渓秋の北海道山釣り記

渓秋の北海道山釣り記

北海道の山釣りの魅力を、たっぷりご紹介します。
HPも開設していますのでそちらもどうぞ!

2026年(08)渓秋の工房便り6月第2編。

夏至が過ぎて梅雨のない札幌は初夏の暑さが続きます。

6月中旬に温泉一泊で函館の釣友龍さんとヒグマに

守られている大ニジマス渓を予定してたが、直前に体調を

崩してキャンセルしました。もう歳で何時何が起こっても

不思議でないことを実感しました。

大ニジマス渓は初秋の頃に再チャレンジを予定。

7月は積丹半島・暑寒別岳方面のホームリバーを巡り

たいのですが相棒がいなく単独行となるので意欲が

今一つ出ないです。

 

その1...今月のバードカービング。

幼少の頃に出会った野鳥で印象に残るものを一年掛けて

彫っています。....第5作目

水面スレスレに握り拳ほどの「青い鳥」がアッと云う間に

川を渡ってしまいます。それも一年に数度しか見れない。

長じて思うに「カワセミ」と知る。当時は戦後数年の事とて

それを知る情報は限られていました。

このカワセミを表現するのに...小生が愛読する京都発の

理系女の「キラピチ生き物日記」さんのブログより情報を

得ました。また、瑠璃色絵の具を入手すべく久々に地下鉄

を使って街中に行って購入して来ました。

 

その2...中止となった大ニジマス渓の釣行計画。

今回はヒグマ除け対策用品を新品にしました。

ウエイダーも歳で肩が凝るので全てウエスト締め型に

切断加工してみた。....もう深場は入る勇気も出ません。

 

その3...小竿を買い替えた。

前回の釣で40級のニジマスに折られた小竿。

これからは機会も少ないと思い、メーカーものは

止めて安いものにした。

 

その4...某日某日外食風景。

北海道を代表するホタテとホッキ貝。

今では貴重なヤリイカ。

三種盛り。左側のニシンの半身付けは旨かった。

 

同じ区内で観た看板に釣られて定食屋へ家人と行った。

上州・もつ次郎定食...日頃体力を使っていない小生には

多すぎて持て余しそうだった。

 

隣の区の大型書店のレストラン。家人と再度の訪問。

冷製・スモークサーモン・パスタは旨かった。

 

その5...某日某日お家ご飯風景。

庭の葉山椒。今年は無事越冬出来て毛虫も付かず背丈が

1メートルになった。沢山葉が付いたので...何かと

ネットを調べた。葉の佃煮を造ってみた。思ったほどで無し。

 

酒店で久しぶりに晴耕雨読を購入。

以前からもじって「晴釣雨彫」ラベルを愛用している。

ゼリー酎ハイと云うものに出会った。好物のパイン

はとても旨かった。孫娘へのリンコ゛は不評だった。

 

道東産の時知らずのカマ旨し。(春に獲れる鮭です)

解禁になった積丹の殻付き「うに刺し」絶品。春吟も旨し。

 

道北・紋別の知り合いの知り合いからワタリガニを

いただいた。ゆでて美味しくいただきました。

 

孫たちと夕食会。ニジマスの骨酒。イワナはリリース

しているので代用品でガマンです。

 

久々の握り寿司弁当のランチ。2盃。

 

ウナギの小丼。春の純米酒で旨し。

 

マグロのネギとろ叩き小丼。新十津川金滴酒造。

 

平目と鯛の丼。いつもの渓流で旨し。

 

アワビ丼。前回の轍を踏まない。キモは煮つけにした。

 

マグロ丼。ハズレがなくて何時も美味しい。

 

頂き物の新十津川産のウドとタケノコ。浅酌す。

 

取り寄せ品。吊るしベーコン。ビールで旨し。

 

家人のデパ地下土産で夕食です。酒に合って旨し。

 

本日も訪問頂きありがとうございます。

また、次回お目に掛かりましょう。

 

 

 

2026年(07)渓秋の工房便り6月第1編。

小さな庭の山野草です。

ホウチャクソウ。

キバナホウチャクソウ。

コキンバイ。

クロユリ。

ヤマワサビ。

スズラン。

エゾカンゾウ。

アヤメ。

ヤマブドウ。

マイズルソウ。

ノビネチドリ。

ハマナス。今年は10cm以上の大輪が30個も咲き乱れた。

 

本日もご訪問頂きありがとうございます。

また、次回お目に掛かりましょう。

2026年(06)渓秋の工房便り5月編。

 

その1...昔を懐かしむ野鳥の木彫。

第4作目はヒバリのホバーリングです。

初夏の頃、川岸の草原を行くと晴天や曇天に係わらず

頭上からピーチクパーチクとけたたましいヒバリの警告の

鳴き声がする。空を見上げやっと黒い一点を見つける。

すると、ヒバリがホバーリングをしながら徐々に降下する。

眺めていると数メートル先に着地して、まだ短い草丈の草原を

さらに数メートル横移動して身を隠す。

そうっと近づくと巣に覆い被さるヒバリの発見できる。

野鳥の中では一番簡単に巣を発見しやすい。

今回気付いたこと、羽根を広げると意外と大きいものなり。

 

その2...北の初夏風景。

遅い初夏の季節になりました。散歩の途中隣の町内で

親子3匹連れの北キツネに出会った。カメラの捉えられ

なかったけれど小ギネに初めて出会った。

工房の北側は札幌丘珠空港滑走路の東端に当たり、その

北側は石狩川に続く原野なので、3年前のように羆が出没

することが有るので驚かないです。

 

散歩コースの伏古河畔のツクシなどの野草(雑草かナ)を

摘んできてゴマ油炒めにして酒の肴にした。

春の香りがいっぱい。酒も進む。

 

その原野の恵。ワラビとウルイを摘んできました。

 

その3...春の食材いろいろ。

 

十勝日高の遠戚より3Lのアスパラガスが届いた。

シンプルに素焼きとベーコン炒めをして食した。

やはり、ベーコン炒めのほうが美味しかったナ。

 

ご近所さんから新十津川産のギョウジャニンニクを頂く。

 

生カツオ小丼に添えて韓国風にしてみた。チャミスル合いました。

 

シンプルにお浸しにして燻製醤油で、お酒に合います。

 

和風に玉子とじ小丼にした。アサリ汁とお酒で旨し。

 

チヂミにしてランチに。昼酒を一盃で旨し。

 

道北のオホーツクの雄武産の毛ガニが解禁となった。

浜ゆでの旬を取り寄せみた。旨いの一言のみ。

家人と無言で食べた。吞んだ。

 

その4...思わぬ春の渓流。

最近家人と読んでいるシリーズ物を探して、隣の区の

郊外の大型書店に行った。その食品コーナーで家人が

春の渓流を発見した。....驚いた、書店で限定酒を買うとは。

 

またお近くより新十津川産のウドを頂いた。

 

春の渓流で焼きウドとワラビ叩き小丼で旨し。

 

春の渓流でワラビを味わう。旨し。

 

その4...某日某日お家ご飯風景。

小さな祝い事。オードブルは今回は各自盛り切りだった。

 

遠来の孫達は進学でGWに来なかった。チョピリ寂し。

何年振りかで家人と二人で温室バルコニーで焼肉を楽しんだ。

 

練り雲丹でカリイカ小丼とカツオの叩き。

 

鯛の昆布締め。禁を破って北秋田で旨し。

 

竿始めの恵を感謝して頂く。旨し。

 

その5...某日某日外食風景。

大型書店でサンドイッチのランチ。ボリュムがたっぷりなり。

 

廻る寿司屋。何時もの北海道産の良いネタは無かったナ。

 

何時ものイタリアン・ファミレスに2度行ったが、

和食風は失敗だった。

和食レストランで本格的な物を食べたいナ。

 

北の湘南と呼ばれて久しい小樽の銭函町。

和風レストラン。数年前に移転してからは初の訪問となる。

どれも2人前以上の量があって、家人の餡かけ焼きそば。

小生の海鮮チャンポン。....持て余した。年寄には無理だナ。

若い孫達の大食漢向きのレストランかな??

 

本日もご訪問頂きありがとうございます。

また、次回お目に掛かりましょう。