nakahamaの日記帳。 -4ページ目

選挙

若い力、勢力に一票投じてきました。

投票率の低い20代、30代は投票に行くべきだし、

人口の多い 老兵 は、自分のことばかりではなく、日本の未来を考え、その一票を使って頂きたいと思います。

iPhoneからの投稿

なんでも相談しろよな!

「なんでも相談しろよな!」って言ってくれる先輩がいます。


そう言える人って、本当にカッコイイ。


「俺についてこい!」って ふるくっさい時代遅れな言葉もありますが、


本当は、憧れです。(^^)


言われるんじゃなくて、言うことに憧れています。


勤めていた会社の社長とその部下の方に、そういう関係の人がいました。

「俺についてこい!一流のビジネスマンにしてやる!」

そう言って、関係は10年ほどになるんじゃないでしょうか?

上場会社を辞め、起業、独立しても、二人の関係は変わっていません。

その二人からは、うわべだけじゃない、言葉よりも深い信頼関係が感じられます。

iPhoneからの投稿

携帯電話販売大手ティーガイアが中国進出

7月7日、本日の日経新聞で、表題の記事を見つけた。

ティーガイアは、東証一部上場#3738、携帯電話販売のナンバー1マンモス代理店です。
私の独自調査情報でいくと、日本全国約12,000店の携帯電話ショップのうち、約2,000店舗を彼らが運営しています。

そのティーガイアも、中国に進出です。


「中国聯合網絡通信有限公司上海市分公司との業務提携について」


理由はプレスや記事の通り、日本国内では加入者数、頭打ちで大きな拡大は望めない。
それであれば、年間何千万人の加入者が見込める中国に行ってしまえと。


中濱康広の日記帳。-China Mobile

私も、上海のチャイナモバイルの店舗を観てまいりました。

(ティーガイアはチャイナユニコムというキャリアとの提携です。またチャイナテレコムというキャリアもあり中国では3社体制のようです。)


看板は大きく、ロケーションは最高です。
また店内のスペースも十分な店舗が多かったように思えます。
店舗数は日本や韓国ほど多くはありません。


店内は、決して明るくキレイとは言えない。

什器はガラスボックスに実機が入っており、壁には誇りをかぶり、シールの跡が残るモックアップがズラッと並んでいました。

日本のキャリアショップのように、体験用デモ機は一切配置されていません。
(盗難されるんだろうな~)

受付カウンターがあり、登録用専用端末、専用プリンター(旧式)が設置されています。

本当に、10年前のドコモショップにそっくり。ちょっと暗くて町役場の受付みたいな感じが!


また、値段は安いサムスンやLG、あとLenovoの機種が5,000円程度~。
NOKIAなどのスマートフォンが高額で10万円近く。

ミドルクラスの端末は約5万円程度でした。

私の大好きなシャープ製もありましたよ!

中濱康広の日記帳。-シャープ製

密輸品では無いと思います! たぶん…。


また修理コーナーがあり、担当者一人に対し、お客様が3人ぐらいで何か要望をしていました。
日本のようにすぐに買い替えというよりも、修理や故障等のニーズが高いのかもしれません。


また、特に感じた点ですが、
接客やサービスが全くダメ。

店員は肘付きながらガムを噛んでいるし、
私が、頑張って英語で質問してみるも、無視。(あ~あ、駄目だこいつみたいな顔して終了)

他のお客様の接客を見ていても、カタログを用いて説明する訳でもない!積極的にセールスしている雰囲気でもない!!おもてなし・ホスピタリティなんて程遠い!!!

でも私はここが、ティーガイアや日本企業に出来ることなんではないか!と思うわけです。

実際に、日本人、日本企業が経営をしているレストラン、マッサージの接客というのは、立派なものでした。特に期待していない中国でレベルの高い接客を受けると少し感動するぐらいです。

民族の風習、文化、常識がそれぞれ違う大国で、接客のレベルを統一させるというのは、
至難の業ですが、ここには大きな価値がありそうです。



あと、上海万博でもチャイナモバイルとチャイナテレコムが協賛する「信息通信館」パビリオンに入ってきました。

$中濱康広の日記帳。-たっちチャイナ

通信の歴史などが大型スクリーンで上映されるのですが、このタッチパネル無線端末で連携し、通訳やちょっとしたゲームが出来る仕掛けになっています。

街でも iPhone が溢れていましたし、
テレビでは iPad が1名に当たる!というCMがたくさん放映していましたので、
アップルや最先端のモバイルについての注目が高いのでしょう。


ティーガイアに便乗して、メーカーや他の代理店も中国に進出すれば良いと思います。
私にお手伝いできることがあったらしますよ~!

七夕

中濱康広の日記帳。-七夕


今日は七夕です。

先日、息子と幼稚園に遊びにお邪魔したときに、撮ってきたものです。


「まいにち ゆきが ふりますように」


めっちゃ素敵です。ピュアです。


その他には、プリキュアになりたいとか、仮面ライダーになりたいとかが多かったように思えます。
あいにくの雨、曇り空ですが、星が見えると良いですね。


そういえば、中国でも七夕の物語は至る所でアピールされていたように思えました。
映画「KARATE KID」でも、ワンシーンがありました。

少し調べてみると、七夕は中国から日本へ渡来したようです。


どこか切ない一途な物語は、私は好きです。



さて、昨日ツイッターで発見した、

中濱康広の日記帳。-選挙

「Google 未来を選ぼう 参院選2010」


グーグル日本法人が、利益を度外視して、立ち上げているサイトです。
サイトの開設、露出によりネットユーザーの関心を高め、投票率を上げる。また、選考に必要な情報を的確に提供し、より良い候補者の選択を可能にする。これは、Googleが出来る立派な社会貢献だと思います。


もちろんヤフーでも開設しています。

Yahoo!JAPAN みんなの選挙



投票日は7月11日(日)です。

私の好きな グルメ先輩 の結婚式とカブっていますが、どちらもシッカリと出席したいと思います。

30年ビジョン

少し遅くなってしまったが、

先月26日(頃)に行われたソフトバンクの30年ビジョンを観た。

photo:01



孫正義が、大ボラを吹くという。
彼は30年前から大きなホラを吹き、それを実現してきた事業家だ。
Vodafoneを買収し、利益が数年前から出てきた事で、世間からの理解と言葉の真実味が増してきた。


私は孫さんの人を引きつけるプレゼン力と、ジョブズも丸めこむ交渉力は、世界でもトップクラスだと思うし、
彼が持つ 「志」 を遂行する力には、誰も敵わないと考えている。

何を隠そう私は、孫さんの本を読み大学をやめて、仕事を始め、我武者羅に今までやってきた。
たった一冊の本にその影響力があったわけだ。


その孫さんが言うには、
2018年にコンピュータが人間の脳を超える。そして数百年後には桁外れの差が出る。そしてコンピュータは知識を蓄積するだけでなく、自分で考える知恵を手に入れる。
ただし人類で最も大切なものは、変わらず「愛」だ。
愛のあるコンピュータやロボットとの共存が今後の本に人類のテーマだ。
というような、感じです。

繰り返し、「情報革命」で人々を幸せにすることが、ソフトバンクのビジョンだと。


ここから、私の考えも少し…。

もう誰も否定できないほど、インターネットが生活に溶け込んできた。
10年前まではまだ、否定する意見が多くあったが、たった10年で生活も考えもガラリと変わってしまったことは、もう「事実」である。

そして、孫さんがホラと言った30年後、300年後の未来は完璧な意外性ではなく、一般的にも受け入れられ、理解しやすくなっているのではないでしょうか。

クローンや高度医療、宇宙ロケットに宇宙生活、インターネットテクノロジーにロボット。
これらの進化は、どれも今の常識や価値観では測れない。
使い方を誤れば、自身を滅ぼし、暗黒の世にする可能性も多いに秘めている。

便利 ≠ しあわせ
である。

情報革命のスタート期における我々の土台や基準造りは、これからの人類の生活において重要な意味を持つと思う。


iPhoneからの投稿