赤十字家庭看護法介助員養成講習 | yan-log

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-猫とドラマと日々-

市の広報で目にして、興味を持ったので申し込んでみた。

動機は、親の近い将来のことやら、伴侶の遠い将来のことやら、
多少なりとも知識があれば、いざという時、それなりの対応が
出来るかな、と。

でも、あくまでも単純に浅い知識で考えていたので、実際送られ
てきたカリキュラムを見てビックリ。

全課程18時間の講習で、最終日には検定試験もあって、合格を
すれば、「家庭看護法介助員認定証」(3年間有効、されど就職には
なんのメリットもナシ←おいおい)なるものまで交付されるとか。

まさか、そこまで本格的なものとは思ってなかったよ~。
確か、広報には「赤十字家庭看護法講習」とだけあったはず。

で、先日、初回の講習を受けてきた。

内容は、
●赤十字家庭看護法について
●健やかな老年期を過ごすにあたって
●自立へ向けての介護
●日常生活における介護の実際
●実習=ベッドメーキング

2回目からはほとんどが実習となるらしい。

受講者は、定員35名。
内男性は3名。
意外だったのが年齢層。
そのほとんどが60代、その前後かなぁ。
3.40代は若干。

中には今現在介護に直面している方もいるのかも。

てな訳で、5.6月は週イチのお勉強月間と相成った。
ガンバルぞ、と。