みなさんこんにちは。

 

たぶん今までの人生で一番ハートフルな出来事があったので、

ここに書き残しておこうと思います。

 

少し長くなりますが、出来れば多くの方に読んで頂きたいです。

 

来月7月2日(火)に、清瀬アミューホールにて

このような講演会があります。



 

初めて目にする人のために簡単な説明をしますと、我々東村山法人会青年部では年に何度か経営セミナーなる催しを行います。

 

これは毎年各行政区(清瀬・西東京・小平・東村山・東久留米の5市)が持ち回りで担当をするのですが、たまたま今年清瀬が担当という事になり、このセミナーを開催する運びとなりました。

 

僕も立場上、今まで色々な講演会やセミナーを受けてきました。

そして言うまでもなくそのほとんどは寝ていました。

 

しかしたった2回だけ、本当に面白くて最初から最後まで聞いた講演があり、そのうちの一つが10年位前に参加した

南清貴氏・KIYO先生の講演でした。

 

その時僕は、自分がもし法人会とかの代表になってセミナー担当になったら絶対にこの講演をやろう!と、既に10年前にこの開催を決めていました。

 

ちなみにもう一つの面白かった講演は、いかにして税金を払わないようにするか!と言う内容なので、税務署の後援団体である法人会では絶対に開催は不可能です。

 

 

さて、大変前置きが長くなりましたが、

 

2ヶ月前から数回の会議を通し、広報やKIYO先生との打ち合わせなどの準備をし、

開催まで残り2週間を切った6月19日(水)の朝・・・

 

『ここまで準備をしてきたし、あとは会場の間違いがあったら最悪だから確認でもするか』

 

くらいの気持ちで、清瀬市の施設予約のページを開きました。

 

仮予約をしたのは連休中、開催2ヶ月前の5月2日。

間違いようがありません。

 

会場も抑えずに講師の方と打ち合わせを進めるほど、僕もバカじゃありません。

 

そしてページを開くと、そこには前回見落としていたと覚しきこんな文字が。

 

 

ん?おれまだお金払ってないけど何?

もしやこれは?

((((;゚Д゚))))

 

僕のカードの番号を記入し、予約の確認をすると

『このカードでの予約はありません』

の文字が。

 

しかし7月2日のアミューホールは予約ありになっています。

 

もどかしいので直接電話で確認すると、

『連絡先はお教え出来ませんが、朗読の団体様で予約が入っています。』

とのこと。

 

つまり、仮予約だけしてお金を払わなかったので、そのまま流れて空になり、それを他の団体さんが再取得しお金も払いましたって事らしいです。

 

 

 

これ2000枚位配り終わって、増刷しちゃってます・・

あらん限りのツテを使い動員もかけてます・・・

 

そしてこの時点で、

これを開催する場所は何処にも無いという事です。

 

僕は遠くを見つめました。

 

っていうか、足元が沈む感じ。

血圧も多分200位まで上昇し目眩で目の前が暗くなりました。

 

僕の知り合いで、頼まれていた家の隣の家を職人たちが間違って解体してしまった解体家屋さんがいるのですが、

多分その第一報を受け取った時の社長もこんな感じだったろうと思います。

 

このあとしばらく記憶がありません。

多分二時間ぐらい幽明境を彷徨っていたようです。

 

この時まだ誰にも話をしていなかったので、

とりあえず僕に副部会長を強引に押し付けた菊地先輩に連絡を取り、事の次第を伝えました。

 

しかしさすがの菊地先輩も

『オマエ・・・』

と言ったきり言葉がありません。

 

 

しかし今更止めるわけにも行きません。

 

とりあえず打つ手は2つ、まずは代わりの会場を押さえること。

 

代わりの会場に関しては、アミューから徒歩3分のけやきホールに大きい会議室の空きがあったのでそこを二部屋押さえました。

 

最悪そこの会場で一部屋は講演会、しかしここはアミューホールより狭いので、もう一部屋にデッカイスクリーンを出して同時中継し見てもらうしかありません。

 

当日はウチの社員にのぼり旗を持ってもらい、駅からの動線に並べるようにする。

 

そしてもう一つは、朗読団体の人に事情を話して譲ってもらうお願いをしようと考えました。

 

関係各所に聞いた所、予約をしているのは

『舞台朗読 煌めいて』 という団体さん。

 

幸いな事に、その日のうちに連絡先がわかり、関係者を通じて

こちらから連絡をしても良いと言う所まで話が進みました。

 

すぐに神に祈るような気持ちで代表の方に電話をし、

 

予約方法を甘く見ていて流れてしまった事、

講演が迫っており抜き差しならない事、

大動員をかけていること、

僕の人生はいつも詰めが甘くてダメになる事、

 

を説明し何とか譲ってはもらえないかと言う事をお願いしました。

 

相手の代表の方は女性だったのですが、とても親身に話を聞いて下さりお互いの立場や会場使用の目的などを話し合いました。

 

向こうは7月7日に本番の朗読イベントが有り、そのリハーサルの為に予約をした事。

朗読をする人たちは色々な場所から集まってくるため、午後一杯は会場を使いたいとの事。

当日の成功の為にはどうしても同会場でのリハーサルが必須な事。

 

を説明して下さった後に、お譲りは厳しいとおっしゃいました。

 

そりゃそうだよ。

 

何処ぞの何者かも分からない奴からいきなり電話きて、

会場を明け渡せ!って、

 

無茶言うなよ・・・

と自分でも思います。

 

それでもとても困った様子で、話を続けてくれるので

 

『もうきっぱり諦めます。でも当日間違ってお客様が行ってしまう可能性もあるので、そこだけはご迷惑をかけてしまいます。そして、もしも気が変わったら、織元病院の前の田中土木の田中までご連絡を!』

 

と言って電話を終えました。

 

もうね、お先真っ暗ですよ。

 

KIYO先生にも言えない。

事務局にも言えない。

當麻部会長にも言えない。

 

この夜は眠れませんでした・・・

 

 

開けて6月20日(木)

 

この日はもう開き直って普通に仕事しました。

 

だって前の日全然仕事してないからね。

 

現実逃避って言うやつです。

 

一応同時中継をするための機材を予約したりしました。

65インチの巨大タッチパネルを6年リース契約しました。

 

などと菊地先輩とやり取りをしましたが

 

朗読の人にもう一度電話しろと何度も言われ

かける勇気のない僕は

『かけたけど繋がらない』

とか何とか言ってごまかしたりしていました。

 

さらに明けて

6月21日(金)

 

もうごまかせないし、日程も無い!

 

講師の先生・事務局・部会長他メンバーに事実を打ち明け、

会場変更の手配をしようと決心しました。

 

とはいえなかなか勇気も出ないまま、仕事がてら病気のウサギを獣医さんに連れていきました。

 

帰ったら皆に電話しようと思った獣医の会計待ち、

スマートホンに見覚えのある着信番号。

 

それは紛うこと無き、何度もかけようとしては

ビビって止めていた朗読の代表の人の番号ですね。

 

かかってきた瞬間、要件を悟り思わず座り込んでしまいました。

 

『あれから講師の先生とか仲間の人に話したら、そんなに困っている人がいるなら場所くらい代わってあげましょうって。』

 

僕は首が曲がったウサギを抱いたまま、再び遠くを見つめた。

 

その日の午後もアミューで朗読の練習をしているというので、早速ご挨拶とお礼に行きました。

 

代表の方はコロコロとよく笑うとても感じの良い方で、

 

こんなに困ってた人を見たこともないし、こんなに感謝されたこともないと言って下さり、また笑われました。

 

更に、予約の譲渡は出来ないので、その場で予約をし直して下さり、連絡先の交換も出来ました。

 

本当にありがとうございました。

 

という訳で、この感謝の気持ちをどう返して良いのか、

持て余しています。

 

 

 

↑こちらへの参加もよろしく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週に引き続き、先日10月9日体育の日

 

我々も運動(紳士のスポーツ)をするため、またもや埼玉県にありますROCK254さんに行ってきました。

 

メンバーは前回と同じ西條・本間・スズキ・僕(45)の4名です。

 

早朝7:00に集合し一路埼玉に向かいます。

 

前回僕が運転をする羽目になりムカついたので、今回は子ども達とは別々で一人バイクで向かいました。

 

到着し着替えて券売機で一日券を購入後受付をし、弾速チェックなど色々準備の後、9:45~みんなで朝礼を行います。

 

ここではフィールドスタッフの方から、様々な注意事項の説明やルールの確認を行うのですが、本当に丁寧でキチンとしていて分かりやすい。

 

昔はこんな場所なかったのにね、便利になったもんだと改めて感心。3000円で1日遊び尽くせるのだから安いもんですね。

 

その時の写真

 

この時背後に写っている葉っぱの人・・・

みんなであの人の格好すげーなって言っていたんだけど。

 

 

で、午前中の部が始まり、最初は練習的なゲーム。

その後フラッグ戦を行い徐々にアツくなって行きます。

 

 

がですね、毎回あっさり打たれて退場をするのですが、どうも全て同じ人に打たれている事に気が付きました。

 

 

 

はいこの方です。

完全なベトコンです。

 

あんまり悔しかったので、

記念撮影を申込んだところ快諾して頂きました。 

すごくいい人だ・・

 

その後も彼が正面に出てくると※だいたい森林ゾーンの最前線にいる、味方はバタバタとなぎ倒されます。

ゴムのサンダル履きなのにマジ高機動すぎる。

 

子ども達と相談をし、むき出しの足を狙おうと4人で連携して挑みましたがアッサリ全滅。

 

これはもーアレですよ、ジムに乗って出撃したら前から赤いモビルスーツ来ちゃって、『あ、オレ終わったな・・』って思うやつと同じですね。

 

ある回では、またもや彼と正対してしまい、怖いので後退した所を敵と間違われ味方に蜂の巣にされるという、それはもう楽しいかぎりを尽くし遊んだのでした。

 

 

そして楽しい昼食タイム

 

 

やっぱりここで食べるカレーは何故か最高だね。

多分ホットモットとかの普通のカレーなんだけどな~

 

トッピング用のコロッケは必須

 

 

 

4人しか居ないのに、この武器の数は異常と思いきや、もっとたくさん持ち込んでいる人ばっかりで、休憩スペースはカオスな状態。

 

 

午後は撮影ゲームからスタート。

 

フィールドのスタッフさん(今回は社長さん)が、一眼レフを片手にバンバン写真を撮ってくれます。

 

このサービスはありがたくて良いですね。

全員で記念撮影

 

我が方、黄色チームで記念撮影

 

装備とか格好がバラバラなので、どっからどう見てもテロリスト集団にしか見えませんが、まあ私有地の中なのできっと問題なし。

 

 

多分、参加者全員を撮ってくれてます。

最初に顔出しNGの人(逃亡中の人とか不倫してる人とか)がいるかを確認してくれます、と言ってもみんな殆ど顔は出てないけど。

 

ゲーム終了後の撮影

 

もーアレですね、まあ別に良いですよね。

 

午前中は、サンダル氏の活躍はあったものの、ゲーム自体は我々黄色軍が優勢だったのですが、戦力調整のためか我軍のエース(プロっぽいオジサン)が敵側青軍に移籍してしまい、午後のゲームは我々は毎回殲滅されるという、とても痛い目にあいまして本当に楽しかった。

 

その後も涼しくなる夕方まで遊び尽くし、最後のバトルロワイヤルにて終了。

 

筋肉痛でボロボロの身体で家路につきました。

 

夕日がとても美しい埼玉路。

楽しかった。

 

紳士なメンバー募集中です。

 

 

 

最近ですね、久しぶりにブログを書くようになって、やっぱり楽しいな~って

感覚を思い出しました。

 

多分ボケ防止になるし、文章力も上がるしね、

 

誰が読んでいるのかは関係なく、一億総発信者の時代に発信しないのもアレかと思い

 

他愛のない日記も書いていこうかなって思ってます。

 

 

で、先日金曜日に、小林くんと松川くんと3人でゴルフに行ってきました。

 

前から企画をしていたんだけども、前回は雨予報にビビって2日前にホテルもゴルフもキャンセルしたら、当日はド晴天だったという、

 

『気象庁何やってんの責任者出て来い!』

 

的な事があり、今回は雨だという予報を無視して決行したらホントに昼から大雨でした寒かった。

 

 

ゴルフはね、楽しかった。

みんな同じ位下手だし、ニアピンしたりミラクルショットが出たり、笑いが絶えなかった。

 

でゴルフが終わって高崎のホテルへ。

 

この同級会の醍醐味は、適当な繁華街に泊まってゆっくり酒を飲み心置き無く語り合おうじゃないか!って話から始まった会でして。

 

さらには清瀬では知る人ぞ知るサウラーである小林くんが、サウナが無かったら行かない!などと言うので、大浴場とサウナを備えたアパホテル高崎駅前を3部屋予約。

 

で、到着し先ずはお風呂タイム。

 

敬愛するよっぴーさんの交互浴を見習い、温かいお風呂にたっぷり浸かり水ぶろに入ります。

そして再びお湯に浸かりいい気持ち。

 

と、その時サウナの扉が大きな音を立てて開き、中から汗びっしょりの小林くんが出てきました。そして頭から手桶で水を2~3発かぶり、水風呂にダイブ。

 

かなり気持ち良いのか、頭まで浸かり潜っちゃてる。で、ざぶっと上がり再びサウナへ消えていきます。

 

彼(大漢)が出たあとの水風呂(すごく狭い)を見ると、かなり水位が下がっていて、多分小林エキスが3%位の濃度になっていそう。

 

何処かで聞いた話によると、汗をかき水分が減った身体は皮膚から水分を吸収するそうで、つまりあの水風呂に入ると小林エキスをたっぷりと吸収することに。

※逆もまた然り

 

しかしここで止めるわけにも行かないので、再びそうっと、なるべく皮膚が水分を吸わないように意識をしながら息を止めて水風呂へ。

 

などと、僕→小林→僕→小林→松川 みたいな事を数回繰り返し、すっかりお互いのおっさんエキスを吸収しあい、男たちはわかり合いました。書いてて気持ち悪すぎてウケる。何故かこの時間貸切状態で、知らない人が居なかったのが幸いかな。

 

その後、街へ

 

またしても小林くんが

『サウナの後はホッピー以外を飲むと死ぬ!』

などと言いながら、片っ端から居酒屋に電話をかけ

その店のメニューにホッピーがあるかを確認していましたが、中々見つかりません。

 

群馬ってホッピー無いのかな?

 

さっきの風呂の効果なのか、こーゆーのをいつもウザがる松川くんも、ずっとニコニコ見守っていました。

 

埒が明かず、そもそも駅に隣接してるホテルなので、目の前が居酒屋街。直接お店を聞き歩き、やっと1件見つけた群馬専門居酒屋みたいなところでホッピーで乾杯。

 

確かに美味しいですね~

騒ぐだけのことはあるわこりゃ。

 

まあ気楽な仲間と飲む酒は、それはもう楽しくって、

あっという間に二軒目へ

 

あとはいつものパターンでした。楽しい。

 

楽しすぎたので、また行きます。

 

おわり

前回、客車を衝動買いしてしまったところ、当然走らせたくなるのが人の常。

 

その昔、まだ高校生だった頃、夢にまで憧れたレイアウト作成。

 

しかし当時はもちろんそんなお金もなく、ましてや空きスペースもあろうはずも無く、泣く泣く諦めたのは自分だけでは無いはず。

 

そう言えば麻雀部屋の隅っこ空いてる。

お金は無いけど、今は中古を安く買える。

構想も出来てる。道具もある。

 

って事で、レイアウトを作ることにしました。

 

まず土台となる部分。

下に収納スペースは絶対必要だし、反対側にも人が入れないと何も出来ないので、上段がスライドするようにして解決。

 

ウチの置き場にあったベニヤと角材で工作。

 

 

搬入を考え分割式に

 

これが土台の下段

サイズがキツくてドアから入らず、窓から搬入

 

足りないレールはネットオークションとホビーオフで調達

して、並べて組み立てて

 

スライドする上段を乗っけて、

 

 

こんな感じに基礎が完成。

 

楽しい。

 

と、レールが出来ると、今度はもっと列車が欲しくなるのでした。

 

つづく

 

 

男ばかり、っていうか汚いおっさんばかり、ジジイばかり!

 

と、ほぼ老人ホームであった我が社も、近年、若返り現象が激しく、そもそも自分がまだ比較的若い社長なのだと気が付きまして。

 

まあもっと早く気付けよ!って事なんですけど、とにかく若者というよりまだ子供のような社員が増え始めたのと、

訳あってパートの女性が増えました。

 

これまで、古い・臭い・汚い・危ない 

と三拍子以上揃っていた我が社の事務所や倉庫も、当然このままではイカン!!とあいなりまして

 

そもそも先代たちが血の滲むような苦労をして建てた事務所や家ですが、世襲制というだけで何の苦労もなくアッサリ僕の物になったわけで、全く愛着や興味もなくてですね

 

【まあ誰かが掃除や整頓はやるだろうな~】

 

などと暮らしていたら、

当然誰もやるわけもなく、バッチリ荒れ果てていました。去年まで。

 

そこで、

【いい仕事をするには環境から】

という事で 超断捨離。

 

事務所のゴミとか全部捨てた。

 

ゴミみたいな何だかわからない昔からある道具とか古い書類も全部捨てた。

 

ついでにゴミみたいな野郎が居たら捨てようかと思ったけど、それだと自分が出てく羽目になるのでそれはヤメた。

 

 

 

さらに、大手IT企業の真似をして

無料ドリンクコーナーを設置

 

無料カップ麺コーナーも設置

 

お菓子もいっぱい

 

 

おいしい水も

娘にお花も活けてもらっちゃったり

 

と、どんどん改善中。

 

我が社は働きやすい会社です。

 

そう言えば、去年の秋ごろから鉄道模型を始めました。

と言うか20年ぶりに再開しました。

 

きっかけは一度も使ったことがない楽天ポイントが溜まっていて、【あと1ヶ月でせっかく溜まったポイント消えますよ~】って言うメールが来たのが始まり。

 

じゃあせっかくだから使おうかな、

どーせなら自分のお金じゃあ絶対買わないようなものにしようかな~、と楽天のホビーページで即買い。

※自分のカードのポイントなので実は自分のお金と同じなのをこの時はあんまり認識していない

 

KATOの北斗星基本セット! 完全に王道

 

これが手元に届き、箱を開けてみた。つまりパンドラの箱

 

スゲーかっこいい!!なにコレ

どっから見ても、誰が見ても、

目を細めたり閉じたりしてもカッコいい。

 

ハマった。

 

新品を買う余裕は無いので、すぐさま中古ショップのサイトを読み漁り、昔一番欲しかったこれ

 

 

つばめセット。光るマイテ49

 

せっかくなので室内灯も購入

 

いいね

どーすんのこれ

 

ここから始まっちゃったんだよな~

 

つづく

世界が平和であることをお祈りするとともに、全ての戦争・紛争・事件の犠牲者の方々に哀悼の意を捧げます。

 

僕が代表取締役になり苦節20年、ついに我が社にサバイバルゲーム部が出来ました。

 

会社の経費でこっそり購入した東京マルイの次世代電動ガン(めちゃくちゃ高いヤツ)を、若い社員たちにチョットずつ見せびらかし、会社の経費でこっそり銃を買い与え、ホンの少しづつ火に油を注ぐかのように若者の心を煽り続けていました。

 

そしていつのまにやら会社の倉庫はこんな状態に。

 

ってわけで、とうとう先月土曜日9/30に仕事をみんなでサボって行っていきました!

部活動なので、当然会社の経費で。

 

 

昔所属していたチームで、最後に行ったのは確かJCに入る前だから多分12年ぶり。

 

前の日の夜はワクワクしてなかなか寝つけませんでした。

※当日の休憩時間に隣の若い会社員っぽい人たちの雑談で、

『楽しみ過ぎて全然きのう寝れなかったよ~!笑笑』って言ってて、一緒すぎて何か嬉しかった。

 

さて当日本番、朝7:00に出発予定です。

 

メンバーは、

まずコイツ、アホの西條(20) いい顔撮れた・・・

 

あと、ともや君(20)とカズイ君(20)  そしてワタクシ(45)

 

カズイ君も楽しみすぎだったようで、出発一時間前の朝6:00に来やがった。

 

みんな揃って出発。

行き先は、埼玉県のフィールド Rock254さんです。

 

初参加でしたが、スタッフの方も新設で、すごく良いフィールドでした。

 

当日のゲームの内容はRock254さんのホームページに掲載されているので割愛。

 

もうね、

楽しすぎた。全員完全にハマった。

 

行き帰りのドライブも楽しい、昼食に食べるお弁当のカレーも、

ゲレンデの昼食に匹敵するほど美味しい!

 

まあね、やってることとか格好とか、めちゃくちゃ不謹慎だし

アレなんですけどね。

 

あくまでもごっこ遊びなんで、戦うっていう男の本能を安全に疑似体験出来るんで、むしろストレス発散に最高ではある。

 

 

1日遊び尽くして、帰りの運転では足が攣りました。

子どもたちは社長に運転をさせて爆睡してました。

 

彼らは次の日も参加してましたが、僕は二日酔いと筋肉痛のため、午後から見学だけ行きました。

 

上から眺めているだけでも、楽しくて飽きなかった。

 

という訳で、チームメンバーを募集中です。

よろしこ

※これは、前の内容の続きなので、こっから見た人は1個前から見てね



さて、15:00PM

恐怖の蛭地獄から生還した僕らは、車で水上の更に奥、諏訪峡大橋に向かいました。


そもそも新人さん達(特に内田健介)の今回の企画、元々は 『先輩メンバーにバンジージャンプをやらせて、ヘタレを探しちゃおう』 という悪意たっぷりな意見から始まったらしく、まあ当然そんなものはみんなの大反対(新人同志でさえ反対されたそうです)に会い、アッサリお流れになりました。



これは当たり前・・・



しかしB型特有の 『こだわり出したらもう止まらない癖』 を存分に発揮した、ウッチー監事の弟君は諦めていません。


先週の金曜日、彼から僕の所に電話があり、『バンジー16:00から予約取れました!』 と、それはもう嬉しそうに仰っておりました。 手におえません。




ということで、わざわざ怖い思いをするために、例の橋に15:30到着。






告白しよう・・・


若く有望な新人のみんなが議論をしている時、確かに僕は跳びたいと言いました。

跳んでみたいとは思った。


でもね、もう40歳にもなって、守る物もたくさん出来てですね、






はっきり言ってコエーんだよ!





でも若い子達からヘタレと言われるのはもっと怖かったので、今までトボケてました。


バンジーの企画がオジャンになったと聞いた時は正直ホッとしました。

今まで張り切っていた健介君が、委員会でションボリしている姿を見た時、『馬鹿め・・ ザマー』 と、思っていました。


バチが当たったのかオレ・・・



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あっさりと子どもを除く5人全員が受付を終了し、橋をトボトボ歩いて行くと、真ん中辺に人だかりとそれらしき施設。

そこだけ妙に盛り上がっていますね~。




途中で欄干から下を覗いてみると、




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チョー高けー・・・

河原にいる人、チョー小さい・・・

景色が綺麗・・・


と、一瞬気を失ってしまいました。





そして施設に到着。

橋にL型の鉄骨が打ってあり、そこから跳ぶ様子。




危な過ぎる・・

国土交通省何やってんだよ、何で許可出してんの?


橋は川を渡るために作ったんでしょ?オカシイっての。




僕らは受付で、何か首にぶら下げるカードを貰って着けていたので、係の人にはスグに分かるらしく、


『ハーイ オキャクサーン、トビマースネー?』


と、やたらノリの良い外国人スタッフに捕まってしまいました。


こいつらがまた、やたらテンションが高くて腹立たしくて、『イエーイ!』とか言ってハイタッチをしてきます。


僕は内心 『ふざけんなこのヤロー、こっちはそれどころじゃねーんだ!!』 と思いまいしたが、ヘタレと思われるのが嫌なため、『ハーイ!』 とか調子を合わせて引き笑いのままハイタッチ。


我ながら情けないかぎりです。




そんなこんなで準備が整い、先ずは乳飲み子を弟に預けて、ウッチー監事が飛びました。



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その姿を見ていて二度目の失神をしてしまいましたが、次は僕の番。


ビビる姿を後輩たちに見せるわけには行きません。



ちなみに飛ぶ前にセッティングをする場所は、鉄の網になっていて下が丸見え。

保険も入ったし、安全も確認したし、と思っても既に呂律が回らなくなってます。



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準備をしてくれている日本人スタッフの方が、


『後ろ向きで飛びませんか?』 


等と、言わなくても良いとても余計な事を言ってきます。



呂律の回らない口で無理ですと答えると、


『ふーん、そーなんだー。後悔しないで下さいね~?』


と執拗な感じ。



『覚えとけよオ・マ・エ、月夜の晩ばかりだと思うなよ』 


と言いたかったのですが、言い返すどころではありません。



そして、全ての準備が終わり、


『ではここの先に足を半分出して立って下さいね~』


と言われ、飛び込み台の先端に立ちます。



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あの景色は一生忘れないと思う。





・・・



怖え~!



マジ・・・




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落ちたら死ぬ場所で、自分の前に遮るものが何もないのが、あんなに恐ろしいとは・・・




すると後ろから、

『背筋伸ばして下さーい』


と言われました。




何度も書いてますが、





怖いんじゃボケー!





この瞬間、色々考えた。


何でオレここにいるんだろう?

止めるにはどうすればいいんだろう?


でもここでビビったら一生負け犬として人生を過ごすのかな?

ヘタレって言われたくないな・・




と考えていたらまたもや背後から、それはもう威勢のいい声で


『 5!・4!・3!・2!・1! 』

『バンジー!!』

※しかも聞いたこと無い程、速いカウントダウン


と聞こえて来ました。



・・・


オワタ





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そしてオレは風になった・・・

(T▽T;)




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あ゛~~

 あ゛~ 

 あ゛~





って言っちゃた・・・





そして再び0.5秒の失神。


気がつけば足首にそこそこの負担がかかっていて、急激に重力に逆らって空中停止。



すると今度はものすごい勢いで空中に引っ張られます。

橋にぶつかると思ったところで、上から撮影していることを思い出し、又も引き笑いでポーズをとります。


何故ならヘタレと呼ばれたくないから。



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そしてまた落下・・・


マジでね、、、怖かった。



下の河原で待機している、これまたノリの良い外人さんに救ってもらい終了。




終わってみればですね、こんな楽しい事ナカナカないよ。


この経験を買えるなら安い物です。


何たって、死の恐怖を自分の力と根性で、とても安全に乗り越えることが出来る。


楽しかったわ~


貴重な経験をさせてくれた、健介には感謝だな。


そして、オレはまた一皮ムケた。



追伸:

5人の中で一人だけ、カウントダウンの後にビビった野郎が居たそうですが、その頃僕は河原に居たので見てません。


一緒に跳んだ仲間とは、確かに絆のようなものが出来ました。











皆様ご無沙汰しております。


2013年度 清瀬青年会議所 直前理事長@田中やすとです。


さてさて、皆様からブログ書けやオラ~!!との温かい声援をチョイチョイ頂いてたのですが、面倒くさいもんで書いていませんでした。


まあ最近も色々あったんですけど、とりあえず昨日の事を書いておきます。多分長くなります。



結論から書きますと、昨日は群馬県の水上町に、我が清瀬青年会議所の若手メンバー達と出かけて来ました。


参加者は、期待の新人山崎くんとその友人の栄治くん、典型的B型男な新人内田健介とその姉&息子(まだ赤ちゃん)、そして僕と娘(期末テスト中)の7名。


よく見りゃ大体いつものメンバーでしたね。


何でこんな事になったのかというと、去年入会した若手メンバーで適当に構成された、 『勝手に新人委員会2013』 が行おうとしている、新人例会の下調べ及び実地調査です。


中学生の頃、遠足実行委員会で遠足の下見に行った事を皮切りに、 『みんなの為に仕方なく現地調査をしているのだ・・』 という名目で行く旅が大好きな僕としては、このような楽しいチャンスを逃すハズがありません。


というわけで、このクソ忙しい時期にもかかわらず、OBのくせにノコノコとテスト期間中の娘まで連れて遊びに行って来た次第なのでした。



日曜の朝っぱらに集合し関越をひた走り月夜野ICへ。

まず最初はハイキング。


どうやら新人君たちの考えは、『先輩メンバー達と一緒に山登りをして、共に汗を流し絆を深めたい・・それが修練』とか何とか、そんな事を目論んでいる様子。全く短絡的。


今回は、どこから見つけ出してきたのか、大峰山と言うところに行きました。


パンフレットによると、大峰沼というのがあり、日本最古の浮島と原生林があり、ハイキングに最適とあります。


元々僕も娘も山登りは好きな方なので、かなり軽い気持ちで参加してました。

ところがこれが、イケなかった・・・



先ずは登山口の駐車場を目指しました。車でかなりの山道を登ります。


道がどんどん狭くなり、最後は砂利道。

前日の雨でぬかるんでいて、一度止まってしまったら抜け出せそうもない程グチョグチョ。


直前理事長という立場でありながら、何故か僕の車で自らが運転をしてたのですが、先週の車検でタイヤとホイールを新品にしたばかりだったので、この時点から不吉な感じ。


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タイヤも腹も泥々


実際の例会では、マイクロバスで来るつもりらしいですが、・・・・? 無理じゃね? って思いました。まあ知らんけど。


それでも何とか駐車場にたどり着き、早速準備。ここには特別天然記念物に指定されているモリアオガエルが生息しているようです。


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早速一匹保護しました。捕まえたのではなく、あくまでも溺れている所を保護しただけです。スグに逃がしてあげましょう。


山道を登って行くと、なんて言うかすごく神秘的な原生林。


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途中で娘が、『足に何か虫が入ったかも?』 と言い出しました。

スグに靴を脱いで調べる娘。


そしてその直後に悲鳴叫び


ヒルが吸い付いていたらしい。恐ろしいです。

本当はここで引き返せば良かった・・・


まあ珍しいけど大したことは無いと思い、娘をなだめて前進。


第一目標である大峰沼に到着。


大変美しい。


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東屋で休憩をしてみんなの足元を見ると、それぞれの足にヒルが2~3匹吸い付いていました・・・


ドクロ叫び


パニックです。




そして横にはこんな看板が。





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早く言ってくれよ~・・・しょぼん





ハイキングを楽しみにして、山頂で食べるためのお弁当を無理やり買ってきてしまっている一行は、ここで引き返すという選択肢はありません。


そもそも我々は阿呆ばかりなので、誰も引き返すと言う者が現れないため、山頂に向けて出発。



直接山頂を目指すルートと、沼をグルっと回りこんで緩やかに登るルートがありましたが、目的地しか見えていなので、もちろん直行です。


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ルートを確認するザキヤマの図


清瀬JCの定款には 『急がば廻れ』 という言葉は掲載されていません。



更なる地獄のスタートです。


急に険しくなったルートを登り始め、良く足元を注視すると、ヒルだらけさそり座


10歩くらい歩くと、もう足元から吸い付いてきます。そして容赦なく靴の隙間から入り込んできます。


気がつくと靴に5~6匹のヒルが吸い付いていてクネクネしている光景の恐ろしさは、見たものにしか分からないでしょう叫び


怖くて写真撮ってません。



書いててカユイ・・・


僕だけが、登山用のトレッキングシューズを履いてきていたので無事でしたが、篠宮監事はショートパンツに踝までの靴下にバッシュ。栄治くんに至ってはクロックスです(山崎くんの説明不足が原因)。


バカですね~

山を舐めるな!


止まるわけにも行かず、ほぼパニックのまま山頂へ到着。

もう何がなんだか、とにかく酷いです。


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篠宮幹事の靴に入り込み血を吸うの図


ヒルに吸われると出血が止まらないのは本当でした。

また一つ勉強になった。


最初は気持ち悪くて触れなかったヒルも、そんな事を言っている余裕がなくなり、みんな素手でつまんで引き剥がしていました・・


人間て何でも適応するんだな~


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山登り自体もかなりハードな上に、一々ギャーギャー言いながら足元を気にして登ったため、グッタリ。


そして山頂で記念撮影をしたのもつかの間、一刻も早くこの場を立ち去りたい一行はスグに下山開始。



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座る場所すら無い山頂


帰りは流石に大回りのルートを選択。


道が急なのが嫌とか、ヒルが怖いからと言うより、『同じ道を引き返す』のが嫌だった為です。

清瀬JCの定款には、『撤退』 という言葉ものっていません。


ダテに率先して行動することを宣言しているわけではありません。



アホです。


この帰り道がまた・・・



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これは行ってからのお楽しみかな。



そんなこんなで下山。

無事、沼のほとりに到着霧



最初に休憩した東屋に向かうのに、沼の右から周るか左から周るかで、僕と篠宮監事の意見がぶつかり、結局二手に別れて進みました。


あの人は母親になったというのに、どこまで冒険好きなのかわかりません。

世間一般では、これを阿呆と言うのでしょう。



疲れきった僕らは、東屋で待望のお弁当タイム。


足元には相変わらずのヒルでしたが、とてもお腹が空いていたので美味しかった。



休憩の後、駐車場へ向け下山。


ヒルにも険しい道にもすっかり慣れてしまったため、おしゃべりをしながら歩きます。

チョロいもんですよ。


みんなの議論は、『もう一度例会として来るべきかどうか!』に終始したのですが、これ以上の修練は無いとの結論に至ったようで、どうやら今後議案として上程されるようです・・・


車に到着し、心底ホッとしたのは言うまでもありません。




どうでしょう、これを読んだ人は、大峰山に行ってみたくなったのではないでしょうか?


9月に再挑戦?するみたいなので、行きたい人はお気軽に声をかけて下さいね。


つづく









皆さんこんにちは。


昨日、釣りをしました。

全然釣れませんでした。


帰ってきて、今回の道具を全てセットしてくれた釣り上級者な父親に、釣れなかった旨を訴えた所、

『当たり前だろう・・・』と言われてしまいました。


こちらは初心者なので、何がどう当たり前だったのか不明です。


釣れない釣り。

勝てない勝負。

馬鹿に説教。


やらないほうがマシですね~。



ちなみに頼まないほうが良いのが、


勝てない弁護士。

見つけられない探偵。

前向きな検討しかしない役人。



というわけで、次回は真面目に勉強してから挑もうと誓いました。

レジャーは何事も奥が深いですな。



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