2026年(01)渓秋の工房便り1月編。
遅くなりましたが 新年おめとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
その1...年末年始風景。
遠来の孫を迎えて6人で年越しです。
近間の孫達と13人で恒例の新年会。
トランプ・百人一首・麻雀にどで楽しむ。
竿始めは断念。
3日孫達を空港に送り後に竿始めがここ数年の恒例では
あるが、昨年この魚道段差工で水没して大変な目に遭った。
昨年の竿納で水没箇所を良く検証したけれど高齢者には
無理な場所である事を認識した。今年は眺めるだけで断念。
竿始めは4月上旬かナ。
11日の鏡開きに近くの神社に初詣。
鏡餅でぜんざいを頂く。
ついでに、元日の雑煮の残りで「ずんだ餅」も頂く。
その2...いよいよ厳冬期に。
雪の無い正月を終えると一晩で54センチの大雪。
その大雪も続く暖気で10センチまで溶けた。
この画像はお借りしました。
その翌日には突然の暴風雪です。
最大瞬間風速29.5メートルで、文字通り一寸先も
見えない時間が3時間ほど続きました。
と思っているうちに「大寒」です。連日の真冬日で凍り着く。
札幌はこれから1ケ月間位は本格的な厳冬期を迎えます。
今週は全国的に寒波で大荒れ気候です。皆様もお気を付けて
お過ごしください。
その3...阪神淡路大震災31年。
我が家の大地震の備えは?大丈夫か。
チェックの結果 工房予備室の洋酒戸棚が
一番不安定。重い洋酒ビンを下部に
棚板を付け直して入れ替えた。
これで、もし転倒しても大丈夫だナ。
その4...一年遅れのバードカービング。
今回の制作テーマは幼少期に出会った野鳥たち。
渓秋は小学校まで北海道十勝平野を流れる大河・十勝川
から最初に日高山脈に別れる猿別川沿いに住んでしました。
砂利道の国道38号に掛かる橋が木造からコンクリート橋
に架け替える時期と重なります。帯広市から釧路市への
国道をこの橋を渡ると我が故郷の街に入ります。
橋から上流を望む。左手の森の奥が神社。
その奥が小学校。農村地帯ですが今も続く大きな合板工場
と廃止になった製亜麻工場があり、児童数は1000名を
超える大きな小学校でした。
橋から下流を望む。右手ての奥が我が家の当たりです。
この猿別川は毎日の遊び場でした。山釣りが未だに
続いているのはこの環境で育ったせいかナ。
勿論、冬場も凍結した川面を渡って遊んでいました。
この一連の写真は平成29年(2017年)9月2日故郷の川の源流
を目指す釣りでスタート地点となったものです。
その5...1月のクラフト。
その幼少期に出会って今でも、思い出に残る数点を
一年掛けて制作予定です。第一号はゴジュウカラと
シジュウカラです。このエピソードは2月の完成品と
一緒に綴りたいと思います。
その6...某日某日外食風景。
前回の鶏出汁燻製醤油ラーメン屋さんにリピートしました。
渓秋としては短期間でのリピートは珍しいです。
それほどに美味しかったと云うことです。
その7...某日某日お家ご飯風景。
真冬の鍋の王様。真鱈と芹のチリ鍋です。
浅草の駒形ドジゥの盃で旨し。
北海道黒毛和牛で鋤焼き鍋。
豆イカのアヒージョ。それほどでもなし。
うなぎ尽し。勿論、中国産で我慢しています。
定番の海鮮丼。アワビを沢山盛り付けた。
干し柿ナマス。絶品なり。メダカが泳ぐ盃で浅酌す。
帰省中で近くに住む孫息子の要望でエッグ・ハンバーグ。
お取り寄せラーメン。具が寂しかったナ。
冷凍なれど四国讃岐うどんは旨し。
本日も訪問頂きありがとうございます。
また、次回お目に掛かりましょう。





















































































