんなことが


表現できるので


いろいろできますね






























































このあと


大橋から晴海へ移動


首都高渋谷から入り 晴海線豊洲出口へ



R246上り なんで立体に行かないんだ


というので 渋谷に入るには側道に行かないと入れないぞ


と 長男に言うと それは知らなかったらしい。


まだまだだなw





3号上り 都環内回り レインボーととおり あっという間に晴海へ


途中 一の橋から芝公園は ちょっと速度低下したけど。


そういや 管制で 芝公園内回りはなんで混むんですか?


とも質問してたな。


回答は たしか あのへんはJCT 出入口がいっぱいあって


車線変更が多いから だったかな。




晴海線近くにある 首都高さんの事務所に入り、


私の知ってる方から 晴海線建設現場の説明を受けるw



ヘルメットと安全帯をそこで装着して


晴海線現場へ バスで乗り入れ!


これは普通では体験できないw




運河にかかっている橋に 徒歩で進入


現場のJVの方も大勢協力して頂いていたようで感謝感謝


歩くところも綺麗に整理したようです。




こんな感じ


晴海出入口は どこにできて


どこにフリーフローができるんですか?


という マニアックな質問を


長男がしていたようで 首都高のみなさんすみませんw


将来 首都高に入って こういうのやりたい


とも言ってたので許してやってくださいww



子供用の安全帯はこんな感じ



これを手すりにつけて


こんな風に使うんだよ


と首都高の方が子供に教えてくれた感じ



晴海線の現場で最後



ここからはバスで東京駅へ送っていただいて


そこで最終答え合わせをして終了でした!


写真は途中で撮影した歌舞伎座







全体を通して

探偵団という設定で 子供がどんどん質問するような仕組みにして

カードがもらえ、それによって クイズの答えをみつける

ってのは なかなか楽しい取り組みだと思った。


多分 管制室とか

首都高を使っている 全員に見ることを義務とした方が

いいんじゃないか と思うくらい。


多分 どうやって管制しているか知れば

渋滞 事故に対して全力で対応していることもわかるし

自分達がどんだけひどい運転してるか など

考える時間になるのではないだろうか?



もちろん 多くの子供がこのことを知って

免許を取れば ああ あのときの首都高だな

と 感じ方もぜんぜん違うだろうし。


首都高に限らず

どんな会社でも 

なにをやっているのか みなさんに知っていただくことは

とても大事なんだな と常に思う。


建設コンサルタントなんかも

なにやっているか あやしい会社としか思われてないww


知ってても どうせ税金で作られた仕事を

受注して 高い金で なんかやってんだろ

程度の理解度だろう



子供が 建設コンサルタント ってなにか

理解してない家庭の方がおおいのではないだろうか?


うちの業界も

まずは こどもに何をやっているかわかるような仕組み

つづいて 一般の方になにをやっているのかわかる仕組み

を もっと力を入れるべきかと。


そうしないと 人材も集まらなくなるし

世間の目も よくわからないままになり

地位の向上はいつまでたってもされなくなる。


なんて感じる。

無料でできる Twitter等は すぐにでもできる取り組みかもしれない。

なんて感じた。



帰り際 連れてこなかった次男のため

東京駅で 妖怪ウォッチ うさぴょんのぬいぐるみを購入し

帰宅したのでしたw


首都高子ども支援プロジェクト 子ども探偵団・首都高の裏側を探ろう!  に参加して


すみません

時間がとれてないので

これについての

記事は 明日 子供の運動会終了後で!