くじらぐもびより
*4月のくじらぐも 黒:open 赤:close

*4月15日(水) 10時半~ 野草料理
くじらぐもの周りを歩いて、野草を摘んでみんなで料理していただきます。 1000円
*5月20日(水) 10時半~ 醤油絞り
くじらぐも金継ぎ部
*4月28日(火) 13時~ 1000円
(現在、新規受付を停止しております…)
おらんとうの森のイベント 毎月第3土曜日にやってます *4月18日(土)10時~ 山菜祭り
くじらぐもインスタ yamanashi_cafe_kujiragumo
お店を改装していただいた森澤建物研究舎
さんのインスタ kazamigusa.11
高橋美香さんの写真展とお話会
~パレスチナの猫を通して伝えてもらったこと~
家族二人と団らんの場。ずっと頭を抱え込んでいる男性の写真 拷問の時のPTSDか。妻も何があったか詳細は聞けていない。
ベッドの上に寝転び、飼いネコとくつろぐ男性。家族や親友を爆撃で亡くし、数年うつ状態だったがパートナーと出会い、猫を飼い始めて日常を取り戻しはじめたこと。
美香さんが訪れていたので気晴らしに肉を焼いてくれている写真。そのいい匂いに集まる野良ネコちゃんたちの写真。
自分の家と道をはさんで向かいの家。会話は道をはさんだまま。道の真ん中には猫ちゃんが丸くなっている。人間が通ると撃たれてしまうので道をはさんで会話をしている写真。
隣の家が爆撃にあった。ライフラインを壊され、焚火を囲んで暖をとっていたところで爆撃を受けた。焚火を囲んでいた人、猫も亡くなった写真。
友人を亡くし、兄弟を亡くし、失意の中、がれきをきれいにして、木を植えたり、鶏小屋を作って小さな希望を持ち始めてもまた破壊されてしまう写真。
今年、写真家の美香さんは友人マハさんを頼って、行く準備をしていた。でもイスラエル側から許可が下りず、行けなかった。代わりにガザ地区から隣国 エジプトに避難して、パレスチナ刺繍の作品を作って生計を立てようとしている女性たちのグループのところへ取材に。
そこで、「あの時世界は沈黙していた、あなたに何ができるの?」という言葉が投げ掛けられる。心が痛くなる。
パレスチナ刺繍の一針ひとはりに込められた自分たちの想いも届けてもらえた。
鍵のキーホルダーは家を追われているパレスチナ人にとってとても大切なアイテムであることや、すいかのポーチがあって、すいかはパレスチナの国旗の色が入っていて抵抗や連帯の象徴になっている。
1枚の写真の裏側にあるもの。知ることから見えてくるものを大切にしたい、と思ったお話会であった。
二泊三日 羽越線の旅③

















二泊三日 羽越線の旅②


























二泊三日 羽越線の旅 ①
さて今日は、いよいよやーさん親子(鉄道好き)とIさんと珍道中の電車旅はじまりの日。
朝、4時に外へ出たてんちゃんは出発前ぎりぎりにちゃんと戻ってきてくれた。
8時に出発。 まずは車でやーさん母家へ向かう。




















ドライブ























































































