あたし的には、芋洗坂係長がツボったけどなぁ~。
けど、先になだぎに笑ろうてしもうたしなぁ~。
審査員の出した順位は妥当やったよね。
このふたりがズバ抜けてた。
っていうか、むしろ他は「この程度で決勝に?」
と思えた顔ぶれやったよなぁ。
世界のナベアツは、どこで見ても同じネタばっかやし。
今回、初めて知った芋洗坂係長と髭男爵が
今のところ、あたしの中では注目株かな。
だって、お笑いが好っきやねんもん~。
今年のひとつの目標として、何かボランティアを
しようかと思い、先月、役所の中にあるボランティア
相談コーナーに足を運んでみた。
個人登録をして、自分の希望日時等の条件に合う
ボランティアが見つかったら連絡を頂けるとのこと。
数日後、条件に合いそうなところが見つかり、まず は
見学という形で、今日ボランティア初体験に。
内容は、老人施設内にある喫茶室のボランティア。
つまりウエイトレスみたいなもの。
開店時間になると、車椅子や職員の方に連れられた
お年寄りたちが喫茶室に集まる。
オーダーを取って、コーヒーを運ぶ。
普通の茶店と違うのは、手の不自由なお年寄りの代わりに
ミルクやお砂糖を入れてあげたり、ストローの袋を破って
あげたり。
私以外の喫茶室ベテランボランティアさんは、
60代後半の3名。
みなさん、すっげーパワフルで元気でおしゃべり。
圧倒されまくりなんですけど~。
お砂糖を入れて混ぜたりしてると、おばあちゃん達は
嬉しそうに待ってるし。
可愛かった。
月イチのボランティアだけど、継続してやっていけそうなので
手続きを済ませて帰る。
また来月の第2火曜日に行ってくるっちゃ。
しようかと思い、先月、役所の中にあるボランティア
相談コーナーに足を運んでみた。
個人登録をして、自分の希望日時等の条件に合う
ボランティアが見つかったら連絡を頂けるとのこと。
数日後、条件に合いそうなところが見つかり、まず は
見学という形で、今日ボランティア初体験に。
内容は、老人施設内にある喫茶室のボランティア。
つまりウエイトレスみたいなもの。
開店時間になると、車椅子や職員の方に連れられた
お年寄りたちが喫茶室に集まる。
オーダーを取って、コーヒーを運ぶ。
普通の茶店と違うのは、手の不自由なお年寄りの代わりに
ミルクやお砂糖を入れてあげたり、ストローの袋を破って
あげたり。
私以外の喫茶室ベテランボランティアさんは、
60代後半の3名。
みなさん、すっげーパワフルで元気でおしゃべり。
圧倒されまくりなんですけど~。
お砂糖を入れて混ぜたりしてると、おばあちゃん達は
嬉しそうに待ってるし。
可愛かった。
月イチのボランティアだけど、継続してやっていけそうなので
手続きを済ませて帰る。
また来月の第2火曜日に行ってくるっちゃ。
先日、初めて献血を体験した。
以前から興味はあったんだけど、なんか時間もかかりそうだし、
勇気もないしで、いつも横目で献血車を見送っていたのだけどね。
たまたまうまく機会があったので、一緒にいたダンナ・友人と共に
それぞれA・B・Oの血液を提供してきた。
問診やら検査やら、ひととおり無事終えて、いよいよ献血へ。
太い注射針に驚きつつ、献血中は血を送り出す為、
手のひらをグッパーグッパーしながら、約15~20分。
(トータル時間は約1時間半くらいだったかな?)
終わって、「ご気分悪くなかったですか~?」という
看護師さんの問いに「悪くはないけど、痛かったです~」と
答えると「注射が太いですから仕方ないですね~」と
笑いながらの返事。
なるほど、そういうものなのか。
だって、初めてなんだもん~。
しばらくその場で休憩をして、お茶と歯ブラシとカイロを
頂いて帰路へ。
と、ところが!
なんと、その後貧血を起こしてしまった私は…。
とりあえずバス停のベンチで横になり、電車も途中下車し
ホームのベンチで横になり、ミゾレ降る寒い中、ダンナに
支えられやっとの思いで帰宅。
2時間かかる道中が3時間くらいはかかったかも。
もう二度と献血はごめんだーとココロに決め、帰宅と同時に
布団の中へ直行。
やっぱお布団が一番♪
お布団の中で死ねたら最高♪
んなことを思いつつ、眠りの中へ…。
数日後、検査結果の通知が届いた。
メタボダンナには「献血にご協力頂きありがとうございました」
のひとことが。
私には、「今後とも献血にご協力をお願い致します」の
ふたことが。
ダンナの「俺の協力はもういらんのかぃ」とご立腹の横で
私は「今度する時は家の近くでやな」と今回の反省を
踏まえて、またの協力をココロに誓うのであった。
それにしても、あの貧血は只者ではなかった。
あの時なんとかチョコとポカリで息を吹き返した私にとって、
買いに走ってくれたダンナのやさしさと有難さが、寒さと共に
つくづく身に染みた1日となったのであった。
献血初体験をされる方は、なるべく複数で、あと空腹と
貧血には注意してねン。
以前から興味はあったんだけど、なんか時間もかかりそうだし、
勇気もないしで、いつも横目で献血車を見送っていたのだけどね。
たまたまうまく機会があったので、一緒にいたダンナ・友人と共に
それぞれA・B・Oの血液を提供してきた。
問診やら検査やら、ひととおり無事終えて、いよいよ献血へ。
太い注射針に驚きつつ、献血中は血を送り出す為、
手のひらをグッパーグッパーしながら、約15~20分。
(トータル時間は約1時間半くらいだったかな?)
終わって、「ご気分悪くなかったですか~?」という
看護師さんの問いに「悪くはないけど、痛かったです~」と
答えると「注射が太いですから仕方ないですね~」と
笑いながらの返事。
なるほど、そういうものなのか。
だって、初めてなんだもん~。
しばらくその場で休憩をして、お茶と歯ブラシとカイロを
頂いて帰路へ。
と、ところが!
なんと、その後貧血を起こしてしまった私は…。
とりあえずバス停のベンチで横になり、電車も途中下車し
ホームのベンチで横になり、ミゾレ降る寒い中、ダンナに
支えられやっとの思いで帰宅。
2時間かかる道中が3時間くらいはかかったかも。
もう二度と献血はごめんだーとココロに決め、帰宅と同時に
布団の中へ直行。
やっぱお布団が一番♪
お布団の中で死ねたら最高♪
んなことを思いつつ、眠りの中へ…。
数日後、検査結果の通知が届いた。
メタボダンナには「献血にご協力頂きありがとうございました」
のひとことが。
私には、「今後とも献血にご協力をお願い致します」の
ふたことが。
ダンナの「俺の協力はもういらんのかぃ」とご立腹の横で
私は「今度する時は家の近くでやな」と今回の反省を
踏まえて、またの協力をココロに誓うのであった。
それにしても、あの貧血は只者ではなかった。
あの時なんとかチョコとポカリで息を吹き返した私にとって、
買いに走ってくれたダンナのやさしさと有難さが、寒さと共に
つくづく身に染みた1日となったのであった。
献血初体験をされる方は、なるべく複数で、あと空腹と
貧血には注意してねン。
今年はお馴染みのサイトのみなさまへご挨拶回りもせず、
新年早々大変失礼をば致しました。
んがっ、失礼ついでにこの場にて、今年も宜しくお願い
致しますです。
また、いつもだとかたまーにだとか、こっそり覗いて下さいます、
奇特なみなさまへも、今年もこっそり宜しくお願い致しますです。
で、わたくし。
お正月は、寝正月でした。(キッパリ)
なのに、ちっともヒマに感じなかったのはぬぁぜ?
それはそうとて、朝昼とダンナが食事の支度をしてくれたので、
大層助かりましたとさ。
でもって、夜。
我が家のお正月メニューは、例年ダンナの好物オンリーと
なっており、今年は「コロッケ・ブリ&鯛しゃぶ・牛しゃぶ・
寿司・唐揚げ・刺身」などなど。
それはそれは大層なおご馳っ走を、ごっつぁんでした。
(その分、金もかかったってーの)←泣
強いて言えば、正月早々のコロッケ。
なにせ手作りなもんで、面倒ったらよぉ。
お正月は主婦にも休みを!ではないのかえ?
拷問じゃ。
だからその侘びに、朝昼ごはんを作ってくれたんだ~。
まぁなら、許すしかあるまい。(今年も上から目線)
その他のここしばらくの近況は、またおいおいと。
あぁ、腹減った。(ダンナの帰宅待ち)
新年早々大変失礼をば致しました。
んがっ、失礼ついでにこの場にて、今年も宜しくお願い
致しますです。
また、いつもだとかたまーにだとか、こっそり覗いて下さいます、
奇特なみなさまへも、今年もこっそり宜しくお願い致しますです。
で、わたくし。
お正月は、寝正月でした。(キッパリ)
なのに、ちっともヒマに感じなかったのはぬぁぜ?
それはそうとて、朝昼とダンナが食事の支度をしてくれたので、
大層助かりましたとさ。
でもって、夜。
我が家のお正月メニューは、例年ダンナの好物オンリーと
なっており、今年は「コロッケ・ブリ&鯛しゃぶ・牛しゃぶ・
寿司・唐揚げ・刺身」などなど。
それはそれは大層なおご馳っ走を、ごっつぁんでした。
(その分、金もかかったってーの)←泣
強いて言えば、正月早々のコロッケ。
なにせ手作りなもんで、面倒ったらよぉ。
お正月は主婦にも休みを!ではないのかえ?
拷問じゃ。
だからその侘びに、朝昼ごはんを作ってくれたんだ~。
まぁなら、許すしかあるまい。(今年も上から目線)
その他のここしばらくの近況は、またおいおいと。
あぁ、腹減った。(ダンナの帰宅待ち)
最終日の今回は、
●車椅子での移動
●認知症高齢者の理解
●福祉サービスの利用(介護保険について)
まず、車椅子での移動。
5.6人のグループになり、車椅子を持って屋外での実習。
段差での上げ下ろし方、上り下り坂での押し方をそれぞれ、
座る人押す人と交代しながら体験をしてみる。
上り坂では、「グループの中で一番体力のありそうな人が
押して~」との指導員の声に、残念ながら一番若く体力も
間違いなくありそうな私が押し役となる。
どんだけ~。
次に、認知症への理解。
「おとといの夕食のメニューを思い出せる方~」との
指導員の声に、何食べたっけ?っと、即座に思い出せな
かった私。
「では、食べたかどうかを思い出せない方~」との質問に
思わず笑いがもれるのだけど、「これが認知症の症状です」
と、ここから詳しいお話が。
そして最後に、介護保険について。
何かと内容自体不備も感じるし、「コ●スン」問題で
今話題の介護保険でもあり、担当の方の説明がひとしきり
終わっても拍手もない場内。
あらら~。
最後の最後にして、雰囲気最悪。
そのまま、閉会式へとなだれ込み、お世話になった指導員の
方の挨拶が始まると、やっと和やかな空気へと戻る。
よかったぁ。
そして、いよいよホントに最後の最後。
全日程出席者に表彰状の授与。
35名中34名が表彰とのことで、かなり出席率の高い
熱心な受講生ばかりだったとのこと。
そりゃ、多くの人が毎回30分も前に来て復習してんだもん。
受講理由の内訳は、
○今現在、介護を必要としている家族がいる
○介護指導員を目指している
○万が一の時、慌てないように知識を持っていたい
さて、終わりました。
いい経験になりました。
でも、この経験が活かされないことを願いつつ…。
次への興味は、「救急法」「災害時高齢者生活支援」など。
けど、このふたつは講習会場が遠いので日程も含め
実現するのは難しいかも。
会場が、もっと市町村内にあれば便利なのに。
以上、充実した2ヶ月間でした。
●車椅子での移動
●認知症高齢者の理解
●福祉サービスの利用(介護保険について)
まず、車椅子での移動。
5.6人のグループになり、車椅子を持って屋外での実習。
段差での上げ下ろし方、上り下り坂での押し方をそれぞれ、
座る人押す人と交代しながら体験をしてみる。
上り坂では、「グループの中で一番体力のありそうな人が
押して~」との指導員の声に、残念ながら一番若く体力も
間違いなくありそうな私が押し役となる。
どんだけ~。
次に、認知症への理解。
「おとといの夕食のメニューを思い出せる方~」との
指導員の声に、何食べたっけ?っと、即座に思い出せな
かった私。
「では、食べたかどうかを思い出せない方~」との質問に
思わず笑いがもれるのだけど、「これが認知症の症状です」
と、ここから詳しいお話が。
そして最後に、介護保険について。
何かと内容自体不備も感じるし、「コ●スン」問題で
今話題の介護保険でもあり、担当の方の説明がひとしきり
終わっても拍手もない場内。
あらら~。
最後の最後にして、雰囲気最悪。
そのまま、閉会式へとなだれ込み、お世話になった指導員の
方の挨拶が始まると、やっと和やかな空気へと戻る。
よかったぁ。
そして、いよいよホントに最後の最後。
全日程出席者に表彰状の授与。
35名中34名が表彰とのことで、かなり出席率の高い
熱心な受講生ばかりだったとのこと。
そりゃ、多くの人が毎回30分も前に来て復習してんだもん。
受講理由の内訳は、
○今現在、介護を必要としている家族がいる
○介護指導員を目指している
○万が一の時、慌てないように知識を持っていたい
さて、終わりました。
いい経験になりました。
でも、この経験が活かされないことを願いつつ…。
次への興味は、「救急法」「災害時高齢者生活支援」など。
けど、このふたつは講習会場が遠いので日程も含め
実現するのは難しいかも。
会場が、もっと市町村内にあれば便利なのに。
以上、充実した2ヶ月間でした。
たまってしまったので、簡単に一気にUPしましょうか。
その3
●移動(ベッドから車椅子への乗り移り)
●排泄
まずは、車椅子の取り扱い方&点検。
その後、ベッドからいかに無理なく車椅子へと乗り降りを
するかの移動ポイントや車椅子の角度について。
次に、排泄。
ベッドでの便器等使用の仕方、あわせてオムツの取り替え方。
30代の指導員をめざす若い女性がオムツモデルとなる。
その4
●移動(杖歩行の介助)
視覚障害者への対応
●衣服
●床ずれの予防
まずは、杖歩行介助+視覚障害者への対応。
ふたり一組のペアになり、交代でアイマスクを使用し、
実際階段等にて、歩行介助の実習。
右折左折の場合、例えば単に「右に曲がります」ではなく、
「右90度曲がります」と声をかける。
この「90度」という数字がポイント。
誘導されやすいわかりやすい数字なのだ。
次に衣服。
前開きパジャマを持参。
ふたり一組のペアとなり、片側麻痺の設定で、まずは座位で
自分で着てみる。
そして、着せてもらうを体験。
その後、ベッドでの着せ替え方を教わる。
ラストに、床ずれ予防法。
指導員のデモストレーションをみる。
その5
●清潔
・洗髪
・背部洗浄
・足浴
・腕を拭く
腕を拭くのみ、ふたり一組のペアになり、拭き拭かれ。
タオルの温度・使い方・拭き方がちゃんとあり、
ホントに奥深い。
その他は、予め指名されてた方がそれぞれのモデルを担当し、
(ちなみに、背部は男性モデルさん)
指導員が、モデルさん相手に、準備の仕方や洗い方、
拭き方をデモストレーションする。
なかでも、背部洗浄の際の、ベッドの中で背中を洗い流す技には
みんなから「おー」という驚きの声が。
こんな技があるなんて! すげっ。
そして残すは次回の最終日。
全日程出席者には、「家庭看護法介助員」の受講証が交付され、
プラス希望者には、検定を実施し、合格者に認定証が交付される。
認定証は、特にメリットはないということなので、
私は試験を受けず、受講証のみ頂くつもり。
てな訳で、また最終日にお会いしましょう。
その3
●移動(ベッドから車椅子への乗り移り)
●排泄
まずは、車椅子の取り扱い方&点検。
その後、ベッドからいかに無理なく車椅子へと乗り降りを
するかの移動ポイントや車椅子の角度について。
次に、排泄。
ベッドでの便器等使用の仕方、あわせてオムツの取り替え方。
30代の指導員をめざす若い女性がオムツモデルとなる。
その4
●移動(杖歩行の介助)
視覚障害者への対応
●衣服
●床ずれの予防
まずは、杖歩行介助+視覚障害者への対応。
ふたり一組のペアになり、交代でアイマスクを使用し、
実際階段等にて、歩行介助の実習。
右折左折の場合、例えば単に「右に曲がります」ではなく、
「右90度曲がります」と声をかける。
この「90度」という数字がポイント。
誘導されやすいわかりやすい数字なのだ。
次に衣服。
前開きパジャマを持参。
ふたり一組のペアとなり、片側麻痺の設定で、まずは座位で
自分で着てみる。
そして、着せてもらうを体験。
その後、ベッドでの着せ替え方を教わる。
ラストに、床ずれ予防法。
指導員のデモストレーションをみる。
その5
●清潔
・洗髪
・背部洗浄
・足浴
・腕を拭く
腕を拭くのみ、ふたり一組のペアになり、拭き拭かれ。
タオルの温度・使い方・拭き方がちゃんとあり、
ホントに奥深い。
その他は、予め指名されてた方がそれぞれのモデルを担当し、
(ちなみに、背部は男性モデルさん)
指導員が、モデルさん相手に、準備の仕方や洗い方、
拭き方をデモストレーションする。
なかでも、背部洗浄の際の、ベッドの中で背中を洗い流す技には
みんなから「おー」という驚きの声が。
こんな技があるなんて! すげっ。
そして残すは次回の最終日。
全日程出席者には、「家庭看護法介助員」の受講証が交付され、
プラス希望者には、検定を実施し、合格者に認定証が交付される。
認定証は、特にメリットはないということなので、
私は試験を受けず、受講証のみ頂くつもり。
てな訳で、また最終日にお会いしましょう。
初回で挫折する人もいるかなぁと思われた2回目だったけど、
ナンノナンノ、みなさん本気ですね。
全員出席でしたぞ。
今回から実習。
●ベッドでの移動(仰向け→横向け→座る)
●食事
家庭看護法は、全面介護が前提でなく、出来るだけ自力でが
目的で、残りの何割かを手助けしましょうというもの。
まずは、ふたり一組のペアになり、介護される側とする側
(交代し合いながら)に分かれてベッドでの移動法を。
介護される側は、左半身不随という設定。
体験してみての感想。
コツさえ知っていれば、軽く手を添えただけで容易に寝返りを
打たせることが出来るんだということにまずはビックリ。
介護者自身の体にも負担をかけないことが重要で、その為にも
やり方を知っておくことの大切さを実感。
介護される側としては、介護者が適切に誘導をしてくれることに
より、得る安心感とスムーズさを実感。
帰って、ダンナをモデルに復習をしてみたら、初体験のダンナも
納得してた模様。
次に、食事。
この日実習の為に用意していったものは、ごはんとスプーン。
目が見えないという設定で、ふたり一組のペアになり食べさせ
あいこ。
どんな食材を・どれだけの量・熱い冷たいの温度などを伝えて、
いかに安心感を与え、美味しく食べてもらうかがポイントとのこと。
なるほど。
不自由なく動く体で、不自由さを体験し当事者の気持ちを理解して
いくことの難しさ…。
ホント、勉強になります。
という訳で、次回につづく。(たぶん?)
ナンノナンノ、みなさん本気ですね。
全員出席でしたぞ。
今回から実習。
●ベッドでの移動(仰向け→横向け→座る)
●食事
家庭看護法は、全面介護が前提でなく、出来るだけ自力でが
目的で、残りの何割かを手助けしましょうというもの。
まずは、ふたり一組のペアになり、介護される側とする側
(交代し合いながら)に分かれてベッドでの移動法を。
介護される側は、左半身不随という設定。
体験してみての感想。
コツさえ知っていれば、軽く手を添えただけで容易に寝返りを
打たせることが出来るんだということにまずはビックリ。
介護者自身の体にも負担をかけないことが重要で、その為にも
やり方を知っておくことの大切さを実感。
介護される側としては、介護者が適切に誘導をしてくれることに
より、得る安心感とスムーズさを実感。
帰って、ダンナをモデルに復習をしてみたら、初体験のダンナも
納得してた模様。
次に、食事。
この日実習の為に用意していったものは、ごはんとスプーン。
目が見えないという設定で、ふたり一組のペアになり食べさせ
あいこ。
どんな食材を・どれだけの量・熱い冷たいの温度などを伝えて、
いかに安心感を与え、美味しく食べてもらうかがポイントとのこと。
なるほど。
不自由なく動く体で、不自由さを体験し当事者の気持ちを理解して
いくことの難しさ…。
ホント、勉強になります。
という訳で、次回につづく。(たぶん?)
市の広報で目にして、興味を持ったので申し込んでみた。
動機は、親の近い将来のことやら、伴侶の遠い将来のことやら、
多少なりとも知識があれば、いざという時、それなりの対応が
出来るかな、と。
でも、あくまでも単純に浅い知識で考えていたので、実際送られ
てきたカリキュラムを見てビックリ。
全課程18時間の講習で、最終日には検定試験もあって、合格を
すれば、「家庭看護法介助員認定証」(3年間有効、されど就職には
なんのメリットもナシ←おいおい)なるものまで交付されるとか。
まさか、そこまで本格的なものとは思ってなかったよ~。
確か、広報には「赤十字家庭看護法講習」とだけあったはず。
で、先日、初回の講習を受けてきた。
内容は、
●赤十字家庭看護法について
●健やかな老年期を過ごすにあたって
●自立へ向けての介護
●日常生活における介護の実際
●実習=ベッドメ ーキング
2回目からはほとんどが実習となるらしい。
受講者は、定員35名。
内男性は3名。
意外だったのが年齢層。
そのほとんどが60代、その前後かなぁ。
3.40代は若干。
中には今現在介護に直面している方もいるのかも。
てな訳で、5.6月は週イチのお勉強月間と相成った。
ガンバルぞ、と。
動機は、親の近い将来のことやら、伴侶の遠い将来のことやら、
多少なりとも知識があれば、いざという時、それなりの対応が
出来るかな、と。
でも、あくまでも単純に浅い知識で考えていたので、実際送られ
てきたカリキュラムを見てビックリ。
全課程18時間の講習で、最終日には検定試験もあって、合格を
すれば、「家庭看護法介助員認定証」(3年間有効、されど就職には
なんのメリットもナシ←おいおい)なるものまで交付されるとか。
まさか、そこまで本格的なものとは思ってなかったよ~。
確か、広報には「赤十字家庭看護法講習」とだけあったはず。
で、先日、初回の講習を受けてきた。
内容は、
●赤十字家庭看護法について
●健やかな老年期を過ごすにあたって
●自立へ向けての介護
●日常生活における介護の実際
●実習=ベッドメ ーキング
2回目からはほとんどが実習となるらしい。
受講者は、定員35名。
内男性は3名。
意外だったのが年齢層。
そのほとんどが60代、その前後かなぁ。
3.40代は若干。
中には今現在介護に直面している方もいるのかも。
てな訳で、5.6月は週イチのお勉強月間と相成った。
ガンバルぞ、と。