悠釣亭のつぶやき -110ページ目

参議院銀選挙2025

自公の過半数割れが焦点だった今回の参議院選挙は今朝の時点で、

与党122、野党124となって、拮抗しているが、野党の
追加1が確実で、衆院に続いて参院も自公は少数与党に転落
する結果となるのが確実となった。
選挙前の勢力141議席からは大幅減で、惨敗と言える。
特に、32の1人区において、自公14と、前回の28から大幅に
議席を落としたのが惨敗の大きな原因となった。



 

ワシの選挙区ではどうだったか?
いやぁ、結局は惜敗でしたねぇ。
ワシの投票は死に票になってしもうたが、コテコテの保守王国
においてさえ、今回は流れがちょっと変わった気がするな。


比例区で訳の分からん党がどのくらい取るか、ワシのお気に
入りがどれ程票を伸ばすかが気になっていたが、まぁ、ほぼ
予測通りかな。

簡単に言えば、自公が19議席を落とし、立民は現状維持、
国民13増加、参政が12増加、共産は4減少ってところ。
自公には入れたくないが、立民は受け皿になり得ず、ならば、
国民か参政にという流れが出来たと思われる。


何もしない、増税しか考えない政権が支持されるって事自体が
オカシナことだったんだから、ようやく目覚めたってことか。
「決められない政治」が更に強まる結果にはなるが、返せば、
野党の言うこともシッカリ聞かなきゃ政治が進まないという、
普通の状態になったということかも知れない。

今後、自公のトップの責任の取り方が取り沙汰されようが、
政策の誤りと感じることは絶対に無かろうし、衆院で少数与党
なんやから、同じ様に対応すりゃよい程度にしか考えてないの
かも知れんな。

こないだ参院で否決された「ガソリン暫定税率廃止」を早く通して
欲しいけど、廃案を蘇らせるのって、ハードルは高い?
減税や給付も時間が掛かりそうで、俄かには何も変わらなさそう。
取り敢えずは、かまけてないで、関税交渉に全力を傾けてもらい
たいと思うばかりだが。