
くじらぐもびより
*5月のくじらぐも 黒:open 赤:close
手作り広場 天候などにより変更あります。当日の朝ブログかインスタをごらんください。
*5月20日(水) 10時半~ 醤油絞り
くじらぐも金継ぎ部
*5月はお休みします
*6月23日(火) 13時~ 1000円
(現在、新規受付を停止しております…)
おらんとうの森のイベント 毎月第3土曜日にやってます
*5月16日(土) 10時から。
竹細工。 竹でごはんを炊いたり、食器を作ります
くじらぐもインスタ yamanashi_cafe_kujiragumo
お店を改装していただいた森澤建物研究舎
さんのインスタ kazamigusa.11
金継ぎ部
高橋美香さんの写真展とお話会
~パレスチナの猫を通して伝えてもらったこと~
家族二人と団らんの場。ずっと頭を抱え込んでいる男性の写真 拷問の時のPTSDか。妻も何があったか詳細は聞けていない。
ベッドの上に寝転び、飼いネコとくつろぐ男性。家族や親友を爆撃で亡くし、数年うつ状態だったがパートナーと出会い、猫を飼い始めて日常を取り戻しはじめたこと。
美香さんが訪れていたので気晴らしに肉を焼いてくれている写真。そのいい匂いに集まる野良ネコちゃんたちの写真。
自分の家と道をはさんで向かいの家。会話は道をはさんだまま。道の真ん中には猫ちゃんが丸くなっている。人間が通ると撃たれてしまうので道をはさんで会話をしている写真。
隣の家が爆撃にあった。ライフラインを壊され、焚火を囲んで暖をとっていたところで爆撃を受けた。焚火を囲んでいた人、猫も亡くなった写真。
友人を亡くし、兄弟を亡くし、失意の中、がれきをきれいにして、木を植えたり、鶏小屋を作って小さな希望を持ち始めてもまた破壊されてしまう写真。
今年、写真家の美香さんは友人マハさんを頼って、行く準備をしていた。でもイスラエル側から許可が下りず、行けなかった。代わりにガザ地区から隣国 エジプトに避難して、パレスチナ刺繍の作品を作って生計を立てようとしている女性たちのグループのところへ取材に。
そこで、「あの時世界は沈黙していた、あなたに何ができるの?」という言葉が投げ掛けられる。心が痛くなる。
パレスチナ刺繍の一針ひとはりに込められた自分たちの想いも届けてもらえた。
鍵のキーホルダーは家を追われているパレスチナ人にとってとても大切なアイテムであることや、すいかのポーチがあって、すいかはパレスチナの国旗の色が入っていて抵抗や連帯の象徴になっている。
1枚の写真の裏側にあるもの。知ることから見えてくるものを大切にしたい、と思ったお話会であった。
藤棚
二泊三日 羽越線の旅③


今回たくさんつばめに出会った。 ロビーにウーパールーパーもいた。
いよいよ新潟駅とお別れ。 遊べる場所がたくさんあるんだな。



鯉のぼり

上越妙高駅から乗り換えが8分。やーさん母が歩行器を使っているので行きは一本遅い電車を選んだのだけど帰りはチャレンジ。どきどきしたけど乗ることができた。
有磯海のサービスエリアでお昼ごはん。

富山御膳。ホタルイカの甘露煮、白海老、ホタルイカ、野菜の天ぷら、氷見うどんと赤かま、お刺身 さすの昆布締めつき、マス寿司。

ホタルイカの天ぷら初めて食べたな
さて、無事やーさん母宅へ。 ここからは三人で山梨へ帰ろう。

入善町で高速道から黄色が見えて降りてみた。 菜の花畑があちこちに。



チューリップ畑

だいぶ球根用に花が摘まれていた

朝日町のヒスイ海岸へ。
Iさんに石探しの楽しさとこの波のコロコロの音を聞いてもらいたくて立ち寄った。

ずっと石探ししていられる


また来るからね。
二泊三日 羽越線の旅②
ホテルの朝ごはんを楽しみ、行動開始。 電車の時間が11時前だったので、新潟駅から出ている周遊バスに乗った。 一時間。

信濃川とチューリップ

海が見えるとうれしくなる



神社や水族館、美術館など時間があれば途中下車しながら一日フリーパスを楽しみたいところだけれど今回は車窓風景を楽しむ。
新潟駅から山形 鶴岡駅へ。 特急いなほ。二時間弱。






途中、笹川流れ辺りで塩作りの場所がいくつか見えて、後ろ髪を引かれた。 いつか行ってみたい。

鶴岡駅着。滞在時間は二時間ちょっと。 お昼ごはんは暫(ざん)きん亭で。

そばと麦切り(うどん)を

鶴岡市文化会館


庄内藩校 致道館



かりん







カトリック鶴岡教会








































































































