ポケットモンスター
「ポケットモンスター」略して「ポケモン」はご存知だろうか?
元々は、任天堂ゲームボーイ用の設定として考えられたもの.
それが子供の間で人気を呼んで、アニメや関連グッズ、カードゲームなどに広がっている.
単純に「ポケモン」の設定に関する疑問を書いてみる.
……どうせ、ゲームの設定なんだから、真面目に疑問を並べても意味はないんだけど、たまにはこういう日記も書いてみようかな、と.
一番面白いのは、ポケモンそのものの存在.
まあ、ゲームの世界観の根源なので、ここんとこを深く問題にすると話が進まなくなるので、ある程度は大目に見る.
が、「ポケモンはどうして人間の言葉を理解できるんだろう ???」 という疑問は、迂闊に看過できない.
ポケモンの世界では、子供は 10歳になると、初心者用のポケモンを与えられて旅に出ることができる.……この辺も突っ込みどころだけど、また別の機会に (^^;;
初心者用のポケモンは、専門の研究所で生まれて、ある程度育てられたもの.
10歳の子供がそれを与えられてパートナーにする.
野生のポケモンと「バトル」をして、相手を倒せはゲットすることができるんだが、そのバトルの指示は通常の人間の言葉で行う.
生まれてそんなに間がないはずのポケモンは、自分の使える技の名前や「よけろ」「頑張れ」といった人間の言葉を理解しながら、バトルをしている.
例えば、生まれて一ヶ月の犬や猫に「かみつけ」とか「ひっかけ」と命令して、その通りに行動するようなもんだ (?_?)(?_?)
しかし、ポケモンたちが人間の言葉を喋れるわけではない.
もっと面白いのは「モンスターボール」の存在.
「ポケットモンスター」の「ポケット」は「ポケットに入る」という意味になるが、設定上のポケモン達は 40~200cm もある.
で、そんなポケモン達が、なぜか野球のボール程度の大きさのモンスターボールに吸い込まれて納まってしまう(@_@)(@_@)
更にモンスターボール自体も、ボタンを押すと野球のボールからピンポン球くらいの大きさに縮小する (@_@)(@_@)(@_@)
この部分は、物理法則を完全に無視している (>_<)(>_<)
カビゴンというポケモンは、体長 2m、体重 100kg(200kgだったっけ??)という設定.こいつが最終的にはピンポン球サイズに収まって、ポケットに入れて 10歳の子供が持ち運べる.
物理的なサイズもさることながら、質量さえも無視されている.
質量を無視すると言うことは、エネルギー保存の法則さえも当てはまらない世界と言うわけだ.
さらにこのモンスターボールは、なんと「転送」することができる !!!
スタートレックの転送装置のように、何もないところに実体化させることは出来ないけど、転送装置と転送装置の間を一瞬で移動することができる (@_@)(@_@)
もの凄い技術力である.
まあ、この技術力の延長に、ポケモンをモンスターボールに封じ込めて、質量も無視させることができるのだ、と言われると、無茶な話だが、まあそうかと納得せざるを得ない……わけがあるか !!!
ま、ポケモン世界が、ポケモンに関する部分だけ、特殊技術が進化しているのは間違いない.
転送装置で、モンスターボール以外の物体を転送しているシーンが出てきたことがないしねぇ…….
おそらく転送技術も、モンスターボール専用なんだよねぇ.
モンスターボールにポケモンを入れる技術を流用したら、一般的な運送業ってメッチャ楽になるのにねぇ.
だって 100kgの荷物が、ピンポン球サイズになって質量もなくなるんだよ.
2t トラックに、一体ピンポン球なら何個詰めるのか…….
宅急便だって、玄関先までピンポン球を持って行って、そこで実体化するんだったら、こんな楽な仕事はない.
引越し業者なんて、どんな豪邸からの引越しでも、軽トラ一台あれば事足りる…….
衣替えなんて、夏物を衣装ケースに入れて、そのままピンポン玉に収納して、冬物のピンポン球から実体化したら終了.
和服とかかさばるものでも、お構いなしに収納できるヽ(^0^)ノ
夢のような世界だなぁ…….
とまぁ、最後まで読んでくれた方には申し訳ないけど、今回は、何のオチもヒネリもありませんでした < m(_._)m >< m(_._)m >
元々は、任天堂ゲームボーイ用の設定として考えられたもの.
それが子供の間で人気を呼んで、アニメや関連グッズ、カードゲームなどに広がっている.
単純に「ポケモン」の設定に関する疑問を書いてみる.
……どうせ、ゲームの設定なんだから、真面目に疑問を並べても意味はないんだけど、たまにはこういう日記も書いてみようかな、と.
一番面白いのは、ポケモンそのものの存在.
まあ、ゲームの世界観の根源なので、ここんとこを深く問題にすると話が進まなくなるので、ある程度は大目に見る.
が、「ポケモンはどうして人間の言葉を理解できるんだろう ???」 という疑問は、迂闊に看過できない.
ポケモンの世界では、子供は 10歳になると、初心者用のポケモンを与えられて旅に出ることができる.……この辺も突っ込みどころだけど、また別の機会に (^^;;
初心者用のポケモンは、専門の研究所で生まれて、ある程度育てられたもの.
10歳の子供がそれを与えられてパートナーにする.
野生のポケモンと「バトル」をして、相手を倒せはゲットすることができるんだが、そのバトルの指示は通常の人間の言葉で行う.
生まれてそんなに間がないはずのポケモンは、自分の使える技の名前や「よけろ」「頑張れ」といった人間の言葉を理解しながら、バトルをしている.
例えば、生まれて一ヶ月の犬や猫に「かみつけ」とか「ひっかけ」と命令して、その通りに行動するようなもんだ (?_?)(?_?)
しかし、ポケモンたちが人間の言葉を喋れるわけではない.
もっと面白いのは「モンスターボール」の存在.
「ポケットモンスター」の「ポケット」は「ポケットに入る」という意味になるが、設定上のポケモン達は 40~200cm もある.
で、そんなポケモン達が、なぜか野球のボール程度の大きさのモンスターボールに吸い込まれて納まってしまう(@_@)(@_@)
更にモンスターボール自体も、ボタンを押すと野球のボールからピンポン球くらいの大きさに縮小する (@_@)(@_@)(@_@)
この部分は、物理法則を完全に無視している (>_<)(>_<)
カビゴンというポケモンは、体長 2m、体重 100kg(200kgだったっけ??)という設定.こいつが最終的にはピンポン球サイズに収まって、ポケットに入れて 10歳の子供が持ち運べる.
物理的なサイズもさることながら、質量さえも無視されている.
質量を無視すると言うことは、エネルギー保存の法則さえも当てはまらない世界と言うわけだ.
さらにこのモンスターボールは、なんと「転送」することができる !!!
スタートレックの転送装置のように、何もないところに実体化させることは出来ないけど、転送装置と転送装置の間を一瞬で移動することができる (@_@)(@_@)
もの凄い技術力である.
まあ、この技術力の延長に、ポケモンをモンスターボールに封じ込めて、質量も無視させることができるのだ、と言われると、無茶な話だが、まあそうかと納得せざるを得ない……わけがあるか !!!
ま、ポケモン世界が、ポケモンに関する部分だけ、特殊技術が進化しているのは間違いない.
転送装置で、モンスターボール以外の物体を転送しているシーンが出てきたことがないしねぇ…….
おそらく転送技術も、モンスターボール専用なんだよねぇ.
モンスターボールにポケモンを入れる技術を流用したら、一般的な運送業ってメッチャ楽になるのにねぇ.
だって 100kgの荷物が、ピンポン球サイズになって質量もなくなるんだよ.
2t トラックに、一体ピンポン球なら何個詰めるのか…….
宅急便だって、玄関先までピンポン球を持って行って、そこで実体化するんだったら、こんな楽な仕事はない.
引越し業者なんて、どんな豪邸からの引越しでも、軽トラ一台あれば事足りる…….
衣替えなんて、夏物を衣装ケースに入れて、そのままピンポン玉に収納して、冬物のピンポン球から実体化したら終了.
和服とかかさばるものでも、お構いなしに収納できるヽ(^0^)ノ
夢のような世界だなぁ…….
とまぁ、最後まで読んでくれた方には申し訳ないけど、今回は、何のオチもヒネリもありませんでした < m(_._)m >< m(_._)m >