渓秋の北海道山釣り記

渓秋の北海道山釣り記

北海道の山釣りの魅力を、たっぷりご紹介します。
HPも開設していますのでそちらもどうぞ!

2026年(03)渓秋の工房便り3月編。

記録的な大雪で大変だった除雪も漸く終える3月です。

数年前から小生より一回り年配の隣家宅も

ボランテアで除雪をしているが今年はキツかった。

 

その1...札幌市の緊急排雪事業。

余り大雪で今年は初めての札幌市の緊急排雪事業が行われた。

その距離3800km。ダンプーカーは連日1000台。

1ケ月で終了予定が1週間遅れ。市長が遅れ陳謝の記者会見。

全額市の負担で今年は個人負担は有りませんでした。

 

その2...昔を懐かしむバードカービング第2作目。

小生が幼少期を過ごしたのは北海道十勝平野の中央部の

南北に長い農村地帯の町です。この町には国内有数の合板工場、

二つの製麻工場、白人地区には大きな家畜市場がありました。

その中央部には道東の大動脈である国鉄根室本線の白人駅と止若駅

と二つの駅がありその北側には国道38号線が横断しています。

この画像は平成29年9月2日に故郷の猿別川を源流までの

釣り旅の時撮影したものです。国道38号線に架かる橋より。

この橋が完成しる頃までこの川岸の草原で遊んだ時に

出会った名も知らぬ野鳥たちを懐かしんでバートカービング

を毎月一作づつ制作しています。

第2作目は「日の丸鳥」です。早春の草原の高い枯れ木に

止って一日中鳴いていました。特に胸元の赤い斑紋が

今でも印象に残っています。

今回の制作に当たりネット検索をしましたが胸元斑紋は

どれも橙色で、しかも鳥名はノビタキとあります。

同郷で十数キロ離れた第二の市街地「白人駅」近くで

幼少期を過ごした家人も「日の丸鳥」呼んでいたそうです。

本町の「止若駅」に住んで居た小生も同じてした。

家人もこの作品を観て幼少期に観たままで懐かしいと

云ってくれた。

小生も家人は今でも、これは赤い斑紋の日の丸鳥です。

 

野鳥の足の制作。試行錯誤の結果0.7mmの銅線加工と

電工テープの組み合わせが一番だと思う。

 

先月のシジュウカラを制作途中で大学4年の孫から⇒家人

⇒小生にこの本が面白かったと廻ってきた。ベストタイミング

の面白い本でした。

 

その3...小さな祝い事。

孫娘が選んだ小さな祝いごとケーキ。

家人と孫娘で雛祭りの御馳走を造って祝う。

孫娘婿の実家からのお届け物、三家族で分けて皆で

釜めしで感謝の夕食をする。

 

その4...某日某日お家ご飯風景。

この三色丼にアワビのキモを4個入れて食べたら「貝毒」

の食中毒になり三日間死んでいました。

因みに「キモ」を入れなかった家人は難を逃れて良かった。

 

中毒も癒えたので軽い昼食で様子見をする。

夜はアルコールを少しにしてレバニラ炒めにした。

これで完全に貝毒を脱した。

 

青森県産のナマコをぬる燗で旨し。

 

愛読するブログでチャンコ鍋つゆで水ギョウサが美味しい

と紹介していたので老酒で味わうも「塩とコショウ」が

濃くて3倍に薄めたが...小生には口に合わなかったナ。

 

今が旬の小樽産のニシン。大きすぎて頭と尾を落として

焼く。皆さん北海道人としては断然白子をお薦めします。

 

久々に日高産のサメカレイ。干物なので独特のアンモニヤ臭

が薄れて美味しかった。

 

北海道羽幌産の甘エビと鹿児島産のキビナゴ。

渓秋の得意の丼り物もので今宵も浅酌する。

 

本日もご訪問頂きありがとうございます。

また、次回お目に掛かりましょう。

 

2026年(02)渓秋の工房便り2月編。

早くも2月。2月は去ると云いますが、孫が

高校と大学の受験です。頑張っ欲しい。

 

その1...2月も大雪で始まりました。

胸深さの積雪の小さな庭。野鳥の餌の補充です。

大雪の庭。野鳥の餌を1週間毎に補充しています。

スズメが常連ですが、シジュウカラも現れます。

 

車庫を出て直ぐの交差点で埋まり、ご近所さんに押し上げ

もらいましたが、次の交差点でまた埋まり通り掛の除雪車

に牽引してもらった。この日の結局外出は断念です。

雪で車を牽引してもらったのは30年振りくらいかナ。???

 

お隣4軒と共同で毎週業者さんに排雪して貰ってます。

 

その2....春・遠からじ。

毎年ですが北海道でも節分の「恵方巻」恒例となった。

家人の手巻きで孫の合格を南南東に念じました。

翌日は立春です。家人がお雛様を飾りました。

玄関の万両の鉢植えの赤い実も春らしいですネ。

鎌倉・鶴岡八幡宮の魔除けで魔物に進入を阻止しています。

 

その3....バードカービング。

国道38号線。太い丸太を組んだ橋からコンクリート橋

に架け替えました。未だに現役で架かっています。

この橋から下流を望む。右手の河岸段丘の上に町が開けて

おり、小学校は児童数が1000名以上に賑わいのある街でした。

 

 

北海道十勝平野の中心部の町で小学時代を過ごしました。

この画像は平成29年9月2日撮影のものです。

子供の頃は大河に思ったのですか渇水期と云え中河川

だったのてすネ。この川で一年中遊んでいました。

勿論、真冬でも凍結した川面を渡って冒険したものです。

 

今年のバードカービングはこの河川敷で一年中出会った

野鳥を数点制作してみます。

この当時は野鳥の名前は殆ど知りませんでした。

 

真冬なので止り木は仮のボードを使いました。

4月には何時もの原野から良い材を探してきます。

第1作目はゴジュウカラとシジュウカラです。

 

この地方は一年中晴天が続きます。後日知ったのですがこれを

十勝晴れと云う。

この晴天で星空・天の川が美しかった思い出が有ります。

丁度今時は、積雪は少ないのですが気温は氷点下20~30度の日々が

続きました。氷点下30度近くだと登校時間が10時になりました。

この季節にスズメのような灰色の野鳥が50~100羽が近くの葉の無い

大木に襲来してチチチチと喧しく囀ります。

勿論、当時は野鳥の名前は知りませんでしたが、この中の何割かの

野鳥は太い幹を逆さまに地面に向かって下がって来る動きが未だに印象

に残っています。今回の制作に当たりネット検索してみると

実はこの群れは、ゴュウカラとシジュウカラの二種類だったと解りました。

ゴジゥカラは逆さに幹を下がる特徴が有るとのことも今回初めて知りました。

 

次回作の予定です。

 

その3...某日某日お家ご飯風景・ランチタイム。

家人作のカホチャのケーキ。

きな粉餅。

多分、初めての納豆もち。それほどで無し。

 

我が家では珍しいキツネ饂飩。

群馬名物。ヒモカワ饂飩。

 

その4...ビールの飲み比べ。

愛飲するサントリーの1月限定クラフトビールの飲み比べ。

この赤缶が苦みも少なく美味しかった。

でも、何時ものこの青缶の香るエールが一番だナ。

 

その5...某日某日お家ご飯風景。

レモンとオリーブオイルだけで「真鯛のカルパッチョ」

造ってみた。絶品の出来なり。

 

丼が小さすぎたかナ。てんこ盛りの鰻丼。

今夜は和風尽くしの夕食です。

冬場は緑黄色野菜が大切ですネ。

30センチ超えの宗八カレイ干物。旨し。

月見トロロを燻製醤油で旨し。

この頃、和牛が安い??  また鋤焼きです。

 

本日もご訪問頂きありがとうございます。

また、次回お目に掛かりましょう。

 

 

2026年(01)渓秋の工房便り1月編。

遅くなりましたが 新年おめとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

 

その1...年末年始風景。

遠来の孫を迎えて6人で年越しです。

 

近間の孫達と13人で恒例の新年会。

トランプ・百人一首・麻雀にどで楽しむ。

 

竿始めは断念。

3日孫達を空港に送り後に竿始めがここ数年の恒例では

あるが、昨年この魚道段差工で水没して大変な目に遭った。

昨年の竿納で水没箇所を良く検証したけれど高齢者には

無理な場所である事を認識した。今年は眺めるだけで断念。

竿始めは4月上旬かナ。

 

11日の鏡開きに近くの神社に初詣。

鏡餅でぜんざいを頂く。

ついでに、元日の雑煮の残りで「ずんだ餅」も頂く。

 

その2...いよいよ厳冬期に。

雪の無い正月を終えると一晩で54センチの大雪。

 

その大雪も続く暖気で10センチまで溶けた。

 

この画像はお借りしました。

その翌日には突然の暴風雪です。

最大瞬間風速29.5メートルで、文字通り一寸先も

見えない時間が3時間ほど続きました。

と思っているうちに「大寒」です。連日の真冬日で凍り着く。

札幌はこれから1ケ月間位は本格的な厳冬期を迎えます。

 

今週は全国的に寒波で大荒れ気候です。皆様もお気を付けて

お過ごしください。

 

その3...阪神淡路大震災31年。

我が家の大地震の備えは?大丈夫か。

チェックの結果 工房予備室の洋酒戸棚が

一番不安定。重い洋酒ビンを下部に

棚板を付け直して入れ替えた。

これで、もし転倒しても大丈夫だナ。

 

その4...一年遅れのバードカービング。

今回の制作テーマは幼少期に出会った野鳥たち。

渓秋は小学校まで北海道十勝平野を流れる大河・十勝川

から最初に日高山脈に別れる猿別川沿いに住んでしました。

砂利道の国道38号に掛かる橋が木造からコンクリート橋

に架け替える時期と重なります。帯広市から釧路市への

国道をこの橋を渡ると我が故郷の街に入ります。

橋から上流を望む。左手の森の奥が神社。

その奥が小学校。農村地帯ですが今も続く大きな合板工場

と廃止になった製亜麻工場があり、児童数は1000名を

超える大きな小学校でした。

橋から下流を望む。右手ての奥が我が家の当たりです。

この猿別川は毎日の遊び場でした。山釣りが未だに

続いているのはこの環境で育ったせいかナ。

勿論、冬場も凍結した川面を渡って遊んでいました。

この一連の写真は平成29年(2017年)9月2日故郷の川の源流

を目指す釣りでスタート地点となったものです。

 

その5...1月のクラフト。

その幼少期に出会って今でも、思い出に残る数点を

一年掛けて制作予定です。第一号はゴジュウカラと

シジュウカラです。このエピソードは2月の完成品と

一緒に綴りたいと思います。

 

その6...某日某日外食風景。

前回の鶏出汁燻製醤油ラーメン屋さんにリピートしました。

渓秋としては短期間でのリピートは珍しいです。

それほどに美味しかったと云うことです。

 

その7...某日某日お家ご飯風景。

真冬の鍋の王様。真鱈と芹のチリ鍋です。

浅草の駒形ドジゥの盃で旨し。

 

北海道黒毛和牛で鋤焼き鍋。

 

豆イカのアヒージョ。それほどでもなし。

 

うなぎ尽し。勿論、中国産で我慢しています。

 

定番の海鮮丼。アワビを沢山盛り付けた。

 

干し柿ナマス。絶品なり。メダカが泳ぐ盃で浅酌す。

 

帰省中で近くに住む孫息子の要望でエッグ・ハンバーグ。

 

お取り寄せラーメン。具が寂しかったナ。

 

冷凍なれど四国讃岐うどんは旨し。

 

本日も訪問頂きありがとうございます。

また、次回お目に掛かりましょう。