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[NEWS] 「巨人の星」が金メダルに!サンデー&マガジン50周年記念

「巨人の星」が金メダルに!サンデー&マガジン50周年記念

2008年03月23日08時55分

「巨人の星」が金メダルに!サンデー&マガジン50周年記念
マガジンの第1弾商品には往年の名作「巨人の星」が選ばれた

バンダイ松本徽章工業は、「週刊少年サンデー」と「週刊少年マガジン」がともに1959年3月の創刊から50周年を迎えることを記念したメダルを発売する。バンダイが企画し、松本徽章工業が生産・販売する。

懐かしの名作や最新の人気作品からそれぞれ12作品を選び、2008年3月から毎月1作品ずつ純金製メダルと純銀製メダルを売り出す。第1弾商品には、サンデーから「タッチ」、マガジンから「巨人の星」をピックアップした。

バンダイネットワークスの通販サイト、ララビットマーケットや松本徽章工業の店頭などで申し込みを受け付ける。第1弾商品の申し込みは4月30日まで。販売価格は純金製メダルが7万8750円、純銀製メダルが1万2600円。

J-CASTニュース

来年で創刊 50周年を迎える「週刊少年サンデー」と「週刊少年マガジン」…….凄いなぁ.
何事であろうとも、半世紀継続するというのは凄い.
いつ頃から読んでいるだろう ??? ……せいぜい 30年くらいかな.

実は、ここ二年くらいは週間雑誌は読まなくなった (>_<)(>_<)
なので、現在連載中の漫画を原作にしたアニメに関しては、ストーリを知らないことが多くなった.
先週でアニメは終了したけど「アイシールド21」とか、アニメでは原作のエピソードの合間にオリジナルエピソードが入る「ワンピース」とか…….

06年08月以前は、毎週ジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオンなどから、ヤングジャンプ、スピリッツというところまで、コンビニなどで立ち読みしていた (^^ゞポリポリ
あ、マガジンだけはちょっとした理由で購入するようになっていたなぁ.
それも、06年の夏くらいから買わなくなった.

記念メダルは良いが、誰が買うと思って販売するんだろう ????

ちなみに「タッチ」は読んでいたけど、「マガジン」で連載していたときの「巨人の星」は知らない.

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-01「正義ノミカタ」

既に、GP-05 まで放送されているゴーオンジャー.
HDD に録画したまま放置されていたのを、やっと先日 GP-01 を見た (^^ゞポリポリ

今回は、マシンワールドという異世界から追われた「蛮機族ガイアーク」なる連中が地球を汚染しようとしているらしい.
尤も、ガイアークが地球を汚れた世界に変えて、どうしたいのかはよく判らないけどね.


最初に、マシンワールドでの炎神とガイアークのチェイス.
異世界での正義と悪の闘いが人間界に持ち込まれ、異世界の力と人間の力が組み合わされて闘うパターンは、最近ではアバレンジャー以来かな ???

時間が半年経過して、いきなり人間界に蛮機獣が現れて、いきなりゴーオンジャー三人が現れる (^^ゞポリポリ
オープニングでは五人いたはずのゴーオンジャーが三人しかいないじゃないか ???
最初の戦闘から、二人の奇妙な男が見ていて、この二人がゴーオンジャーに志願してくる (^^;;


で、最初からジェットコースターのような展開 (>_<)
まず、変身の口上とキメポーズ.
一通りの個別の必殺技、武器のお披露目.
三人合体の必殺技の公開.

更に、炎神の登場.
炎神のままでの戦闘シーンを展開して、主要な武器の公開.
更にロボット体型への移行して、武器やアクションの披露.
更に更に、炎神合体して、武装の宣言、アクション.勝利のキメポーズ.

兎に角、第二クールまではバンクされるであろう特撮シーンの一斉大公開 ヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノ
これから出てくる特撮ネタを、一通り全部見せてくれたという感じ.


主要なキャラは、ゴーオンジャーの五人とガイアークの幹部三人.

ガイアークの三人中、女性ケガレシアだけが素顔を出している.
……勿論、キャラ用のメイクはしているけどね.
妙に胸元が大きく開いた衣装で、しかもその胸元をアップで写しているではないか !!!
一応、子供向けの番組で、ちょっとやり過ぎじゃないかと思ったし、演じる女優さんも可哀想に……と思いながら見ていて、ふと気が付いたら、なんとケガレシアを演じているのは元 AV 女優の及川奈央さん.
「魔法先生ネギま!」に準レギュラーで出ていたかと思ったら、今度はゴーオンジャー.
お子様番組に、次々と登場だ.
ゴーオンジャーでは、ガイアークの大幹部の一人だから、ほぼ一年のレギュラーは確定.
まあ設定的に、大幹部三人の中では一番最初に倒されるだろうけどね…… (^^;;;


ゴーオンジャーには、特定の基地施設がないらしい.
マイクロバスを改造したらしい「ギンジロー号」で生活していることになっている.

戦闘をバックアップする組織を持っていないのか ???
まあ、マジレンジャーも特に組織はなかったなぁ.自宅に秘密基地はあったけど.


ゴーオンイエロー 楼山早輝を演じる逢沢りなさんは、プロフィールによると、1991年生まれの 16歳 (@_@)(@_@)
高校一年生か…… (@_@)
ゴーオングリーン 城範人を演じる碓井将大くんも、同じく 16歳.

いやはや、若いメンバーだなぁ.

まあ、取り敢えず HDD に録画された GP-05 までをチェックしようっと.

遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX

三年半続いた「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」(以下、遊戯王GX)も 08年03月で終了だそうな.
04月からは、また主人公キャラが交代して新シリーズが始まるらしい.

カードゲームのデュエルモンスターズに特に興味があるわけではないのだが、何故か「遊戯王GX」は最初から殆んど見ていた.
前作の「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」(以下、遊戯王)の頃から思っているけど、この種のバトルものって、最初は仲間内での競い合いだったのが、次に明確な悪意を持った「敵」が現れるようになって、更にどんどん「敵」が強大になって行く.
単なるカードゲームで生命のやりとりまでせんでも良かろう、と思うこともあって、最近では惰性で見ていただけだ.

「遊戯王GX」では、最初から根底に「ダークネス」なるものの存在がずっとあったらしい.
尤も、第二期のストーリでは主人公 遊城十代は「正しき闇の力を持つ者」として「破滅の光」と闘う.
この世界では、闇が正義で、光が悪となっている.
どちらが正義でとちらが悪になるのかの定義は人それぞれだろうけど、一般とか逆の解釈になっていて、闇の力を認めている.
それでも、第三期、第四期と人間の心の闇を支配するダークネスを敵と見なして、生命がけで闘いを挑んでいく.

第三期の異世界編でも「デュエルに負けることは、本当の死を意味する」という設定を強調していて、主人公の仲間もデュエルに負けて「世界から消滅」するというシーンが何度も出てきた.
けど、どうせ最後は主人公がデュエルでラスボスを倒して、そのままハッピーエンドになるしかない、と思うと生死を賭けた個々のデュエルと言うのがどうしても白けてしまう.
……白けるとか言いながら、結局ずっと見て来たのだから、文句を言いながら、お決まりのパターンを楽しんでいたということだな.


現在の第四期の中で、「遊戯王」の世界では、宇宙の始まりは一枚のデュエルモンスターズカードであったようなイメージもあったなぁ.
これには、ちょっと笑ってしまった.
出来たばかりの宇宙空間に、まず忽然と一枚のカードが現れて、カードが集まって恒星を作り、惑星を作り、やがて生命が誕生して現代に至っているそうな.


これまた「遊戯王」の頃から思っていたけど、デュエルモンスターズって、一体何種類のカードが存在するんだろう ????
それも、主人公と対戦する「敵」は、毎回毎回あっと驚くような絶対的なパワーを持った、圧倒的に都合の良いカードをまとめて何枚も持っている.
それも、過去には全く登場したことのないコンセプトのカード群.
それに対して主人公も、過去に一度も使ったこのないようなあっと驚くカードを、絶好のタイミングでドローしてきて、起死回生の戦術を展開する.
……まあ、所詮子供向けのアニメなんだし、主人公やその仲間がストーリの中で本当に死ぬような展開にはできないから良いんだけどね.


四月からのシリーズは、もういいかなぁ……(´ヘ`;)ハァ

機動戦士ガンダムOO No.23「世界を止めて」

これまでも、なかなかハードな展開をしていたと思うガンダム OO.
レギュラーのガンダム・マイスターの一人 ロックオン・ストラトスが死亡した……らしい.
最後のシーンでは、刹那がロックオンの宇宙服の一部らしいものを確認していたが、死体が出て来たわけではないので、例によって後半の美味しいところで「実は死んでいませんでした ヽ(^0^)ノ」と、格好良く再登場する可能性はあるけどね.

尤も、第一シーズンは 03/25 で最終回.
……この最終回にロックオンが間に合うとは思えない.
この後、あいだを空けて第二シーズンを放送する予定らしいけど、放送できるんだろうか ????
「エヴァンゲリオン」とは少し違うが、いろんな伏線やら謎やらキャラを広げすぎて、収拾がつかなくなっている気がしないでもない.


意味深なのは東京特区の沙慈・クロスロード.
ガンダムによって、ガールフレンド ルイス・ハレヴィは両親と片手(手首から先)を失った.これは、チームトリニティのネーナの気紛れによるもの.
更には、唯一の肉親である姉・絹江もソレスタル・ビーイングについて調査中に殺害された.こちらは、傭兵 アリー・アル・サーシェスの仕業.
どちらも刹那たちのプトレマイオス・チームが直接関与したものではないが、沙慈にとっては関係ない.
ソレスタル・ビーイングとガンダムが出現したことで、自分の周りの大切な人が傷つき、失われていった.
同じマンションの住人として、刹那と顔見知りであることは、第二シーズンに関わりを持って来るだろう.
まあ、ありがちなのは、ソレスタル・ビーイングを倒すために、自分もモビルスーツパイロットになることだけど、それではちょっと芸がないしね.


兎に角、今回のガンダムは、ソレスタル・ビーイング、AEU、ユニオン、人類革新連盟、アザディスタン王国、チームトリニティ、王 留美一派、アレハンドロ・コーナー一派などなど、独立した動きをしている組織が多くて、登場人物が異様に多い (>_<)(>_<)
それに王 留美、アレハンドロ・コーナーたちは、行動が謎めいていて、何のために、どういう指揮系統で動いているのか、不明な点も多い.

メインガンダムは4機だと思ったら、突然チームトリニティが現れたり、味方だと思っていたトリニティの動きがプトレマイオスチームと合わなかったり…….
トリニティ自体は、三人ともあっさり殺されたり…… (>_<)(>_<)

擬似太陽炉の情報が国連に渡って、それまで圧倒的なパワーだったガンダムの優位性が失われ、逆にガンダムマイスターが数で圧倒されるようになったり…….
機体の性能差が小さくなれば、そりゃ数が多いほうが勝つに決まっている.

あ、そしたらガンダム側でトランザムシステムなる裏技がつかえるようになって、また性能差が出るようになったんだっけ.
時間制限があるけどね.


ガンダムマイスターの刹那、ロックオン、アレルヤの過去については、いろいろと出て来ているが、一人ティエリアについては、未だに謎だらけ ????
マザーコンピュータ「ヴェーダ」と、まるで直接繋がっているかのような表現もあって、普通の人間だとは思えないフシもある.


残り二話で、第一シーズンをどう終らせるつもりなんだろう ???
傭兵 サーシェスは、今回の No.23 で死んだのかな ???
ま、第一シーズンの最後はサーシェスの最期で終りそうな気配ではある.
こいつが、過去に刹那やロックオンと関わり、彼らが現在闘う理由をつくり、今後沙慈が闘う(多分)理由を作り(、戦争を拡大して、トリニティを呼び出し、始末した.

お ??!! そう言えばサーシェスが、スローネ・ツヴァイを簡単に乗っ取ることができた理由って、説明されたっけか ???
傭兵として、アレハンドロ・コーナーあたりと直接結びついていたのかね ???


まあ、残り二回.
どうまとめることやら…….

[NEWS] 新作映画レビュー/本家ディズニーがセルフパロディ

新作映画レビュー/本家ディズニーがセルフパロディ

   ディズニーの新作映画のネタバレが含まれますのでご注意.

2008年03月14日17時30分
魔法にかけられて/85点

『魔法にかけられて』は、ディズニー映画やTDR大好きなアナタがみたら、ショックで椅子から転げ落ちるか、腹を抱えて大笑いするかのどちらかという大問題作だ。

魔法の国"アンダレーシア"の森で暮らすジゼル(声:エイミー・アダムス)。やがて夢に見た王子(声:ジェームズ・マースデン)と出会い、結婚を目前にした彼女は、魔女(声:スーザン・サランドン)にだまされおそろしい国へと続く穴の中へ突き落とされてしまう。

伝統回帰の手描きフルアニメーションはさすが天下のディズニー、うっとりするような美しさ。だが、かわいらしいお姫様が魔女に追いやられた「永遠の愛など存在しない国」は……なんと現代のニューヨークであった。

そこから突然実写になるという、とんでもない展開。

顔にシミひとつない美少女だったアニメのお姫様は、三十路過ぎの肌ガサガサな(それでも一応)女の子に。真っ白なドレスは歩くたびに薄汚れ、得意の歌をはじめれば周りから変質者扱い。

ディズニーが長年かけて作り上げた"御伽噺のお約束"が、ここでは一切通じない。そんな自虐的ギャグの数々には、ここまでやるのかと驚かされる。

これにはメリーポピンズも白雪姫も真っ青。とくにジゼルが美しい声で歌い、動物たちと一緒に部屋を掃除する場面は必見。必死にこらえていた私だが、結局笑いをとめる事ができなかった。これはあまりにもひどい(褒めている)。

本家が、こんなに徹底したセルフパロディをやったら、これまで彼らをパロっていた人々は面目形無しだ。とくに、アンチディズニーの意をこめ『シュレック』シリーズを作っているドリームワークスのアニメ関係者などは、立つ瀬もなかろう。

しかもこれ、まるで手抜きがない。ぱっと思いついたアイデアを、安直に映像化したものとは違う。実写VFXアクション、アドベンチャー、アニメーション、ファンタジー、そしてロマンティックコメディーと、もてる引き出しをすべて使い切った全力投球で、きわめて完成度も高い。もちろん、全米一位ももぎとった。

なんといっても、セルフパロディでありながら、最後はきっちり社是通りの感動ロマンティックエンドにまとめあげる手腕には、脱帽である。

ジュリー・アンドリュースほか歴代のディズニーヒロインを演じた女優たちもチラリと出演、各種アニメーション作品からの引用も多く、熱烈なファンならなおさら楽しめる。

思いつく限りの最近のディズニーアニメ(実写映画)で、本作ほど大人にすすめたいと思ったものはない。冗談のわかるディズニーファンにとっては、絶対必見の傑作と断言する

監督:ケヴィン・リマ
出演:エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー、スーザン・サランドン、ジェームズ・マースデン、レイチェル・カヴィ
公式サイト:http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/
3月14日(金)全国ロードショー
(C)Disney Enterprises, Inc.

超映画批評

面白そうな映画だなぁ.
確か日本の宮崎駿監督も、次回作は手描きに拘った作品になるとか聞いたっけ…….

CG は確かにリアルに見えるんだけど、実写映画で架空のものがリアルに見えるのと、アニメ映画で架空のものがリアルに見えるのでは意味が違うと思う.
アニメ映画では、最初から最後まで全てが造り物の世界なのだから、CG に凝って、妙にリアリティを求める必要はないと思うんだけどねぇ…….


アニメの「魔法の国」からスタートして、「永遠の愛など存在しない国」として現実の NewYork が舞台となって実写になる.
……逆のパターンの映画はあったような気がするけど、タイトルは思い出せない.実写からスタートして、途中でアニメになってファンタジーの世界を冒険して、最後はまた実写に戻ってくるというパターン.

セルフパロディも徹底するから面白いんだろう.
公開は今日から.
これは見に行きたい !!!