アニメ・特撮 落書き帳 -165ページ目

ウルトラマンメビウス

前から、ちゃんとまとめて書こうと思いながら、時間が取れなくて、書けなかったメビウスのネタ.

そろそろ放置しておくのも限界になってきたので、要点だけを先に書いてしまう.


現在放送中のウルトラマンメビウス.
ウルトラマン生誕 40周年とかで、映画が作られたりTVシリーズも同窓会のような趣のあるエピソードも多い.

で、これまでのウルトラマンシリーズと、本質的に変更してしまった設定がある.


なんと、第三クールの中盤 第29話で、
ウルトラマンの正体を地球人にばらしてしまった

のである !!!


これまでのウルトラマンは、最終回か最終回直前になって、


 「実は、僕がウルトラマンだったんだ !!!」

 「えええええ エッ?(?_?)エッ? ……」


という、ちょっと白々しい科白の交換があるのが普通だった.


ところが、メビウスでは、第29話で正体を明かして、しかも
そのまま地球防衛組織 GUYS(ガイズ)の隊員として残っている.


過去のウルトラマンシリーズでは、エピソードとして、

 ウルトラマンの正体を知らないようにするために、ここでは変身できない

という状況を作ったものあった.

人間状態のまま拘束されて、怪獣が暴れて、防衛隊が苦戦しても、変身できず、

 「どうしてウルトラマンは現れてくれないんだぁ~~~ (>_<)(>_<)」

ってな、無責任な科白もあったなぁ.


そもそもストーリとしては、ウルトラマンが

 必ず怪獣を倒すために現れる保証

はなかった.

なぜなら、ウルトラマンがどこの誰だか判らないし、直接コミュニケーションを取った人間はいなかったはずだから、ウルトラマン本人の意志を確認した人間はいない.



しかし、メビウスにはそういう疑問が一切ない(=⌒▽⌒=)
GUYS の一員であることが、はっきりしている.

怪獣が出現したら、「ここまでは人間が頑張るから、あとはよろしく !!!」って言える.

つうか、ほとんど「言ってる」し…….


で、試みとしては面白かったし、従来のウルトラマンではありえなかった
人間とウルトラマンの共同作戦が展開するけど、これが意外と面白くない ( ̄Д ̄;;

GUYSのメンバーにしてみると、絶対的な力を持っているわけだし、こいつがダメなら他に方法はないのが判ってて、その最後の切り札を自分たちの都合でいつでも出せることも判っている.


ウルトラマンのストーリの基本的な面白さは、ウルトラマンに依存できない人間たちが必死に頑張って頑張って、それでもダメだったら神様・ウルトラマン様がいずこともなく現れて、諸悪の根源を取り除いて、いずこともなく去っていく、というところだったみたい.


アメコミで言えば、スーパーマンやバットマン、スパイダーマンの正体が判らない設定になっているから、ドラマの登場人物たちは一喜一憂し、正体を知っている視聴者は、ある種優越感に浸りながら、ストーリの展開を楽しむことができる.

スーパーマンの世界で、メトロポリスの警官がスーパーマンの正体を知っていたら、事件が発生するたびに、呼出したら良い.
一番確実で、一番簡単に事件を解決できる.


でも、それじゃあストーリが面白くないでしょう.


なぁんか、メビウスには、そういう部分が感じられるんだよねぇ……(ノ◇≦。)

「宇宙戦艦ヤマト」復活編 劇場公開はいつなのか

● 「宇宙戦艦ヤマト」復活編 劇場公開はいつなのか
 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2519671/detail

ネタの記事は 2006/10/02 なので、実は2ヶ月も前に出てた話 (^^;;;

そう言えば、「ヤマト復活編」の話は、随分前に聞いたなぁとか思って読んでみたら、話題になったのは 04年07月だそうな.
著作権についてのゴタゴタした裁判沙汰を聞いてからは、ちょっと熱が冷めていたかなぁ.
これまでのヤマトシリーズは、主人公・古代進あってこそという感も強いから、富山敬さんが亡くなられた今となっては、興味も半分というところではある.

しかも、現在のところ一応制作を進めているらしいが、一番肝心の西崎プロデューサが覚醒剤取締法違反などの罪で服役中なんですと (^^;;;

まあ、いつのなるのか知らないが、彼が無事に出所してから、やっと話が進むのかな、という感じではある.
それでも、おカネの問題が発生しそうな気配があるから、現実的には難しいんじゃないのかなぁ…….

半端な、カネ儲けのための映画を作られて幻滅するより、富山さんのヤマトのままであって欲しい気がする.
 

ポケットモンスター

「ポケットモンスター」略して「ポケモン」はご存知だろうか?
元々は、任天堂ゲームボーイ用の設定として考えられたもの.
それが子供の間で人気を呼んで、アニメや関連グッズ、カードゲームなどに広がっている.

単純に「ポケモン」の設定に関する疑問を書いてみる.
……どうせ、ゲームの設定なんだから、真面目に疑問を並べても意味はないんだけど、たまにはこういう日記も書いてみようかな、と.


一番面白いのは、ポケモンそのものの存在.
まあ、ゲームの世界観の根源なので、ここんとこを深く問題にすると話が進まなくなるので、ある程度は大目に見る.

が、「ポケモンはどうして人間の言葉を理解できるんだろう ???」 という疑問は、迂闊に看過できない.

ポケモンの世界では、子供は 10歳になると、初心者用のポケモンを与えられて旅に出ることができる.……この辺も突っ込みどころだけど、また別の機会に (^^;;

初心者用のポケモンは、専門の研究所で生まれて、ある程度育てられたもの.
10歳の子供がそれを与えられてパートナーにする.
野生のポケモンと「バトル」をして、相手を倒せはゲットすることができるんだが、そのバトルの指示は通常の人間の言葉で行う.

生まれてそんなに間がないはずのポケモンは、自分の使える技の名前や「よけろ」「頑張れ」といった人間の言葉を理解しながら、バトルをしている.
例えば、生まれて一ヶ月の犬や猫に「かみつけ」とか「ひっかけ」と命令して、その通りに行動するようなもんだ (?_?)(?_?)
しかし、ポケモンたちが人間の言葉を喋れるわけではない.


もっと面白いのは「モンスターボール」の存在.
「ポケットモンスター」の「ポケット」は「ポケットに入る」という意味になるが、設定上のポケモン達は 40~200cm もある.

で、そんなポケモン達が、なぜか野球のボール程度の大きさのモンスターボールに吸い込まれて納まってしまう(@_@)(@_@)
更にモンスターボール自体も、ボタンを押すと野球のボールからピンポン球くらいの大きさに縮小する (@_@)(@_@)(@_@)

この部分は、物理法則を完全に無視している (>_<)(>_<)
カビゴンというポケモンは、体長 2m、体重 100kg(200kgだったっけ??)という設定.こいつが最終的にはピンポン球サイズに収まって、ポケットに入れて 10歳の子供が持ち運べる.
物理的なサイズもさることながら、質量さえも無視されている.

質量を無視すると言うことは、エネルギー保存の法則さえも当てはまらない世界と言うわけだ.


さらにこのモンスターボールは、なんと「転送」することができる !!!
スタートレックの転送装置のように、何もないところに実体化させることは出来ないけど、転送装置と転送装置の間を一瞬で移動することができる (@_@)(@_@)

もの凄い技術力である.
まあ、この技術力の延長に、ポケモンをモンスターボールに封じ込めて、質量も無視させることができるのだ、と言われると、無茶な話だが、まあそうかと納得せざるを得ない……わけがあるか !!!



ま、ポケモン世界が、ポケモンに関する部分だけ、特殊技術が進化しているのは間違いない.

転送装置で、モンスターボール以外の物体を転送しているシーンが出てきたことがないしねぇ…….
おそらく転送技術も、モンスターボール専用なんだよねぇ.

モンスターボールにポケモンを入れる技術を流用したら、一般的な運送業ってメッチャ楽になるのにねぇ.
だって 100kgの荷物が、ピンポン球サイズになって質量もなくなるんだよ.
2t トラックに、一体ピンポン球なら何個詰めるのか…….
宅急便だって、玄関先までピンポン球を持って行って、そこで実体化するんだったら、こんな楽な仕事はない.
引越し業者なんて、どんな豪邸からの引越しでも、軽トラ一台あれば事足りる…….
衣替えなんて、夏物を衣装ケースに入れて、そのままピンポン玉に収納して、冬物のピンポン球から実体化したら終了.
和服とかかさばるものでも、お構いなしに収納できるヽ(^0^)ノ

夢のような世界だなぁ…….



とまぁ、最後まで読んでくれた方には申し訳ないけど、今回は、何のオチもヒネリもありませんでした < m(_._)m >< m(_._)m >
 

無料のブログ

最近、ブログとか SNS が大流行中.
「ブログの女王」の初代とか二代目とかがもてはやされているし、個人が(少々大袈裟ではあるが)世界に向かって情報を発信できるようになった環境は、喜ばしいことかもしれない.

サービスを提供する会社も、無料のところが多いし、有料のところでも月に数百円程度で、払う側としてもあまり気にならない価格であるところが多いような感じ.
……というか、無料のところがたくさんあるから、そんなに高く出来ないというのが実情だな.

で、その無料ブログサービスだけど、運用会社としては経営をやっていく以上、収入源がないことはありえない.
慈善事業じゃないんだからね.

Ameba にしても他のサービスにしても、どこからか広告収入を得ることで、経営が成立している.
広告収入を得るためには、画面のどこかに広告を表示しなければならない.
……ま、当然なんだな.民放 TV 各局が、TV-CM の放映で成立しているのと同じ.

だが、その広告の表示方法は、会社によって戦略がいろいろだ.

 思いっきり目立たせて、スポンサーの顔色を必死に伺うサイト
 どこにCMがあるのか良く判らない程度で利用者に喜ばれるサイト.

Ameba は、まだ中間程度で、許容範囲かなぁ…….
中にはドコとは書かないが、ブログの一件の書き込みの終わりに CM を自動挿入するところもある.
利用者から見たら、自分のブログ・日記の途中に勝手に CM を挟まれているわけで、そんなもん楽しいか ????

そういうブログは、読んでいても結構むかつくんだけどなぁ…….
……まあ、どこのサイトとは書かんけどねぇ ~~~-y(^。^).o0○ プハァー

PS
いつの間にか、Firefox ではエディタが正常に機能するようになっている.
今回の太字の設定は、上手く機能した.
Ameba が修正したのか、Firefox のバージョンアップで IE 用の JavaScript に対応したのかまでは、調べるのも面倒だ ヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノ

まあ、入力が楽になったと、喜んでおこう.


更に、天気予報なんかも追加してみた

たまたま、「天気予報コム」のサイトを見ていたら、ここの表示も簡単に AmebaBlog に貼り付けることができると書いてある.
まあ、折角いろいろと試してみようと思いついていることでもあるし、追加してみた.