ankerの回し者ではないのですが主にankerのワイヤレスイヤホンを使っていました。理由は後で説明します。
ハイレゾ音源(サンプリングレート96KHz・音のデータサイズ24bit)サポートの物はブルートゥースのプロトコルが「apt-x HD」か「LDAC」の物をサポートしていればよいという事でしたので。最近のスマホでサポートしている例が多い「LDAC」の物にしようと思いました。
今回の購入品はブルートゥースのハイレゾ音源対応プロトコル対応の物にして、1万円以内位の物がいいなぁと思ってAmazonを見ていたのと、インプレス社さんのとこの「AV Watch」を見ていたところ、2026/8月に発売されたばかりの「Soundcore P42i」がLDACを新たにサポートしてお値段は1万円以下の9990円と言うのを見つけてしまいました。
今回は生成AIにも相談して見ようと思い、今まで使ったイヤホンのモデルを直接言って好きな音質(カスタマイズできるか)や
、今まで使ったイヤホンの音の癖で「ここが良かった」とか、今使ってるスマホ機種では「LDAC」使える?など聞いてみました。
今まで主力にしていたワイヤレスイヤホンは「androidスマホ」と「PC(Windows)」でも使えて、基本的に音の遅延が少なくて音質も良好な「apt-x」をサポートした物になっていました。
・「POWER BANK」 apt-xサポート無し(2020年購入4780円)
(メーカーの正式名称は分からなくなりました、今検索で出てくる「POWER BANK」社ではないと思います)
apt-xサポート無しなので対して音質は良くないが、小型小容量モバイルバッテリーにもなる
・「Soundcore Life P2」apt-xサポート(2021年購入4999円)
音質は良い特に中高音が綺麗に聞こえる
欠点はイヤホン本体のバッテリー容量が少なく、3時間位でケースでの充電が必要になる
・「Soundcore Liberty Air2」apt-xサポート(2021年購入7999円)
音質は酔い特に低中音の迫力がある、ちょっと音がこもりがち
欠点は高音が綺麗に聞こえない、ただしイヤホン本体のバッテリーの持ちは非常にいい
この辺の情報を生成AIにプロンプトしてみた所、お勧めは中華なEAR FUNのイヤホンになりました。
そこで👇はどうですか?と相談して見たら「Soundcore Life P2」の中高音の綺麗さはイコライザーの修正と
「Soundcore Liberty Air2」の低音はそのまま聞ける音質でニーズに合います。という答えでした。
Amazonの商品説明ページで見てもイヤホン自体のバッテリーはノイズキャンセリング利用時でも数時間は持つと。
・「Soundcore P42i」LDACサポート(2026年8月購入9990円)
と、スマホの利用機種でも「LDAC」をサポートしてる(操作方法まで教えてくれました)のでここまでは合格です。
問題はPCです。プラグアンドプレイでは「apt-x」をサポートしてくれていたのでなかなかに使用感が良かったのですが、
生成AIによると「LDAC」は標準ではサポートされておらず「Alternative A2DP Driver」という」シェアウェアの
ドライバーが必要だという返事でした。
そこで今度はWindows11用に「Alternative A2DP Driver」(日本語サポート無し英語のみ)の研究に入りました。
「Alternative A2DP Driver」のFAQページを見るとハードウェアの相性とか色々出ていて不安でしたが、
生成AIに聞いてみると気軽な感じでそのハードウェアで「Alternative A2DP Driver」使って「LDAC」動きますよ。
という返事ですが時には大嘘を言うのでまだ信じつに「Alternative A2DP Driver」のページでアレは動かないなどの
情報を集めました。
ちなみに私がメインで使っているノートPCのブルートゥース機器はWindows11のデバイスマネージャーで
ネットワーク機器に「Intel Wi-Fi6 AX200 120MHz」と出るWi-Fi+ブルートゥース両方を一つの機器でサポートする
デバイスが入っていますが、生成AIは大丈夫動くよ、というのでWindows11に「Alternative A2DP Driver」を入れて
7日間のお試し利用をしてみました。
結果はばっちり「LDAC」で動作しましたし特にFAQで言う所の「最大ビットレート990Kbps」だと同じ2.4GHzの
電波を使うWi-Fiに妨害されるとか、家の場合はワイヤレスマウスも使ってますしエアコンなんかも2.4GHz使いますので
最大ビットレートから自動的に中ビットレートに落ちたりもします。そこを分かったうえでシェアウェアの
お金を支払って正式ライセンスにしました。
Purchars(ライセンス購入ページ)には、
「ライセンスの通常価格は $9.99 ですが、無料試用期間が終了する前にライセンスを購入した場合には $5.99 で入手できます (40% 割引)。」
と出ていますので正式動作が確認できた場合は7日間のお試し期間内にライセンスを購入するとお得です。
ライセンスファイルは「zip形式」でダウンロード+メールの添付ファイルで送られてくるので、解凍したライセンスファイルを
「Alternative A2DP Driver」試用版の上に出ている「ライセンスを適用する」の所で出てくるダイアログで指定すれば
正式版になります。
なお、ブルートゥースのイヤホンの様な聞くデバイスを「Alternative A2DP Driver」で接続するようになると、プロトコル
「SBC」「AAC(主にアップル製品)」「apt-x各種」「LDAC」などのどれで接続するのかや、接続中の状態が見えるようになります。
「AAC(主にアップル製品)」は特許の利用料がかかるので少し高いライセンスでないと使えません。
という訳で今はスマホもPCでも「LDAC」が使えてハイレゾワイヤレス環境が整いました。
・「Soundcore P42i」LDACサポート(2026年8月購入9990円)
は設計が新しいために。マルチポイント接続(2台とペアリング)もそれの「LDAC」もそんなに問題なく動くようで
意外とお勧めです。
Yahoo知恵袋には「LDAC」をPCでサポートするには「LDAC」をサポートしているブルートゥースの送信機
(大体1万円以上だそうですが)が必要と書かれていましたが、うちの場合はシェアウェアの代金だけで済みました。
今はAmazonのセール中ですが「Soundcore P42i」のお値段は強気の「9990円」のままです。

