悠釣亭のつぶやき -143ページ目

イチゴの収穫

今年もイチゴの収穫の季節が来た。
世の中では、イチゴの旬は冬と思ってる方が多いようだけど、
あれは、クリスマスの時期に出荷すべくハウスで温めて、
季節外れのイチゴを作ってるということ。


今年は早くから暖かい気候が続いたのと、ワシが病み上がりで
適切な時期に定植できなかったこともあって、急激な気温上昇
によって、一気に開花が進み、実の生り具合も不揃いではあるが
一気に進んでしまった。

その結果、葉だけが茂り過ぎ、実を熟させるための施肥が
間に合わず、実のサイズもマチマチで、生り具合も、出来る日
とそうでない日が極端になってるように思う。

子孫を増やすためのランナーの出も早いので、これも実の数を
減らす結果になりそうなので、当面の間、こまめにシュ-トを
摘み取ってしまおうと思っている。


ここに来て、梅雨が早まった結果、湿度も高く、ナメクジの発生
も見られ、熟した実に数匹が群がっているような時もある。
なるべく実が地面に接しないように藁を敷いて保護するようした。




よく実った日には5~6個も成る。
ただ、実のサイズがマチマチだし、甘みの少ないのも出来る。
ま、趣味で食するには、この程度の数で仕方がないのかな。





今のところ、収穫数はこんな具合で、残りの実の数が数十個
あるけど、全部が収穫できるわけではないので、累計個数で
40個ほどできれば御の字かな。
ちょうど今が 最盛期って所だな。





いずれにせよ、農作物は手を入れた分だけ良いものが出来る。
その意味で、今年はそこそこのものが出来れば御の字なんだな。
今は、来年に向かって、株の整理と新株の生育の方に注力
すべきなのかも知れないな。