
今日は衆院選2026投開票日ですね
大義無き解散、見え透いた野合など、いろいろ取り沙汰された
今回の総選挙、極寒の中、何とも慌ただしい選挙になったが、
いよいよ今日は投開票日。
さて、結果はどうなりますやら。
事前の推測では与党が圧勝との事で、300議席の安定多数を
伺う気配とか。
もちろん、無党派層や未決心の人達が30%強もいるので、
その動向次第ではどう転ぶかは分からないという注釈付き。
もし、この推測が本当だとしたら、有権者って流されやすい
んだねぇと思うしかないな。
「私が総理で良いですか?」って、オカシイと思わんのかね。
政策の良し悪しを問うのならばよく分かるが、特定の人に
白紙委任状を与える選挙ってのが危険極まりないことくらい、
自覚したら?
ワシ自身は既に期日前投票を済ませた。
今回の期日前投票は特に関心が高いのか、少し異常だった。
投開票日に雪が降るかも知れず、寒い日になりそうだとの
予報が行き渡ったのもあり、ワシが行ったときには数十人の
列が出来ていた。
こんな事は初めてだったな。

今朝
ワシの票はいつものように、保守王国の地ではまたまた単なる
死に票となるんだけれど、ヒョッとしたら、同意の人が居る
かもねってなもんかな。
少なくとも批判票ではある。
比例票とて、ブロック内では少数だし、ワシの票で一人が
追加される訳でもないけど、淡い期待を込めて投票するのが
投票の意味かもね。
今回もいくつかのヴォートマッチを試してみたが、すべての
政策が完全一致というのはないので、確率何%という結果しか
出ないのは仕方ないんだが、どうも参政党に偏る傾向がある
ように感じるんだな。
いろいろ考えてみたが、どうやら、同党が作るマニフェストが
最大公約数的なものになってるんじゃないかと感じるんだな。
こちらの党、あちらの党の良い部分が様々にちりばめられてる
から、それぞれの確率を稼いで積み重ねるようになってる。
その結果、すべてを加算すると点数が高いという結果になるん
じゃないかと思うんだな。
どうも、これはAIが一枚かんでるんじゃなかろうか。
「なるべく多くの人が受け入れやすいマニフェストを作れ」
という命題で作られたものじゃないのかと感じた次第。
ま、各党、極寒の中、やれるだけのことはやったんだろう。
有権者がそれをどう感じるかは、時代背景や理解度や価値観
などに大きく左右されるんだろう。
でも、結論だけ言えば、何でも良いから数を集めた方が勝つ
ということで、下記記事標題を真に受ける人が、どれ程
多いかということなのかな。