nakahamaの日記帳。 -5ページ目

大岡山と東工大

私は現在、大岡山に住んでいます。

中濱康広の日記帳。-大岡山



大阪の岸和田に生まれ、

幼少の頃から大学まで、泉南郡の熊取町という街で育ちました。
いわゆる泉州と呼ばれる地域で、
タオルやタマネギなどが名産であります。


仕事をしてから大阪市内に一人暮らしし、
東京に出てきて、池袋、浅草、そして今に至ります。
(けっこうガヤガヤしたところに多く住んでいました…)


大岡山は、渋谷から近く電車の乗換が便利な場所でということで、部屋を探していたところ、
偶然に近いカタチで住むことになりました。


住んでみたところ、これがものスゴク住みやすい。

基本的には、閑静な住宅街で、お買い物は駅前の商店街周辺に限定されます。
自宅の周辺、深夜は物音もしません。もちろん暴走族もヤンキーもいません。

ショッピングやお散歩、カフェなどは、「自由が丘」まで徒歩圏内なので、素敵な場所までいつでもすぐに行けます。美味しいものも食べれます。


そしてその大岡山駅を出てすぐに見えるのが「東京工業大学」です。

私は関東の大学に詳しくないのですが、理系で相当お勉強をした人しか行けない学校らしいです。
たしかに、学生は真面目な感じの方が多いです。どこかの大学のようにチャラチャラとコンパばかりしている雰囲気はありませんね。

その東工大の図書館が、来年夏にリニューアルされます!

地元民にも開放されるはずですので、非常に楽しみです。


私は大学を中退しているので、
大学生活にコンプレックスを持っています。(後悔はしてませんよ)

なので、キャンパスにいると胸にふーっと懐かしい感覚が身体を襲います。

「いつか、大学にいって勉強して、ちゃんと卒業しよう!」


実は、昔からの夢だったりします!かお

チューニング

photo:01


7月1日

ブログの開始、iPhone4への機種変更などをキッカケにガジェットやウェブ周りのチューニングを行った。


写真は、マイiPhoneのトップ画面。

iPhone3Gでは、動作の重さが恐怖で一切触らなかったSafariが昇格。

いやー。メチャクチャ速いっす。

マルチタスクの意味が無いぐらいにサクサクです。
最近では「ヌルヌル」動くという表現もします。
イイですね。ヌルヌル。


ウェブ周りは、
アメブロとTwitterをメインに、
mixiやGREE、FaceBookの連携を取りました。

Twitterにつぶやくと、
アメーバなう、mixiボイスなどが同時につぶやきます。

アメブロを更新すると、Twitterが自動でツイートします。
そして、mixiやGREEの日記にもアップされます。

アメブロのPCページには、Twitterのブログパーツも設定してみました。メモ


苦労しましたが、自分でやる事で人に教える事ができるようになります。
また中身を知ることで、今ある変化や、起こっている事の全体像を把握する事ができます。

ずっとそうやってきました。
なので、職種の経験以上にICT知識やスキルに自信があります。

素人レベルではありますが、
万人が使うツールですので、このレベルでも、意外と便利で重宝がられます。


iPhoneからの投稿

iPhone 4

6月30日

photo:01



朝から、一週間以上溜まっていた手紙とかメールとかを処理する。

パスポートもあと半年で10年の期限が切れるので、更新にいかなくちゃ。

東京は暑いなあと感じながら、空を見上げると青い空と白い雲。
空気も澄んでいて、汗をかくことも清々しい。


旅に出て帰ってくると、普段の日常もまた違って見えて新鮮さがあります。
これもひとつの魅力です。


昨日入荷の連絡をもらったので、iPhone4へ機種変更に行って来ました。

入荷はすごく少ないそうで、
まだかと待ちわびているお客様の問い合わせが凄い多いそうです。

私は、3GSではない、3Gユーザーでしたので、一番の魅力はスピードアップです。
やっぱり、最初にiPhoneを使ったりiPadを手にした時の衝撃はありませんでしたが、ソレでも良いですわコレ。

せっかく新しい機種なので、
復元を使わずに、新たにアプリを選択しカスタマイズします。

今日はバタバタしてあまりさわれませんでしたので、機会があれば今度ブログでレビューでもしたいと思います。


iPhoneからの投稿

ただいま日本。お疲れ様ジャパン。

中濱康広の日記帳。-朝の北京駅

6月29日

今日は朝5時に起床。
きちんと起きれました。

合計8泊9日の旅も終わりを迎え、朝の北京駅に別れを告げます。
この国は朝の5時だというのにこの人の数。やはりエネルギッシュです。


地下鉄と空港線を駆使して、北京首都国際空港へ向かいます。
電車も本当に慣れたもの。切符を買うのも乗換もコツを覚えて本当にスムーズ。



中濱康広の日記帳。-朝日

電車からのワンショット。

1週間以上に渡る旅でしたが、
一度も青空を観ることがありませんでした。

中国では黄砂などの影響もあると聞いてはいましたが、まさかここまで青空がないとは思いませんでした。

世界最高の展望台も万里の長城も晴天で観ることができれば、さらに感動が上がるのではないでしょうか。


また逆に、住んだ空気と青い空がある日本は素敵な国です。改めて再認識させられます。


中濱康広の日記帳。-空港

中濱康広の日記帳。-飛行機


北京首都国際空港は、世界でも最大クラスの空港。
私は、実家が関西国際空港の近隣にあるので、よく利用するのですが、それ以上の存在感がありました。

中国の空港、地下鉄、街の設計は非常に合理的にデザインされており、

そこに天才が存在する匂いがします。

ただ運用する中間層というか、一般層がまだレベルが高くないため、様々な誤解や悪評がうまれます。
しかしこれも、あと数年経てば相当ハイレベルなものに変化するでしょう。

日本が中国を敵視したり、ライバル視することはやめた方が得策です。
GDPで負けようが関係ない。あくまでも協力体制を築き、共存する方法を考えていくべきだと思います。

そういった意味では、日本が中国に出来る事というのは数多くあると思います。



中濱康広の日記帳。-大岡山商店街


日本に到着。
近所の商店街。

やはり落ち着きます。
私はどこでも暮らせるし、生きていけるのですが、

帰る場所がある。というのは本当に幸せなことです。


自宅にてサッカーワールドカップ日本代表を応援。
最後まで走った選手たちの涙に感動。
今回、チームワークというキーワードが目立った。
チームワークの強さを再認識したことが大きな収穫。
そしてサポーターの立場としても、応援、共感、感動には、日本代表のチームワークが最も重要なのだ。
また4年後。期待しています。('-^*)/

サヨナラ北京

中濱康広の日記帳。-道路

6月28日

明日は朝8時過ぎの便で日本、成田空港に帰るので、実質今日が今回の旅の最終日。

特に大きな予定は入れずに、ゆっくりと過ごしたい。

そう思いながら、街へ出かける。


中濱康広の日記帳。-足マッサージ

まず目指したのは、足つぼマッサージ屋さん。
ガイドブックにもイチオシと書いてあったし、行ってみたら目立つ看板で安心出来る感じ。

75分150元 (2,200円ぐらい)! 安い!!

広くてキレイな店内に、接客教育も行き届いていました。
気になる衛生面、清潔感ですが、しっかりしていて足湯の時にはわざわざナイロンの袋を敷いて、お湯を貯めてくれます。また使う漢方もワンパックものなので、グッド。

おかげで酷使した足も少し復活です。
本当に何キロ歩いただろうなぁ。


小腹もすいてきた頃、お昼ごはんにナカナカ良い面構えの店を見つけて入りました。


中濱康広の日記帳。-肉まん

メニューが写真付きでグッド!

旅に出るとこれが大事です。中国に限らず、字だと何がウマそうかわかりませんから。


接客してくれた無愛想ですが優しいお姉さんが、おすすめしてくれたうどんと、角煮まんです。


中濱康広の日記帳。-カンフーショー

そして、「紅劇場」というところで、カンフーショーを観ることに。
ツアーで来た欧米人がたくさんいました。おかげでリアクションがたくさんあって大盛り上がり。


中濱康広の日記帳。-晩ご飯


早めに帰ろうと思っていましたが、
せっかくなのでということで、「王府井(ワンフージー)」で食事を取ろうとタクシーで向かいました。

これが、正解!


「東方新天地」というグランドハイアットの地下のショッピングモールに、フードコートがあって、
食べたいものがたっくさん。基本的な中華料理は殆ど揃っていると言っても過言ではありません



私は写真のスープと、エビの小龍包を2種いただきました。
スープは、自分で具材を選んでスープの味付けも指定できる新しいモデルでした。
豆腐、肉だんご、野菜、それに春雨を入れてオリジナルスープの完成です。その場でグツグツ煮てくれます。

このフードコート内、デザインや機能、扱う食品など今までのフードコートで最高の出来でした。
また机や椅子もこだわってあり、レベルが高かった。
ぜひ日本のイオンや総合スーパー、商業施設、テーマパークなど見習うべきだと思いました。


明日は5時起き。
早めに寝よう。