遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX
三年半続いた「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」(以下、遊戯王GX)も 08年03月で終了だそうな.
04月からは、また主人公キャラが交代して新シリーズが始まるらしい.
カードゲームのデュエルモンスターズに特に興味があるわけではないのだが、何故か「遊戯王GX」は最初から殆んど見ていた.
前作の「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」(以下、遊戯王)の頃から思っているけど、この種のバトルものって、最初は仲間内での競い合いだったのが、次に明確な悪意を持った「敵」が現れるようになって、更にどんどん「敵」が強大になって行く.
単なるカードゲームで生命のやりとりまでせんでも良かろう、と思うこともあって、最近では惰性で見ていただけだ.
「遊戯王GX」では、最初から根底に「ダークネス」なるものの存在がずっとあったらしい.
尤も、第二期のストーリでは主人公 遊城十代は「正しき闇の力を持つ者」として「破滅の光」と闘う.
この世界では、闇が正義で、光が悪となっている.
どちらが正義でとちらが悪になるのかの定義は人それぞれだろうけど、一般とか逆の解釈になっていて、闇の力を認めている.
それでも、第三期、第四期と人間の心の闇を支配するダークネスを敵と見なして、生命がけで闘いを挑んでいく.
第三期の異世界編でも「デュエルに負けることは、本当の死を意味する」という設定を強調していて、主人公の仲間もデュエルに負けて「世界から消滅」するというシーンが何度も出てきた.
けど、どうせ最後は主人公がデュエルでラスボスを倒して、そのままハッピーエンドになるしかない、と思うと生死を賭けた個々のデュエルと言うのがどうしても白けてしまう.
……白けるとか言いながら、結局ずっと見て来たのだから、文句を言いながら、お決まりのパターンを楽しんでいたということだな.
現在の第四期の中で、「遊戯王」の世界では、宇宙の始まりは一枚のデュエルモンスターズカードであったようなイメージもあったなぁ.
これには、ちょっと笑ってしまった.
出来たばかりの宇宙空間に、まず忽然と一枚のカードが現れて、カードが集まって恒星を作り、惑星を作り、やがて生命が誕生して現代に至っているそうな.
これまた「遊戯王」の頃から思っていたけど、デュエルモンスターズって、一体何種類のカードが存在するんだろう ????
それも、主人公と対戦する「敵」は、毎回毎回あっと驚くような絶対的なパワーを持った、圧倒的に都合の良いカードをまとめて何枚も持っている.
それも、過去には全く登場したことのないコンセプトのカード群.
それに対して主人公も、過去に一度も使ったこのないようなあっと驚くカードを、絶好のタイミングでドローしてきて、起死回生の戦術を展開する.
……まあ、所詮子供向けのアニメなんだし、主人公やその仲間がストーリの中で本当に死ぬような展開にはできないから良いんだけどね.
四月からのシリーズは、もういいかなぁ……(´ヘ`;)ハァ
04月からは、また主人公キャラが交代して新シリーズが始まるらしい.
カードゲームのデュエルモンスターズに特に興味があるわけではないのだが、何故か「遊戯王GX」は最初から殆んど見ていた.
前作の「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」(以下、遊戯王)の頃から思っているけど、この種のバトルものって、最初は仲間内での競い合いだったのが、次に明確な悪意を持った「敵」が現れるようになって、更にどんどん「敵」が強大になって行く.
単なるカードゲームで生命のやりとりまでせんでも良かろう、と思うこともあって、最近では惰性で見ていただけだ.
「遊戯王GX」では、最初から根底に「ダークネス」なるものの存在がずっとあったらしい.
尤も、第二期のストーリでは主人公 遊城十代は「正しき闇の力を持つ者」として「破滅の光」と闘う.
この世界では、闇が正義で、光が悪となっている.
どちらが正義でとちらが悪になるのかの定義は人それぞれだろうけど、一般とか逆の解釈になっていて、闇の力を認めている.
それでも、第三期、第四期と人間の心の闇を支配するダークネスを敵と見なして、生命がけで闘いを挑んでいく.
第三期の異世界編でも「デュエルに負けることは、本当の死を意味する」という設定を強調していて、主人公の仲間もデュエルに負けて「世界から消滅」するというシーンが何度も出てきた.
けど、どうせ最後は主人公がデュエルでラスボスを倒して、そのままハッピーエンドになるしかない、と思うと生死を賭けた個々のデュエルと言うのがどうしても白けてしまう.
……白けるとか言いながら、結局ずっと見て来たのだから、文句を言いながら、お決まりのパターンを楽しんでいたということだな.
現在の第四期の中で、「遊戯王」の世界では、宇宙の始まりは一枚のデュエルモンスターズカードであったようなイメージもあったなぁ.
これには、ちょっと笑ってしまった.
出来たばかりの宇宙空間に、まず忽然と一枚のカードが現れて、カードが集まって恒星を作り、惑星を作り、やがて生命が誕生して現代に至っているそうな.
これまた「遊戯王」の頃から思っていたけど、デュエルモンスターズって、一体何種類のカードが存在するんだろう ????
それも、主人公と対戦する「敵」は、毎回毎回あっと驚くような絶対的なパワーを持った、圧倒的に都合の良いカードをまとめて何枚も持っている.
それも、過去には全く登場したことのないコンセプトのカード群.
それに対して主人公も、過去に一度も使ったこのないようなあっと驚くカードを、絶好のタイミングでドローしてきて、起死回生の戦術を展開する.
……まあ、所詮子供向けのアニメなんだし、主人公やその仲間がストーリの中で本当に死ぬような展開にはできないから良いんだけどね.
四月からのシリーズは、もういいかなぁ……(´ヘ`;)ハァ