先日、イタリアンバイキングに行って来た。
もうこの年でバイキングはキツイからと
引退宣言をしつつも、ダンナの誘いについ。
店内は、思っていたよりも狭く、
開店早々だというのに人も多く、
各、器に盛られたご馳走はあっという間に
なくなるなくなる。
食べるのが遅い私は、第一陣の食料をただ
黙々と食べ続け、お皿を空けることに集中。
食べるのが早いダンナは、あっという間に平らげ、
厨房から運ばれるご馳走を向かい入れる為、
器の偵察に。
暫くして、ふと偵察中のダンナに目をやった私は…。
妙にダンナが笑顔になっているのに気づく。
ほほぅ、やっとご馳走が並べられたのか?と
思ったのだがそうではなさそう。
よく見ると、ダンナは、ダンナの前に立っている
女性に何やら話しかけてる?
っていうか、もしかしてその人を私と間違えてる?
結局、手ぶらで戻ってきたダンナに私は尋ねてみた。
や「ひょっとして、私と間違えなかった?」
ダ「間違えた。食べてたはずやのに、おかわりに
来たんかなぁと思って話かけた」
や「返事されたん?」
ダ「返事なかった。自分やと思ってなかったんやろ」
ふたり「(大爆笑)」
その女性は確かに私に似ていた。
服装(黒い服にグレーのジーンズ)、髪型(セミロング)、
体型(小太り)。
でも、確実に私よりはその女性の方が太ってた。(爆)
ダ「お前にしては、太ってるなぁと思ったんやけど、
服装がそっくりやったから~。もっと派手な服着ろ」
と反対に八つ当たりを。
自宅に帰ってからも、人違いをしてしまったことに
落ち込み続けるダンナ。(笑)
私もここぞとばかりに「私と間違えたくせに~」と
いたぶるいたぶる。
けど、本当は(私に話かけるダンナは、あんな風に
満面の笑みなんや~)ということに初めて気づいたこと。
それが意外でもありビックリやったってこと。
で、そのことが実は嬉しかったってこと。
改めて笑顔の大切さを感じた一日だった。
ダンナに感謝かな。