初回で挫折する人もいるかなぁと思われた2回目だったけど、
ナンノナンノ、みなさん本気ですね。
全員出席でしたぞ。
今回から実習。
●ベッドでの移動(仰向け→横向け→座る)
●食事
家庭看護法は、全面介護が前提でなく、出来るだけ自力でが
目的で、残りの何割かを手助けしましょうというもの。
まずは、ふたり一組のペアになり、介護される側とする側
(交代し合いながら)に分かれてベッドでの移動法を。
介護される側は、左半身不随という設定。
体験してみての感想。
コツさえ知っていれば、軽く手を添えただけで容易に寝返りを
打たせることが出来るんだということにまずはビックリ。
介護者自身の体にも負担をかけないことが重要で、その為にも
やり方を知っておくことの大切さを実感。
介護される側としては、介護者が適切に誘導をしてくれることに
より、得る安心感とスムーズさを実感。
帰って、ダンナをモデルに復習をしてみたら、初体験のダンナも
納得してた模様。
次に、食事。
この日実習の為に用意していったものは、ごはんとスプーン。
目が見えないという設定で、ふたり一組のペアになり食べさせ
あいこ。
どんな食材を・どれだけの量・熱い冷たいの温度などを伝えて、
いかに安心感を与え、美味しく食べてもらうかがポイントとのこと。
なるほど。
不自由なく動く体で、不自由さを体験し当事者の気持ちを理解して
いくことの難しさ…。
ホント、勉強になります。
という訳で、次回につづく。(たぶん?)