アニメ・特撮 落書き帳 -149ページ目

[NEWS] 北乃がKey 実写版「ゲゲゲの鬼太郎」ヒロイン抜てき

北乃がKey 実写版「ゲゲゲの鬼太郎」ヒロイン抜てき (スポーツ報知)
 女優の北乃きい(16)がウエンツ瑛士(22)主演の実写映画「ゲゲゲの鬼太郎」(本木克英監督・今夏公開)でヒロインを演じることが20日、分かった。昨年の「幸福な食卓」で映画初出演にして主演に大抜てきされ、日本アカデミー賞の新人俳優賞も獲得した北乃。今回はメーンキャラクター唯一の「人間の女の子」として、物語の鍵を握る女子高生役を演じる。

 前作では井上真央(21)が演じた実写版「鬼太郎」のヒロインに、北乃が抜てきされた。役どころはマーチングバンド部に所属する引っ込み思案の女子高生・比良本楓。鬼太郎ファミリーとともに謎の連続女性失踪(そう)事件に立ち向かっていく。

 「アニメは小さいころに見たことがあるので、自分がその世界の中に入れてうれしいです」と北乃。昨年末は日本テレビが中継した全国高校サッカー選手権の応援マネジャーに起用され、高校生イレブンの戦いをさわやかにリポートした。

 元気いっぱいな姿が北乃の魅力だが、「楓ちゃんは私よりおとなしい感じの女の子なので、本来の元気を少々抑えて、色で例えると緑っぽく演じたいと思います」と気持ちを切り替えて、役作りに臨んでいる。

 ウエンツ演じる鬼太郎、大泉洋(34)のねずみ男、猫娘は田中麗奈(27)、間寛平(58)演じる子なき爺、室井滋(47)の砂かけ婆の鬼太郎ファミリーは健在。さらに今作では世界を破滅に導こうとする「ぬらりひょん」を緒形拳(70)が演じるほか、佐野史郎(52)、寺島しのぶ(35)ら豪華キャストが妖怪陣に加わった。

 主要キャラクターでは唯一の人間の女の子役を演じる北乃と鬼太郎との「許されざる恋」の行方も、物語の大きな見どころ。製作サイドは「ウエンツさん演じる鬼太郎との2ショットも間違いなく切ないものになると思います」と話している。

[ 2008年1月21日8時00分 ]
二、三日前の芸能ニュースで北乃がインタビューを受けていたのをちょっとだけ見た.

一作目の映画はそこそこ当たったんだっけ ????
「二匹目の鰌」と言うところか.

一作目の映画自体は見てないが、TV-CM で流れていた鬼太郎ファミリーは、なんとも適役だと思った.
大泉のねずみ男なんて、イメージピッタリ ヽ(^0^)ノ

北乃は「メーンキャラクター唯一の「人間の女の子」」ということで、一人だけ特殊メイクがない.
他の出演者は多かれ少なかれ特殊メイクをした妖怪.
「その中で一人だけ、普通の女子高生の格好をしていると逆に違和感がある」とインタビューではコメントしていた.

今年は「アニメを原作にした実写映画」の話題が続くなぁ.

ヤッターマン No.02 ナニワのたこ焼き王決定だコロン!

ヤッターマン第二話.

まあ、オープニングについていろいろと意見が出ているようだけど、テレビ局としてはこれで OK ということで話が進んでいるんだから、たった一話を放送しただけで変更はできない「大人の事情」があるだろう.
なので、この件は無視する.


さて、旧ヤッターマンでは、実在の地名は出てこなかったような気がする.
毎回、いつの時代の、どこの場所だか判らないような場所へ出かけて行っていた.
「タイムボカン・シリーズ」と言いながら、唯一タイムマシンではないヤッターワン.
日本昔話に出てきそうな昔々の村とか、古代ローマ帝国のような街とか、30年前とはいえ、かなり強引な設定の土地へドクロストーンを探しに行っていた.

今回は、明らかに現代.
第一話は、東京タワーが出てきたから、東京だったんだろう.
更に第二話では、大阪と言う地名をはっきり出してしまった.

この先、どうするんだろう ???
時代設定が動かせないと、エピソードの展開に制限がかかるような気がする.


今回探しに行くのは「ドクロ・リング」
第一話の台詞に拠ると、五個集めることになるらしい.
要するにシリーズの中で、毎回ドロンボー一味が失敗するわけではなくて、四回まではヤッターマンが出し抜かれても良いわけだ.
そういうエピソードをきっかけにして、ヤッターキングなどの次のメカが登場する展開は充分に想像できる.

かつて「イタダキマン」のときに、三悪が集める「オシャカパズル」(ジグソーパズルみたいなの)のピースの数が「26個かもしれないし 52個かもしれない……」という台詞があったのには笑ったけどねぇ (^O^)(^O^)
……結局、視聴率が伸びなかったようで、2クールで終了した.


第二話は、大阪のたこ焼きが舞台.
たこ焼きの中に入っていると言うドクロリングを探すために食べ歩く……ギャグアニメとは言え、無茶な設定だ (^^;;;;
更に、丸々一匹の蛸を使ったたこ焼き (>_<)(>_<)

屋台を出していたはずなのに、突然始まる大食い大会.
とんでもない数のたこ焼きを焼かねばならないし、その前に食材を用意しなければならない.
うう~~~ん、状況設定が半端に現実的なので、ギャグアニメの破天荒さにちょっと無理を感じてしまう.


ガンちゃん・アイちゃんが、ヤッターワンにぶら下がる形で乗って、公道を走るのは問題なのか……とか.

それ以前に、二人がヤッターマンに変身できる理由に付いての説明が全くない.
設定的には、ガンちゃんが作ったと思えば良いみたいだけどね.
それをアイちゃんまで着ているのは良く判らない.

第一話の台詞によると、アイちゃんはヤッターワンの存在を全く知らなかったことになる.
一ヵ月後に、やっとヤッターワンの修理ができたとたんに、どうしてヤッターワンと一緒に出動できるのか…… ???

ドロンボーメカのミサイル攻撃で、大阪城にもダメージがあったはずなのに、警察が出て来ないのは何故 ????
……などなど、旧作では気にならなかったところが、妙に気になる新作だ.

[NEWS] みのもんた 声優ズバッと30点

みのもんた 声優ズバッと30点 (デイリースポーツ)
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 人気司会者・みのもんた(63)がアニメ映画のアフレコに初挑戦することになり22日、都内で収録を行った。

 東映の人気作品「ONE PIECE エピソードオブチョッパー 冬に咲く、奇跡の桜」(3月1日公開)の悪役、ムッシュールで「クタクタですわ。いろんな初挑戦をしてきたけど、これは最後にさせていただく」とこりごりの様子。「キムタクがやったというから負けられないので引き受けたけど、勘違いしてた。ハッキリ言って30点」と自らダメ出ししていた。

[ 2008年1月23日10時37分 ]

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また、素人を声優に使うのか (´ヘ`;)ハァ
今度は、みのもんただとさ.

劇場版「ONE PIECE」を公開するに当たって、今さら「客寄せパンダ」が必要なんだろうか ???
しかも、やった本人が「30点」とダメ出ししているんだぞ !!!
それを映画の制作スタッフは、どうして OK を出すんだろう ????
みのもんたの演技に対しては、文句を言えるスタッフは居たんだろうか ???

「エピソードオブチョッパー 冬に咲く、奇跡の桜」は、「ONE PIECE」の大きなエピソードの中でも、ラストの感動はかなりのものだと思うんだけどなぁ.
そんな映画が、みのもんたという素人のためにぶち壊されたりしてないよなぁ.

ところで、ムッシュールって誰 ??????

[NEWS] ドロンジョ役で思わぬプレッシャーを受ける深田恭子

ドロンジョ役で思わぬプレッシャーを受ける深田恭子
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2008年01月22日15時00分
 名作マンガの実写版の映画「ヤッターマン」でドロンジョ役に決定した女優の深田恭子(25)。現在、放送中のアニメでドロンジョはかなり露出の多いコスチュームで、深田には“限界ギリギリ”の露出が求められているという。しかし太りやすい体質とみられるだけに、関係者は体調管理に過敏になっているそうだ。

 「深キョンはもともと深夜のラーメンが大好き。ドラマのレギュラーが入っているときはマネジャーらがしっかり管理しているのでやめるんですが、オフの期間はまた食べるのですぐにポッチャリしてしまいます。そうなると、ドロンジョのコスチュームは着れません」(テレビ関係者)

 現在放送中のアニメ版・ドロンジョは胸と股間以外ほとんどをさらけ出したセクシーコスチューム。「さすがに、事務所はそこまでやらせないだろうが、ウエストのあたりはモロに出るボンテージ姿になりそう」(映画関係者)という。

 現在はテレビ朝日系のドラマ「未来講師めぐる」に主演している深田だが、そのキャスティングでは“夜遊び禁止令”のためのシフトが敷かれたようだ。

 「同じ事務所の先輩の船越英一郎と武田真治が脇を固めている。明らかに“悪い虫”がつかないようにしている」(テレビ朝日関係者)

 深田といえば、これまで少年隊の東山紀之、くりぃむしちゅーの有田哲平、脚本家の野島伸司、さらには同じ事務所の内田朝陽らと浮名を流した“恋多き女”。「ヤッターマン」のロケが終わるまでは“恋愛禁止令”が出されているという。

 「深キョンは恋にのめり込むと、そのことばかり考えて仕事に身が入らないタイプ。さすがにそれはまずいので、来春までは仕事に集中させるようです」(同)

 ところで、映画「ヤッターマン」については、三池崇史監督がハリウッドスターのアンジェリーナ・ジョリーにドロンジョ役のオファーをしたことで話題になったが、名作だけにファンの目はかなり厳しい。

 「先日、アニメ版のオープニングテーマの作詞・作曲担当者が所属会社のHPに『打ち合わせと全然違う』と書いたところ、ネット上であっという間に大炎上。主題歌を歌う世良正則と野村義男もかなりネットでたたかれています。映画の方も深キョンの演技は注目を浴びるでしょう」(映画関係者)

 このところ、映画ではヒット作に恵まれない深田だけに、なんとしてもヒットを狙いたいところだが…。

 「主演の桜井翔は明らかにジャニーズのファン動員を狙ってのもので、ヤッターマンファンの反感を買う可能性が高い。それだけに、成功は深キョンにかかっているといっても過言ではない」(同)

 深田にとっては、試練の映画ともいえそうな「ヤッターマン」だが、ここを切り抜けて、女優としてさらに大きくなってほしいものだ。

内外タイムス

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なんだかなぁ…….
深田恭子がドロンジョというのは、やっぱり本当に確定事項なのか…… (´ヘ`;)ハァ

深田の「限界ギリギリ」では、アニメの足元にも及ばないだろうに…….
それでなくても色気に欠ける深田では、どう取り繕ってもドロンジョの妖艶さを演じることは期待できないんだけどなぁ…….
三池監督が、最初にオファーを出したと言う「アンジェリーナ・ジョリー」という女優は、その程度の女優さんなのか ???

「深夜ラーメン禁止」だの「恋愛禁止」だのと事務所が命令を並べて、更に同じ事務所の先輩が見張っていなければならないような、自己管理能力のない女優をわざわざ使わなければ、「ヤッターマン」は撮影できないのか…… ???

まあ、ヤッターマン1号に桜井翔を起用した時点で、ジャニーズファンの動員を当て込んでいるのはミエミエか…… (´ヘ`;)ハァ
いまどき利益を考慮しないで映画を作るバカはいないってことね (^^;;;
当然と言えば当然かぁ…….

オリジナルの「ヤッターマン」ファンがどう感じるか……ではなくて、「如何にカネ儲けができるか、が重要なんだろうなぁ.

最初から、たいした期待はしないないけど、情報が出てくると出てくるだけ、ますます期待が薄れていくんですけどねぇ…… (´ヘ`;)ハァ
ため息しかでないわ (´ヘ`;)ハァ

主題歌ドタバタ騒動後放映 ヤッターマンに様々な意見

主題歌ドタバタ騒動後放映 ヤッターマンに様々な意見
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1月17日 14時00分

 1970年代後半の大人気アニメ・『ヤッターマン』がこのたび読売テレビでリメイクされ、14日、放映された。オープニング曲は、曲自体は変わらないものの、世良公則(52)と野村義男(43)がリメイクしたものが流れた。

 しかし、そのリメイクは、初代『ヤッターマン』の主題歌を作曲し、自ら歌っていた山本正之氏(56)の意図とはかけ離れたものだったことに苦言を呈した。山本氏は、読売テレビのプロデューサーがその主題歌製作を独断で強行したことに、苦言を呈している。

 山本氏の随筆(現在は削除)によると、本来関係者が会議や相談を重ねて行われるはずの主題歌制作が、氏の知らないうちに進んでいたというのだ。さらに、若い歌手を起用することになっていたのに、決して若くない2人が選ばれたこと、デモテープだと認識していたものが、実は既に決定されていたものだった。山本氏はその後、読売テレビ関係者からの電話に出なくなったという。

 もともとのオープニングを聞きなれているファンはブログで、「元祖の方がよかった」と語っている場合が多い。動画投稿サイトでは、新旧「ヤッターマン」の主題歌の比較もされるなど、毎回視聴率20%超えの人気アニメだっただけに最初のドタバタからして大いに注目されているようだ。

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リメイク版の作品としての評価とオープニングの評価がごちゃ混ぜになって流れていて、結局何だか判らない議論になっているところもあるみたい.


アニメとしてのリメイク版は、許容範囲だと思った.

オリジナルで、ガンちゃん、アイちゃんが中学生だからって、第一話でアイちゃんにそういう台詞を言わせるのもどうかと思ったけどね.
年齢を明確にしてしまうと、二人がヤッターワンに乗って公道を走るのは許されるのか、とか、武器を持ってドロンボーと格闘するのは許されるのか、とか、アニメの本筋と関係ないところで問題が発生するような気もする.
30年前なら、特に問題視されなかった話も、最近の社会では執拗に穿り返される傾向にある.

また、ガンちゃんの声優が吉野裕行さんになったんだけど、どうもキャラが「結界師」の墨村良守と重なる.
特に演じ分けようとしている風でもないし…….

まあ、それでも三悪がオリジナルの声優である点から、随分マシだと思った.
「ヤッターマン1号、2号の声優が変わった時点で、別のアニメ !!」と思っているオリジナルファンも多いらしいけど.


問題視されているのは、アニメそのものよりは、やはりオープニング.
この記事には書かれてないが、山本正之さんの随筆(?) に拠れば、「ヤッターマンの主題歌を歌いたい人募集」みたな告知もあったらしい.
世良さんがその募集にのこのこ応募したとは思えないが、07年12月の朝のワイドショーでは「昔からのヤッターマンのファンで、今回歌うことになったのは光栄である」みたいなコメントを言っていた.

世良ファンには申し訳ないが、世良さんの声質はロックやブルースを歌うのには向いているが、おこちゃま向けのギャグアニメのオープニングを歌うのには向いてないと思う.
しかも、基本的にアコースティックギターだけの伴奏とボーカルというアレンジも、斬新といえるのかもしれないが、ギャグアニメの主題歌らしくない.
残念なことに、聞いていて、ウキウキ・ワクワクしてくるイメージが全くないんだなぁ (´ヘ`;)ハァ

50歳を過ぎたオッサンロック歌手が「ウ~~~~ワンワンワン !! ウ~~~~~チンチンチン !!」「足を上げてチンチン」なんてな歌詞を歌っている姿も、あんまり想像したくないし…….


30年前の作品のリメイクに対して「オリジナルが良かった」とう声が多数寄せられるということは、それだけ人気があったということ.
プロデューサが明確な意図を持って、今回のオープニングを作成したならその信念を貫いて欲しいけど、商売に走って、話題作りのために採用したのなら、いきなりの大失敗だったんじゃないか.


ひとつだけ心配なのは、今の子供たちが、あの歌を聞いて、カラオケで自分も歌いたいと思うんだろうか……、ということだ.


[追記:08/01/22]
オープニングの歌詞は、「ウ~~~~ワンワンワン !! ウ~~~~~チンチンチン !!」ではなくて、「ウ~~~~ワンワンワン !! ウ~~~~~ジンジンジン !!」の間違いでした
本文の流れがおかしくなるけど、そのままにしておきます (^^ゞポリポリ