久しぶりに南青山に行く用事ができたので、土曜日にRoland Store Tokyoをチェック。用事の約束時間が11時だったので、先方に伺う前に、開店直後の青山通りの「みよた」に寄ってそばを食す。前回温かいそばを食べて、ここは冷たいのに限ると思ったので、極み丼の冷蕎麦を堪能。
用事を済ませて表参道へ。ストアの前に行ったところ、なんと「30周年記念」との文字とともにBlues Driverのパネルが正面ウインドウに。サントリーが少し前に「BOSS30周年」ってやってたからデジャブかと思ったが、RolandのBOSSブランドとしては40年ちょいなのかな。とすると、この30周年はあくまでBlues Driverの話なんだろう。ちなみに私のBD-2は2010年製造。
周囲の賑わいは去年来たときよりも増していると思う。特に一本青山通り側のオニツカタイガーがある通りで複数のテナントが工事してたのが落ち着いてきれいになっている。Rolandの隣は相変わらず汚いが、周囲はいい感じになってきている。なかなか良い場所を確保したようで嬉しくなる。近くのセカストなどは若年層、外国人などで賑わっており、たいへんいい雰囲気。
しかし、Roland Store自体がおとなしすぎる!土日くらいなんとかできないのか。Kawai Shopのように表参道に面していたら憚られるかもしれないが、表参道からは少し入り込んだところだから、多少ナニカできないのか。近所の目があるんだったら、軒先じゃなくて2階のサイドのバルコニーでとか、音を出さずに「店内で音は出てます!」として演奏者はイヤモニで電子楽器でデモするってのも人目を引いていいんじゃないか。演者は恥ずいかも知れないが。



















