16番ゲージレイアウトのこと..など

16番ゲージレイアウトのこと..など

16番ゲージの鉄道模型レイアウト・白縫鉄道川正線の制作記です。

 分水路の左岸側にある屋敷地(=宅地)の石積みは、順調に製作が進んでいます。
 日曜の朝、今日のうちに下流の屋敷の石積みを作って、分水路に面した石積みを完成させようと意気込みながら起床しましたが、突然、屋敷地裏手に接する築堤法面(線路の土手)の雨水処理が気になり始めました。
石積みが徐々に出来ていく集落の様子
 
 下写真のとおり、屋敷地の裏手は築堤の法面と接しており。雨水処理を講じなければ、法面から雨水が流れ込んできそうです。
 近年、豪雨災害に悩まされることの多い久留米市民として、これは看過できません。
 法面と屋敷地の間に排水路を設けるべきか?と考えながら、現地視察に赴くことにしました。
屋敷津裏手と線路土手との接合状況
 
 視察先は久留米市内の一丁田交差点です。この場所で久大本線が国道3号線を越えていきます。写真奥が熊本方面です。
久留米市一丁田交差点
位置情報:33.300980275337444, 130.52643047672836
 
 下図は、一丁田交差点を上から見た所です。
 ①、②の箇所は、法面が宅地に接しています。
一丁田交差点平面図
 
 改めてこの場所を通った回数を数えると、どうやら、一万回を超えるのは確実なようで、私には非常に馴染みのある場所です。
 それでもなお、今回、新たな発見があり、驚いた!と言うより嬉しくなってしまいました。
 新たな発見は、下写真のように、法面の最下部が擁壁になっていたことです。
 下写真は④の箇所です。此処では、翼壁の石積みが折れ曲がって法面の最下部を支え、私が単車を停めた先の方はコンクリートの擁壁となっています。特に雨水処理の構造物は見当たりませんが、法面に続く狭い道路の対岸に側溝が見えます。
一丁田交差点南東部の久大線築堤の様子
 
 次は③の写真です。
 ここは④と異なり、翼壁の下端部を覆うような形でコンクリートの擁壁が打たれています。
 写真には見えませんが、ここも④と同様、狭い道路の対岸に側溝があります。
一丁田交差点南西部の久大本線築堤の様子
  
 上の③の様な構造であれば、私の翼壁にも擁壁が打てますね。擁壁を打つと決めたわけではないですが、少し安心しました。
川正線の翼壁の様子
 
 次は宅地に接する②の箇所です。法面は何らかの手入れが施工中でした。
一丁田交差点北東部の久大本線築堤の様子1
 
 ここにも明確な雨水処理の構造物は見当たらず、擁壁状の構造物はありましたが、これは境界杭の外側にあり、宅地側の構造物のようです。
一丁田交差点北東部の久大本線築堤の様子2
 
 最後に①の状況です。
 ここには法面下部の擁壁と宅地の塀との間にスペース(道?)があり、雨水の処理にも役立ちそうですね。
一丁田交差点北西部の久大本線築堤の様子
 
 今回の視察では明確な雨水処理の構造物はありませんでした.
 法面に続く土地が田んぼの場合などは、国鉄との敷地境界部に水路が走っていることもあるようですが、これは法面の雨水処理と言うより、偶々境界部に灌漑用の水路があっただけなのかもしれません。
 ひょっとしたら、国鉄では、隣接する民有地のための法面の雨水処理なんて考えなかったのかもしれないですね。もちろん、築堤の維持管理のための排水は考慮したでしょうが・・。
 
 視察の結果、法面の雨水処理についての考えをまとめることができず、もう暫く検討を続けることにしますが、例えば、下図のような構造が作れれば、細密感が出せるような気もしています。
今、検討中の法面の雨水処理
 
 さて、私は蒸気機関車の現役時代を明確に憶えておらず、レイアウト制作の参考のために、Youtube の蒸気の動画をよく視聴しています。ここ数日間は、なぜか、五能線の8620の動画を目にする機会が多くありました。中でも印象に残ったのは、8620の牽く混合列車です。
 そんな訳で、今日の動画はハチロクの混合列車です。
 
 本日も、ご訪問ありがとうございました。

1.各民家の屋敷構えを確定させながら、分水路の左岸側の石積を作っています。

 前回は分水路の右岸側の石積みを製作しました。

 今回から、左岸側の石積みを作っていきますが、各民家の石積みを製作する前に、それぞれの屋敷構え(屋敷内の建物などの配置)を確定させなければなりません。水路を跨ぐ通路の位置取りに影響するからです。

 この週末は、最も上流に位置する民家の石積みを作りました。

 下写真奥の茅葺屋根(まだ茅は葺いてませんが・・)が主屋、手前左側がハナレを改修した「よろずや」、右側が納屋です。中央部分に、よろずやの仕入れや配達に使うオート三輪が走れる通路を設けました。通路と対岸との間には橋を架ける予定です。よろずやの入り口にも小さな橋を作ります。

 主屋の左にオート三輪が駐車中です。この辺りに外便所と浴室を作るろうかなと考えていますが、一戸に作ると全戸に作らねばならず、来年のレイアウトコンペまでの時間との競争に勝てるかどうか、要検討です。

最上流左岸の民家の屋敷構え1と石積み

 角度を変えてもう1枚。

 手前に見える石積みの端面から、折れ曲がって屋敷の奥側(写真では右方向)に伸びる石積みや、手前方向に伸びていくい石積みの接合部の工作には、慎重さが求められますね。

最上流左岸の民家の屋敷構えと石積み2

 ご先祖が藩政時代の村の三役・組頭を務めた隣のお屋敷には、長屋門の左右に石を積み上げた塀を作ることにしました。塀の上には生垣を作るつもりです。

元組頭を務めた長屋門のある屋敷

 この塀の構造は、三重県にある登録有形文化財、木村家住宅石積塀を参考にしました。

 グーグルマップの位置情報:34.380358348321195, 136.5958168342479

 最初に茅葺民家を作った時、私の頭の中には、かの坂本衛さんの「摂津鉄道蔵本村」があったのですが、こうして石積みを作っていくと、私の楠原村は最初に目指したものと異なり、水路と石積みが目立つことになりそうですね。

 実は、このイメージには源泉があります。

 焼津市にある重要伝統的建造物群保存地区「花沢の里」です。

 集落内の石積みの参考になる場所はないかと、グーグルマップを散歩している最中に見つけました。下の2枚の写真は、焼津市OpenPhoto からダウンロードしたものです。

花沢の里1

 

花沢の里2

 ところで、昭和40年生まれの私が小学生の頃に使っていた帝国書院(?)の地図帳に、焼津のことが妙に詳しく書かれていたのを覚えています。おかげで、私の中で焼津と言えば、非常にメジャーな街なんですが、同じような方はいらっしゃらないでしょうか?

2.スハ32を入線させようと考えています。

 現在の川正線の客車運用は、本線からの直通列車を除き、朝夕がスハニ31+スハフ32の2輌編成、昼間はスハニ31の1輌のみの編成となっています。

 これは、私のモチーフである河田耕一さんの川正線(シーナリィガイドに記事が収録されている ダイヤ運転を想定した架空レイアウト)がモチーフとした川俣線の、C12が牽くスハニ35が1輌だけの列車に倣ったものです。

 しかしながら、私のレイアウトの終点・川正はかつて藩庁があった城下町です。ローカル線の昼間とは言え1両ではいかにも寂しく、朝夕を3輌編成、昼間を2輌編成にしてはどうかと検討しているところです。

 そこで、少し気が早いのですが、MAXモデルのスハ32600のプラキットを組むことにしました。

プラキット組立中のスハ32

 同じダブルルーフなら、17m級のジュニア模型店のオハ31系もローカル線に似合うのですが、私が20m級のスハ32系を選択したのには理由があります。

 それは、KATOのオハ35系の下回りが、ほんの少しの加工で流用できるからです。床下機器は異なりますが、私はこういうことが殆ど気になりません。

MAXモデルのスハ32に収まったKATOのオハ35系客車の下回り

 

KATOマークの拡大写真

 そして、オハ35系の下回りを使うことによって、全軸集電が無加工で実現できるのです。

 私の川正線はダイヤ運転を実行するレイアウトです。夜間の列車には、室内灯が灯らなければなりません。今の所、先行配線を施しただけで室内灯の組み込みは完了していませんが、いずれ、DCCによる室内灯とテールランプの制御を実現させる予定です。

スハ32系の室内灯&尾灯用先行亜飛戦

 今日の動画は8620の牽くダブルーフ3輌編成です。

 8620の購入以来デフを装着していませんでしたが、ようやく門デフを付けました。

 デフのない姿の方が私の好みではありますが、ランボードに白線のある機関車には門デフが似合うような気がします。

 白線のない8620もまだ市場にあるようです。増備を検討することにしましょう。

 蒸気時代晩年のダブルルーフと言えば、わずか1輌が残った肥薩線のスハフ32が有名でした。

 ここ川正線で3輌のダブルルーフが連なるとしたら、沿線はマニアの皆さんで鈴なりになることでしょうね。

 本日も、ご訪問ありがとうございました。

 前回は、下写真のように枝線水路の水底を作りました。

 今回は、水路右岸(下の写真では向かって左側)の石積擁壁を作ります。

工作開始前の枝線水路底

 まず、下図のように、石積擁壁ボードの設置目安となる”新たな水底”を作ります。

 新たな水底は、元の水底から両岸とも4.5ミリ狭くしたものになります。

新たな水底の設置位置

 1ミリ厚のスチレンボード(スチレンの素板)から新たな水底を切り出して接着しました。

 元の水底をスキャニングしてCADに取り込んでいるので、新たな水底の作図も簡単でした。

新たな水底を設置したところ

 次に、以前の記事に書いた手法で、石積擁壁の展開図を求めます。

 下図は、展開図をA4サイズで出力するため、4分割して作図した図面です。

石積擁壁ボードの分割図面

 続いて、展開図に合わせて1ミリ厚のスチレンボードを切り出し、接合部の裏面をコピー用紙で裏打ちして一つに繋ぎ、ケガキ針で石積みの目地を描きます。

 下写真は、目地を描いた後、ジェルメディウムを筆塗りして、石の表面を盛り上げているところです(この手法も以前の記事に書きました)。

石の表面をジェルメディウムで盛り上げ中

 ジェルメディウムが乾いた後、色を塗ったら石積擁壁ボードの完成です。

 石積の塗り方は、この記事を参照してください。ただし、今回の擁壁は、リンク先の作例であるお城の石垣に比べ、石が小さいため目地の暗さが目立ちすぎてしまいました。そこで、最後のドライブラシの前に、白の透明水彩絵具を使って目地を目立たなくしておきました(白の透明水彩絵具の効果は、この記事のとおりです)。

 完成した石積の色を見て、「明るすぎでは?」と思われた方もいらっしゃいましょうが、このくらいの明るさにしておかないと、レイアウトの石積の設置場所は光が当たりにくいため、非常に暗い印象になると思います。

石積の塗装完了

 完成した石積擁壁ボードを所定の位置に接着しました。

 設計通り、ピタリと収まって大満足です。

石積み擁壁を接着しました。

 塗装後の状態を示した上段の写真と同じ個所の石積です。ずい分暗い感じになりましたが、自宅近くによくある石積もこんな感じなので、良しとしましょう。

レイアウト上では暗く見える石積

 橋の欄干と橋台(橋台は未塗装です)、石積擁壁の接合部の処理に悩みました。なかなか同じ様な実例が見つからず、似たような事例を参考にしたのですが、上手く収まってくれました。石積の下端と橋台の下端がライチになりました。設計の狙い通りです。

擁壁と欄干、橋台の収まり具合

 枝線水路を作ったおかげで、レイアウトの長手方向を貫く水の流れができました。

 私たちの暮らしに欠かすことのできない水が、棚田の横だけでなく、集落内にも姿を現したからでしょうか、一気にレイアウトに生活感が出てきたような気がします。

レイアウトのほぼ全長を貫く水路

 

 さて、最後は、鉄道模型ブログらしく車両の話で締めくくりましょう。

 長い休車期間を終えて復活したC11です。

 休車前がうそのよう滑らかに走るようになったのが嬉しくて、このところ、毎日のようにその走りを楽しんでいます。

駅に停車中のC11牽引旅客列車

 そんなC11の走行動画です。

 

 ~ 水路と線路を見下ろす屋根の上から駅を眺めていた。なぜか今日は、C11の牽く列車が駅を通過していった ~

 

 

 今回の石積擁壁は、上流のそれに比べると格段に速くできました。

 いくつになっても、工作の技術って上がっていくんですね。

 

 本日も、ご訪問ありがとうございました。

(1)枝線水路の底を作る。

 道路橋の下で分水する枝線水路は・・

造形中の分水工

 

 ご覧のとおり、ベースボードを切り抜いたまま放ったらかしです。

 まずは、この枝線水路の底を作りましょう。

切り抜いたままの水路

 

 枝線水路の水底には、横を走る道路に合わせた傾斜があります。

 そこで、下の写真のように、水底の両側に、1ミリ厚のスチレンボードを貼り重ねて傾斜角を調整します。水底部に書いた数字(-7,-6,-5・・)は、ベースボードの裏面からの深さ(単位:ミリ)を表しています。

水路の底加工中!

 

 こうして出来た水底をベースボードの裏面に貼り付けました。

 こう書くといかにも簡単そうですが、水底の形を写し取り、スキャナーで読み取ってCADに取り込み、実寸に調整して図面を引く、という工程を踏んでおり、意外に時間と手間を注ぎ込んでいます。

 さて、両岸は石積みになる予定です。早速、私の得意な(?)石積みボードの製作に進みたいところですが、先日復帰したばかりのC11の調整が気になってしょうがないので、今日の工作はここまでです。

水路の底を装着!

(2)C11の曲線通過調整

 当レイアウトの急曲線(R438;実は、自分ではそんなに急とは思っていない。)に合わせ、いくつかの加工を施したC11です。

 主な加工は、先輪と干渉するシリンダーブロック前面の切削、従輪と干渉する乗務員ステップとエアタンクの撤去です。下の写真には、干渉しない位置に新設中のエアタンクが見えます。いずれ乗務員ステップも作ろうと思っています。

私のC11

 

 このC11が、下図の赤丸で囲んでカーブポイントの通過に苦労しています。

 従輪を浮かせながら、とても苦しそうに走って行くのです。低速では停止してしまうことも珍しくありません。

 このカーブポイントは三代目なのですが、先代の時も同じような症状で悩んでいました。

 私の当初の見立ては、「カーブポイントには、一部にR438より急な箇所があり、大きく首を振ろうとする従台車がボディーの一部と干渉し、首振りを制限されている。」というものでした。

 この見立てに沿って何度も走らせながら、ボディーの怪しい箇所を削ってみたのですが、全く改善の兆しがありません。

問題の箇所

 

 ということは・・・。

 「車体じゃなく、レールの問題かも!」と思い立ち、久しぶりにNMRAのスタンダードゲージを引っ張り出そうとしたけど見つからなかったので、ノギスで調べたところ、どうやら下写真の箇所の軌間が狭いようです。

カーブポイントの拡大写真

 

 それならばと、一瞬の逡巡の後、レール内側の切削を敢行しました。

レールの切削箇所説明図

 

 仕上げ前の荒い切削を終えたところです。

 外側レールの内側に、切削痕が見えるでしょうか?

レール切削部拡大

 
 かなり大胆な荒療治だったと思いますが、結果は大成功、C11も滑らかに通過です。
 これに気を良くして、該当箇所を通過するC11を撮りました。
 今日の動画も手振れ満載のひどい出来です。公開できる水準ではありませんが、懸案課題の解決に免じてお許しください。
 
 着工以来十年を優に超えた当レイアウトですが、走りに関する問題が次から次に襲ってきます。これも鉄道模型の奥深さだと思い込んで、これからも苦しみながら楽しんでいきましょう!
 
 最後に、私と同じくPECOのSETRACK規格のレールをお使いの方がいらっしゃいましたら、同じ荒療治は決して勧めませんが、一度、ポイントの軌間を確認されてはいかがでしょうか?
 
 本日も、ご訪問ありがとうございました。

1.道路橋の塗装

 3Dで設計したコンクリートの道路橋です。

 以前の記事に書いたとおり、昨年末、DMM.make に出力を外注していました。

道路橋の3D設計

 その後、DMM.make に何らかのトラブルが発生したらしく、納品まで約一か月かかりましたが、先日無事に納品されました。

 造形の素材は、DMM.make のアクリル素材では最も高精密な造形が可能な”高精密アクリル”で、届いた品物は、設計どおりに美しく正確にかっちりと出力されていました。

 出力料金は、送料込みで 7,500円ほどでした。この道路橋は、幅が約47ミリ、長さが約56ミリと小さなものです。高い!と思わないでもないのですが、私だけの一品が出来ることや、サポート材が跡形もなく除去された状態で届くことを考えれば、決して高額ではないと自分に言い聞かせています。

3D出力された道路橋

 塗装の第一段階は、コンクリートの質感を出すために、木工パテを水で溶きながら全体に塗布します。

セメダインの木工パテ

 全身に木工パテを纏った道路橋です・

木工パテを塗った道路橋

 アクリル絵具の塗装が終わりました。

 木工パテの下地を活かすように、黄土色とクリーム色、薄いグレーを混ぜた色を塗り、黄土色と黒を混ぜたウオッシュでウェザリングを施しました。

 私の低スペックのスマホは、暗い色の再現が苦手のようです。実物はもう少し暗いです。

塗装が終了した道路橋

 設置予定の箇所に道路橋を仮置きしました。

 小さな道路橋のおかげで、下流の小さな鉄橋がとても大きく見えますね。

道路橋と鉄橋が見える風景

2.オークションで手に入れたトラムウェイのC12

 私のレイアウトのモチーフである川俣線でも活躍したC12が再入線しました。

 最初に購入したC12は、PECOのカーブポイントの長い無電区間を克服することができませんでした。このため、集電機構を改善しようと頑張ったのですが、私の下手な工作のせいで再起不能に陥り、あえなく廃車となりました。

 その後、カーブポイントを交換し無電区間を短縮できたため、再び手に入れようとしたのですが、模型店の在庫は最早なく、ネットでヒットするのは詐欺サイトばかりでした。

 それがようやく、ヤフオク終了時刻間際の激戦を制し、再びの入線が叶いました。

川正駅のC12牽引客車列車

 ところが、長い間出番を待っていたDCCデコーダーを載せて走らせたところ、動いた!と思ったらすぐに止まってしまいます。

 「おいおい、これも集電不良かよ!」と心が折れそうになりましたが、アナログで走らせてみて原因がわかりました。どうやら長い間走っていなかったようで、モーターが固まっていたみたいです。アナログで慣熟走行(バイクの慣らし運転をこう呼ぶことがあります)を繰り返すうち、DCCでも走ってくれるようになりました。いずれ、モーター周りのクリーニングやグリスアップを施すつもりですが、今のところは、カーブポイントの通過も問題なく、快調に走っています。

 

 最後は、C12の走行動画です。

 道路橋の色は、こっちの方が実物に近く見えます。

 本日も、ご訪問ありがとうございました。