遊戯王デュエルモンスターズGX 最終回 「卒業デュエル」 その2 | アニメ・特撮 落書き帳

遊戯王デュエルモンスターズGX 最終回 「卒業デュエル」 その2

書き忘れていたネタがあった (>_<)


前回の第179話「さよなら十代!涙の卒業式」を見た後で書こうと思っていて、すっかり忘れていたこと.

ハネクリボーに誘われて、童実野町にタイムスリップした(?)十代.
三年前に十代がデュエルアカデミアに入学する前に遭遇して、ハネクリボーのカードを渡した武藤遊戯が「そんなカードは知らない」と言っているから、三年以上前の世界と言う設定になる.
武藤遊戯自身が、まだ高校生の時代らしいし…….

そんなこんなでデュエルが開始する.
十代は「遊戯さん」と呼び、遊戯は「十代くん」と呼んでいるんだけど、ここに単純な問題点が二つ.

第一に、少なくともアニメの中では、十代が自分の名前を名乗るシーンがない.
要するに、遊戯がどうして十代の名前を知っているのかの説明がない.
出会うなり「君は僕とデュエルをしに来たの ???!!!」ってことで、デュエルが始まっている.

第二に、遊戯が現役高校生、十代が卒業生なら、年齢設定的に十代のほうが年上のはず.
未来からタイムスリップした(?)十代が、伝説のデュエリストを「遊戯さん」と呼ぶのは問題ないが、遊戯が見ず知らずの年長者である十代を「十代くん」と呼ぶのは、やっぱりおかしいでしょう.

こんな細かいところにツッコミを入れても、仕方ないんだけどね (^^;;;
「答えはきいてない」ってことで…… (^O^)(^O^)