アニメ・特撮 落書き帳 -146ページ目

[NEWS] 「ケロロ軍曹の中に人は入っていません!」フリーズしたケロロに関係者が助け船!

「ケロロ軍曹の中に人は入っていません!」フリーズしたケロロに関係者が助け船!
2008年03月28日12時50分
 27日、ダイドードリンコアイスアリーナで映画『超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります!』のプロモーションイベントが行なわれ、ケロロ軍曹がプロフィギュアスケーターの八木沼純子からマンツーマンレッスンを受ける形で氷上デビューを飾った。尻もちをついたりすることもなく華麗な滑走を見せたケロロ軍曹に、スケートリンクに遊びに来ていた春休み中の子どもたちから「ケロロ~!」と歓声が沸いた。

 その後の囲み会見で、八木沼コーチは「自ら両手をバッと挙げて堂々と滑っていましたね。表現力がある。せっかくチャレンジしたんだからこれからも積み重ねていけば、そのうちきっと飛べるんじゃないですか!」とケロロ軍曹の新たな才能を発掘してご満悦な様子。「浅田真央ちゃんの200満点にはまだまだですが、今日のケロロ軍曹さんのスケーティングは100点満点ですね」と絶賛しきりだった。

 プロから褒められ上機嫌のケロロ軍曹に向かって、ある記者が「その着ぐるみを身にまとったままで滑っちゃうなんてすごいですね。(バランス崩したりして)ヨレヨレしないですか?」と着ぐるみの中に入っている人にコメントを求めようとすると、それまで子どもたちの声援にも手を振ったりポーズをとったりしていたケロロ軍曹は硬直状態に……。慌てた映画配給会社の社員が「この中に人は入っておりません!」とKY極まりない記者を一蹴するという一幕もあったが、八木沼コーチは「ほんとにこの体型で滑れるなんてすごいですよね! バランス感覚が素晴らしいです」とナイスフォローでスポーツコメンテーターの本領を発揮してくれた。

 プロレスや卓球などアニメの枠を飛び出した等身大の(?)ケロロ軍曹は、現在さまざまなスポーツに挑戦中なのだとか。4月1日には都内・池袋で行なわれるイベントにて、子どもたちの前でクラッシックバレエを披露するという。

 『超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!』は宇宙の彼方ケロン星から地球(ペコポン)を侵略しにやってきたケロロ小隊が、ケロロとは違って迅速かつ冷徹に地球侵略を企てる悪者との戦いを描く劇場版アニメの第3弾。

映画『超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!』は池袋シネマサンシャインほかにて全国公開中
オフィシャルサイト http://www.keroro-movie.net/

シネマトゥデイ

実は、劇場版ケロロ軍曹の件は、どうでも良い (^^;;;
テレビアニメが放送されているのは知っているが、実は一度も見たことがない.
番組宣伝を見たことはあるので、ケロロ軍曹のキャラくらいは判るけど、それ以外のキャラは判らない.
……ケロロファンの方、すみません m(_ _ )m

取り上げたかったのは「その着ぐるみを身にまとったままで滑っちゃうなんてすごいですね。(バランス崩したりして)ヨレヨレしないですか?」という質問をした KY 記者.
……どこの誰なんだか判らないんだけどさ.
おっさん・おばさんしかいないプレス発表の会場ならともかく、この記事の書き方では、質問内容は子供たちにも聞こえていたらしいではないか.
そんなに着ぐるみの中の担当者が気になったのか ???
たくさんの子供たちが見ているイベント会場で、どういうつもりで質問したんだろう ???

子供の夢をいとも簡単にぶち壊す、こんなマヌケな記者に、取材をして欲しくない !!

[NEWS] 悩殺!深田恭子のセクシーなドロンジョ、胸の谷間は強調!足は黒の網タイツ

悩殺!深田恭子のセクシーなドロンジョ、胸の谷間は強調!足は黒の網タイツ
3月27日 22時11分
悩殺!深田恭子のセクシーなドロンジョ、胸の谷間は強調!足は黒の網タイツ
ドロンジョになりきっている深田恭子
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 [シネマトゥデイ映画ニュース] 27日、東京ビッグサイトで開催中の東京国際アニメフェア2008会場内において、人気アニメーション実写映画『ヤッターマン』の製作発表会見が行なわれ、櫻井翔、福田沙紀、深田恭子、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、三池崇史監督が登壇した。

 悪玉ドロンボー一味を率いるお色気たっぷりの女ボス・ドロンジョを演じる深田は、役のために金髪にして、胸の谷間を強調した黒のセクシーなドレスに網タイツで登場。会場の視線をくぎ付けにしていたが、映画ではもっともっと過激な衣装を着ているらしい。

 ボヤッキーを演じる生瀬勝久は「目のやりどころに困る、すごいんですから!」と興奮気味に語り、トンズラー役のケンドーコバヤシも「本番中も監督にばれないように、(深田さんを)チラチラ見てます。今のところNGが出ないから、うまく目線を隠せていると思う」と、フカキョンのお色気にメロメロだった。深田も最初は恥ずかしかったそうだが、「今では着ると心が引き締まる感じ」とすっかりドロンジョ役を楽しんでいる様子。ドロンジョの女王様キャラを強調するために「意識して顎を上げ気味に、流し目にして演じている」と語り、写真撮影のときもほかのキャストがテレビカメラに手を振る中、ひとり腕を組み首を傾けてポーズをとるなど、すっかりドロンジョになりきっていた。

 本作は3月にクランクインしたばかりだが、現場で徹底的に箝口令が敷かれ、ストーリーの全ぼうは秘密のベールに包まれている。会見で三池監督がちょっとだけ明かしてくれたところによると、物語はガンちゃんを中心にアイちゃんとドロンジョの三角関係が描かれるラブストーリーとして展開するらしい。主演のヤッターマン1号を演じる嵐の櫻井は「ガンちゃんは2号のアイちゃんとおつきあいしているはず。僕としてはそれを貫いてほしい……」と、アイちゃんを演じる福田沙紀と、セクシーなお色気で迫る深田恭子に挟まれ、ちょっと困った顔で答えていた。

映画『ヤッターマン』は2009年春 全国一斉ロードショー
オフィシャルサイト http://www.yatterman-movie.com/


全く印象はなかったけど、ドロンジョは金髪だったんだ (^^;;;
普段マスクをしていて、髪の毛は殆んど見えないから意識したことがなかった (>_<)

良くある話だけと、アニメのキャラを実写化するときに一番印象が変わるのが「髪の色」.
何しろ青とか緑とか金とか、とんでもない色が多い.
アニメの中で見ている分には、直ぐに慣れてしまって、特に違和感がでるわけでもない.

ところが、実際の人間が髪を染めたり、かつらを使ったりして、アニメキャラのコスプレをやると、途端に「えええ~~~、そんな人間はいないだろうぉ~~~~ (>_<)(>_<)(>_<)」という姿になる.
単に色合いだけを見ると、アニメの色と確かに同じに見える.
衣装は確かにそのキャラの衣装だし、メイクもそれなりに似ている.
ところが、そういう人間だと思ってみると、非常に違和感がある.
髪の毛に対して、一番の拒否感があるんだなぁ.

さて、ヤッターマン.
やっぱり、ドロンジョは深田で決定なのかぁ…….

ガンちゃんの櫻井は、案外面白いことになるんじゃないかと期待しているけど、そもそもタイムボカンシリーズの主人公は、典型的な正義の味方で、単純に「良い人」であることが多くて、アニメキャラとして強烈なインパクトのある特徴がない.
悪く言えば、普通の演技力があれば、誰がやっても大差ないであろう、ということ (^^;;;

これに対してドロンボー一味となる三悪は、タイムボカンシリーズ全編を通したレギュラーであり、個性の塊.
ベテラン声優が、30年かけて育てたキャラ.
……と書いてたけど、実際のシリーズは八年くらいでした (^^ゞポリポリ
キャラ設定では 24歳 (>_<)(>_<)
アニメキャラの年齢設定はアテにならないし、30年前の設定でしょ (^^;;;;
このブログには何度も書いていることだけど、やはり小原乃梨子さんが長い年月をかけて育てたキャラを深田恭子に演じられるとは思えない.
圧倒的に、女性の色気が不足している.
胸の谷間を強調して、セクシーなドレスを着て、網タイツをはいて喜ぶのは、その辺のエロオヤジだけ.
単なるエロエロ衣装を着たら色気が出るというものではなかろうに.

ドロンジョの艶気って、そういうものではないと思っているんだけどなぁ…….


しかも基本ストーリが、ガンちゃんとアイちゃん、ドロンジョの三角関係 ???
エッ?(?_?)エッ?
ガンちゃんのキャラ設定は 13歳なんですけど…….

とまぁ、「ヤッターマン」「ドロンボー」という名前を使った全く別の話と割り切らないと、とても見られそうにない.
というかこの映画、見る気になるんだろうか ????

メカ戦をどうするつもりか知らないが、どうせ CG のオンパレードで、高級なアニメにしかならないだろうしなぁ.
元ネタがアニメなのだから、例えば映画「トランスフォーマー」のように、リアルな世界に無理やり合成しなければならない理由もなかろう.

なんだか、「ヤッターマン 30周年」というネタに便乗しただけの作品に見えてきた (´ヘ`;)ハァ

遊戯王デュエルモンスターズGX 最終回 「卒業デュエル」 その2

書き忘れていたネタがあった (>_<)


前回の第179話「さよなら十代!涙の卒業式」を見た後で書こうと思っていて、すっかり忘れていたこと.

ハネクリボーに誘われて、童実野町にタイムスリップした(?)十代.
三年前に十代がデュエルアカデミアに入学する前に遭遇して、ハネクリボーのカードを渡した武藤遊戯が「そんなカードは知らない」と言っているから、三年以上前の世界と言う設定になる.
武藤遊戯自身が、まだ高校生の時代らしいし…….

そんなこんなでデュエルが開始する.
十代は「遊戯さん」と呼び、遊戯は「十代くん」と呼んでいるんだけど、ここに単純な問題点が二つ.

第一に、少なくともアニメの中では、十代が自分の名前を名乗るシーンがない.
要するに、遊戯がどうして十代の名前を知っているのかの説明がない.
出会うなり「君は僕とデュエルをしに来たの ???!!!」ってことで、デュエルが始まっている.

第二に、遊戯が現役高校生、十代が卒業生なら、年齢設定的に十代のほうが年上のはず.
未来からタイムスリップした(?)十代が、伝説のデュエリストを「遊戯さん」と呼ぶのは問題ないが、遊戯が見ず知らずの年長者である十代を「十代くん」と呼ぶのは、やっぱりおかしいでしょう.

こんな細かいところにツッコミを入れても、仕方ないんだけどね (^^;;;
「答えはきいてない」ってことで…… (^O^)(^O^)

遊戯王デュエルモンスターズGX 最終回 「卒業デュエル」

前回の後半から、何と伝説のデュエリスト武藤 遊戯とのデュエル.
前回、またまた異次元空間だかなんだかで「遊城 十代」と「武藤 遊戯」が出会い、デュエルを始める.

単なるカードゲームであるはずのデュエルが、生命のやりとりに直接つながったり、世界の破滅を救ったりと、何しろ血生臭い話が延々と繰り返されたシリーズ.
最後の最後に「デュエルは楽しいものだ」という一番根底にある想いをもう一度確認した形 ヽ(^0^)ノ

最後は「名もなきファラオの魂」と神 オシリスも登場 (^O^)(^O^)
決着をつけるシーンはなかったけど、現実に戻った十代のコメントだとやっぱり負けたらしい (^^;;;

元々、十代がデュエルアカデミアに入学する直前に、武藤遊戯から「ハネクリボー」のカードをもらっているから、年齢的には三、四歳くらいしか違わないはず.直接対戦の機会は、充分にあるんだろう.

最後は、爽やかに終了したなぁ.

次のシリーズの予告が出たけど、何だかなぁ…….
武藤遊戯の世界から数十年後の未来世界だそうだが、デュエルをするのにバイクに乗っているのかぁ ???

ブログネタ:「魚か鳥になれるとしたらどっちがいい?」

ブログネタ:魚か鳥になれるとしたらどっちがいい? 参加中
単純な二択なら「鳥」かなぁ.
魚になれば、どんな魚でも世界中の海を泳ぎ回れるわけではないし、10000m を越える深海に潜れるわけでもない.
暖かい海に棲む魚と寒い海に棲む魚は全く別だし、比較的浅い海に棲む魚と深海に棲む魚も違う.

そういう細かい話を抜きに考えても、「暖かくて、明るくて、綺麗な海」というのは、最近かなり減ってきていると思うしねぇ.
確か 200m 以上潜ると、太陽の光がまともに届かなくなるんじゃなかったっけ ???
暗くて、寒いところって苦手だから、そういう生活はパスだな (>_<)(>_<)

また、「明るい」ってことは「浅い」ってことで、「浅い」ってことは「陸地に近い」ってこと.
それは人間の生活圏にも近いってことで、当然人間社会が垂れ流す汚水・排水の影響も深刻になるってこと.
……「浅い」に関しては、太平洋のど真ん中の浅いところに棲むってのもアリかもしれないけど、その場合満足に食料もないだろうから、そういう生活はちょっと論外ね.


結局、消去法で「鳥」.

鳥も、「渡り」をやるような鳥だとなお良い.
「翼をください」という曲ではないが、大空を自由に飛び回れるイメージは素晴らしい ヽ(^0^)ノ
なので、雀や鳩などの小型の鳥は遠慮したい.

鳥の場合も、人間社会に近付くと大気汚染物質や煤煙を放出している地域はあるわけで、そういうところには近づけない.
でも、わざわざそんなところに行かなくても、生活できる空間は充分にあるんじゃないかと…….
……空間と言う意味では、海にもまだまだ生活空間はたくさん残っているんだろうけど.

普段、基本的に地面を歩いている人間からすると、鳥のほうが三次元的に活動できて、素晴らしいような気がしてたけど、よく考えたら魚だって海の中を三次元的に活動できるから、その意味では大差なかった.

ただ、やはり「視界」という点では、海中で見渡せる範囲と、上空から見渡せる範囲では、実際に見えるものの量が違う.
高い上空からは地面が見えるけど、海中から海底が見えるところは限られてくる.

やはり、高い空から世界を眺めてみたいな !!!
なので「鳥」!!!