nakahamaの日記帳。 -2ページ目

CA社主催 #Startups2010 キックオフイベント

GMO社のアプリやろうぜ! #appyarouze や 光通信社のFutureOfApps #Foa などに続いたソーシャルアプリ開発を中心としたエンジニア向けイベントのようです。


私的には、
CA社主催 #Startups2010 

http://www.cai.co.jp/startups2010/

の中でも、ソーシャルアプリではなく、


Next Big Thing部門

(1)スマートフォン・タブレット(iPhone・iPad・Android)向けサービス
(2)位置情報を活用したサービス
(3)リアルタイムウェブを活用したサービス(twitter・UstreamのAPI活用なども含む)
(4)フラッシュマーケティングを活用したサービス(リアルタイム性を重視したサービス)
(5)クラウドソーシングを活用したサービス
  (インターネットなどを通じて不特定多数の人に業務・役務を委託するサービス)
(6)AR(拡張現実)を活用したサービス
(7)電子書籍分野
(8)アドテクノロジー分野
(9)その他、革新的なインターネットサービス


に興味があります。


また、エンジニアの動向なども気になりますし、
採用企業側の出方も見ておきたいと考え参加しました。

中濱康広の日記帳。-かいじょう

私はプログラミングが出来ませんので、エンジニアではありませんが、
アプリ、コンテンツ、ネットサービスの企画、開発、運用には非常に興味があります。


また、今回のひとつのテーマであった「起業」というキーワードも引っ掛かりました。


実際に出席して感じたことは、藤田社長がブログに書いていますが、

「良いエンジニアを採用するためならあらゆる手段を尽くしたい」

まさに、これが本音だと思いました。


要は、こういったイベントは、コンテストや賞金やら、起業やらVCやらなんやらと色々飾り付けしていますが、エンジニアの獲得が大命題なのです。


これから何十年、エンジニア方々は職もあり、モテ期となること間違いないでしょう!


で、私はそんなことを感じながら、


・エンジニアのマッチング事業

・先端技術を使ったアプリのプラットフォーム事業


なんて面白そうかなと、ちょっと前から考えていたので、自信になりました。チョットね。


中濱康広の日記帳。-空

移動途中に自由が丘から見えた空。



なんて清々しいのだろう。

でも今年はホント暑いですよね!

中濱康広の日記帳。-水

サイバー水でも飲も!あの会社はこういうとこオシャレで楽しんでいます。

iPhoneアプリ 【5円プリント】 がイイ!

こんばんは。

久しぶりにPCからの投稿です。
iPhoneあると、横にごろっとなりながらかけるから、本当にラクチン。
でもやっぱり、キーボードでの入力っていうのも良いですね。


さて、最近ダウンロードしたiPhoneアプリの中で、

中濱康広の日記帳。-タイトル



「5円プリント」


というものがあるのですが、優良アプリでしたのでブログに書く事にしました。


ダウンロードして、
タップして、

写真を「カメラロール」から選択して、
注文する。

あとは住所を入力するだけで、写真が届きます。


優良アプリですが、無料ですし、
名前の通り、1枚5円!
そして、送料もクロネコヤマトさんのメール便が35円!

例えば、30枚の写真を注文すると、

30枚 × 5円 = 150円 + 送料35円 = 185円!!

リーズナブル!素晴らしい。


早速注文。

3、4日で到着しました。

中濱康広の日記帳。-届いた

ダンボールもしっかりしているし、梱包も美しい。合格!

そして中を開けると、フォトブックジャパン社の代表からの挨拶文(コピー)もしっかりと入っています。


流行りのiPhoneアプリ作っちゃいました!だけではなく、

写真にこだわり、創業から39年の間、しっかりとお客様のことを考え、支持されてきたのですね。


で、写真の質についてですが、

値段相応かと・・・。

写真のアップロード時に圧縮がかかってるのかな?プリントアウトされた写真が荒く見えます。
このあたり、もう少し工夫すると価格とサービスで後追い企業との差を拡げることが出来るかもしれません。



あ、私のアイフォーンが 最新のiPhone4 なので、
レチーナディスプレイが美し過ぎるのかもしれませんね。

嫌味でした!にひひ

自信を持て!

MTI社に勤めていた時に、60歳ぐらいの上司が居たことがある。

その方は、量販店の法人営業部門の責任者などを経験しており、何かの縁で入社し、携帯電話販売部門の責任者に就任した。

私も若かったので、知識も行動も優れていた私よりも、なんでこんな人が上司で、一千万円以上の給料が貰えているのかと、不満を憶えていたものだが、

その人の最も優れた部分は、尊敬に値した。

それは、

自分に自信を持っていることである。


その人は、
社長に対しても、

「あんた。」

と呼んでいた。

年下の社長だから、ありなんだろうけど、
自分の方が何年長く生きていて、経験が多いと、自信に満ち溢れ、私からすると根拠もない事をデカい声で説教垂れるのである。

もちろん取引先にもそうなので、あまり好かれてはいなかったが、嫌われているようでもなかった。

結果、私のような優秀な部下がいるもんだから、業績自体も悪くなく、仕事も進む。

そうしてまたその人は、自信をつけていくのである。


自信がポジションを確立し、結果を生み、それがまた自信に変わり、大きくなっていく姿を目の当たりにした。


自信というのは、
スキルや能力、才能や努力よりもチカラを持っているのである。


根拠がなくたっていい。
自分を褒め、労い、認める事が大きな成長につながる。


iPhoneからの投稿

東京タワー -オカンとボクと、時々、オトン-

リリー・フランキーさんの著書を6時間ぶっ通しで読んだ。


この本は、
近所のご家族ぐるみでお付き合いしていただいている旦那様からオススメしてもらった。

子供が同じ年ということで、奥様と嫁さんとが仲良くなり、始まった関係だが、私も居心地よく、このご家族の優しい素直で真っ直ぐな空気感が好きで、素敵な兄さん、姉さんが出来たようで嬉しく思っています。


内容は、オカンの思い出を綴ったものですが、涙が何度も出ました。

実は、
「涙が出た。」と、ブログやTwitterに書くのは安っぽくて嫌いなのですが、
本当に、ポタポタと頬をツタる水分を止める事が出来なかったので、書くことにしました。
そのくらい良い本です。


私も子供が出来たことがきっかけなんだろうけど、
母親という存在について、考える機会が増えました。


私も母が大好きです。

でも、それを上手く表現出来ないし、親孝行も全然出来ていない。
そして、知っているようで、知らないところがたくさんある。


小学校の修学旅行、伊勢志摩で真珠のネックレスを買ってプレゼントしたら、泣いて喜んでくれたオカン。

中学生の時、何度も学校に呼び出されたけど、文句ひとつ言わなかったオカン。

大人になっても情けなく、自立出来ないボクを援助し、優しい言葉をかけてくれるオカン。


今日はオカンのことを想いながら、寝よう思います。


iPhoneからの投稿

先輩から学ぶ

今日は朝からバタバタ走り回っていた。

今年は例年に比べ、気温が高く、外を歩くだけで汗がビショビショだ。

昨日、中国から買ってきたお茶を飲みすぎたのかなァ。

『観音王』という、烏龍茶の中の鐵観音茶の中の王様で、最高級と薦められ買ってきたモノです。

確かにウマい!!!グッド! (気がする…)


さて、今日も先輩達と話をしながらイロイロと教わった。

起業家としての心構え、ビジネスモデルの作り方、後継者問題など。

そんな話の中でひとつ、


「老若男女6人グループで、話し合いをして決めてください。」

「あなた達は船に乗っていたとして、その船が沈没しそうです。浮輪が3つ。さあ、誰が乗りましょうか?」



色々な考え方や話し合い、そして決め方があるので、正解、不正解というものではありませんが、
こういう答えがあるそうです。


「私が浮輪に乗ります!」

自分に自信を持ち、
残される仲間たちのことも考え、
必ず諦めずに救いにくる。


実際のところ、
こういうヒトは少ないと思います。


でも、だからこそここに大きな価値があるのだとも思います。


自分に自信を持て!


iPhoneからの投稿