小野雄大の日々是忍法帳

小野雄大の日々是忍法帳

小野雄大です。
2018年の目標は「大人の舌で嗜む」に決まりました。

●ZINE"DRAGONFRUIT"主催
◯うたたねVo
●弾き語り

弾き語り他、葉隠忍法帳、うたたね。

テーマ:

くうきの201.みずのにおい


電車の中で書いた詩を、スタジオで歌ってみた。

偶然うまいこと曲になったので、アップしてみた。

詩もついでなので、残しておきます。


https://soundcloud.com/yuudai-ono/demo-1/s-B4NBo



みずのかいじゅう、くうきのかいじゅう


透明なのだ

ぼくはきみにはみえない

ずっと愛してきたよ

しつこいほど触りたいの

今日「春みたいな日だ」ときみがいった

それはぼくが近くにいるからだといい


そのむかし大きな悲しみがあって

ずっとずっと泣いていたんだ

そのうち身体がふやけだして

気づいたら水になっていた

いまきみを覆い尽くしてもその形を残せない

その代わり泣いた時はうまく隠してあげる



テーマ:



忙しそうにしているとアドレナリンが出て無敵感も出てきてとてもよい。僕はここ数年間走りまくってる。この前インフルエンザになって“約束された休み”みたいな期間ができて、ものすごくデトックスされました。あれ、今日何しよう、とりあえずもっかい寝て考えようっていう感じが久しぶり。休んだら気持ちいいことは知ってるつもりだったけど、思いっきり二度寝三度寝することはもう罪悪感含めて最高に気持ちよかった。その間携帯電話が鳴り止まなかったのは聞こえてたけど無視していた。

それまでとは打って変わって自分を甘やかそうと思い最近は「ずっとチートデイ!」って気持ちで生きている。昨日のよんちゃのライブでEmerald中野さんに「なんかすごい柔らかかったね、肩の力抜けてて。その感じがとてもよかった」と言ってもらえた。何を隠そう僕は昨日ずっと溶けかけていたのだ。輪郭とか境界線がなくなっていって視覚感覚の受け取る情報はぼやぼやしていた。聴覚だけがクリアだった。aqubiの音楽が素晴らしかったこともある。わがまま言ってよんちゃまで出前してもらったまほろ堂蒼月の和菓子がとろけるほど美味しかったこともある。京都から帰ってくるときこっけさんといろんな話をしてそのままライブだったということもある。お昼メンバーと食べたキャロットタワーのレストランからみえた晴れの東京がよかったのもあるかもしれない。カレーの量が少なかったのもあるかもしれない。

どうしても今は“無理をしない生活”というのはできないけども浴槽にお湯をためるとか料理を作る洗濯をするストレッチをするお茶を入れるみたいなところからまずないがしろにしないように、自分のキャパオーバーレベルをもうちょっと甘くしようと考えるのでした。

人には人の、ぼくにはぼくの容れ物が用意されている。

さて、今日は楽器屋巡りとスタジオで新兵器のチェックです。

天気がいいとまぶしいね。





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成人の日ということで新成人の皆さんおめでとうございます。

寒い日がまだしばらく続きますね。雪が降るかもなんて言い出してからずっと降っていない東京。それでもちょっとそわそわして待っている自分がいる。

 

待ちくたびれてインフルエンザになりました。

せっかくの三連休、今日なんかはロバート・グラスパーのライブにビルボード東京にいくはずが、家でアマゾンプライムとDVDをひたすら観ていました。そして料理もたくさんしました。年末年始でもこんなに家にいることがないんじゃないかというくらい家にいます。一日10歩くらいしか歩いてない。

 

2019年の豊富を思い切って書き出した年末年始から三が日までの期間にかけて、しかし相変わらずあっという間に過ぎる日々に少し焦りながら、落ち着こうと言い聞かせながら生活にあくせくしている近況です。

 

全く、困っちゃうよな。

やりたいことってなんでこんなになくならないんだろうな。

 

ずっとギターを抱えて寝込んでいたので、少しうまくなりました。

今年もたくさん音楽を作って、できれば色んなところに行って、もっと聞いてもらえる人を増やして、自分の音楽があってよかったって思ってくれる人を作れたらいいな。

 

病み上がりにはなりますが、京都にライブしに生きます。

そしてその翌日にはうたたねフルメンバーでの初ライブです。

 

 

2019年1月18(金)  @京都livehouse nano

モグラとこっけの「KARAKKAZE OF FUYU」

 

こっけ

梶本ヒロシ

小野雄大

ハマモトケンジ

 

開演18:30

開場19:00  

前売2000

当日2500(共に+1drink¥500)

 

 

2019年1月19日@三軒茶屋よんちゃ

「四茶音楽会」

 

aqubi

うたたね

ナカノヨウスケ(Emerald)

 

開場18:30

開演19:00

前売¥2500

当日¥2800

(共に+1drink)

 

 

 

ソロは2月まで都内ありません。

こちらの情報はまた追って。

 

うたたねのバンド編成も、しばらく都内はありません。

制作等で本格的に一時停止気味になりますので、どちらもぜひ観に来てもらえると嬉しいです。

 

Aqubiさんと一緒にライブできるのは心底嬉しいな!

昨年リリースされたアルバム、最高でしたよ!!

Apple musicで聴けるので皆さん是非。

 

 

またこれから寒くなるのでしょうか。

風邪やインフルエンザが流行っています。皆さん気をつけてくださいね。

 

毎年毎年、インフルエンザが流行る時期に風邪をひいて、それでも検査しても陰性で、ちょっと肩透かし食らった気持ちだったりしてたけど、なったら本当に最悪だなと思いました。

熱が出た日にはしんどすぎて死ぬかと思いました。

みんなあったかくして、体調崩さないようご自愛ください。

 

「パイチククイチパ!」

 

新成人の皆さんも、そうじゃない皆さんも、辛いことがあった時にはこの言葉を唱えてください。

そうすると何か少しいいことが起きそうな気がしてくるはずです。

 

それでは元気な姿で会いましょう。


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昨年も大変お世話になりました。怒涛のような師走を全力で駆け抜け今みなさんは新年の空気を吸って胸を膨らませていることでしょう。

ソロで45本、うたたねで21本の合計66本のライブをさせていただきました。昨年までの反省を活かして減らしてのスケジューリングだったのですが、個人的には精神的に余裕が持ててよかったです。

 

さて、2018年はZINEを発刊したり(現在6巻までとちょこまかと出しつつ休憩中)、代官山UNITでのライブや舞台役者として座・高円寺に出させていただいたり(qui-co.)、レコーディングをしたり小野雄大で2本、うたたねで1本のリリース、三重でのワンマンコンサートの完売(ホールの歴代最高集客とのこと!本当に感謝感激)と無事大成功したこと、CMで歌ったり、大阪・奈良・京都・札幌・石巻・台湾などなどいろんなところにライブさせてもらったり。

 

とかく西に行きましても東に行きましても、土地土地のお兄貴さん、お姐さんにごやっかいかけがちになる若造です。以後、見苦しき面体お見知りおかれまして恐惶万端ひきたってよろしくおたの申します。

 

しみじみと感謝の波に浸っている所存です。

来年は痩せたい。

 

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めっちゃ忙しかったです。振り返っても。

GWに舞台終わったら即レコーディング詰めで、レコ発やったり遠征したりで、そのためZINEのことに手が回らず、おやすみしてしまったというのは反省点です。

今年はまたどこかで再起を図りたいですな。

 

ただ、3本のリリースをするという目標に関しては達成されていたのは褒めてあげたい。

本当は12月にもう一本予定していたけど、流石に倒れてしまいました。

 

今年は後ろ倒しにしたそいつをさらに詰めてリリースして、ソロで1枚、うたたねで1枚をリリースしたいです(これ!目標!みんな覚えておいて!そしてライブの時にでも茶々入れて奮い立たせてください)。

 

またひとつ躍進できるように、奮闘努力して行きたいと思います。

 

さて、今年は自分にとって音楽とは何かを考え直す、見つめ直す年になりそう。

大げさにいうと人生を以て哲学していきたい。

 

17字では全然収められない。まだまだですな。

もっとぎゅっとできるように精進します。

 

聞いてくれるみなさんが聞いてよかった、出会えてよかったと思えるような、そして10年後にもっかい聞いてやっぱいいなと思えるような、そんな音楽を作りたいと思います。

部屋の中で、路上で、職場で、車の中で、ひとりで、友達と、家族と、恋人と、晴れの日も雨の日も、ふと聴こえてきた時にいいなって思える瞬間を増やせるように頑張ります。

 

photo by umihayato(2018.9.16.@星空の峠を越えて うたたねワンマンコンサートより)


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2018年11月11日日曜日。

初めてカセットというものをプレスにだして、そのレコ発を行いました。

きてくださった皆さん本当にありがとうございました。



会場は東急東横線は東京と神奈川の境目にある新丸子駅から改札を右に進み徒歩1分くらいの新丸子powers。


13時から15時まではスタジオに。都立大リンキイディンクスタジオへ。

一昨日部屋でぽろぽろと弾いていたイメージは2日間世界観すら定まらずどうしたものかなと考えていた。

2時間スタジオに入る時、1時間はチャレンジに費やしたい。思い切り思うがままに歌うのだ、言葉にならない言葉から始まることもあるのだ。



ふと水面を何かが跳ねたなと感じた時目はすぐに波紋を捉えてその中心から深く潜っていく。手足を動かせばそれだけ進むし、苦しくなったら顔を上げてみる。何回も繰り返すうちに段々と把握してくる。そのうちにちょっと綺麗な小石や知らない魚を見つけたり、お目当ての魚が見つかったりする。そんなものから言葉に変わっていったりする。



そんな作業がズババッと行われて、進む時には進むもので、チャレンジ時間を費やして1曲を作り上げたのでした。




さて、17時には新丸子powersへ。

挨拶して、ドキドキしながら音を出して、キヨシさんもきて、話をして、会場準備をして。


物販はスタッフ馬場氏のアイデアをふんだんに使わせてもらいました。

新しくタイムカプセルというものを始めました。

物販紹介ボードも一新されて、全体的にパワーアップです。まじでありがとうございます。



powersというところは、ローカル感のある新丸子の駅前で異質な存在感を放っている。

通りがかる人みんな気になるんじゃないか、という風態。

中に入るとアメリカンな感じでディズニーランドみたい。



なのでこのお店には常連さんが食事をしにくる。

音楽目当ての人だけではない中で、キヨシさんが歌い始める。「あ、やばい、やっぱめっちゃかっこいい」なんて思って目が離せないステージングでした。ああいうライブ感ってどうやったら出せんのかな。自分はまだそこまで行けないっす。ロックスター感をおれも出してみたい。




雰囲気も相まってお酒が進む。

進んで進んで手の届かないところにいく。

さいならと言うとまあまあそんなつれないこと言わずに、と笑顔で戻ってくる。

一方あちらではビールを追いかけ回している。ビールが笑顔で少しその先をゆく。

たまに尻尾を掴ませたりしてくる。

そんな感じの明るいお店です。




自分のステージ。

えー、どうしようどうやって始めようと思う。

何回やっても悩んだりしてしまう。

どういう流れだともっと届くのかな。

とか無駄に考えて、調子こいて予定変更して良かったこともあれば失敗したなあと思うこともあるのだから正解はないのだろう。

この日は比較的予定通り(自分が曲順を間違えただけだけど、ひとりなんだし間違いということもない、これも、言わなければ人からしたら正解)を演奏。




1.月面基地(カセット“三万年”収録)

2.ヒューメン(カセット“三万年”収録)

3.nylon

4.ブルーバード

5.おれがまぬけだったころに(うたたねcover)

6.いかれたBABY(cover)

7.クレイジー・ラブ(カセット“三万年”収録)

8.夢を見てるんだ(カセット“三万年”収録)

9.三万年(カセット“三万年”収録)

en.かもめユニバース(新曲)




この日初披露が4曲(うたたねのセルフカバーも含めると5曲)。

個人的には良いセットだなーと思っているけど、どうだったろうか。。

でもみんな楽しんでくれてたみたいだからとりあえずきて良かったと思ってくれたかなと思ってます。




レコ発なのにアンコールで新曲をやったのは、またこれからも期待してもらいたいなって気持ちだけで、でもやれて良かったな。

新しい曲はいつも意思表明みたいなもんで、特に弾き語りなんかはとりわけ比較的フランクにその時の気持ちを表せるからよいと思っている。




ライブよりも、実のところ曲を作ることのほうが好きで、それはレコーディングして形にしたいというより、本当にただ作ることへの欲が強い。


実質、続けてゆけるならばレコーディングだって簡単ではないので、作ったものを歌って、人が気に入ってくれたらそれで良いとさえ思ってしまうけど。

でも今は作って形にしていきたい、それがどうやって届いて行くのかみたいという興味もあり、まず自分の第一を守りたければ第二第三は抑えておかねばなるまいというごく個人的な信条によるものである。




流れの中に身を置くつもりもないし、第一が無碍にされるようであれば身を引くというバランス感覚だけは守らないと自分がすぐに壊れてしまうのを知ってるのわたし。



もしかすると、物足りないと思う人もいるかもしれない。でもこの考え方で今まで沢山の人に会えたし、その人たちに感謝しまくっている。自分の手の届かない範囲まで見切れないキャパの狭さを許してもらいながらこれからもやっていきたい。


とにかく今は捕まえたい魚や綺麗な石、それからかつて沈没した船から遺跡まで、さらに沈んでしまった文明が視界に入ってきている。時々水面に顔を出して呼吸しながら、まだこの海に潜り続けたい。


改めてみなさんに感謝申し上げます。

これからもどうぞよろしくお願いします。




改めて深い感謝を申し上げたい制作に関わってくれたみなさんの名前を挙げさせていただきます。

レコーディングしてくれたUHNELLYSキムさん
レコーディング場所にさせてもらった渋谷HOME、そして店長けんじさん
マスタリングしてくれたSTUDIO ATLIO 萌ちゃん
デザインしてくれた中野由紀子さん
月面基地をステキなアニメーションにしてくれたturuさん
レコ発会場の新丸子powersのみなさん
レコ発出演してくれたリトルキヨシさん
そしてスタッフとしておおいに手助け&助言してくれた馬場ちゃん、GRAPEFRUITMOONけんごさん
なつゆさんにそれからもーしー

みなさんこれからも変わらずよろしくお願いします。


◆ライブ情報◆

年内はしばらく遠征続きです。


11月17日(土)@奈良NEVERLAND

11月18日(日)@渋谷club乙

11月23日(金祝)@札幌ユニオンフィールド(うたたね)

12月9日(日)台湾KUMA TRIBE FES2018(うたたね)

12月18日(火)@吉祥寺WARP

12月22日(土)@心斎橋slowbird

※都内のライブはふたつとも1~2曲しかやりません笑


奈良から、11日に出した新しいDRAGONFRUITも刷新して持っていきます。

こちらも引き続きよろしくお願いします。


ご予約はHPもしくはMAILにてどうぞ

https://ydon79.amebaownd.com

bonod.jp@gmail.com



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今週末になりました。

寒い日が続きますね。

そのせいで鼻炎が悪化して、苦しい。

明日、午後におやすみをもらったのでようやっと医者に行く。

自分のことって後回しにしてしまって良くないですね。

みなさんは自分大事にしてますか?

 

振り返ると、最近めっきりライブの本数が減ったと思っているのですが、それでもここ数ヶ月は月に2〜5本やっております。1週間ライブしないだけでほわんとした心持ちになるのは、今まで毎週いろんなところでひっきりなしにやらせてもらっていたからですが、年間100本以上ライブをしている人たちはほんとすごいなと思います。

一時期は本当にそういう方々に憧れてたくさん歌わせてもらって、本当にたくさんの方と一緒させてもらって、自分の経験としても、音楽的にも非常にいい機会でした。

 

活動ペースが変わってきた今、別に歩みが止まっているわけではなく、目線が少し変わってより明確になったということができます。

これからもっと沢山吸収してぶくぶくと太っていきたいですね。

 

さて、今年は沢山リリースをしたいと年始に誓ってきたわけですが、うたたねも含めると今年3作目の作品が今週末にドロップされます。

 

タイトルを”三万年”と題した作品は、販売形式をなんとカセットテープにいたしました。

理由は作品コンセプトに関連することもあるのですが、他にも個人的にカセットの物販が欲しかったこともあります。

 

小学生のとき、ラジオで聞いたのは、”デッキのマイク端子にイヤフォンを挿すことでイヤフォンがマイクになる”ということでした。興味本位で試してみるとなんと本当に録音ができる!そして自分の声きもちわるい!翌日から少年は少し口数が少なくなります。

 

さて、それからは一人でラジオっぽいことをする、というのが自分の小さな秘密の一つでした。全て上書きして、聞き返すことはありませんでしたがね。

この頃はMISIAのeverythingを延々とテープで聞いていた気がします。

 

今、自分の音楽がテープに吹き込まれて作品になったことが嬉しい気持ちを静かに噛み締めながら晩酌しています。

 

 

イベントタイトルは”今日から前後三万年”。

自主で開催するイベントとしては初の投げ銭ライブです。

 

詳細は以下の通り。

 

 

2018年11月11日(日)

小野雄大 カセットテープ「三万年」リリース記念ライブ

”今日から前後三万年”

@新丸子POWERS

http://www.powersbar.com/powers1/

 

▼ゲストアーティスト

リトルキヨシ(@littlekiyoshi)

https://www.youtube.com/watch?v=XSEzJzMx-Eg

 

▼時間/料金

open 17:00 / start 19:30

charge free(投げ銭)

 

▼予約

bonod.jp@gmail.com※予約特典

三万年ステッカー&ポストカードセット

 

小野雄大ホームページ

https://ydon79.amebaownd.com

 

早くみてもらいたいな、聴いてもらいたいな。

さて、当日に備えて練習しよ!

 

このリリースに向けて、新しいMVを公開しました!

今回はアニメーション仕上がりです!

作ってくれたのはturuさんこと 鶴堀貴之(Studio mogri)さん!

 

初のアニメーションMV、ぜひみてみてください。

 

月面基地/小野雄大

https://youtu.be/i8dyMtDczKQ

ANIMATION BY 鶴堀貴之(Studio mogri)

 

連続してリリースできるのも頼れる皆さんの支え合ってのものです!本当に感謝です。

 

A面のレコーディングは前作「あざやかなバナナ」に引き続きUHNELLYSキムさん!マスタリングは風間萌さん!

B面は小野の宅録仕様となっています。

 

さて、風邪をひかないように、手洗いうがい、長時間睡眠、寝坊、遅刻、言い訳で頑張っていきましょう!

 

標題は「耐久力で勝つインディー・シーン」読みますが、6をりょくと読む無理矢理感は新しい姿勢とポジティブに捉えていただければ。愛嬌あっていいねって思ってもらえると嬉しいです。


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三連休が開けましたね。
昨日はまさかの17時から23時まで居酒屋でバイトをするというような経験をしましたけれども一晩明けたいま、足が棒のようで普段お世話になってる飲食店の皆さんに感謝しているところでございます。
これからもよろしくお願いします。

さてなぜ働いたのかということに関してはごく簡単で、日曜日に二日酔いに追い打ちをかけるように二軒目のお店としてそこにいつも通り遊びに行ってまして、どうも人手が足りなすぎてやばくて、店長も冗談で声をかけてきたところ、元々学生時代は少し皿洗いくらいはバイトしたことありますし、社会人になったいまずっと接客ってやってみたかったので、「やります!」と。

結局どんどん溜まっていく洗い物、次々くるファミリー層、暴れる子ども、怒る客…ぼくは機能停止し気づいたらピークタイムを過ぎ、地道に洗い続けて底がようやく見え、腰は痛み、終わった後の一杯は奇跡の水のようでした。

色々なことを学びました。
そんな感じで、今日まじ仕事休みてえって感じす😂😂

10/6〜7で個人企画やります、詳細はコチラ

テーマ:

10月6日と7日に個人企画を開くことになりました!

その出演者が出揃いまして、そのお知らせです!

 

イベント詳細はこちら

 

DRAGONFRUIT pre.[ちょっとの雨こそろまん]

アマゾン松田バンドレコ発

【横浜編】

2018/10/6(土)

@横浜studio OLIVE

アマゾン松田バンド from 沖縄 

うたたね

千野浩子(Plengo boots) from 山梨

SZKN

アライヨウコ

kanari

MORETHAN

Mömoku

 

オープン16:00

スタート16:30

前売/当日 1500+1Drink

 

 

【東京編】

2018/10/7(日)

@吉祥寺WARP(昼イベント!)

アマゾン松田バンド from 沖縄 

うたたね

ecke

 

オープン11:30

スタート12:00

前売2000円

当日2500円

+1Drink

 

 

 

以下はそれぞれの紹介になります。

名前の後の@以降はTwitterアカウントになるので、ぜひ彼らの動向についてもチェックして見てください!

 

【出演者紹介①】

10月6日(土)”Plengo boots”@Plengo_Boots

山梨で活動するアコースティックバンド。八王子マッチボックスではっちさんに紹介してもらって出会ったバンド。ずっとオリーブでライブしたいと言っていて今回ついに実現!バンドで出れることになりました!

https://youtu.be/BrZNVsJoS28

 

【出演者紹介②】

10月6日(土)”kanari”@kanari_2013

横浜を中心に活動するスリーピースパンクバンド。個人的にはセカンド青春系ミュージック。活動開始当初から見させてもらってる中で成長著しい彼ら。当日も弦ぶっちぎる勢いでどうかぶちかましてほしい!酒もってこい!!https://youtu.be/Gs5t_NXtLXU

 

【出演者紹介③】

10月6日(土)”Mömoku”@momoku_band

若手シューゲイザーインストバンド。海外の耳の肥えたリスナーからチェックされているという謎めいた存在でもあり、今回唯一過去対バンしていないバンドでもある。今回みんなを音でぶん殴ってほしい!とっても楽しみ!

https://soundcloud.com/m-moku/bloom-short-ver

 

【出演者紹介④】

10月6日(土)”アライヨウコ”@arai_youko

全国津々浦々で歌うSSW。煙草を吸う/お酒を飲む/髪を乾かす時、日常の隙間に入りこむソングライティングが光る。そしてまた同時にデザイナーとして、料理人としての活動も。今回のフライヤーもヨウコさん作!

 

https://youtu.be/O2I958nF_N0

 

【出演者紹介⑤】

10月6日(土)”MORETHAN”@MORETHAN_info 

OLIVEといえば!自分にとって衝撃的だった出会いの一つ。体をつま先から脳天まで突き抜けるギザギザしたサウンド。気づいたら無心で拳を上げている。この日も会場に汗が流れることでしょう!

https://youtu.be/OPzrhItjYFQ

 

【出演者紹介⑥】

10月6日(土)”SZKN”@shizukanihisomu 

学生の頃から観ていた大先輩。川元さんはクソだけど最高!自分にとってのヒーローバンドです。今回一緒にやらせてもらえることが本当に嬉しい!もう言葉は不要。とにかくみんなで楽しく観たい。ステフォ!アイデア!

 

https://youtu.be/9t1wLzpD2is

 

【出演者紹介⑦】

10月7日(日)”ecke”@ecke_japan 

「eckeってどんな感じ?」と聞かれた時、答えに困って、とりあえず「アーバンな感じ」と答える。僕にはうまく説明できないんだ~!きっと最近公開されたこの曲のように、きっともっと先を見据えてるんだろうなと思う。

https://youtu.be/AiEYLQHwqb8

 

【出演者紹介⑧】

両日 アマゾン松田バンド@amazonmatsuda

今回企画をするのはこのバンドを呼びたかったから。沖縄で活動する3人組。初めて会ったのは2014年、お互いソロで渋谷の音楽館で。最高にトリッキーでテクニカルなギター、元々の畑から収穫された叙情的かつ激情的な世界観。バンド拝見するのは初めてです!今回りんご音楽祭への出演を経てバンドは進化しているのではないでしょうか!新音源を携えてはるばる関東へ!ぶっ飛ばす!!

https://youtu.be/-RlYMtN6qas 

 

以上、8組のゲストとうたたねの合計9組で、10月6日は横浜スタジオオリーブ、10月7日は吉祥寺ワープで個人企画を行います!

みなさんこの機会にぜひ遊びにきてください!ご予約はリプライ・DM、メールにて受け付けます!

 

予約はコチラまで!➡︎dragonfruit0709@gmail.com


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おかげさまで(いきなり字余り)

無事にレコ発

終わりました(字余り)

 

現代の種田山頭火と呼んでください。

分け入っても

分け入っても

人混み

こんにちは、小野雄大です。

 

お盆も過ぎてみなさん社会人の方は短い夏休みも終わり、いかがお過ごしでしょうか。

休み明けはやっぱりくらい気持ちでしたでしょうか。

学生の皆さんは8月も後半戦に突入しちょっとセンチメンタルになっているでしょうか。

それともこれからの楽しみに胸がはちきれそうでしょうか。

 

僕自身

レコ発終わりに

帰省ライブ

翌日海で

大はしゃぎ

海ちょー綺麗

ムムリックマーフィー新潟にて

田んぼ。そろそろ稲刈りね。

 

短歌になっちゃった

楽しかったです。

 

レコ発見届けてくだすった皆様どうもありがとうございました。

「あざやかなバナナたち」いかがでしたでしょうか。

そして新譜「あざやかなバナナ」いかがでしょうか。

 

大平さんと進さん、本当にありがとう!

 

手にしてくれた人に「めっちゃいいね!」と言っていただけるとやっぱり嬉しいものだなという思いにふけっております。

そしてこの作品を手にいろんなところで歌わせてもらって、そして同時に次の作品への旅も始まります。

 

これからも

どうぞよろしく

お願いします

 

ポン>m(__)m

 

追伸

ところで昨日初めてビルボード東京行きました。

感動で興奮して泣きまくりました。

60歳になったらここで歌いたいです。


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ええ〜ナニコレェ〜めっちゃ秋じゃないですか。

この涼しさは、ここ2年間目黒のさんま祭の気持ちになってとてもサンマ!ビール!な気分になります。

本日は早々に仕事を終えて荷物を受け取る必要があったので、帰り道久しぶりにコンビニでビールを三本購入しました。

 

最近余裕なくバタバタしてしまっていたがためになんだか幸せな心地です。

さて、5月の舞台以来初めてのブログ更新。三ヶ月も間が空いてしまいました。

気づけばぼくも28歳となり、ホッとしている自分と、27歳伝説に名を連ねるチャンスを逃したことに寂しさを覚えつつ・・・。

 

しかし少し油断すると人が堕落するのはあっという間ですね。

そして言い訳の数も増えるわけですが、”もう出せる言い訳の引き出しも尽きました”ということで、「そろそろ書くか・・・。涼しくなったし・・・」な気分になったわけでございます。

 

5月、舞台が終わってすぐに翌週にはレコーディングを行いました。

そのための制作・練習・計画の日々でございました。

その時のものはようやくいま形になろうとしています。

 

「あざやかなバナナ」

と題したミニアルバムを発売することになりました。

 

約1.5年振りの新作発売となる今作。前作は昨年初めの配信限定の「夢の住処e.p.」でした。

今作については、実はさらにそれを遡って作られた楽曲から、今年になって作られた楽曲まで収録されています。

 

本作品について今日は話したいと思います。

 

 

曲目は以下の通り

1.あざらし

2.わがままなからだ

3.君は夏の通り雨

4.晴れ待ち

5.ささいな

6.ブルーバード

 

となっております。

ちなみに、楽曲の紹介文をHP上で掲載しています。それも交えて行こうかなと。

(ちなみにコチラ👉 あざやかなバナナ楽曲紹介(リンク)

 

Ⅰ.制作時期について

僕は普段、作った楽曲はアプリのエバーノートに全て保管しているわけなのですが、そこから上記楽曲の制作日を振り返ってみようと思います。

 

以下制作順

2015年2月22日 あざらし

2015年2月15日 君は夏の通り雨

2017年8月27日 ささいな

2017年10月7日 ブルーバード

2018年2月9日 わがままなからだ

2018年2月9日 晴れ待ち

 

2月はそういう月間なんでしょうか・・・。

ちなみにこの中で最も古い「君は夏の通り雨」から最も新しい「わがままなからだ」「晴れ待ち」まで、この間に制作された楽曲はと言いますと、数にして約70曲(ソロ・うたたねのライブで演奏された曲)ほどでした。

うーん、思ったより少なかった。ゴッホは10年の間におよそ900点の油絵を描いたとのことですので、僕は全く足元にも及ばないわけで、なんか励みになりますね、ゴッホ。

自分が「手紙」「魔法みたいな」という音源を出したのが2016年上半期のことでしたので、「君は夏の通り雨」「あざらし」はそれ以前からあった楽曲ということになります。

 

というわけで、そもそも楽曲があるのに音源化されなかったものも多数あり(理由はタイミングと気分です)、本当は今年、全て出し切るつもりでいました。

 

ところがそこに予算と体力の壁が襲ってくるわけで、とにかく複数回に渡る自己ディスカッションを経て、

今回の6曲をまずは収録しよう、ということになりました。

 

 

Ⅱ.各楽曲について

上に書いた通り、HPからの引用をしつつ補足いたします。

(もしも曲を聴く前に余計な情報を入れたくない方がいらっしゃいましたら、すいません)

 

 

1.あざらし

2015年3月に初めてワンマン公演をした際の限定音源「こだま」に、おおたさやちゃんというシンガーをゲストに迎えて収録された楽曲をソロver.で再録。(HPより引用)

ぼく、それからうたたねメンバーも同様、青春の1ページに欠かせない存在が横浜ギャラクシーという今はもうないライブハウスがあります。そこでよく、おおたさやちゃんとは遊んでおりました。もともとは大学の後輩にあたります。

ある時先輩がいいます。「さやちゃんを横浜のプリドーンにする」と。「おぉ・・・!」と僕らは盛り上がります。

そのくらいみんなを虜にしていたさやちゃん。だけどなかなか外で歌ってくれない。僕は彼女の今を閉じ込めなければいけないという使命感に襲われて制作を開始します。彼女に声をかけると「いいですよ!」との快諾も勢いに拍車をかけます。

2月といえばまだまだ冬真っ只中の寒い時期です。

家の近くに、ボートをこげる公園があって、当時よく考え事をするときにはそこに行きました。

その夜も、同じようにその公園に佇んで池を眺めておりました。

寒いのでコートのポッケに手を突っ込んでベンチに座ってマフラーに顔を埋めます。

ふと思考が詰まって空を見上げると白い息とそれからほんの少し星が見える澄んだ夜でした。

たまに近くに通る線路を電車が行き来してその光や音がなんとも心地よい。

さやちゃんはみんなのさやちゃんでした。先輩・友人男子諸氏を代弁するつもりでさやちゃんを頭に描くと浮かんできた言葉をそのまま歌詞にしました。

澄んだ空気の夜には口笛がよく響きます。

メロディーも歌詞も素直に浮かんでくる瞬間というのは、そしてそれが頭の中で渦巻いて形になっていくときには、もう家に早く帰りたくなるころです。

家に帰ってギターを手に取るとあとは設計図をもとに形にするだけです。

そうして出来上がったのが「あざらし」という楽曲です。

 

この曲は2015年3月に初めて開催したワンマンライブ「こだま」の限定音源として、さやちゃんと僕のデュエットという形でリリースしました。

※すでにこちらは残念ながら廃盤となっております。

 

そしてその後時間が経過してから、少しずつ一人でも演奏するようになり、現在の形となりました。

今回の音源はさらにリアレンジをして、よりいまの自分にできる最大限の表現力を駆使して録音しております。

 

2.わがままなからだ

2018年制作。食べることがストレス発散で、手っ取り早い幸福の入手方法である僕自身のエッセイ的ブルース。聴くとおいしいものを食べたくなる。(HPより引用)

日々生きることでいっぱいいっぱいの時期に、少ない給料を元手にギブソンのハミングバードを購入し、弾き語りを本格的に始めたのが2014年9月頃。その頃から比べると体重はおよそ10kg増となっております小野雄大です。

今自信を持って言えることの一つに、「食事は最もシンプルな幸福」と言い切ることができます。

僕は1990年に新潟の旧新潟市のはずれで生まれました。実家は米農家で、学生になって横浜・東京に出てきてからも生来お米を購入したことがありません。幼少期より「食べること」について厳しい教育を受けてきまして、「お米一粒たりとも残すな」という家庭で育ちました。

水泳の選手をしていた時分に合宿でカレーを吐くまで食べさせられたことがありますが、その時だけは今でも覚えていて、食べることが苦痛な時期もありました。

しかしその後膨れた胃は簡単に満足しないようになり、僕はいつでも笑顔で食事ができる人間に成長したのです!

周りの人はそんな僕をこの世で一番愛に溢れる笑顔で褒めてくれるわけです。

家族も、友人も、恋人も食事中のぼくを褒めちぎるわけです。

さて、そんな環境で育ったぼくですが、上記の通り運動不足および加齢もあいまってみるみる太っていくわけです。

久しぶりの知人には必ずこう言われます。「なんか太った?(笑)」

その時ぼくは思うわけです。「え・・・?わたしの体重・・・重い?」

 

声もそうですけど、自分が思っているものと相手に見えているものというのは得てして違うものです。

時にはこんなことも言われました。バンドのフロントマンとして歌うぼくに先輩は「お前めっちゃ太るか痩せるかどっちかにしろ!」と。そうなると、「ええ・・・おっしゃる通りです・・・」

としか言えない状況になっています。

 

そんな経験が重なった2017年を通り越して、またさらにお正月太りに恐れながらも食べ続けた止まらない自分の成長に対する恐ろしさと自戒の念を込めたブルースということで制作された楽曲が「わがままなからだ」です。

 

そして今、ぼくは7月からジムに通い始めて次なるステージに向かって全力疾走中です。

こちらも応援お願いします。

目下の目標は、「大人の舌を持つ」です。

参考までに今までのモットーは「満腹というより『食った』感」でした。

 

3.君は夏の通り雨

2015年9月に行われた自主企画「こだま」でカタミチカラと限定音源として配布したCDに収録。すっと降ってすっと何事もなかったかのように乾いていく夏の通り雨のようなひとときの恋をテーマに描いた作品。(HPより引用)

この楽曲が今作で最も古いというのは自分でも驚きなのですが、夏のことをテーマにしているのに2月に作っているという点は自分の感性を褒めてあげたいところです。

この頃音楽性でいうと、山田真未さん、ryu matsuyamaさんと知り合って仲良くさせてもらっていた頃であり、メロディーやギターの使い方は両名にひどく影響を受けたものになります。

また作品のテーマは上記通り「通りすがりの恋」的なものになるわけなのですが、別にぼくはテーマにあまりこだわっているわけではありません。

とにかく自分にはいつも絶対にこれ言いたい歌詞みたいなものがあって、そこを中心として出来上がっていく楽曲も少なくありません。

この曲で最も自分が着目したところは「いつもあの角を曲がれば」というBメロのでだし部分です。ここが世界観の肝になっています。

ちなみに、この曲の着想の部分でインスパイアしているのは村上春樹さんの「風の歌を聴け」です。

ある時、この曲を気まぐれにやった渋谷の路上ライブで歌っていたら、あるアイドルの女の子が聴きにきてくれて、「とってもよかった」と言ってくれたのを覚えています。

この曲も、この3年間の間でセットリストの中に組み込むことが多く、今回ようやく収録することに決めました。

 

この曲を最初に音源化する時にはカタミさんと家で遊んで飲んだのを覚えてます。あれは楽しかったですね。

またああやって外飲みしたいものです。

これは別件ですが、新宿タワーレコードで、今年うたたねを面出しで取り扱ってもらった時に、カタミさんのバンド”ラクルイノヨルニ”と面出しのコーナーで並んだのは胸に来るものがありました。

 

この曲を歌うといつも、ちょっとなくなった自信みたいなものが復活します。

なので、初心忘れるべからずという言葉はやはり金言なのでしょうね。

 

4.晴れ待ち

雨が降ったら外に出たくなくなる、そんな憂鬱を吹き飛ばしたいなと思って2018年に制作した楽曲。決して雨に濡れて欲しいというわけではなく、「気にしなくてもいいことってたくさんあるぜ、ポジティブにいこう、ついてこいよ」っていうメッセージを込めている。(HPより引用)

もしかすると「わがままなからだ」を制作して自分を激しくパンチしていたために開き直りでできた楽曲なのかもしれません。

その時雨が降っていたのかどうか、という点は言及に値しません。

とにかくぼくは自分自身を奮い立たせる何かを求めていて、そういう時って雑音がとりわけよく聞こえるってことがみなさんにも経験あるのではないでしょうか。

今集中したいのに!みたいな。

サビが、「雨に打たれて最高!びしょ濡れになっても最高!」というわけなので、だいぶいいステージまで侵食されている可能性があります。

この楽曲の音楽性については、その時期非常にお世話になっているメイプルハウスというライブハウスにほぼ毎晩通っていた経験等から紐づいて来ます。

2017年からメイプルハウスの好意により多くのプレイヤーミュージシャンと関わらせてもらいました。

その時に学ばせてもらったのが今まで取り入れていなかったリズムやフレージング、また楽曲のスタイルです。

そこには多くの”気負わない”マインドネスが溢れていて、そしてそれは自信に裏付けられて強い魅力を放っていました。

そんな人たちと笑っていると、不思議と「よし!いける!」という気持ちになるものです。

「風の吹くまま行ってみようぜ、わかんねーけどとりあえずゆけばわかるさ」と行った感じでしょうか。

得てしてそういうクレイジーさ、ファンキーさっていうのはその人の魅力になるものです。

 

 

5.ささいな

2017年制作。この時期、山田丈造というトランペッターと出会った。彼と一緒にやることが決まって、彼のラッパの音をイメージして作った楽曲。歌詞については、なんでもない日常のワンシーンを描き、聴いた人のいつかの夜に当てはまる、そんな曲にしたかった。(HPより引用)

 

さて、この楽曲は8月に作られたものですが、8月も終わりに近づくとだいぶ季節の変わり目の匂いが外の空気に混じって来ます。

ぼくは決まって9月以降しばらくはエリオット・スミスやaikoをめっちゃ聴きます。いまだにその2大巨頭は揺らがないのです。

共通項は”切なさ”です。

ぼくは切なさを求めて彼らを聴きますが、今作品に何が関係しているかというと、実は切なさに由来します。

あらゆる関係には大なり小なり波というものがあって、それを人は容易にコントロールすることはできません。

そして人は反省することができます。反省をするということは何かと比較することを意味しますが、一つ、”こうしておくべきだった”という後悔に似た考え方をすることがあります。

「晴れ待ち」の補足でも触れましたが、「初心」というものは得てして忘れがちになるのが人というものです。

「人間の変容する様」というのも自分が制作活動をする中では非常に大きなテーマの一つとしてあげられるのですが、本楽曲では、”日常の中に散りばめられたシーン”というものも大なり小なりあるわけで、実はその「小」の部分も非常に大きなファクターとなっていることが多いということにフォーカスしています。

ありふれたなんでもないことが、実はとっても大事だったなんてことも、そしてそれを振り返る時というのは、誰しも経験あることなのではないでしょうか。

 

この楽曲が作られたのは8月27日、メイプルハウスの店長の誕生日に、トランペッターの山田丈造と演奏させてもらう機会をもらって、店長への誕生日プレゼント的な意味合いで初めて演奏した楽曲です。

その時丈造から「いいリフですね」と褒められたのが嬉しかったのを覚えています。

またそのうちどこかでお披露目できる機会があれば嬉しいな。

 

 

6.ブルーバード

2018年制作。僕らは度々自信を失ってしまう。「やりたいことは何か」と人は答えばかり求める。人生における答えなんてものが最初からわかるのであれば僕らは生きているとは言えないし、それなら僕はもうとっくに音楽を辞めているだろう。夢という言葉を使っているけれどもそんな大げさなことではなくて、何回くじけたって鳥は羽を広げて飛ぶだろう。僕らは青い鳥で、何も自分に恥じる必要なんてないと思う。(HPより引用)

2018年制作と書いてますが、2017年でした・・・大変失礼。

自信をなくすのはぼくの十八番なもので・・・。

 

この曲はごく単純な2つのセクションのみで構成された楽曲になります。

自分が作るものの中ではメッセージ性の強いものではなかろうかと思っています。

最も重視しているのはメロディーと、それに乗っかった歌詞とリズムによって描かれる世界観です。

難しい理由は何もないし、あるいは自分への鼓舞なんじゃないのと思ったりします。

だけどこれはある人たちに向けて書いた歌詞でもあります。

ぼくには幸いなことに、周りにとっても一生懸命な人たちがたくさんいます。

人から見たら多分無駄なことなんだと思います。

笑われたりして来たんだと思います。

ぼくも笑われたりして来ました。

それこそステレオタイプですが、今、社会人をしながら音楽をやっていく中で、

やっぱりたくさん笑われます。

でもぼくはそんな人たちの知らないところで大きな力と価値を身につけている自負もあります。

今更人と比べたりすることもなくなりましたが、ぼくはぼくの正義と信念で活動しています。

きっとそれはこれからも変わらずに続けていけると自分を信じています。

何があっても頑張りたいな、っていう気持ちでしょうか。

一番は、そんなダサくて醜いところのような気がします。

 

 

 

 

というような6曲になります。

中には、「楽曲を聴く前に無駄な情報を入れたくない」という方もいたでしょう。

すいません・・・。

 

とにかくこのような内容で8月12日に発売をし、またそれに伴ってのイベントが開かれます。

 

また当日、そのほかにも新しいお知らせをご用意していますので、どうぞこぞって御集りいただければ幸いです。

 

長くなりましたが最後にイベント詳細です!

 

 

2018年8月12日(日)

"あざやかなバナナたち"

@三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON

 

出演 :

小野雄大(うたたね)

山口進(夜ハ短シ)

大平伸正(ghostnote)

 

open 17:30 / start 18:00

 

予約:ご予約はコチラからどうぞ!簡単にできます!

イベント詳細

小野雄大HP

 

 

 

これに伴ってアー写も新しくしました!

 

 

 

この撮影の後、からだはかぶれました・・・。

 

 

というわけで、イくにイけずの皮算用をしていた1年5ヶ月を経て新しい作品を発表できたことに、まずは協力してくれたみなさんに感謝申し上げるとともに、当日来てくださるお客様にはぜひ共演者含めて楽しい一日になることを心から願っております。

 

むくにむけずのバナナたちが出来上がりましたことをここに報告させていただきます。

 

どうぞ今後ともよろしゅう!

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