くじらぐもびより
*くじらぐもは店内・駐車場・米蔵など敷地内全面禁煙です

*ホームページやぎ座http://cafe-kujiragumo.com
 
火・水・木曜日が定休日です。

 
 
メールアドレス  cafekujiragumo☆nifty.com
               →☆を@に変えてください

 


くじらぐもの駐車スペース
 
お店の前と一軒下の瓦屋根の米蔵が駐車スペースです
お店の斜め前にある神社の敷地(コンクリート舗装)や道路には車をとめないでください。

ご協力をお願いいたします。

 




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『cafe くじらぐも』

営業時間 11:00~18:00 (L.O.17:30)


定休日  火・水・木曜日 (不定休あり)


 案内図 ↓クリックして下さい 公共交通機関の方はコチラ  


 (路線バスの最新情報は 各バス会社のHPでご確認ください)


案内図

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くじらぐもびより

2021年 3月のくじらぐも  黒字:open  赤字:お休み

 

3月28日(日)は臨時休業

 

 
 
手作り広場   天候により変更あります。ブログかインスタをご覧ください
 
*3月16日(火) 10時半~  しょうゆ麹仕込み  昼食付き 500円
    18日(木) 13時   しょうゆ仕込み
 
 
金継ぎ教室  毎月第4火曜日 11時~15時  3500円
*3月23日(火)11時から  無料 持ち物:エプロン、昼食、腕カバー
 (3月は先生が不在。有志で研ぎをがんばりましょう)
*4月6日(火) と4月27日(火)に開催予定。 3500円  
 
 
*明野手話サークル  毎月第1・3月曜日 19時半~  100円
 
チケット取り扱っています。
    

お雛様

 今日は歯医者さんへ。 近くなので歩く。 麻酔がきいていて、唇がすごく違和感だけれど周りの景色に癒されながら歩く。 帰り道・・・

 

前を見たら富士山

 

左を見たら茅が岳

 

後ろが八ヶ岳

 

右が南アルプス

 

 晴れているけれど風が強い。 でも歩くのは楽しい。

 

夜はちらし寿司。 広島のアナゴやひじきも入れてくじら米で。あなごの骨せんべいやふきのとうの天ぷら、都留の名産 水かけ菜の炒め煮や津久井大豆の納豆も。

金継ぎ教室のお知らせ

  毎月第4火曜日に開催していた金継ぎ教室@くじらぐも。

3月は先生が入院予定になり、お休みさせていただきます。

漆の作業はできないけれど3月23日(火)は研ぎ作業はできますのでもしもよかったら一緒にやりましょう。

次の金継ぎ教室は予定では4月6日(火)と27日(火)に開催予定。

金継ぎの宮川先生の体調次第で決めさせていただきます。

ご協力お願いいたします。

 

 さて、今日は久しぶりに先生のホーム、やまいも工房へ行ってきた。やまいも工房は佐久市のぴんころ地蔵の脇にある。

持ち帰り忘れていたコーヒースプーンを偶然発見して、ラッキーだった。

 

お昼ご飯は近くのそば処藤蔵屋。  

 

生まれて初めて鯉のから揚げや鯉の刺身も食べた。 なんとなく癖がありそうなイメージだったけれど思ったより食べやすくてびっくり。 まだまだ知らない味がたくさんあるな。

 

 佐久周辺で行きたかったちゃんこ鍋屋さんやドーナツ屋さんやカフェ、古道具屋さんにことごとく振られ、小諸に行ってみることに。 雨と途中から雪に変わり、懐古園はまたの機会にして・・・ 古道具屋さんを探すと1軒。見つけた。

 

 

建物もかわいいし、引き戸もかわいかった。

 

2階にも上がれたのかな。 今度また行ったら聞いてみよう。 お店の中もいろいろな古いものが所狭しと並んでいて見ているだけでわくわくしてくる。実用品主義の私なのに、お香立てに出会って買ってしまった。 

 

大工さんお勧めの小海のコーヒー屋2+1にも寄った。

 

一歩中に入るとコーヒーの香りに包まれる。 いろいろ買ってきたから楽しもう

 

 お昼のおそばがすごいボリュームで珍しく、おやつも食べず、夕飯も遅めにしたくらい。 佐久周辺もっと詳しくなりたいな。

 

 

 

 

 

 

見つけた

 

朝ごはんは、昨日のほうきツアーでKちゃんからいただいた相模原のパン屋オギノパンのあげぱん。 オギノパンって言うから山梨のスーパーのオギノのパンかと思ってた私。 周りに食いしん坊がたくさんいてくれてありがたい。

 

子ども心を忘れてないKちゃんに感服

 

 今日は一日書類仕事。確定申告をがんばり中。 去年はコロナもあって激動だったな、としみじみ。 この激動が早く落ち着いてくれますように。

一日いちにち何とか日々送れていることに感謝。

 

お昼は海鮮焼きそば。キクラゲもたくさん入れた

 

珈琲焙煎室そらさんのコーヒー豆入荷。 5周年を迎えるそらさんのアニバーサリーブレンド

 

くるちゃんを見つけてしまった・・・ おねがい

 

 

夜はお茶のお稽古。やーさんは確定申告疲れで休んだので久しぶりにおばあちゃん先生と一緒に私が生けた。 コデマリとチューリップ。 春色。

 

半月型の花器にもくるちゃんがいるのだ

 

 

 

手仕事に出会う旅 ほうきバージョン

 事の発端は手作り広場のさっちゃんが神奈川県愛川町にあるほうき博物館のテレビ番組を見たことがきっかけで7月の手作り広場でほうき作りをやりたいという一言から。

そこからトントン拍子でご縁がつながり、行ってきた。しかもワークショップもさせていただけた。

 

相模湖駅で下車。いつか湖畔もお散歩してみたい。

 

相模湖駅から知人が迎えに来てくれ、車で1時間弱。蔵を改装した建物に世界各地のほうきがずらり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほうきもろこしの種

 

 

 

体験させていただくのは左側のミニほうき

 

 

右側が若い職人さん 

 

 

 

 

みんな黙々と集中。 足に糸巻きを踏んで、ぎゅぎゅっと締め上げながら仕上げていく

 

 

 

 

 

 

 

 糸も藍 濃い色と薄い色、ほうきもろこしの種、山ぶどうの皮、黒は化学染料とすきな糸を選べる。糸も染めてくださっている

 

 

 

 

 

 

さっちゃん

 

 

左が私 右がみなこさん。 世界でひとつがそれぞれ完成

 

力の入れ加減や締め具合や間隔で同じ材がこんなに違うのが面白い

 

 不器用な私もなんとか完成できてほっとしている。 お店の座敷用にも一つ職人さん作のものも買ってきた。 これで毎朝、気を入れ替えよう。

 

一つひとつ販売しているものも大きさやデザインも違っていて楽しい

 

 

 材料のほうきもろこしを種から栽培して、それを収穫して作っている中津ほうき。職人さんを守るために種を分けたりもしていないと仰っていた。 次世代につなぐためにいろいろ誇りを持って、進めていることもすごいな

 

 さてみんなでほうきの世界を堪能した後は、座間神社へ。 

 

神社に近づいたら急に人がたくさんいたので驚いた

 

 

神社の階段が全部お雛さまに埋め尽くされていた

 

 

 

 

 

 

くるちゃん発見

 

 

 

お花もあちこち生けてあって華やか

 

駐車場でさがみはらッコ発見。 渋谷でしぶやぎも見つけたことあった・・・

 

小田急相模原にある萬金という餃子屋さん 

 

 手仕事が次世代につながっていくように微力ながらできることやっていこうと思った一日。

7月の手作り広場ではどんなほうきをみんなで生み出せるのかお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめく

 今日の卵は鶏が2個、烏骨鶏は一羽また温めている。様子見だ。 鶏ちゃんの産む場所は左から3番目になってしまった模様。

 

広島から両親が送ってきてくれた金柑。 実家もご近所さんも金柑が不作みたい。 父が一生懸命採って送ってくれたと思ったら、一つひとつ大切にいただこうという気持ちに。 シロップ煮にしてお菓子や飲み物にしよう。

 

三和土の部屋の花入れ。 この土壁の色がすき

 

大工さんにリクエストして無理やりつけてもらった蔵の引き戸。実際に使っているわけではないけれどこんな風に生かせることができてよかった。鉄の燭台は佐久の古道具屋で出会ったもの。

 

 そうだ、やぎの小屋の前の味噌と醤油を熟成させている土蔵にも蔵の戸をつけたいな。 光が入らないように。 やぎの小屋ももう一つ増やしてあげたいし、鶏小屋も修繕したいし、いろいろやりたいことあるな。

 

りんご酵母のパン。 素朴で力強い。 右のカリタのミルは実家で見つけて譲ってもらったもの。 豆が落ちづらいのだけれど、直すの得意な方いませんか? ストーブも直して使いたいし、修理屋さんがいてくれたらうれしい。

 

今日、夜片づけをしながらよし、箸をそろそろ替えようと決意。 上が新しいもの。 下が使っていたもの。 木曽の塗り箸が丈夫で気に入り何度もリピートしている。 替え時がいつもなかなか難しいのだけれど、今日突然今だと思えたから。 漆が剥げてきたものは、おらんとうの森のイベントなどにまだ活躍してもらおう。

滋味

 

 

鶏と烏骨鶏の前を通る時はついつい、卵チェックをしてしまう。烏骨鶏は2個! 鶏は0か・・・と思っていたら。 ここ数日、去年収穫した大豆を選別していて豆ガラの大きいものはやぎに。 小さいものは鶏たちに入れてあげているのだけれど、それをうまく使って、自分たちで巣を作ってそこに卵が4つ。いつもは左のはしっこの部屋で産んでいるのに今日は左から3番目の部屋で4羽とも産んでいた。  みんなかぶらないよう産むのもすごいし、相談したみたいに産む場所を変えているのも面白い。 見落とすところだった・・・

 

今日もグランドスラム達成

 

いつもはまかないを作っているとお客様が来てくださるのだけれど、今日はとうとう麵をゆでれて、食べられてしまった。 割り干し大根と手羽先のスープラーメン。 得意の余りものリメイクだけれどなかなか滋味深い味。

 

ご馳走様。

 

お雛様になったくるちゃん。 かわゆい

 

くじらぐもで育てた大豆と黒大豆。 左側がお店用。 右側が自家用。 去年は本当に豆のできが不作だったんだな。今年はどうかな。 小豆や他の豆もチャレンジしてみたい。 いつもどこで育てているの?と驚かれる。 鶏たちの奥のスペースの荒れ地を自然農的にこつこつ畑に使っているのだ。 少しずつ何かを植えて収穫するということを繰り返していると、竹の根っこも減ってきて、少しはきれいになってきている。 目指せ。 楽園。

 

 

初ウグイス

 

外に出た時の鶏たちの自由さが微笑ましい。

 

 

 

 

烏骨鶏ちゃんたちも放牧できたらいいのだけど。 あまりうらやましいとか思っていなさそう。 今朝、メスが2羽ともまた卵を抱卵してまだ寒いかもとどきどきしていたら、夕方2羽とも放置してくれていた。 ほっ。 もう少し暖かくなって子育てにチャレンジしてほしい。

 

 

結構マイペースに4羽があちこちに散らばっていくので目が離せない

 

砂浴び中

 

なんだか動きが一生懸命で健気で少しユーモラスで。見ていて飽きない。

 

 

せっせと豆の選り分けをしていたら初ウグイスの声が。

 

みーつけた

 

 

澄み渡る

 

 

 

青空が澄み切っている

 

 

くじらの小梅も満開

 

今日は朝一にたまご3個あったからこれと合わせて7個! 鶏4羽と烏骨鶏のメスは2羽だからすごい。 グランドスラムを超えた・・・

 

晴れていたら外の方が暖かい。 お昼は外で。 イワシが卵付きだった。初めて。 ホタルイカとわけぎのぬた。 あー、富山を思いながらいただこう。

 

 先日仕込んだ味噌を蔵にしまったり、大豆の粒外しをしたり、醤油用の容器を開けたり。 あれこれ細々したことをしているとあっという間に夕方。

昼間は暖かいけれど朝夕はまだまだ冷え込む。

 

 

 

 

 

おらんとうの森でしいたけの植菌体験やりました

 朝、イベントのお昼ご飯用の野菜を切っていたら、ざる、かごの白壁茂雄さん登場。 一気にくじらぐもがざる屋さんに変身。

 

 

 

大きなふろしきの中から端正に編まれたかごたちが次々に現れる。白壁さんは淡々と畑をやったり、スズ(ざるの素材の竹)を採りに行って、ひごを作り、編み続けていらっしゃるんだな。 編たては青々みずみずしい色。少しずつ落ち着いた色に変化していく。たくさん入荷したのでぜひまた見にいらしてください。

 

天井に手つきのざるがぶら下がって揺れている様子を想像するとわくわくする。

 

 ばたばた準備して、おらんとうの森へ。

 

森の木のいくつかを棟梁が事前に切っておいてくれたのでそれを各自森に入って取り出すところから。 ほだ木はナラ、ミズナラ、コナラ、クヌギなどの木がおすすめ。

 

 

 

 

子どもも大人も女性も男性もみんなそれぞれ自分ができることを

 

 

 

 

植菌作業は毎回子どもたちもはまる。

 

 余談だけれど何かのイベントをすることになったら必ず裏でみんなの何百倍も準備や段取りで動いてくれている棟梁。

今回も1月にたまたま初釜というお茶事を終えて、用事があったので御坂に行った。御坂まで来たら棟梁に声掛けしなくちゃと思って電話したら、森にいるというので着物のままおらんとうの森へ。着いたら森の中から、チェーンソーの音が。 今回の植菌用のほだ木を用意するため、切ってくれていたのだ。

いつもありがとうございます。

 

一般に売られているものより、優秀な菌なんだそう。

 

きのこの菌のコマの大きさに合わせた穴を開け、コマ菌を打ち込む。

 

 

お昼のほうとう鍋の準備。スウェーデントーチの上に大鍋を置いたら火力が足りなくてハラハラしたけれど直火作戦に途中で変更。今回は大鍋だったからだめだったけれど普通のやかんや鍋料理だったら一つあればまかなえる火力があるのでみんなも家に常備しておくと、災害時やアウトドアの時に便利だなと思う。

 

完成! 途中でふきのとうも入れた春のほうとう。

 

召し上がれ。 ごぼう、ねぎ、人参、長芋、かぼちゃ、こんにゃく、油揚げ、厚揚げ、豚肉、くじらぐもの味噌で。

 

いつも素敵なフライヤーを作ってくれるゆきえちゃん手作りの鶏ハム。沁みる・・・

 

大人も童心に戻るのは大切

 

折り紙とお花の先生 すごい

 

ちびっこも負けじと

 

 いちょうの木の枝にぶら下がって懸垂大会も。もちろん一位は棟梁がぶっちぎり。 私は0回。 子どもの頃から運動神経はだめだった・・・ でもいいのだ、楽しむことが大切。

 

鉄窯で沸かしたお湯で何杯もコーヒーを。 おいしい・・・ 落雁を差し入れしてくれたFさん、はー、風流だ。 次回はお抹茶も点てたら楽しいね。

 

帰り道、桃源郷公園に寄って鴨と鯉を見るのも楽しみ。その後ポコアポコというパン屋さんに立ち寄る。

森のイベントにいちきともこさんが参加してくれていたのだけれど、パン屋さんの前で並んで待っていると広報カーが。いちきさんだった。通り過ぎて気づいてごめんなさい。 自分がどんな世界を目指していくのか、政治も大切。志のある方を応援したい。

 

 そしてその酒折駅前にあるやみつきクレープひろしにも寄れた。いろいろ寄れる場所が増えていくのは楽しい。

 

 おらんとうの森は電気も水もない場所。棟梁が知り合いから山を借りて手作りで少しずつ切り開いて、整備しながら遊具を作り、みんなで育てている場所。少し不便だからこそ、集ったみんなで協力したり、工夫をして子どもも大人も素の自分に戻れる場所なのかも。

 

さて次回のおらんとうの森のイベントはこちら。

 

5月4~5日は初のキャンプ企画も考えている。よかったらコロナ対策も気を付けながら森時間一緒に楽しみましょう。

 

 

3年前のしいたけ植菌体験の様子はこちら。

 

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