罪悪感は、
悪いことをした、
と思う気持ち。
一言で「罪悪感」と言っても
割とすぐ終わる罪悪感と
長引く罪悪感がある。
判断基準は、
「悪いことをした」の中身。
具体的な相手
具体的な行動
に対する罪悪感は、
具体的な対策がとれる。
ぶつかったから謝るとか
借りてたものをなくしたから
弁償するとか。
こういう場合は、
割と早く罪悪感は消える。
長く続いて尾を引くのは、
「悪いことをした」の中身が
あいまいな時。
・誰に
・何を
・どんなこと
が、ぼんやりしてると、
罪悪感も"なんとなく"で、
何をしていいのかわからない。
例えば、
・周りが仕事してる平日にお休み
・働く時間が短いのに高い給与もらう
・苦手なモノを食べ残す
・ダンナが働いてる昼間に友達とケーキセット
・子どもを預けてお出かけ
【あいまいな中身】の正体は
自分の持ってる義務感。
・みんなに合わせるべき!
・手伝わないと!
・旦那が働いてるのに遊んではダメ!
・役に立たないと!
自分の持ってるルールを
自分で破るから
罪悪感が出てきても
自作自演で、
謝る相手がいない
笑
そら、なかなか消えない。
この場合、
罪悪感の元は、義務感で、
義務感の元は、
いい人
すごい人
思いやりのある人
になろうと
背伸びする「見栄」![]()
見栄をはって
背伸びして
我慢して
頑張るから
罪悪感が長引く。
「いい人」になろうとして
罪悪感が生まれるなら、
解決策はその逆![]()
![]()
ポンコツになる、
というか、
ポンコツをさらけ出す。
隠さない。
カミングアウト。
そんなことしたら、
「いい人」じゃいられない。笑
ポンコツってバレる![]()
でも、それでいい。
ポンコツ
弱点
苦手を
隠す必要がなくなったら、
【そのままの自分】でいられて、
子どもを預けてお出かけしても
罪悪感ではなく、
引き受けてくれた人への感謝に変わる。
ポンコツでいると、
罪悪感が感謝になる![]()
罪悪感に関する記事。

