くじらぐもびより

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

くじらぐもびより

*5月のくじらぐも 黒:open  赤:close


*16日(土)はお店はお休みです→おらんとうの森にいらしてください
*20日(水)10時半~手作り広場 醤油絞りやります
*29日(金)お休みします(←25日から変更しました)

 
店内に時々 ねこいます(てんくん 一歳半)


手作り広場 天候などにより変更あります。当日の朝ブログかインスタをごらんください。


*5月20日(水) 10時半~ 醤油絞り

 

くじらぐも金継ぎ部 

*5月はお休みします

*6月23日(火) 13時~  1000円

(現在、新規受付を停止しております…)

おらんとうの森のイベント 毎月第3土曜日にやってます 

*5月16日(土) 10時から。
竹細工。 竹でごはんを炊いたり、食器を作ります




くじらぐもインスタ   yamanashi_cafe_kujiragumo

 

 

お店を改装していただいた森澤建物研究舎

さんのインスタ    kazamigusa.11

 

 

金継ぎ部


窓からの景色の緑のパワーに圧倒されている

なかよし。もっちゃん てんちゃん

なかよしショット撮ろうとしたらてんちゃんこっちに来てしまった。

お昼は山菜ココナッツミルクカレー

午後から金継ぎ部。 一人でなく、数人で進める作業も楽しい

こつこつ

道具も工夫しながら。 割り箸は大活躍

金を蒔いた後も数ヶ月乾かして使い始める。 使う時は愛着が倍増している。

夕方、竹の垣根が朽ちていたのが気になっていて、時々自分たちなりに修繕していたけれど手に負えず大工さんに応急処置してもらった。 足りない竹は数本、切ったのだけれど、ずっとこの家に来て何百本も竹を切り続けていたから、懐かしくなった。


ジャーマンアイリス。 いい香りに癒されている

夜はMさん家でおしゃべり会。

豪華ごはんとなった。



草餅は餅米で老人会で作ってくれたもの。あんこは萩原製菓

お土産


箸置き。 陶器のものは欠けたら漆継ぎで直しながら。 木のトレイはRyuzu。


夜お茶のお稽古後の二次会。 熊本のお菓子。

お稽古の時の主菓子は奈良のお土産 絹のしらべ。

初めていただいた。 

 日々、旅をしているみたいだな。

忍者てんちゃん


寝る時は気まぐれてんちゃん。 顔の隣で寝てくれる時もあれば、頭の上だったり、足下だったりいろいろ。



おはよう

スノーフレーク


先日の羽越線の旅で鶴岡市で買った古鏡を模した煎餅。



夕暮れ散歩に出発したら、くじらから2軒先の昔売店だったおばあちゃん家の屋根を歩いていた。


くじらぐもの屋根裏や軒の太い梁もてんちゃんや野良ちゃんたちが華麗に駆け回っている。




麦の穂が


八ヶ岳。 田んぼも着々と田植えの準備



ウマノアシガタ。有毒植物

アマドコロ

高知のかつおのたたきをいただいた。 花豆煮はIさんから。

今日も一日たくさん遊んだね。 よい夢を

村井農園



くじらぐもから歩いて15分くらいにあるオーガニック野菜を育てている村井農園へ。 毎年、こごみ採りに誘っていただいている。

こごみ、ふき、ミツバ。 豊か。

夜はタケノコごはん

広島から。ふき仕事 終了。

秘密の花園



クレマチス


裏のおばあちゃん家の藤棚

毎年見させていただいている

てんちゃんも見にきていたんだね


いい香り。クマバチが忙しそう

おばあちゃん家の藤棚を見てくじらぐもの庭にも藤棚作りたいと思ったんだ。




シュロ


お散歩コースの藤。 


ヤグルマギク

コデマリ


高橋美香さんの写真展とお話会



~パレスチナの猫を通して伝えてもらったこと~



 家族二人と団らんの場。ずっと頭を抱え込んでいる男性の写真 拷問の時のPTSDか。妻も何があったか詳細は聞けていない。


 ベッドの上に寝転び、飼いネコとくつろぐ男性。家族や親友を爆撃で亡くし、数年うつ状態だったがパートナーと出会い、猫を飼い始めて日常を取り戻しはじめたこと。

美香さんが訪れていたので気晴らしに肉を焼いてくれている写真。そのいい匂いに集まる野良ネコちゃんたちの写真。


 自分の家と道をはさんで向かいの家。会話は道をはさんだまま。道の真ん中には猫ちゃんが丸くなっている。人間が通ると撃たれてしまうので道をはさんで会話をしている写真。


 隣の家が爆撃にあった。ライフラインを壊され、焚火を囲んで暖をとっていたところで爆撃を受けた。焚火を囲んでいた人、猫も亡くなった写真。


 友人を亡くし、兄弟を亡くし、失意の中、がれきをきれいにして、木を植えたり、鶏小屋を作って小さな希望を持ち始めてもまた破壊されてしまう写真。


 今年、写真家の美香さんは友人マハさんを頼って、行く準備をしていた。でもイスラエル側から許可が下りず、行けなかった。代わりにガザ地区から隣国 エジプトに避難して、パレスチナ刺繍の作品を作って生計を立てようとしている女性たちのグループのところへ取材に。

そこで、「あの時世界は沈黙していた、あなたに何ができるの?」という言葉が投げ掛けられる。心が痛くなる。


 パレスチナ刺繍の一針ひとはりに込められた自分たちの想いも届けてもらえた。

鍵のキーホルダーは家を追われているパレスチナ人にとってとても大切なアイテムであることや、すいかのポーチがあって、すいかはパレスチナの国旗の色が入っていて抵抗や連帯の象徴になっている。


 1枚の写真の裏側にあるもの。知ることから見えてくるものを大切にしたい、と思ったお話会であった。

藤棚


藤棚

この藤棚は14年前、父の兄弟たちが来てくれた時にプレゼントしてくれたもの。

スパニッシュ ブルーベル

午前中、烏骨鶏の放牧をしつつ、ラズベリーとレンギョウを挿し木した。 やっと若いつがいも抱卵し始めた。 ひよこ、孵るといいな。


午後からは雨。 雨だれの音を聞きつつ、本の整理。



コデマリ


夜は薪ストーブをつけた。 まだまだ寒暖差が激しい。

二泊三日 羽越線の旅③


朝ごはん


今回たくさんつばめに出会った。 ロビーにウーパールーパーもいた。

いよいよ新潟駅とお別れ。 遊べる場所がたくさんあるんだな。



鯉のぼり


上越妙高駅から乗り換えが8分。やーさん母が歩行器を使っているので行きは一本遅い電車を選んだのだけど帰りはチャレンジ。どきどきしたけど乗ることができた。

有磯海のサービスエリアでお昼ごはん。
富山御膳。ホタルイカの甘露煮、白海老、ホタルイカ、野菜の天ぷら、氷見うどんと赤かま、お刺身 さすの昆布締めつき、マス寿司。 

ホタルイカの天ぷら初めて食べたな

さて、無事やーさん母宅へ。 ここからは三人で山梨へ帰ろう。

入善町で高速道から黄色が見えて降りてみた。 菜の花畑があちこちに。



チューリップ畑



だいぶ球根用に花が摘まれていた


朝日町のヒスイ海岸へ。
Iさんに石探しの楽しさとこの波のコロコロの音を聞いてもらいたくて立ち寄った。

ずっと石探ししていられる







また来るからね。



二泊三日 羽越線の旅②

 ホテルの朝ごはんを楽しみ、行動開始。 電車の時間が11時前だったので、新潟駅から出ている周遊バスに乗った。 一時間。


信濃川とチューリップ

海が見えるとうれしくなる





神社や水族館、美術館など時間があれば途中下車しながら一日フリーパスを楽しみたいところだけれど今回は車窓風景を楽しむ。

新潟駅から山形 鶴岡駅へ。 特急いなほ。二時間弱。





途中、笹川流れ辺りで塩作りの場所がいくつか見えて、後ろ髪を引かれた。 いつか行ってみたい。



鶴岡駅着。滞在時間は二時間ちょっと。 お昼ごはんは暫(ざん)きん亭で。
そばと麦切り(うどん)を


ごま豆腐おいしかった

鶴岡市文化会館


庄内藩校 致道館



かりん







カトリック鶴岡教会



また特急いなほに乗り新潟駅へ戻ろう。

朱鷺メッセの展望室へ。125mから一望できる。日の入りが18時25分なので一時間くらいゆったりと過ごす。


手ぬぐい展をやっていた


いつか佐渡島も行ってみたい。









日没後、ぐっと明度が暗くなる瞬間が面白かった。



夜景もきれいなんだろうな。

夕飯はみなとのマルシェピアBANDAIへ。


白魚の刺身 のっぺい汁

刺身定食











1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>