中刷り広告 | NEX‐bloG

中刷り広告

少し前、電車の中刷り広告に天声人語が載っていた。

たしか、スポーツの応援の内容で、「選手を応援しているのは自分なのに、いつのまにか自分が応援されている 」的なものだった気がする。

これはきっと、スポーツに限らず、どんなことにも言える。

何かを与えられる。

それは素晴らしいことだ。

「人の価値は何を得たかより、人に何を与えたかで決まる」

アインシュタインの名言である。

価値のある人間になるために、懸命な姿から何かを与えたい。