たまってしまったので、簡単に一気にUPしましょうか。
その3
●移動(ベッドから車椅子への乗り移り)
●排泄
まずは、車椅子の取り扱い方&点検。
その後、ベッドからいかに無理なく車椅子へと乗り降りを
するかの移動ポイントや車椅子の角度について。
次に、排泄。
ベッドでの便器等使用の仕方、あわせてオムツの取り替え方。
30代の指導員をめざす若い女性がオムツモデルとなる。
その4
●移動(杖歩行の介助)
視覚障害者への対応
●衣服
●床ずれの予防
まずは、杖歩行介助+視覚障害者への対応。
ふたり一組のペアになり、交代でアイマスクを使用し、
実際階段等にて、歩行介助の実習。
右折左折の場合、例えば単に「右に曲がります」ではなく、
「右90度曲がります」と声をかける。
この「90度」という数字がポイント。
誘導されやすいわかりやすい数字なのだ。
次に衣服。
前開きパジャマを持参。
ふたり一組のペアとなり、片側麻痺の設定で、まずは座位で
自分で着てみる。
そして、着せてもらうを体験。
その後、ベッドでの着せ替え方を教わる。
ラストに、床ずれ予防法。
指導員のデモストレーションをみる。
その5
●清潔
・洗髪
・背部洗浄
・足浴
・腕を拭く
腕を拭くのみ、ふたり一組のペアになり、拭き拭かれ。
タオルの温度・使い方・拭き方がちゃんとあり、
ホントに奥深い。
その他は、予め指名されてた方がそれぞれのモデルを担当し、
(ちなみに、背部は男性モデルさん)
指導員が、モデルさん相手に、準備の仕方や洗い方、
拭き方をデモストレーションする。
なかでも、背部洗浄の際の、ベッドの中で背中を洗い流す技には
みんなから「おー」という驚きの声が。
こんな技があるなんて! すげっ。
そして残すは次回の最終日。
全日程出席者には、「家庭看護法介助員」の受講証が交付され、
プラス希望者には、検定を実施し、合格者に認定証が交付される。
認定証は、特にメリットはないということなので、
私は試験を受けず、受講証のみ頂くつもり。
てな訳で、また最終日にお会いしましょう。