首都高 渋滞 事故 ラーメンなど つれづれなるままに -18ページ目

インフルエンザ予防接種


土曜日は 子供と嫁のインフル予防接種で

小児科へ


3人で2万円とは これいかに・・・・


というわけで 

親父は 回避します。


って、中学校?以来  予防接種受けたことないので

特別でもなんでもありませんけどね。


嫁曰く

あなたは かかっていてもわからん とのこと。

まあ 確かにひどい頭痛でなければ動けるので

って、さすがにインフルならわかるだろw



最近だと2年前の宇部行ったときの

現場で死にそうになって ご飯も食べられず

調査終了と共に15時から翌朝まで

ビジネスホテルで寝てたときが 一番ひどかったけど

寝たら 腹痛とねつだけになったので 普通に東京に帰れたしw



とりあえず 水分は切らさないようにすることが肝要

のどがかわいていると 菌が死なないのでね。


室内で馬鹿みたいに 水、お茶飲んでいるのは

そのせいですので ご勘弁を。


しかし高いな

これ 払えない人の方が多くないか?



ワークとライフとセキュリティとシステム


これらは どう関連するのか?

よく 会社では ワークライフバランスと


セキュリティとシステムの話をバラバラに議論しています。


でも 本来はそれではだめなのですが、


みな勉強不足なので 気付いてません。


だから 3年間勉強してきた 俺を入れろよって言ってるのにww



付け焼き刃で始めた奴らとは違うんだよ。


目的関数は、 よい成果を出して永続的な企業にすること。

そのためには よいワークをしなければならない。

よいワークをするためには、 個人の能力最大化

チームの力も最大化する必要がある。


個人の能力最大化には、きちんとした私生活とのバランス(これは人によって異なるが)


チームとしては けが人 病気などで人を欠くことがないように

私生活とのバランスをとる、

永続的にするためには、人という試算を連続で入社させる

それには 現在はブラック建設コンサルタントでは 人は来ない。


それは 大学の先生がみな言っていること。


大企業試行  公務員安定志向

バブル後の厳しい時代を過ごした人が親になっており、

子供に対してそういうのも まあ無理はないかもしれない。

つまり ワークライフバランスに取り組んでいて

離職率が低くて 安定した給与がもらえる

そういう会社でないと 人は来ないということ。



いくら技術力がすごいんです!

インフラの整備は俺らがいないと進まないのだ!

といっても 学生は来ない時代(もちろん一部例外はありますが)



残業時間を減らすには

・直行直帰

・サテライトオフィス テレワークによる通勤時間削減

・テレワークによる作業効率化 不動産賃料削減

・外出時の隙間時間の活用

などが必要で、

これらを実現するには それなりのインフラと

セキュリティの仕組みが必要になる。


したがって コストによる導入の進め方を考えるときには

すべて一緒に検討すべきだ

ということ。



顔を合わせないと意思疎通が図れないから無理


というのは 今後通用しなくなります。


経済が良く 人がいっぱいいれば それでよかたのですが


人も少なくなったし、それらを有効活用するには

1箇所に集めるよりも 分散化した方が

会社として強くなるわけです。



そのために ITを活用した

コミュティツールが必要になってくるでしょう。


誰がどんな考え方をしていて

どんな生活をしていて どんなことに興味をもっているのか

など基本事項の共有から

ナレッジの共有

ナレッジには 既存の資料は当然ながら

訪問等で知り得た豆知識等の共有が

仕事を勝ち取る 円滑に進めるための

ナレッジになります。


なので 最初の内は

ワークライフバランスと 社内のシステム セキュリティーは

一緒に考えた方がいい。


理念が定まり 戦略 方針がかたまって

戦術に落とし込む段階では WGをわけてもいいだろう。




ま セキュリティを強化すると どこがコストカットできるんだ?

とか 訳のわからんこと言ってる人たちには


セキュリティを上げると 利便性が下がるので

実部隊は だれもセキュリティなど上げようと思いません。

入れるのはトップダウン

これ基本


トップがリスク回避のために いれるものがセキュリティ

金は上層部が準備し 上層部がいれるのがセキュリティ。

何か情報漏えい等あったときに 責任を負えますか?

追えないから入れる

そういう流れなので。


実部隊が考えるような代物ではありませんね。









モチベーションは低下の一方w

ワークライフバランスとテレワークとワークスタイルの変革


ワークライフバランスという単語に辟易している方もいらっしゃるだろう・・・


最近よくきくことのことば

じゃ テレワークはどうでしょう?


内閣は、現在の方針の中に

テレワークの実現 という単語をちりばめています。

テレワークとは、電話とかテレビではなく

テレとワークからの造語です。


在宅型テレワークと

いわゆるノマド型のテレワークがあります。



最近 ワークスタイルの変革 という単語もよく聞くでしょう。


テレワーク等を行う機器メーカーや

販売会社等が積極的に実施し、

そのノウハウをもって、売り込みに来ているので、

きっと どうせそういう機器を売りたいだけだろ

という機運があるのも事実です。



特に建設コンサルタントントの場合、ワークワークワークの人がおおいし

その世代の人がトップもしくは管理職になっているので、

だからなんだっていうんだよ

確かに、36協定 それを破ったときのリスクはわかるから

だったら、40歳以下の奴らが、工夫して時間を削減すればいいじゃん


というのが多い(個人調べw)


昨日この方の講演を含むテレワークについての講習を聞いてきました


以前からこの方の本や、

この方の上司である佐々木常夫氏の本はよんでいたので、

非常に興味があった。

リンクにある渥美氏は、もともと違う会社にいらっしゃったが、

境遇が似ている佐々木氏に直談判して東レ総研に入社した方。


両者とも 親の介護、子供の介護が必要で

もう どうにもならない環境になったから

ワークスタイルを変革して 業績を上げられた方。


ご両人ともおっしゃるのは

同じようにできない業種はない! ということ。


もちろん 製造部門のように工場に行かないと出来ない作業は別。


そして、今は親の介護必要な人の割合が13%程度だが

2020年には20%をこえ それがどんどん増えてくる。

よっって、絶対に働き方を変えないと 無理な時代が来ると。


いままでの働き方は、右肩上がりかつ共働きではなく

かつ じいちゃんばあちゃんが 子供を面倒を見れた時代の働き方。


すでに共働きは 単独働きの1.5倍を超えている。


そして介護、保育園等はパンクしている。



渥美氏曰く いま必要でなくても 今から練習しておくべきだ! と。

遠隔テレワークで 自宅にいても どこかにいても

仕事になるように 今から訓練しておけば

そのような事態になった時に、あわてないし、やめなくても済む。


そして 会社にとっては、エース社員が抜けるのは

痛手なわけだから そういう訓練を会社が支援すべきだと。


テレワークが一部の人に認められると

なんで あいつだけあんな働き方で 俺と同じ給料なんだ

という奴らがでてくるので、

まずは強制的に、ひとりづつ順番に一週間テレワークで

体験させてみろ という。



そうすれば、実際にどう仕事が進められて

会社にいるのと同じ いや会社よりも効率が高い

ということに気付くだろうと。


実際に会社にいると 喫煙タイム、ちょっとあれどうなったなどの依頼

が入り、意外と昼間は自分の仕事ができず、

夜になってやっと自分の仕事ができる ということが多くないでしょうか?



ただし、人間 一人でも集中できる人と

さぼってしまう人がいる。


なので、後者の人には、会社がいつでも見ている

という管理が必要で、例えばGPSとか
 
会社から呼び出したら すぐ出る必要があるWEB会議等


いくらでもあるので それもできると。



セミナーでは、サイボウズ社長室フェロー野水氏と

(株)テレワーク研究所 田島社長も一緒で、

田島社長の会社は、在宅勤務半分にしているため

事務所費用もかなり抑えられているとのこと。


サイボウズは、9種類の働き方 を準備し、

年度当初に それぞれどれを選択するか宣言するらしい。

その一年はそれでうごくとのこと。

ただし、ウルトラワークといって、単発で働き方を変えることも可能。



最初に紹介した渥美氏のエピソードが 本当に響きます。

子供2人のときに 育児休暇を取っていた。

次男君 歩くようになったが どうも歩き方が変だ

ということに 気づき病院にいったら 小児癌(脳腫瘍)・・・・


緊急入院で手術で なんとか危険回避したとのこと・・・・

本人いわく 休暇とって ずっとそばにいてやらなかったら

気付かなかったと

進行が早く 気付いてから手術までの一週間であっという間にでかくなっていた

とのこと・・。



こんな話を聞かされたら たまたま自分の所が元気なだけだってことに

気付かされます。


実際は、隠れ介護の方が1000万人を越えている との話も聞きます。



なので、確かに言われるような変革は 日本として必要です。

そうしないと 貴重な労働力がどんどんいなくなってしまうでしょうから。


今から考えても遅いくらいで、先の訓練はいますぐやらないと


間に合わないくらいでしょう。




セミナーではこんな話も。

社内で無駄に品質が高く枚数の多い資料を作成してませんか?

報告だけの会議が8割占めてませんか?

と。


会議は考えさせられます。

資料は事前に送り、会議では議論だけにすれば

効率も上がるし時間も短縮出来るだろう とのことです。

確かにそうです これは実践しなければなりませんね。

直接面をあわせての会議の場は、共感の場だとも。

共有もWEB会議システム等でできるので。


資料の件はどうでしょう?

社内はかなり簡略化されています


問題は、建設コンサルタントの場合、

クライアントへ提出する資料です。

直接やりとりしている方は、

簡単な資料でのやりとりで仕事が進んでいきます。


問題は、クライアントさんの方で上へ説明する資料でしょう。

国の場合 最終的には国会議員対応でしょうか?

ここが 1の説明をするのに10とか100の資料作成を

求められることが多いのを目の当たりにしています。


国会、議会対応で 修正追加があるから

待っておいて なども日常茶飯事のようです。


これを変革していただくのは もちろん当然なのですが、

我々がこれをあてにしていては 何も進まないのでダメです。

クライアントが求めるからできない?

甘ったれるな とうことです。


だって 担当者が20時には保育園に迎えに行かねばならない人

だったらどうしますか? そういう人は担当にしませんか?

でも 今後はそういう社員が100%になると考えて

仕事しなくてはいけないのです。


なので、複数員体制でチームで乗りきるしかないでしょう。

極端な事例ですが、24時間フル稼働しなければならないときは、

夜に出社していただく派遣さんを依頼したこともありました。


方法を考えればいくらでもできるはず。



サイボウズさんの働き方や

テレワーク等は、会社の就業規則から見直さなければならないので

一個人では対応困難です。


私個人でできたのは、子供が生まれたときに

20時には帰宅し風呂を入れるのはあなたの仕事 ということで、

朝6時に出社し、必ず20時には帰宅して風呂いれて寝かしつけて

そのまま寝て 3時に起きて 家で6時まで仕事



これ いわゆるテレワークなんですが

就業規則上認められていないので、労働時間にはなりません。

ここを きちんとできるように変えていくことからやらねばいけないでしょう。


しかしながら 建設コンサルタント大手は人事部があるでしょうが

中小にはそんなもんありません。


意識が高い人が 自分らで声をあげないとできませんが、

途中まで進めると 最後の出来高を奪おうとする

偉い人が出てきて壊すので、そこをどうやって最終形までもっていけるか。

そこが課題です。




建設コンサルタントだから そんな働き方はできない

とか

俺らは違うからいいんだ


という思いを捨てるべきでしょう。


あ 仕事に対する情熱まですててはダメですよ!!

そこはそこ。 自分が国をよくするんだ は捨てず

モチベーションを保ったまま 会社、日本チームとして

最大の力を発揮できるように考えること。



決して時短を目的にしてはいけないとおもう。

目的は、チームとしての力を最大限発揮すること。

それが 今は時間でカバーできているが

数年したらカバーできるところがマイナスになるので

その前に -にならないような訓練をいまからやろう!

ってことです。

いかがでしょうか?


本当は なんもわかってない方々に聞いて欲しい内容でした。


@大宮駅スタバにて

学校から発信する交通需要低減ってむり?


こんなことができないか?



小学校で 

この頃のどこどこは 車で行くと混むので

電車で行きましょう!

とか

車でいっても 一つ手前で降りて

電車でいくとスムーズです


というようなチラシを配布


子供は それをみて

ほら お父さん ここに どこどこへいくには 電車の方が

早いって書いてあるよ

と 子供から提案


もちろん どこどこへいく人が

そのうち数%かもしれないが・・・。


まぁ そのうち8割のお父さんは

車の方が楽だし早いんだよ

というかもしれない。



しかし 残りの2割は

なら すこし考えてみるか?

となり 情報収集するかもしれない。



とにかく 行動する人達に

どう入り込むかが難しい。


その入口として子供。



将来 自分が大人になったときに考える材料になるかもしれない


結果として 本当は車でいこうとおもっていたが

電車に変えた

って ひとを捕まえる手法があれば 効果検証もできる。



学校で この数ヶ月で どこどこで行った人いるかな?

そのうち 車で行った人

車予定だったけど 電車に変えた人

最初から電車の人


って 聞いてもらって

検証。




あ しまった これ子供の自由研究でやらせればよかったじゃないか!


夏休み前に この休みの間に

どこどこへ行く人  を聞いて


その人に 車混雑予想と電車でいったほうがいいよ チラシを配布


夏休み明けに さあ どうだった?


を 聞いてまとめて 提出。


って それじゃ9月1日の提出に間に合わないから


やはりダメかw



でも 行動変容は 子供から大人にさしたほうが


効果あるとおもうんだけどなあ


特に市立とか国立の施設への車渋滞に関しては

公立学校で配布しやすいとおもうんだけど・・・ だめ?



ほんとは夢の国にかんして

配布できればもっといいとおもうけどww



下の子が幼稚園に通っているが

豊島園とか むさしの村とかの 案内を時々もらってくる。


あれは私立幼稚園だから できるし


利用促進だから 普通の広告。


あれに 交通に関する案内ができるといいんだけど。


広報誌とか回覧板とかにやっても 誰も見ないからねww




どこかで試すか























某所にて

知能系技術業務の人工って(知財への理解)



土木設計は、もともと

官が発注して 民間がやる。


よって、税金を投入して発注するので、

ご存じ 入札方式という方式だった(今も多い)


そのためには、官が積算して

発注金額を決める必要がある。


その積算をするために 基本人工

つまり Aという作業をするのに、

どのレベルの人が何人かかるのか?

といった基本が決められた。


この世界 技術者が

主任技師、技師A 技師B 技師C 技術員

なんて 感じで分けられていて、

それぞれ1日働くといくら ってのが決まっていて

これが 毎年変動する 設計単価として決まっている。



例えば 道路設計図面を1枚作成するのに

主任 1人日
A 2人日
B 4人日
C 6人日
員 8人日
なんて感じで 項目毎に決まっている。


これ 単純な作業等であれば

誰がやろうとこれでいいのだが


問題は 基本がきまっていない業務だ。


例えば、

ある場所の事故対策、渋滞対策などを

おこなう業務や

高速道路を工事するときの交通対策などを検討する業務


があるとする。


高速道路の工事に関しては

・工事をいつやればいいのか?

・その時に渋滞はどのくらいになるのか?

・それをなるべく小さくするために どんな対策すればいいのか?

・対策したらどのくらい渋滞が抑えられるのか?

・対策を実行するためには どうすればいいのか?

・工事当日の調査実施

・工事終わったあと その結果の整理

・予測と実態がどの程度違ったのか?

・どうすればもっと予測精度が上がるのか?


などの項目を進める必要がある。


が、それぞれに基本人工がきまっているわけではないので

見積もりを提出して それを基に積算することになる。




ここまではいいのだが、

これって 結構 ノウハウを蓄積すると

作業時間が短縮出来たり、

協議がスムーズに行くようになって

やり直し時間が少なくなったりで

効率化が図れる。


その効率化には ノウハウが詰め込まれている。


しかし 見た目の作業時間が短縮されるため


そんなに短時間で作業できるなら

人工下げてもいいよねっていうお客様が時々いらっしゃる。



いや 単純作業ならそうなんだけどさ

ノウハウを駆使して、短時間で対応しているのだから

その分 そのノウハウやそれを駆使する技能に

払ってくださいよ って感じになる。



特許まではいかないにしても

それぞれのコンサルタントが

特有の技術をもっているわけで、


時には その技術を活用しないと

進みづらい業務もある。


すごい特許になれば

昨日の下町ロケットのように

特許使用料で、毎年◯億

なんてこともある。



ノウハウとはそういうものだ。


なので そういう部分にお支払いいただく

金が減っていくと、技術者の能力もそれに合わせて

減っていく位におもってもらわないといけない。



そういった意味では


最近総合評価型プロポーザルというのが増えている。


これは 技術評価点と価格点の両方の合計で

争う形式で、文字通り 高い技術点 安い価格にすれば

合計点数が高くなると言うもの



しかし これは業務を受注するための

プレゼンであって、民間同士であれば、

これと同じようなことが日々行われているし

もっと価格はシビアだろう。


しかし この会社のこの技術がなければ

時間もかかるし成果もでない と判断すれば

その会社がもっている知財への投資として

それなりの費用を払うはずだし、

受ける方も 自信を持って この技術は打ちの知財だから

こんだけ払ってくださいと言えるだろう。


しかし公共事業は、もともと

どこも同じ技術力をもっているから

入札で 価格が最も低いところ


ということで ずっときているので、

いまでも その風潮があり、上記のようなことで


その知財への理解が低かったりする。


手法に特許をとってしまえば

その会社しかできない という理由で

随意契約というのもあるだろうが、

これはかなり特別な場合に限る。


普通だと

研究開発で得られたものに対しても

それに対する対価はなかなか得られがたいので

中小建設コンサルタントで、研究開発へ先行投資

というのがなかなか難しい。



逆に コンサルタントが甘えてきた部分もあって

公共事業右肩上がりで平成10年くらいまでは来たので、

業務もそれなりにある

という環境だったため、

別に開発しなくても

という風潮は強かったように思える。



ここにきて小泉政権から右肩下がりの公共事業のなかで

生き残っていくには?

で やっと動き出した感が強い。


しかし 日頃研鑽してきている

土木設計 土木計画等への

技術力は 相当なレベルにあるはずだ。



発注者には 作業屋のように扱われないように

きちんとコンサルタントするのは当たり前として、

知財を安請け合いしないようにしていかないと、

建設コンサルタントの地位はいまのままだ。



学識者の方も 安請け合いせず


土木技術者全体の地位を高めていく必要がある。


どうも 公共事業をやって

税金をむしりとっているという理解をされているので、

まずはここからきちんと説明をして、

役所も民間コンサルタントも


国民生活、世界のために


高い技術力をもってやっているんだ

ということを発信していかないと、

建築士 医者 弁護士 のような

地位は得られないだろう。



これが得られれば 

若い技術者も もっと入ってくるだろうし

違った世界が見えてくるだろう。



そのためには

高い技術力をもっと発信していかないと。


建築物には◯◯が設計

というのが残るが 土木計画 設計には

まあ 残って会社名程度(一部個人名もあるが)



業界として スーパースターを

もっと売り出したり


こういうことは技術士がやっているんだ

というような発信をしないと。


以前情熱大陸に同業の横田氏が出たが

技術士ではなく 一般の人がわかりやすように

改善士 という名前であった。

残念だけど そういうことだ。



といいながら

知財を高くといかいっていると

じゃ いいや もっと安いところ(人)に頼むから

と 言われかねないけどww




おかしなこと(笑)

三鷹の森 ジブリ美術館へ

昨日は 三鷹の森ジブリ美術館へ


ここは 事前に予約しておかないと入れません。

よって、土日はすぐいっぱいになってしまう。

すでに 随分経過してますが、

海外からのお客さんも多いので、

おそらくツアーかなにかで抑えられるのでしょうね。


やっとこさ 嫁が土曜日の10時~で予約。

ここは10時~ 12時~ 14時~ だかなんかで

指定された時刻から30分以内での入場が可能。


そのあと いつ帰るかは自由になってますので


長くいたり なるべく空いてる時間狙うなら 10時~。


三鷹駅からコミュニティ循環バスが10分おきに出ているので

それを目指したわけですが、

10時着を狙ったのに、新宿駅で黄色か赤色にのろうとしたら

水道橋駅で人身事故って ことで黄色動かず

赤色大遅れで ちょ混みで ちびが乗れず。



ここは決断の時

ということで、すぐに山手線内回りへ乗って渋谷へ!


そこから井の頭線にのって吉祥寺から最悪歩く感じで移動。


井の頭線急行は始発なので 座って約18分で吉祥寺着

この時点で10:05

お 意外と早い。


で JR吉祥寺駅をみると なんとなく動いてるので

改札に入り 黄色が来るか赤が来るか 下でまっていると

黄色が来るアナウンスがあったので、 そちらを駆け上り

乗車で 三鷹へ10:12到着。


10:20のバスがあるので

往復切符を購入し

(片道210円 往復320円なので)

黄色いコミュニティバスに乗車。


横で 臨時に無料のレンタサイクルやってたので

ちびがいなかったら 多分これ使っただろうな・・・



ジブリ美術館内は すべて撮影禁止です。

海外の方が撮影しようとすると スタッフが英語で

禁止の旨つたえてました。


で 館内地図もないw

みんなで迷子になろうよ ってのがテーマなのでww

トイレの位置もわからないよお~

もちろんスタッフさんに聞けば教えてくれるけど。


ちびは 猫バスに3回も並んで

あそんでやがりました・・・

5にんづつ5分くらいで交代なので

並んでいれば入れますが 平均3回待ちくらいかな。

ちなみに猫バスに乗れるのは小学生まで・・・・・



レストランは かなりの行列だったのであきらめ


短編映画(15分)もやってましたが

子供が興味なくスルー。

1月は 猫バス短編映画なので これだったら見たかもしれないけどww


そして 猫バスのぬいぐるみを買う羽目になり 約2時間くらいで見て回りました。


外に

こんなのがありました。


ととろの受付

実際には機能してませんww


オブジェですが 次男は

窓たたいて あけろと叫んでましたww
















大人1000円
子供400円
ちび(4歳以上)100円


終わり


















なんか なんでもかんでも・・・・