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自信

自信を持って語るため、知識というバックボーンは非常に重要な要素となる。

他にも多くの要素がそこにはあるが、今日改めてそのことを痛感した。

自信の欠如した語りほど説得力のないものはない。

もっとも、知識が欠如していても、ハッタリで自信満々に見せることである程度の説得力は生まれる。

しかし、今は議論を逃避する術が欲しいのではなく、積極的に議論をするための力が欲しい。

知識のなさに気付かせてもらったこと。

それを本日の収穫として、明日に繋げる。

中刷り広告

少し前、電車の中刷り広告に天声人語が載っていた。

たしか、スポーツの応援の内容で、「選手を応援しているのは自分なのに、いつのまにか自分が応援されている 」的なものだった気がする。

これはきっと、スポーツに限らず、どんなことにも言える。

何かを与えられる。

それは素晴らしいことだ。

「人の価値は何を得たかより、人に何を与えたかで決まる」

アインシュタインの名言である。

価値のある人間になるために、懸命な姿から何かを与えたい。

ひたむきに。

昨日、二人の実習生が最後の実習を終えた。

僕があまり役に立たないサブバイザーとしてついた実習生は何だか面白い人だった。

患者さんの主訴が痺れだから、それを体感し、共感するためにリハビリ見学中ずっと正座していた。

また、患者さんが使う駅を実際見に行って、写真を撮って退院後のことを考えていた。

「普通は後で苦労しない様に今頑張るって気持ちがあるけれど、そうじゃなく、常に頑張っているのがいい。ガムシャラでいいんですよね!」

ということをバイザーに話していたらしい。

何だろう。

とにかく一生懸命で、いい意味で真面目な人だった。

そういう感じを大切にしないとな。

ただもう一直線に、ひたむきに。

そういうときって必要なんだと改めて思った。

これからやっとスタートライン。

頑張ってもらいたい。

負けずに頑張らないと!

打ち上げでのぶっ壊れ具合といい、忘れられない実習生になった。

「忙しい」とか、「時間ない」っていう人がよくいる。

それは、言葉を変えれば「自分の器が小さい」と言っているようなもの。

「あー、ホントに自分、器小さいですわー」って。

今日も頑張ったけど、発表会の準備なかなか終わらない。

それにしても時間ないわー。

Twitterより。

久々に徹夜覚悟でしなくてはならないことがある。

体が資本の仕事。

そう思い、睡眠時間は極力確保してきたが、そうも言っていられない!

今日はやるしかない!

しかし、今の疲労具合を考えると、このまま徹夜は得策ではない。

そこで、今後の効率化のため「まず3時間寝るの術」だ!

おやすみ!