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-猫とドラマと日々-

BEST

1:『マンハッタン・キス』

不倫は肯定しないけど、歌の世界では好きだったりして。
映画の主題歌らしいねんけど、映画の方は知らない。
歌詞に物語が見えるのよねぇ。

2:『カムフラージュ』

キムタクとミポリンのドラマ主題歌。
ハマってたなぁ、このドラマ。
で、この曲が盛り上げた盛り上げた。

3:『純愛ラプソディ』

これまた不倫モノ。
これは確かのりピーのドラマ主題歌だったよね。
ドラマ主題歌は強し。
特殊能力のある、童顔刑事っすか。

その童顔を活かしての潜入捜査などなど。
確かに、小池クン可愛いけど。

フジッキーも、カツラをつけてのイメチェンキャラ。
これがまたカッコヨイ。
でも、なんで地毛を染めなかったの?
どういうこだわり?

ま、娯楽ドラマとしてはこんなもんか。
可もなく不可もなく。
見逃しても悔いはなく。

次回、気が向いたら観よう。
視聴継続宣言するほどではないのが、ちょっち残念。
「救命病棟」と「医龍」を越える医療モノはなかなかないですのぉ。

ま、こちらはまた別なタイプやねんけど。

今話題の市民病院の赤字化、医者不足の現場をドラマ化なのですな。

けど、どうも菅野ちゃんのハリキリだけが印象に残ったっていうか。
気負いすぎはかえって浮くんよねぇ。

あと、「医龍」の岸部サンがここではイイ事務長?
キャスティングももちっと考えてほしいものですな。

つー訳で、次回も観たいかっつーと、厳しい状態。
久しぶりの竹野内クンやねんけどなぁ。
ふむぅ、少年の頃、人を刺して殺しておきながら
敏腕刑事として今を生きる斗真クン。

つか、そんな衝撃的な記憶を今の今まで思い出さなかったっての?
どういった神経の持ち主なん?
ある意味、魔王・大野クンよりも怖いんですけど~。

いかんせん、大野クンがおこちゃまに見えてしまうのが残念。
表情は悪くないんだけどね。

で、友情出演のニノ。
さすが彼はうまいわ。
ほんの一瞬に、存在感あり。

しっかし、警察に超能力者がついてりゃ鬼に金棒でない?
ただ、ウマい具合に、犯人(魔王)の顔だけ見えないのが心憎い。(爆)

ツッコミどころありありでそういう意味ではおもしろそう。
継続決定。
実話らしいのであまりなことは言えないけど、イライラするねん。

会社の後輩が社長のお金を窃盗。
それを知り、戒めるどころか金を貸して一緒に豪遊。

あり得へんーー。

最低ーー。


3億2千万当てたら、極秘にしとくもんやねん。
で、普段とかわりない生活をするねん。
家のローンだけ完済させて、あとは老後の為に貯金しとくねん。
もちろん、ブログにも誰が書くかぃ。

こんなバカな男がなんで当てるねんーー。
腹立つーー。
山Pはやっぱサラサラヘアーがよかろうに。

うーん。
思ってたよりは、緊迫感はあましなかったかなぁ。
そういう部分はまだまだこれからなんだろうけど。

4人でやっと一人分ってとこなんだろな。
腕はいいけど、人間的に問題のありそうな山P。
医者としては落ちこぼれだけど、人間味はある浅利クン。
優等生だけど、受身なガッキー。
勝ち気で強気な恵梨香ちゃん。

それぞれがどう成長していくのか。

可もなく不可もなく。
一応、視聴継続。
うーん。

人間失格、親失格な大人達を見ても腹立つだけやしなぁ。
イラつくっちゅーか呆れるっちゅーか、アホらしいっちゅーか。

なんでこんな世の中になったんかなぁ。

リタ。

私の誕生月に続き、今月はダンナの誕生月ということで、
兼ねてより予約をしていた『ふじ丸瀬戸内ランチクルーズ』へと
出掛けた。

朝9時半からの受付と同時に乗船手続きを済ませ、早速船内へ。
オプションでキャビン(船室)を予約していた私達は、
フィリピン人のクルーに案内され、まずは5Fキャビンへ。
ランクは低い部屋ながら、思いのほか広い部屋に満足。
これから5時間半の船旅、よろしくね。

さて、ランチ開始の11時半まではたっぷり時間がある。
なので、まずは船内見学。

船は、B1Fから8Fまで。
とりあえず、見学順路は7Fからということなので、
エレベーターにて移動。
うちの職場のエレベーターよりも高速なんですけど~。

見学途中、輪投げがあったりパターの練習があったり、
遊びながら船内をくまなく回る。
また、スイートルームなど各ランクごとのモデルルームも
オープンされていたりと、楽しみどころ満載。

ふじ丸船内にて、パター練習


しかしながら、船内一周は、思いのほか運動量が多く、
年には勝てないさ~とすごすごと部屋に戻ってひと休み。
やっぱ部屋取っててよかったね。

そうこうしてるうちに、定刻10時半。
いよいよ出港。

航路は知らされないまま、なすがまま。


11時半。
「ランチのご用意が出来ました」のアナウンスが流れ、
身支度を整え、ダイニングルームへ。

あ、その前に、丁度明石海峡大橋を通過するので
8Fデッキに上がる。
おー、間近だー。

少し遅れてダイニングルームへ。
いっただきまーす♪

約1時間ほどで食事も終え、エントランスのソファで
寛いでいると…。

「午後1時からウォークラリーがあります」との
アナウンスの声。
なんじゃそりゃ?

何やら、船内のところどころに暗号が隠されてて、
謎を解きながら犯人を探し出すというゲームらしい。

実は年齢層の高い今回のクルーズ。
平均年代は、おそらく5・60代?
そんな人たちが参加するのか?と思いつつ、ダンナにも
「参加する?」と尋ねる。
「謎解きは苦手やから」と興味のない返事に、
「じゃ、パスね」と思っていたら…。

パラパラと集まりだした人たちに、ゲームの説明を
始めだしたクルー。
その様子を見ていたダンナがなんだかソワソワし出した。

「行ってみる?」の問いに「うん」と返したダンナ。
じゃ、参加しちゃおう!

一通り説明を聞いて、ヒントが書かれたメモを
もらって、まずは8Fから出発。
そして、歩き回ること約1時間。
上から下まで船内を往復しながら、解読し突き止めた
犯人の名前を、待機しているクルーに伝えると…。
正解したご褒美にボールペンを2本貰いましたとさ。(笑)

クタクタになりながら、またまた部屋に戻って休憩。
ホントに「ウォークラリー」じゃん。
足痛てぇぇ。(慣れないパンプスだし)

その後は、ショップで買い物など。

2時50分になった。
ふじ丸グッズが当たるという「ビンゴゲーム」に
参加する。

知らなかったけど、色々とイベントがあるんだな~。

運良くふたりともビンゴを当て、マグカップなどを
ゲットする。(タダでは帰らないふたりなのだ)


さて、帰港まであと半時間となった。

最後にもう一度部屋へ戻り、下船までの時間を惜しむ。

楽しかったなぁ。
今年はもうこれでおしまい。
贅沢しちゃったもんね。
7月には結婚記念日があるけど?

キリがないっつーの!(笑)

昨日、25日はわたくしめの○回目の誕生日であった。

その10日前。
15日の土曜日に、ダンナからのプレゼントということで、
レストランシップに乗り、ミニクルーズへ。

神戸港から出港し、明石海峡大橋を周遊し、
夕日を見ながらフルコースのディナーをというプラン。

いつ頃からか、クルーズに興味を持ったダンナの夢は、
「いつかは船に乗って世界一周を」ですとっ。
ま、悲しいかな、おそらくそれは叶わない夢なので、
せめて近場でその雰囲気だけでも味わおうと、
ホントは私の為?というより、自分の為に計画したんだと思う~。

けれど、そういう私もすっかりクルーズが気に入ってしまって、
ダンナの思うツボとなってしまったわけだけど。

で、5月はダンナの誕生月。
ダンナは自ら、次なる船旅を見つけてきた。

ふぉるんがいるので、残念ながらお泊りが出来ない。
本当は、「Xmasクルーズ」で一泊、というのに行きたかったのを
我慢して、今回の2時間20分のツアーから次回は5時間半の、
これまたグルメツアーを早速予約。
しかも、船室利用をオプションでつけて、更に船旅気分を満喫する。

なーんか、益々ダンナの思うツボにはまってる気がするけど、
ま、いっか。
誕生日プレゼントなんだから~。
先日、イタリアンバイキングに行って来た。
もうこの年でバイキングはキツイからと
引退宣言をしつつも、ダンナの誘いについ。

店内は、思っていたよりも狭く、
開店早々だというのに人も多く、
各、器に盛られたご馳走はあっという間に
なくなるなくなる。

食べるのが遅い私は、第一陣の食料をただ
黙々と食べ続け、お皿を空けることに集中。
食べるのが早いダンナは、あっという間に平らげ、
厨房から運ばれるご馳走を向かい入れる為、
器の偵察に。

暫くして、ふと偵察中のダンナに目をやった私は…。

妙にダンナが笑顔になっているのに気づく。
ほほぅ、やっとご馳走が並べられたのか?と
思ったのだがそうではなさそう。

よく見ると、ダンナは、ダンナの前に立っている
女性に何やら話しかけてる?
っていうか、もしかしてその人を私と間違えてる?

結局、手ぶらで戻ってきたダンナに私は尋ねてみた。

や「ひょっとして、私と間違えなかった?」
ダ「間違えた。食べてたはずやのに、おかわりに
来たんかなぁと思って話かけた」
や「返事されたん?」
ダ「返事なかった。自分やと思ってなかったんやろ」
ふたり「(大爆笑)」

その女性は確かに私に似ていた。
服装(黒い服にグレーのジーンズ)、髪型(セミロング)、
体型(小太り)。
でも、確実に私よりはその女性の方が太ってた。(爆)

ダ「お前にしては、太ってるなぁと思ったんやけど、
服装がそっくりやったから~。もっと派手な服着ろ」
と反対に八つ当たりを。

自宅に帰ってからも、人違いをしてしまったことに
落ち込み続けるダンナ。(笑)
私もここぞとばかりに「私と間違えたくせに~」と
いたぶるいたぶる。

けど、本当は(私に話かけるダンナは、あんな風に
満面の笑みなんや~)ということに初めて気づいたこと。
それが意外でもありビックリやったってこと。
で、そのことが実は嬉しかったってこと。

改めて笑顔の大切さを感じた一日だった。
ダンナに感謝かな。